2019年01月22日

ニシン漬けを作ってみる

農家の方には気の毒だが、年末年始の庶民の台所は安価な野菜でずいぶん
助けられている。

数日前のことだが、いつも買い物をするスーパーで吃驚仰天した。
そこそこ大きい春キャベツが二個で150円。。。
つい嬉しくなり、二袋も買ってkiiさんに目を剥かれている。
「どうするのさ、キャベツばっかり!!」
キャベツ

「まぁ、いろいろ作ってみたいもがあり、ザワークラウトとか」
「それにしたってこんなに要らないでしょ?」

ザワークラウトもかなり長い間作ってはいなかったし、もう一度しっかりレ
シピを見ておこうと、漬物の参考書を5冊ほど引き出して読んでいると、
古い本に「ニシン漬け」なるものが載っていた。

キャベツに大根、ニンジンに柚子や麹、身欠きにしんもある
材料は全部揃っている、ならば、作ってみるか。。。

材料が揃っているというのが妙な話だと、首を傾げられるかもしれないが、
私は道産子で、DNAにしっかり組み込まれているのか、北の海産物には目
がないのだ。
そのせいか、常時、冷凍庫にはホタテやイクラをはじめとして、ニシン類も
入っているのである。
こんなものも。。。
これは「子持ちニシン」
子持ちニシン

身欠きにしんは、身を裂いてごま油と醤油で味付けし、小口切りのネギを散ら
していただくのも好きで、脂焼けしていない状態のいものを見かけると購入し
て冷凍してある。

ずぶの素人が作るのであるから、これは「ニシン漬けもどき」
ニシン漬けもどき
重しをして二週間ほど置いてみよう。
食べられるものになったら嬉しいのだけれど。


今日は肝心のザワークラウトを作ってみる。
いろいろ面倒なことを書いてあるものが多いが、この本「乳酸キャベツ健康
レシピ」は、いたってシンプルで作りやすそうである。
ザワークラウト


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posted by けい at 07:24| 奈良 | Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

土均しをしている

山はずいぶん冷え込んでいる。
この寒さが当たり前なのだけれど、老骨には少々堪える。

室内の片付け(軽い断捨離)や本の整理、保存食作りも続くと飽きてくるの
で、晴れた日中は運動も兼ねてなるべく外仕事をするようにしている。
外仕事といっても軽めのものは無く、一度取り掛かると半端なく厳しいが。

頑張って動いているとだんだん汗ばんでくる。
身体がほぐれて快感になるころには、山の端に陽が沈みかけている。。。


卜伝君が去った後の土均しをしているkiiさん。
土均し1
此処をなめこの榾木の一時置き場にする予定。

植菌後、榾木を然るべき場所に移動させたら、アシタバをたくさん植えたい
と思っている。


灯油窯を解体した後には耐火煉瓦が残されたのだが、まともなものは石窯の
補修などに使えそうだ。
割れてしまったものは砕いて、卜伝君が移動する際に荒れてしまった敷地内
道路に埋め込んでいる。

この砕く作業が結構きつい。
小型のハンマーを使っているのだが結構な重みがあり、また耐火煉瓦も固く
て簡単にはいかないのだ。
土均し2
「手首を痛めてしまうから、休み休みしなさいよ」
そう言われても、ついシャカリキになってしまう。

この作業はまだ当分続きそうだ。


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posted by けい at 08:05| 奈良 | Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

多肉さん

一昨年から少しずつ集め始めた多肉植物だが、室内に取り込む時期が少し遅
れ、冬越しに失敗してしまったものが幾つかある。
多肉さんたちは本当に難しい。
「そういうものは育てなくてもいいのにさ、諦めなさいよ」
「でもね、もう一度だけチャレンジしてみる。。。」

「火祭り」は赤くならなくてもいいからと室内取り込み組。
「月兎耳」も寒さでペタペタになってしまうから室内組。

また枯らしたらと思うから、一番安価な株を購入してきた。
連れ帰った多肉さん

簡易温室にも入れていないが、このタイプは軒下なら外でも大丈夫なんだね。
小さな葉っぱを置いておいたら、芽が出ていた。
小さな芽
可愛い♪

レウイシアも軒下とはいうものの、外気に触れるているのに元気だ。
レウイシア
中心部に小さな芽が見えるけれど、花芽かなぁ。
花芽だったら嬉しいなぁ。。。


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posted by けい at 07:58| 奈良 | Comment(6) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

寒さの中で

日陰を残して雪は大方が消えてしまったが、寒さは厳しい。

雪が積もっている間は何もできないが、消えてくると庭仕事をしなくてはと
強迫観念に駆られる。
「寒いのだから今しなくても、、、風邪を引いたらつまらないでしょ」
確かにそうなんですけどね。

雪で花茎が折れかけているクリスマスローズ。
あわてんぼうで早咲きするから。。。
クリスマスローズ
クリスマスローズの葉を二株、齧られていた。
獣たちに耐性ができて、食べられる植物の仲間入りをしませんように。
何しろ、毒性のきついスズランでさえ舐めるように食べつくす連中だもの。

山の庭にはギボウシや万年青が多く植え込まれているが、万年青は鹿もカモ
シカも食べない。
万年青と雪

そういえば、彼らは水仙もサルココッカも西洋イワナンテンも食べない。
そのせいか、よく増えている。

西洋イワナンテンは裏山の土留めとしてブスブス直差ししたのだが、活着が
とてもよく、周囲の笹は全滅したというのに勢いがいいのが不思議だ。
毒性があるのか、彼らの苦手とする成分でも含んでいるのだろうか。
サルココッカの花芽
サルココッカ(香りの木)には花芽がたくさんついていた。

椿に花芽が見える。
椿の花芽
開花まではまだまだ此処から先が長い。


全部食べられたとガッカリしていた南天だが、これだけ実が残っていた。
南天の実
赤い色を見るとなんだか嬉しい♪


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posted by けい at 06:30| 奈良 | Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする