2020年07月04日

ヤマボウシのこと

村内で土砂崩れ警戒レベル3の所があるとスマホの通報があり即チェックし
たが、続いてすぐに警戒レベル4の個所も連絡されてきた。
降り続いている雨はきつさを緩めないし、時折強い風も吹く。
土砂崩れがなければいいのだけれど。。。
道路が封鎖され停電が起こる可能性に恐々としている。

熊本や鹿児島では河川の氾濫も起きているようで、最近はどうしてこう一極
集中型の災害が多いのだろう。
この大雨、どうか無事に行き過ぎてほしいと願っているが。。。

さて、ヤマボウシのこと。
山の庭にはヤマボウシが多く、現在6株。
どれも、樹高が高くなりすぎて花が見えにくくなくなってきた。
ヤマボウシ2a

ヤマボウシ2b
敷地内通路脇にあるこの木の、葉と花のバランスが一番好き。

前面道路際にあるのは右から白のヤマボウシ、真ん中が紅が差す「紅鶴」
左がナツツバキだが、脚立に上って見るわけにもいかず(落ちそうで恐い!)
花がはっきりしない。
ヤマボウシ3

これはヤマボウシの花をテラスから見たくてログハウス前に植えたもの。
紅花ヤマボウシだったのだが、紅花の部分は枯れてしまったのか、数年前か
ら白花(多分台木?)が出だし、昨年から白花ばかりになってきた。
昨年から紅花は見ていないが何とか復活して欲しいものだ。
ヤマボウシ4a

ヤマボウシ4b

2018年には天辺近くにまだいくつかの紅花が見える。
ヤマボウシ紅花

紅花が見たいと、紅鶴の下に出た実生の苗を植えたが、白花が出そうな気が
する。
ヤマボウシ5a

知人からの頂き物のヤマボウシは、大輪多花で改良されたものかもしれない。
ヤマボウシ1a
花が多ければいいというものではないと、見るたびにいつも複雑な気持ちに
なってしまう。


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ラベル:ヤマボウシ
posted by けい at 13:00| 奈良 ☁| Comment(0) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

クレマチス&ムラサキツユクサ

好きではあるけれど、バラとともに苦手なのがクレマチス。
いろいろ植えたんですけどね。。。
残っているのは僅かに8種で、咲いているのはその半数だけ。
しかも虫食いだらけで痛々しい(^^;)
クレマチス1

これはテッセンでしたっけ?
クレマチス3

濃い青紫の釣鐘型の花が美しい篭口(ロウグチ)
篭口
これもテッセンと同じく虫食いだらけ。
バッタがへばりついていたけれど、バッタがクレマチスの花を食べる??

バーゲン最終のダンピングで手に入れたクレマチスは、名前なし。
花は小さめだけれど多花で美しい。
しかもこの種は丈夫で虫食いもない。
ログへの階段脇の壁面がこれで覆われたら綺麗だろうなぁ。。。
クレマチス2

苦手のバラだけれどつるバラは元気。
つるバラ1
もっともこのつるバラ、台木が育ったものだが、優しい色合いが可愛いので
切らずにいる。
つるバラ2

ログ前の庭奥に赤い色が見えるので確認に行くと、アレッ、こんなところに
バラが有った??
バラ1 バラ2
たくさんの蕾をつけて、次々と咲いている。
これ、ひょっとしてアンジェラでしょうか?

「サマーメモリーズ」(左)は申し訳なさげに小さな花が一輪のみ、
「フェリシア」(右)はよく咲いて楽しませてくれた。
バラ3 バラ・フェリシア

「ムラサキツユクサ」は紫系が丈夫なのかな?
濃いのや薄いのや、紫ばかりが増えている。
ムラサキツユクサ1

ムラサキツユクサ2

淡い青はもっと増えてくれていいのだけれど、いつもたった一株だけ。
ムラサキツユクサ3
白いムラサキツユクサもあったのだが、今年も出てこなかった。


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posted by けい at 17:33| 奈良 ☔| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

英彦山ヒメシャラ&桃色夏椿

大好きな木のひとつ、英彦山ヒメシャラが咲いている。
英彦山ヒメシャラ2
花はヒメシャラよりも大きく、艶のある白花がとても素敵だ。

木が大きいので花がしっかり見えない。
英彦山ヒメシャラ3

英彦山ヒメシャラ1

桃色夏椿の花が咲かないので???になっていたが、天辺近くで満開に、、、
桃色夏椿
樹陰がきつすぎて上へ、上へと伸びた結果だろう。
今年は朱もはっきり出ていない。

サツキが咲いていた。
サツキ
バキバキに食べられて瀕死状態だったけれど、復活してくれてありがとう!

周辺の山では山ツツジが鮮やかだが庭の中にも有ったのが不思議。
山ツツジ
管理人が全く知らないうちに、何処から来たの?

桃色夏椿の、これは枝。
クリローエリアが鬱蒼としすぎなので、大きく伸びた下枝を切ってきた。
枝とも思えない大きさでしょ。
桃色夏椿の枝を切る

少し明るくなった。
クリローエリア
このエリアはヤマボウシ、紅花ヤマボウシ、英彦山ヒメシャラ、夏椿、桃色
夏椿が取り巻いているのだが、桃色夏椿の枝をあれほど切ってもこの程度な
んだもの、とにかく植え過ぎだよね。
こんなに育って繁るとは思わなかったんだもの。
「何かを伐採するべし」とは思うが、間引けるものはないし、ほんとうに
困った。。。


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posted by けい at 06:53| 奈良 | Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

ササユリ&キウィの赤ちゃん

ササユリが咲きだしている。

コゴミ畑の土手に自生しているササユリは花が大きいが色は薄め。
ササユリ1

このエリアは一番株数が多く、一帯がいい香りに包まれている。
ササユリ2
手前の花を撮っていたら奥にも開花株がちらりと見えた。

ササユリ3
個体差が大きくて、同じ場所でも色がかなり違う。

これはかなり以前から有った株だが、齧られては消えを繰り返し、ようやく
の復活。
ササユリ4

ミニ菜園の上の土手に、ササユリが忽然と出現したときは吃驚した。
ササユリ5
着々と仲間を増やしている様子。
此処のササユリたちの花色は一番濃くて美しいが、花は小さい。

後ろ姿も素敵でしょ!
ササユリ5

まだ蕾がいくつかあるので楽しみだ。
ササユリ蕾1 ササユリ蕾2
確認できている個体は現在15。
獣害がななければ一面に増えてササユリの里になっていたものを、ここまで
にずいぶん時間が掛かった。
なにしろ、根は猪に、上部はカモシカや鹿に食べられ続けてきたのだから。

しかし、、、ササユリの自生は土手に限られているのが不思議だ。
それも草だらけの場所に。。。
だから荒れ放題にしているのかと思われそうだが、それは違う。
庭の中以外の場所は目が行き届かないというのが当たっている。。。

「キウィの雌花は咲きましたか?」というsakkoさんのコメントに
慌てて見に行ったら、既に可愛い赤ちゃんがゆらゆらとぶら下がっていた。
キウィ1

いつの間に!?
キウィ2
昨年は晩霜で全滅してしまったキウィだが、今年は何とか収穫まで漕ぎ付けら
れそうだ。
大雨、大風、台風などまだ安心はできないけれど。。。



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posted by けい at 08:22| 奈良 ☀| Comment(9) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする