2017年09月20日

ギボウシたち

次々と開花して長い間楽しませてくれたギボウシも、そろそろ終盤。

山の庭ではオオバギボウシ(ウルイ)は山菜の部類に入れているが、それ以外
の細葉や斑入りのギボウシなどは花の扱い。
それらも食べられるとは聞いているが、美味しいかどうか、まだ食べてみた
ことはない。

ギボウシは優れもの。
葉だけの間は木々の根元を締め、その中でも斑入りは樹陰に明るさを添える。
花一輪一輪の寿命は短いが、次々と咲くので楽しめる期間が長いのが嬉しい。
それにオオバギボウシ(ウルイ)は山菜として胃袋を喜ばせるというお役も
果たし、尚且つ花も美しいのだから貴重な植物だとつくづく思う。

これは山の庭で一番小型のギボウシ。
小葉のギボウシ

葉が少し灰緑のギボウシ。
ギボウシ1

ギボウシ2
春先に食べられたが復活した、奥は「寒河江ギボウシ」手前は、、、
何だったかなぁ。

ギボウシ3

花もいろいろ。
ギボウシの花

ギボウシの花

ギボウシの花

ギボウシの花

この色合いのギボウシは無かったはずだと、品種不明の小さな苗を一株購入
してきた。
ギボウシの苗
「確か、ギボウシはもう買わないって言ってたんじゃなかった?」
「そんなこと言いましたっけ?」

「チドリ」「トクダマ」「コガラシ」「フランセ」「バーバリーコースト」
「オウレオマルギナータ」その他にもいろいろあるはずだが、勝手に好きな
ところへ出張って増え、品種も定かでなくなってしまった。
交雑するものもあるのではと、密かに楽しみにしている♪

posted by けい at 14:46| 奈良 ☔| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

庭の今は

庭を彩る花たちも次第に少なくなってきた。

「キキョウ」
たくさんあった青花は以前に盗掘に遭い、今は白花だけ。
キキョウ

草刈りの際にkiiさんに切られてしまったのか、「ホオズキ」がかなり
減っている。
「いやぁ、切ってなんかないよ」と本人は言い訳しているが。。。
ほおずき

「ゲンノショウコ」
ゲンノショウコ

白花が消えたのを残念に思っていたら、久々に御目文字。
ゲンノショウコ白花
ブルーベリー畑の隅に一株だけ発見して小躍りした。

「レンゲショウマ」
覆いかぶさっていた山桑の木を思い切って切り詰めたら、日が当たるようになり、
それが良かったのか株が安定してきた様子で花数も多くなってきた。
レンゲショウマ1

レンゲショウマ2
美しい姿でしょ♪

「マツカゼソウ」
野草は好きだが、自生のものは特に愛おしい。
マツカゼソウ

「タカサゴユリ」
邪魔になるところにばかり生えてくるので抜いては移植していたら、うまく根付か
なかったのか、これも数が少なくなってきた。
慌てて大事にするなんて勝手だよね。
タカサゴユリ
ユリの中ではとても丈夫。
比較的獣害に遭いにくいのは何故か、あまり美味しくないのか、そこのところは
よく解らないが、走行中、道路際の土手に群生しているのを最近しばしば見かけ
るようになった。

posted by けい at 08:08| 奈良 ☔| Comment(4) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

菜園の様子と布地やいろいろ

朝晩かなり冷え込んできているので、夏の野菜たちももうおしまい。
一掃しなければならない時期がきているのに、作業がいろいろ重なってグズグズ
している。
最後のキュウリとミニトマト。
最後のキュウリとミニトマト

今頃ゴーヤが育っている。
コーヤ2

アレッ、こんなところにも、、、
ゴーヤ1
来年は早くに植え付けなくては、真夏に利用できないね

これは黄色いパプリカだというのに、いつも早くに摘んでしまうkiiさん。
色づくまでには結構時間が掛かるとsakkoさんに教えていただいて、辛抱
強く待っていた。
パプリカ
こんな色だったんだ。。。
来年は赤色も植えたいなぁ。

タカノツメも色づいてきた。
タカノツメ

タイトルには何の脈絡もない(-_-;)

先日のこと、買い出しに出かけた折に雑貨店で見つけたもの。
カーテン生地のサンプル用か、端切れが超格安で売られていた。
冬の間にミシンで買い物袋を作ろうと、しっかりした生地を選んで買い入れてきた。
といっても、私のミシン仕事はせいぜいズボンの裾上げや買い物袋、本棚の埃避け
のカーテンを作る程度のものだが、布地が増えると何故か心豊かになる。
布1

布2

布3

今回の山のお供は全長73センチのカンパチ。
早朝に堺の市場まで行き、受け取ってきたもの。
カンパチ
サクどりして冷凍保存する。
これで当分、刺身や魚しゃぶを戴けるのが嬉しい。
何しろ此処は、鮮度の高い海産物が極めて手に入りにくい地域なのだ。

昨日、奈良の田原本からたくさんの栗が届いた。
栗
昔、八坂神社で焼き栗を買い求め、お土産に持ち帰ったそれを亡母がとても
喜んだことを懐かしく思い浮かべている。

早速 茹で栗にしておやつに戴き、栗ご飯にも。。。
楽しませていただいてます♪
ありがとうございました!!

posted by けい at 08:16| 奈良 | Comment(6) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

伐採は続く

夜明け前から雨が降りだした。
近づいている台風18号が、どこにも被害無く通過してくれますように。。。

前回の停電で堪えたので懐中電灯は早々にチェックした。
飲料水を溜め置き、ご飯を炊き、おかずも何種か作っておこう。

*******************
このところ杉の伐採が続いている。
これは三本目。
伐採3本目1
枝掛かりさせる予定の杉が風で揺れ、もたれそこなった杉は2メートルほどズレて
倒れてしまった。
山椒の木を掠め、キウィの棚を掠め(キウィは8個ばかり落ちてしまった)、早生
ミョウガやスカンポをズタズタにしてしまったが、kiiさんは無事だし、風呂
ハウスも直撃を免れてホッとする。
何しろ樹高は25メートルを超える。
先端がどこまで達するかなど予測できないのだから仕方がない。
ログの近辺の杉を伐るときは充分気をつけなければいけないなぁ。

伐採3本目2

薪が増えていくのは嬉しい。
伐採3本目3
前後二列だからもうそこそこの数はあるのだが、少なくともあと二本は伐らなく
てはならないだろう。 

そして4本目。
思うところに思うように倒れたようで、今回はすんなりと伐採が完了した。
伐採4本目1
伐るごとに日照部分が広がるのはいいのだが、じつは此処にも早生ミョウガが
たくさん植わっていた。
いつの間にかコゴミに席巻されて今やほぼ全体がコゴミ畑になっているのだが、
伐採の最中には気をつけていてもつい踏んでしまい、コゴミもかなり痛手を
受けている様子。
この段から上は山菜のエリアと決めているので、伐採のキリがついたら来春は
せっせとコゴミや山ウド、シオデ、ウルイなどを移植することにしよう。

丸太を小切って下すのも結構大変だが、問題は↓
伐採4本目2
遠いので画像ではそうとは見えないのだが、この枝の太さと茂り具合は小さな
庭木と変わらないぐらいある。
下まで運び、朽木や抜いたり刈り取ったりした草と一緒に燃やすのは私。

相変わらず草の山をいくつも作り、
雑草と朽木の処理1
雨が降るまでにと頑張った甲斐があり、朽木も、今回この場所の分は大方を処理
することができた。
雑草と朽木の処理2
かなりオーバーワークだったので、今日の雨休みはほんとうにありがたい。

ところで、乾いた感じだが杉の木肌にくっついていたこれは何だろう?
伐採3本目4
気が付くと、幾つも同様のものが見える。

蟷螂姉さん、獲物はなぁに?
蟷螂姉さん

ラベル:杉の伐採 薪作り
posted by けい at 08:43| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする