2019年03月21日

キウィ棚の整備&フクジュソウ

伸び放題になっていたキウィを思い切って大幅に剪定した。
キウィ棚は6メートル×3メートルで作ってあったが、今回、少し広げること
にした。
追加分は3メートル×2.5メートルで僅かのようだが、全体から見ると結構
広く感じる。
日照がいいように、地形も考えてL字形にしてある。
追加部分にはゴールデンキウィを植えてみたいのだが、苗が高価だし寒さに
負けたら元も子もないとまだ勇気が出ない。
キウィ棚の整備

フクジュソウが顔を出しているが、まだ全開に至っていない。
フクジュソウ
開きかけたところに雨や雪で可哀そうだが、このままで終わってしまったり
して。。。

いつの間にかバイモユリがすくすく伸びていた。
バイモユリ
丈夫な植物で、好き勝手に飛んで行ってはエリアの拡大を図っている。
食べられていないところを見ると、今のところはカモシカも侵入していない
様子だ。

先日ナメコの種菌を引き取るためにHCに寄った際、バーゲンの最終価格に
なっていた椿苗を見つけた。

安ければ何でもいいということではなく、また品種に拘らないということで
もなく、悩んだ末に一株だけを購入してきた。
椿苗1

百合椿というのはお初だが、蕾がたくさん付いているので楽しみだ。
椿苗2


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posted by けい at 09:27| 奈良 ☁| Comment(4) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

青空とマンサクと梅

マンサクは青空によく映えるとつくづく思う。
ずっと鬱陶しい空模様が続いていたから、この晴天を待ちかねていたのだ。

マンサク1

マンサク2

庭奥への小道を隔てて在るダンコウバイも、蕾を膨らませてきた。
ダンコウバイ

昨年思い切って伐採を進めてきた庭奥への小道沿いは、ずいぶん明るくなり、
陽がよく当たるようになった。
今年は無理でも数年後には、本シャクナゲの花付きがよくなるだろうと期待
している。
庭奥から見た小道

町では梅が盛りを過ぎ、そろそろ桜の便りも聞かれる時期になってきたが、
山の庭ではようやく梅が咲き始めたところだ。
これは早咲きの紅梅で、梅の実自体はあまり美味しくはない。
早咲きの紅梅3
梅の開花では常に一番手だが、今年は少しゆっくりしすぎのようだ。

ヤマグワが覆っていたせいで花付きもよくなかった。
早咲きの紅梅1
植菌用にヤマグワを伐採したので日照がよくなり、これもいずれよく咲くよ
うになるだろう。
早咲きの紅梅2

藤五郎梅はチラホラ咲き。
藤五郎

白加賀や豊後梅、八つ房や南高梅はまだ開花していなかった。
梅が少し先行するのが例年だが、この調子では梅と桜の一気咲きになるかも
しれない。


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posted by けい at 12:13| 奈良 ☀| Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

ユキワリソウのこと

園芸的にはユキワリソウと呼ばれているらしく、周辺の販売店でもそういう
名称で扱われているが正しくはミスミソウらしい。
ミスミソウは西日本、オオミスミソウは本州日本海側、スハマソウは東日本
に分布するのだとか。
昔々には○○〇×○○〇などという交配種に填まった時期もあったが、山の庭
の環境には弱かったようで諦め、今は原種系の素朴なものだけが残っている。

カモシカに葉を全部食べられてしまったから不細工な形だけれど、蕾の一部
は残しておいてくれたのでホッとしている。
貧相でも花を見ることができただけで幸せ。。。

今年は昨年にも増して見事な花群になることだろうと、かなり期待していた
のに残念だ。
(おのれ、にっくきカモシカめ!!)

ユキワリソウ1

ユキワリソウ2

ユキワリソウ3

ユキワリソウ4

ユキワリソウ5

不細工だけれど、カンアオイとユキワリソウには、また個別に防獣ネットを
被せたほうがいいかもしれない。

此処がダメならこっちから這入ろう、彼らの飽くなき探求心には脱帽してい
るのだ。


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posted by けい at 17:29| 奈良 | Comment(4) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ホダ木の用意完了&春の山菜

早くに片付けてしまいたかったナメコのホダ木作りは、伐採は早くに済ませ
ていたが、その後、雨だ、雪だと祟られて今になってしまった。

庭奥のマメザクラ三株のうち一株を伐採してあったのだが、120メートル
の道中を運び上げるのが大変だったような。。。
病み上がりの私は身体に力が入らず、細いのを引きずるぐらいの手伝いしか
できなかった。
なめこのホダ木1

90センチ長に切り、積み上げていく。
なめこのホダ木2

「種駒に対して、ホダ木が足りないような気がするけど?」
「ちょうどいいと思うよ!」「ふ〜〜ん」
なめこのホダ木3

頼んであった中生のナメコの種駒も入荷したとの連絡があった。

乾きすぎないようにヒノキの葉を被せて、4月の第一週には植菌になる。
なめこのホダ木4
ゴールは目の前、懸案事項が一件片付いて、ホッとした表情のkiiさんで
ある。


フキノトウが出始めたが、食べられているのか数が少ない。
春を告げる山菜の一番はフキノトウだと言われるが、我が家の一番はなんと
いってもヤブカンゾウの新芽のヌタである。
ふきのとうとヤブカンゾウの新芽
サッツと湯がいて絞り、刻んで甘酢味噌を掛けていただく。
シャキシャキとした歯触りと少し甘めの素材の持味が何とも言えない。
kiiさん絶賛、一押しの山菜だが、この系統はカモシカや鹿も好みとする
ので危うい。

現に仲間のユウスゲは全滅の危機で、お願い!!ニッコウキスゲとムサシキ
スゲには口をつけないでと祈る思いでいる。
これらも全部食用にできるそうだが、我が家ではヤブカンゾウ以外は花扱い
である。

「彼らに食べられてなるものか」と本人は真剣にヤブカンゾウを摘んでいるの
だが、傍から見るとなんだか可笑しい。


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posted by けい at 12:32| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする