2018年07月19日

長雨の影響か?

今年のキウィは花はそこそこ咲いたのだが実の生りが非常に悪い。
開花時期に長雨が続いたのが原因だろうか。

ポツン、ポツンとしか実を見られないのが寂しい。
キウィ1

キウィ2
不作の年でもここまで酷いことは無かったから吃驚している。


プラムの「オーザク・プレミア」に実がついて、日に日に大きくなっている。
プラム1

プラム2
そろそろ危ないねとネットを巻き付けてきた。

危ない理由はカラス。
白昼堂々と庭に舞い降りたり、ログハウスの屋根の上では運動会をしているの
である。
遠慮というものを知らない。

「胡瓜はもう採れるはずだから買わずに山入りしていいよ」というkiiさん
の言葉を信用していたら、なんのなんの。。。
胡瓜もミニトマトも悲惨な状況に陥っていた。
カラスの仕業?1

カラスの仕業?2

万が一の用心のためにと、トマトもキュウリも買ってきて良かった!!

テグスを張って防鳥してきたけれど、さて効果はあるだろうか?


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posted by けい at 07:15| 奈良 | Comment(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

梅の実を摘む

長雨で山の外仕事ができず、晴れると本業も忙しくなり、従って山は草ぼう
ぼうの荒れ放題になっている。
今年は草には早や敗北宣言を出してしまった私である。

たまの休みはやるべきことは満載だが、とりあえず優先事項から片付けなきゃ
と梅の実を摘む。
土用干しの頃にやっと収穫なのだから、感覚がズレること甚だしい。

白加賀はたくさんの花が咲き収穫を期待したが、思ったよりかなり少ない。
豊後梅は小粒だがそこそこの収量があった。
梅の実を摘む
右のザルが豊後で7キロ、左が白加賀で2キロ弱、計9キロほど。
少ないけれど無農薬安心印の梅干しが今年も漬けられるのは嬉しい。
数日追熟したら塩漬けにしよう。

梅のエキスが作られるようになるのはいつのことだろうか。
期待の南高梅の苗木はカモシカに食べられてしまったし、先は遠い。

梅を摘んだ後はひたすら草を刈る。
草刈り1

草刈り2

草刈り3

私は鎌を持って菜園上の土手の草刈り。
シオデやササユリ、山椒の実生などがあるので刈払い機に入って貰う訳には
いかないのだ。
以前に刈られてしまったカラスウリは今年も出ていなかった。。。
うらめしや〜〜

さて庭の草抜きはどうする??
敗北宣言は出したけれどこのまま放っておくわけにもいかないよね。
ちまちまと抜いていられないほどの草の量に慄いている。


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posted by けい at 07:36| 奈良 ☀| Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

ヤマアジサイが真っ盛り

平地のアジサイはもうくすんだ色合いになっているものが多いけれど、山の
庭では梅雨が明けた頃にやっと真っ盛りだから、感覚が狂ってしまう。
今年のヤマアジサイは何故かあまりいい色が出ていない。
雨が多かったせいだろうか。

判別不能になって判らないものは、以下、ただヤマアジサイとのみ。
ヤマアジサイ1

ヤマアジサイ3

「紅手毬」
紅手毬
白の間は美しいのだが、赤が出てくることになると茶変する部分も有り見苦
しくなる。
気候の具合かもしれないがすっきりした美しい紅手毬を見たことがない。

「白鳥」
白鳥

「七段花」
七段花1

七段花2

「黒姫」
黒姫1

黒姫2

「清澄沢」
清澄沢1

清澄沢2
枯れたら困るとの危機感がありせっせと挿し木したヤマアジサイだが、白鳥、
七段花、黒姫、清澄沢が多く根付いてくれたのに吃驚している。

「紫香梅」
紫香梅
本体は枯れてしまい挿し木苗に花が咲いた。

「深山八重紫」
深山八重紫
「紫香梅」と「深山八重紫」は大好きなので頑張って増やさなきゃ。。。

これが山に普通にあるヤマアジサイ。
ヤマアジサイ

コアジサイもやっと根付いてくれた。
コアジサイ

まずは、ヤマアジサイ第一陣のお届けです♪


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posted by けい at 15:53| 奈良 ☀| Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

英彦山ヒメシャラ&桃色夏椿

久しぶりにすっきりとした青空を見た。
梅雨が明けたそうで、数日前から聞こえ始めていた、どことなくぎこち
ないヒグラシの声が急にしっかりしてきた気がする。
町はクマゼミが権勢を誇っているが、野迫川村ではセミというとヒグラシ。
蝉時雨がカナカナカナというのはいかにも涼し気だが、初めてそれを聴いた
という街の住人が「気持ち悪い、あれ、何??」と言ったのを思い出す。
人によってはこういう受け止め方もあるのかと吃驚したのだった。

大好きな英彦山ヒメシャラが咲いていた。
英彦山ヒメシャラ1
周囲の木々から顔を出すぐらいに成長して、花も見えにくい。

英彦山ヒメシャラ2

雨続きで大方は旬を見逃してしまったけれど、、、
英彦山ヒメシャラ3

こちらは桃色ナツツバキ
桃色ナツツバキ1

桃色ナツツバキ2

陰が大きくなったからか、紅がイマイチ出ていない。
それとも気象のせいだろうか?

よく陽があたる上部は少し色濃い気がする。
桃色ナツツバキ4

追いかけてナツツバキも咲きだすだろう。
山の庭にはほかに小花のヒメシャラが二株、一番多いのはナツツバキで今は
一人生えも含めて7株ほどになっている。
緑陰を作る一因なのだが、はてさて、どれもこれだけ大きくなると伐るのも
大仕事だ。
全てツバキ科ナツツバキ属。

桃色ナツツバキの株元に今年ポツンと咲いたのが「フェチダス」
それもずいぶん遅れての開花だったから驚いた。
クリスマスローズ
実をつけたみたいだね。
弾けてまた新しい子たちが生まれるのかと思うと、なんとなく楽しい♪


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posted by けい at 19:33| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする