今年はこの時期、町でも野菜類が安価で、野菜好き一家にとってはありがたい
ことである。
でも、どうしても鮮度は採れたてJAに軍配があがるようだ。
新鮮さを求めて、久々にJAに立ち寄る。
ものによっては町より高価だったりして、そこのところはしっかり “大阪の
おばちゃん” になって比較検討する。

卵20個、白ねぎ、白菜、キャベツ、ブロッコリー、ミズナ、ニラ、玉ねぎ、
他にペポカボチャを3個購入して〆て1260円也!
途中で行きつけの酒屋さんによって、切れかけの調味料も購入。
三河味醂と千鳥酢は、我が家の食生活には欠かせないもの。

菜種油も欲しいけれど扱っていないので残念。
薪オーブンが登場してから必須アイテムになってしまった。
好みの問題なのだけれど、どちらかといえば、バターやオリーブオイルよりも
菜種油を使いたいと思っている。
仕方がないから取り寄せよう。
「まだ寄るの!?」
嫌がるkiiさんは無視して、ホームセンターの園芸コーナーへ。
それもプライスダウンのコーナーがお気に入り。
これが購入した苗。

気になっていた白式部をゲットした。

そこそこ立派な株でしょう?
イソギクの大きな苗も三株。
うちのは日陰でひょろりとして情けなくなっていたから。
ブラブラ歩いていたら「おいで、おいで」と招くものがある。
いやぁ、白花のノボタンじゃないの。

花が終わっているけれど半額だもの、これは買いでしょ!!
一緒に置いてあったのが、「コートダジュール」と斑入り葉の「ジブラルタル」
ノボタンを三鉢も抱えていたら、kiiさんにじろりと見られて、泣く泣く白花
一鉢に決めた。
以上、三種5株で計1000円也。
kiiさんがジロリと見るのはね、冬場、室内に取り込まなきゃならない植物を
増やして欲しくないから。
「屋外で冬を越せないものが今でも大概多いのに、どうするのさ!?」
以前に懲りた経験があり、もう部屋の中をジャングルにされるのはごめんだと
厳命されているのである。
帰宅して園芸誌を突きつけ、「この花だったのよ。いい色でしょ。うちに来た
がっていたのに...」
やっぱりジロリに負けるのではなかった。
まだ残っているかなぁ。
posted by けい at 12:00| 奈良

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
雑記
|

|