2016年06月30日

猿の次は熊?

雨が二日も続き周囲はボトボト、外仕事がしにくい。

渓の水量は多いし、食糧補給に行ってくると出掛けたKiiさんが、アッという間に戻って
きた。
パトロールの人が「熊が出ているので気をつけてください。山へ行く人には鈴をつけて
もらっているんです」と言っていたそうな。。。
「熊が出るのはずっと上のほうで、でしょう?」と尋ねたら、「いや、そこ、、、」と指され
たのはすぐ目の前で、怖くなって帰ってきたそうな。
野迫川の南部での熊情報は聞いていたが、こんなに近くでも熊が出ているとは。。。
庭仕事、菜園仕事では鳥の声をBGMにしていたけれど、ラジオをお供にするべきかも。

さて、ミニ菜園ではやっとショウガが発芽した。まだ一部だが、、、
生姜

三度豆ときゅうり。
三度豆 キュウリ
採りたては瑞々しくて最高に美味しいね。

ミニ菜園で元気なのが畑わさび。
畑ワサビ
Kiiさんは「もう食べても大丈夫じゃない?使おうよ」と言うのだけれど。。。

シオデは二番手の芽が顔を出してきた。
シオデ
種を採るためにこれからのシオデはもう食用にはしない。

晴れ間を見てドクダミを摘んだら、すぐにまた雨。
ドクダミ
今年のドクダミ茶作りは大変だわ。

早生のブルーベリーが三株あるのだが、そこには防鳥ネットを張っていないので、ヒヨドリ
よりも先にと摘んできた。
早生のブルーベリー
早生は梅雨に当たって裂果しやすいので摘んだことはなかったのだが、甘くて美味しい!!
我が家のブルーベリーの本番は8月に入ってからになるので、繋ぎにもう何株か早生を
植えてもいいかな。

ブラックベリーにも実がたくさん。
ブラックベリー

キウィにも実が生っている。
キウィ
可愛いねぇ。。。

見回っていたら、蛍が幾つも。
ホタル1

ホタル2
もう飛んでいるんだね。
雨が止まないと蛍狩りもできないよ。

大根葉の虫を取っていたら、セミの羽化があった。
セミの羽化
初めて見たので感激だった。
これはヒグラシだろうか?

刈った草を一番下の堆肥場まで運んでいたが動線が長くて結構大変だったので、ミニ菜園の
脇にも簡易の堆肥場を作った。
簡易堆肥場
ずいぶん楽になった。

posted by けい at 08:37| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

都忘れが元気になってきた

獣害以後、ほとんど消えたかに見えていた都忘れを、少しでも残っていれば移植して
保護しようと考え、道具とバケツを片手に探していた。
何と何と、彼らはしっかり株を張り仲間を増やし、花を咲かせていたから吃驚した。
都忘れ

それも庭奥のあちこちに広がり。。。
都忘れ1 都忘れ2
紫や桃色、白や薄い紫、交雑もしているのか複雑な空色や。。。
都忘れ3 都忘れ4

逞しいものだなぁ。
一見、草だらけのようだが、都忘れがこの辺り全体に広がっている。
庭奥の土手の今1

少し前まではこんな光景だった庭奥の土手。
鹿やカモシカが通路にしていたので、激しく崩れているところもある。
庭奥の土手1 

土手がこれ以上崩れる前になんとかしなくてはと思っていたら、姫ツルニチニチソウが蔓延り
だし、都忘れはその隙間に増えている。
人の手は借りずとも自分たちの力で修復作業を続けてくれるのだから嬉しい。
姫ツルニチニチソウ

土手の上から見ると
都忘れ

こちらの土手には、すっかり絶えたと思っていたショウジョウバカマが幾つも見え始めて
いる。
庭奥の土手3
たくさん咲いていた白花のショウジョウバカマ、出てこないかなぁ。。。

庭奥への土手の一番奥はこんな様子、急斜面なので重い雰囲気のものは合わないだろう。
クジャクシダを植えようかと考えている。
庭奥の土手2

姫ツルニチニチソウからの繋がりで、ツルニチニチソウ。
ツルニチニチソウ
山の庭では雑草化している。
日照が悪いのは苦手らしく、日向へと移動しながら猛烈な勢いで増え広がっている。

posted by けい at 08:46| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

猿の群れには来てほしくない!!

所用で一昨日から町に出かけ、昨日夕刻に帰着した。
国道168号線のこんぴら館の辺り、西野地区で起きていた土砂崩れは、二ケ月経過して
ようやく回復。
まだその部分は交互通行だが、それでもずいぶん走行しやすくなり、「有難いね!」と
話しながらの山入りだった。
西野地区の土砂崩れ後1

西野地区の土砂崩れ後2

「久しぶりに気分よく晴れたね!」
いろいろ所用や買い物を片付けて気分よく山の家に家に帰り着こうという寸前、絶対に
遭いたくなかったものに遭遇してしまった。
野迫川大橋の上にたむろしていたのは猿軍団。
咄嗟のことでカメラが間に合わなかった。
と、そのときKiiさんの危機感いっぱいの声が響く。
あっちにも、、、見て、見て、早く!!
エッ、どこ、どこ?
猿1
あそこ、あそこ。。。
猿2

猿3

一様に同じ動作をしているけれど、何を食べているのだろう。
猿4

あんなところにも居るよ!!
猿5

見たところ、20匹ほどの群れ。
車で2〜3分の所まで迫ってきている猿軍団、あぁ、恐るべし!!

ラベル:
posted by けい at 05:35| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

相性の問題?

山の庭でうまく育たないものが幾つかあって、その筆頭がバラとクレマチス。
今度は上手くいくかなと思っても、雨と虫に祟られて満足に育たない。
放任の無農薬でいける植物ではないと理解はしているが、手を掛けられないものを無理に
植え込むのはやはり無謀だった。

その中で、「ナニワノイバラ」と「ハトヤバラ」だけは例外のようだ。
「ナニワノイバラ」
ナニワノイバラ1

ナニワノイバラ2

「ハトヤバラ」
ハトヤバラ1

ハトヤバラ2
共にうっかり触ると肌を抉るような鋭い棘だが、カモシカや鹿たちはそんな棘などものとも
せず食するのだから大したものだ。
ハトヤバラ3
夜な夜な防獣ネットの外をうろついては脅すような声を発している彼らだが、今のところ
侵入できず、ネットから外に飛び出した枝だけを食べて諦めている様子。

「箱根サンショウバラ」も山庭には合っているようだ。
箱根サンショウバラ

たくさん植え込んだバラ苗は大方が枯れる寸前だが、この種は元気で新梢にも蕾がたくさん。
バラ1

バラ1
此処に植え込んだのは「コーネリア」と「フェリシア」だが、これはコーネリア?
もう一方は蕾はたくさんつくものの虫害に弱く、満足な花を見ることができない。

細々ながら健在のものも。。。
「ソニアドール」
バラ2

「アイスバーグ」
バラ3

「サマーメモリーズ」
バラ4

台木から育った名無しの蔓バラ。
バラ5

いくら「好き」でも、気難しいものには手をつけないほうがストレスが少ない。。。
そう思い、今年はバラとクレマチスの苗には一切目を向けないようにしている私である。
庭に手を掛けられる時期が来たら、また出直そう。

posted by けい at 19:24| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

山椒仕事も忙しい

実山椒が摘み頃なのだけれど、雨が多いので思うようにいかない。
晴れ間をみて二人で半日摘み「頑張ったよね〜」
山椒の実
でも、たった2キロしかなかった。

雌木は実を摘めるほど大きくなっているものが4株で、まだ丸々2株分が残っている。
青いままでも冷凍しておきたいので絶対に摘みたいのだが、時間が掛かるので大変だ。

山椒の青い実を醤油とウスターソースに漬け込む。
山椒の実漬け
どんな味わいになるのかとワクワク。

残りは佃煮に。。。
山椒の実の佃煮
山椒の実の佃煮は煮魚を始めいろいろな調理に利用できるが、わが家ではちりめん山椒を
多く作るのでそこで使い切ってしまう。
これで向こう一年賄えるかどうか、かなり微妙。

昨年の梅は暴風で落ちてしまい、シロップ漬けにするぐらいしか収穫できなかった。
今年は今のところまだ持っているが、「うちの梅で10キロ以上は充分あると思うよ」
と言うKiiさんに、「せいぜい5キロぐらいかな」と私はかなり懐疑的なのである。

JAに出かけた折に南高梅を5キロ買ってきた。
南高梅5キロ
うちの梅が漬け旬になる頃には平地の梅はすっかり終わってしまう。
その時に収量が少なくてもどうにもならないので、気が気ではなかった。
自家製の無農薬の梅漬けは子供たちに送り、購入した梅は私たち用にするつもり。

雨が多くて中の仕事は捗るがそれも急ぐ部分は大方キリがつき、後は晴れ待ちの作業ばかり。
「そろそろ川の水量も増えているだろう。二時間ばかり遊んでくるね」とKiiさんは
食漁師に変身。
アマゴ
16〜21cmサイズが16尾、まずまずの釣果だった。
子供たちとのバーベキューでは主役になるだろう。

posted by けい at 16:18| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

エゴノキ、紅花エゴノキや、、、

今年、花が極めて少ないのが「エゴノキ」と「紅花エゴノキ」
エゴの仲間のハクウンボクは昨年まったく咲かなかったのだが、今年は唖然とするほどの
花付きだったことを思うと、当たり年のものあり裏年もありというのは果樹に限ったこと
ではないのだと実感する。
そういえばズミも花を見ていないなぁ。

「エゴノキ」
エゴノキ

「紅花エゴノキ」
紅花エゴノキ1

紅花エゴノキ2
共に好きな木のひとつだけれど、先を止めそびれて高く高く伸ばし過ぎ花が見えにくい。
移植も間引きも大仕事になるので手を付けられず、どうしたものだろう。

ヤマボウシやナツツバキ、桃色ナツツバキ、英彦山ヒメシャラの様子を見るためにクリロー
エリアの奥に入る。
な、なんと、遅れ咲きのダブルが一本、開花していたから吃驚した。
クリスマスローズ・ダブル咲き
いくら何でももう6月も末、時期外れも過ぎるんじゃない??

「白花シラン」
紅花は晩霜ですっかり傷んでしまったけれど、白花は蕾を上げるのが遅かったおかげで
花を見ることができた。
白花シラン
ただ、予報よりも雨が多い山のこと、花がすぐに茶変するのでガッカリしている。

「ガンゼキラン」も雨に祟られている。
ガンゼキラン1

ガンゼキラン2
日照のいい場所へ移植したほうがいいのかもしれないね。

posted by けい at 17:58| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

クロバナロウバイ、ナツロウバイや草花たち

長い期間咲きつづけているのが「クロバナロウバイ」
クロバナロウバイ1

地味だけれど可愛くて結構好き。
ただ、日向へ日向へと移動してこの一帯を席巻してしまった、少しばかり困ったちゃん。
クロバナロウバイ2

「ナツロウバイ」次々と開花している。
ナツロウバイ1

ナツロウバイ2

ナツロウバイ3
雨が多いのですぐに傷んでしまうのが残念。

シャクヤクの「かげろう」は蕾に気付かずにいて、美しい時期を見損なってしまった。
シャクヤク「かげろう」

草だらけには目を瞑って、、、
「ムサシキスゲ」
ムサシキスゲ1
もう少し陽が当たるようにしないとよく育ってくれないなぁ。

管理人に愛想をつかしたのか、勝手に遠くへと飛び出した子がひと株。
ムサシキスゲ2

八重咲のドクダミはsakkoさんの所からお嫁入りしてきたもの。
八重咲ドクダミ

八重咲ドクダミ
一重を抜いて八重咲を残し、それを繰り返しながら、今年は何と10本が八重咲になった。
嬉しいなぁ。
惚れ惚れする美しさで、Kiiさんは「これもドクダミ!?」と吃驚している。
入り口脇の階段下は八重咲ばかりにしたいと思っている。

一重のドクダミもどんどん開花してきた。
さぁて、ドクダミ茶作りも忙しくなるね。


posted by けい at 18:00| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

山菜とウグイスの巣、卵

Kiiさんはせっせとシオデの苗を定植している。
シオデの苗
宅急便で一日経っては美味しさが失せるだろうと思い、今まで娘に送ったことがなかった
シオデを、試しにと冷蔵便に同梱したらそれがとても好評だった。
「こんなに美味しいんだね」と、今まで知らなかったことに少々恨めし気。
8年経ってようやく食せるようになるというシオデは山菜の中でも貴重品。
たくさん育ててほしいとの熱いリクエストに奮い立ち、鉢上げしてあった苗を頑張って
植え込む。
「実生苗も鉢上げを待っているし、作業は満載だなぁ」と言いながら、子供たちの顔を
思い浮かべて作業に身が入るKiiさんである。

私は右手がまだ癒えていず、仕事半分、遊び半分。
草引きは無理でも、剪定ばさみで枯れ枝を切るぐらいはできるだろうと育樹園に入る。
草だらけだなぁ、早く何とかしなくてはと思いつつふっと防獣ネットの外を見たら、何と、
消えたはずのオオナルコユリがこんな所に顔を出していた。
オオナルコユリ
お久しぶりです、よくぞ絶えずにいてくれましたなぁ。

嬉しくて、嬉しくて、つい張り切りモードになりバッサ、バッサとヤマアジさいの枯れ枝を
切っていたら、ウグイスが急に激しく鳴きはじめた。
敷地内では一日中煩いほどに鳴きたてているのだけれど、少しけたたまし過ぎる。
手元近くを見たら、あらあら、巣があった。
ウグイスの巣と卵
ごめんね〜
しかし、毎年のことながらダダクサな仕上がり、嵐が来たらすぐに崩れそうな巣だ。
今までヒガラ、ヤマガラ、オオルリの巣を見たけれど、しっかりしていて美しい仕上がり
だったので、このいい加減さにはつい笑ってしまう。
ウグイスは山庭ではヤマアジサイに巣を作ることが多いのだが、細くて不安定なヤマアジ
サイにいかにも頼りなげな巣という組み合わせが、三鳴鳥のひとつであるウグイスには
なんともそぐわない気がする。

ついでに中を覗いてみた。
小さな卵が5個ぐらい。
手が治り次第草引きに入りたいけれど、これは巣立ちまで待ってあげなきゃね。

生きものつながりで、、、
来客を送りながら外に出たら、ガマ君が居た。
ガマ君
いつもの子だろうか、代替わりしているのだろうか。

posted by けい at 19:14| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

収穫を夢見て。

からからに乾いていたミニ菜園だったが、久々の雨で潤い野菜たちの緑が鮮やかだ。
ありきたりのものしか植えていないけれど、それぞれがしっかり育ってきたのが有難い。

画像は昨日のもの。
「キュウリ」の生り花、よく見ると結構たくさんある。
キュウリ

「中玉トマト」
接木苗も安価な普通の苗も共によく成長している。
中玉トマト1 中玉トマト2
高価な接木苗を買うことはなかったかなもね?とKiiさん。

「三度豆」の花って綺麗だねぇ。
三度豆の花

三度豆

ミニ菜園の傍らにある「白加賀」
ミニ菜園の傍らの白加賀
このまま摘めるまで持ってくれたらいいのだけれど。
白加賀は大きな株も実はまだ健在で、見上げながら期待感いっぱいである。

たくさんついているブラックベリーの蕾が続々と開花。
ブラックベリーの花
ジャムにできるほど実ってくれたら嬉しいなぁ。

******************
「草引き」というと「???」という顔をされることが多い。
一般的には草抜きとか草取りと言うのですってね。
でも作業人一名の山庭では、草全般や藤やアケビなどの絡みあうツルを相手に、まるで
格闘技。
常に追いかけられているので悠長になどしてはいられず、つい力任せに引き抜いてしまう
のだが、それでまた右手の指三本を痛めてしまった。
中指が一番ひどく、なかなか腫れと痛みが取れない。
それでも今回は、肩まで痛めなかっただけずいぶんマシ。(←負け惜しみがきつい)

草との付き合い方も変えていかなくてはとは思うけれど、さてどうしたものか。
庭を縮小して畑にするにも、高木ばかりで今更どうにもならないしね。

posted by けい at 12:01| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

菜園や果樹のこと

まだ土の色が勝っているミニ菜園だが、やっと大根の抜き菜が摘めるようになってきた。
大根の抜き菜
大根の抜き菜って美味しいよね〜 菜飯にしたりみそ汁の実にも大好き♪
これが食べたくてせっせと大根の種を蒔いているというぐらいなのだが、あいにくなことに
健在なのは最初に蒔いた一畝だけ。
ミニ菜園の今
第二陣の夏大根一畝と大根葉はキジバトに食べられて半分しか出ていない。
大根はまだ蒔けるのだろうか、大根葉ならいけるかなぁ。。。

キジバトはKiiさんに脅されてからミニ菜園には来なくなったが、今度はカワラヒワ(?)
が何やら啄ばんでいる。
カワラヒワ?
虫ならいいけれど、菜っ葉は食べないでよね!

ビックリグミの実が赤くなっていた。
ビックリグミ
目立つところは鳥たちのお腹に納まってしまったようだ。

ブルーベリーは元気いっぱい。
ブルーベリー1
咲きかけていたのは確認していたが、その後を撮りそびれていた。
そうそう、とカメラを持って近づいて、ギャッ、既に花は終わっていた。
ブルーベリー2
昨年は実生りが少なかったのだが、今年はどうだろうか。

キウィの花も咲いている。
キウィの花
昨年はキウィも僅かしか実らなかったから、今年に期待している。

ブラックベリーの花芽が凄い勢い。
ブラックベリー

河南の道の駅に生鮮野菜(主にトマトと千両ナス)を買いに行った折のこと、つい、引か
れるように園芸コーナーに足が向く。。。
今回バッチリと目が合ったのは「ジャンボさるなし」
ジャンボサルナシ
新しいキウィ棚の隅っこに植えよう。

最近填まっているもの。
小玉ねぎ
小玉ねぎのことをペコロスというらしい。
専用品種もあるらしいが一般的な品種のタマネギを密植して作る場合もあるそうな。
品質は専用品種の方が高いとか。
丸ごとスープに煮込んだりオーブンで焼いたり、、、
やわらかくて凝縮した風味がなんともいえない。
利用法、ご存知の方は教えてくださいね。

posted by けい at 07:09| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

バラアカシア、カルミア、ハクチョウゲや草花

先の記事のハクウンボクのように目覚ましい復活劇を見せてくれたら最高なのだが、残念
ながら「バラアカシア」(ハナエンジュ)はずっと元気がない。
年ごとに細る一方で、取り木も挿し木もまったく成功していない。
後は接木しかないのかなぁ。
「ヒスピダ」
バラアカシア1

「ヒレリー」
バラアカシア2

株元近くに花がひと房。
バラアカシア2
ヒレリーのほうはまだしっかりしているのかも。

周辺にはアカシアの苗がたくさん出てくるのだが、これがハナエンジュが咲いたためしが
ないのだ。
バラアカシアならいいけれど
鉢上げして育て、開花を待っていたらニセアカシアの白花ばかり。

遥か離れて有るニセアカシアも花の咲きはとても少なかったようで、まったく気付かない
うちに旬が終わっていた。
食べそびれてしまったなぁ、花のサラダや天ぷら。

「カルミア」は三株あるけれど今年はどれも花が少ない。
カルミア

「ハクチョウゲ」
ハクチョウゲ1

ハクチョウゲ2

「ニワフジ」(庭藤)
藤といってもツルは伸びずコンパクトで強健。
ニワフジ
裏山の土留めとして西洋イワナンテンとともに期待感いっぱいで見守っているのだが、
山の庭では評判ほどの暴君ではない。
雑草化してもっと増えてくれたらいいのに、増えて欲しいものはなかなか増えず、
要らないものばかりが蔓延り、這いずり回る私を追いかけてくる。

「シオヤキフウロ」が花盛りだ。
シオヤキフウロ
小花なので目立たないけれど、それでも、これだけ咲くとすごいね〜

何故かシオヤキフウロにはモンシロチョウが群がっている。
シオヤキフウロと蝶
その数7、8頭。
舞い方が早くて全体が取れなかった(-_-;)

生きものつながりで。
「秋グミ」にはカラスアゲハが頻繁に訪れている。
秋グミと蝶

トンボだ、トンボだ!!
トンボ
ブヨを一掃してくれたら嬉しいなぁ。

「トチバニンジン」
トチバニンジン1

トチバニンジン2
薬効は解熱・去痰、健胃薬、局所刺激作用があることから、育毛剤に配合されるとある。
薬効があると知っても、素人はよく判らないものには手を出せない。
花と花後を楽しむだけである。

たくさん自生していたツルニンジンを見なくなって久しいが、このトチバニンジンの後ろに
あるコブシに絡みつくようにして数本を発見。
ヤヤヤ、草と間違えて引き抜いてしまうところだった。
増えて欲しいなぁ。。。

posted by けい at 20:18| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

久々の木工事とパンダのこと

作業が山積している山の家だが、作業人員は二人なので計画は立てるものの、なかなか
思い通りには進まない。
草刈り、草引きをはじめとして、水が止まれば水源地の点検掃除、あの作業にこの作業、
外装のペンキも今年こそ塗り直さなきゃね、、、なにもかもが後手後手に回っている。
Kiiさんの場合は休日利用の作業なので仕方がないかな。。。
その休日もギリギリまでの作業は翌日からの仕事に差し支えるので、早めに切り上げなけ
ればならない。
だんだん衰えてきているのだな。

ログハウスはまだ完成していず、浴室・洗面所、トイレの工事が残っているのだが、ボツボツ
楽しみながら片付けていけばいいさ、と思っている。

今回の木工事は、少し大きめの冷蔵庫を置けるようにしようとのことで、リビングキッチンと
洗面所との境の壁面を触ることに。
木工事1

木工事2
開拓当初から利用していた小さな冷蔵庫はとうに容量の限界が来ていたが、壊れても
いないのに物を買い替えることに躊躇してぐずぐずしていたのだ。
どうせ近々買い替えなければならないのなら夏休み前にしようということになり、、、
じつは、この夏にはゆうちゃんとさっちゃんが来る予定なのだ。
「やはり必要に迫られた部分から手を付けることになるね」と二人で苦笑いしている。

一ケ所片付いたら此処もと、目につく。
もう少しお尻を叩こうかな。

この夏、ゆうちゃんとさっちゃんが来たら一緒に行きたいねと言っていたのが、白浜の
アドベンチャーワールド。
入場券
某団体の企画による入場券が二枚当選していて、二人で行くのもいいけれどできれば彼女
たちと一緒ならより楽しいだろうねと話していたのだった。
夏休みのそれも盆休の真っ真っ只中しか二人の予定が取れず、さぞかし混雑の極みだろうと
思うが、憧れのパンダたちに会えると思うと幸せ♪

以前に購入した参考図書を眺めているが、今年の新しいものを買ってこなくては。
レファ本

レファ本
暑いだろうなぁ、待ち時間も長いだろうなぁ、ウロウロするんだろうなぁ、、、

posted by けい at 20:00| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ハクウンボクが咲きました♪

昨年は一輪の花も咲かず寂しい思いをしたハクウンボク。
今年は花芽がたくさんで、期待感いっぱい、ワクワクしながら待っていたのだった。
ハクウンボク2

ハクウンボク3

ハクウンボク4

庭奥への小道を辿った突き当りにあるハクウンボク。
ハクウンボク1
樹高は15メートルぐらいかなぁ。。。

ずっと上まで花だらけで、これほどの見事な様子は初めて。
何層もの白い雲が重なり合っているようだ。
ハクウンボク5
飽かずに眺めている。
庭奥は鬱蒼としていてブヨもたくさんいるので、蚊取り線香をお供にね。

ハクウンボクの場所から振り返って、、、
庭奥から
庭奥から見るとこんな様子。

ラベル:ハクウンボク
posted by けい at 17:50| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

ちりめん山椒のために、、、

昨年はチリメンジャコが不漁で価格も上がり、ちりめん山椒を煮るどころではなかった。
「今年はどうかしら?」とぽろっと漏らした娘の一言で、あぁ、待っていたんだなぁと
判る。
平生「あれが、これが欲しい」とは言わない娘なので、何とか作りたいなと思いつつ、
魚屋さんの広告に目を凝らす。

庶民は必死なんですぞ、安倍さん!

以前の住まいの近くの、よく行っていた鮮魚店で、たまたまチリメンジャコが安い。
隣市なので広告が入るのだが、隣市といっても自転車で片道1時間10分かかる。
Kiiさんは仕事だし、どうしよう。
交通費を掛けても値打ちだと計算すれば、行かねばなるまい。
電車とバスを乗り継いで、アウトドア用のキャリーを曳いて出かけましたよ。

チリメンジャコ
一袋300g入りを8袋(写真では1袋並べそびれていた)
欲と二人連れで、いろいろ仕入れて重い荷物をへいこら曳いて帰路に着いたのはいい
のだが、駅から我が家までのバスを待つのが面倒で「たかが30分だ、エィ、歩いちゃお」
が悪かった。
坂道が多い今の住まい、心臓破りの坂と呼んでいる二つの坂で息が上がった。

ようやく我が家に辿り着いたときは冷や汗と吐き気でへたり込んでしまった。
冷たいスギナ茶をがぶ飲みし暫し休む。

「それって熱中症になりかけていたと思うよ! 歳を考えずに無茶をするから、、、」
とKiiさんにはきつく叱られてしまった。
じっとりと汗ばむ蒸し暑さの中で確かに無謀だったのかもしれない。
熱中症もどきで済んでよかった。
そういえば草引きを長時間続けているときもこういう症状になることが有る。
気をつけなくてはいけないなぁ。

翌日もさっぱり力が入らず。
日曜日は雨、午後から気合を入れてお惣菜作り。
どて焼き、切干大根と海草の煮つけ、ぶりっことこんにゃくの煮つけ、鶏の酒蒸しと
三つ葉の辛し和え、金時豆の甘煮など。
いろいろお惣菜
今回はふっくら仕上がるというレシピを参考にして、ちりめん5袋1.5キロ分をちりめん
山椒にしたが、「ふっくら」はわが家向きではないという結論である。
自己流のちりめん山椒のほうが好きだねと、Kiiさんと意見が一致した。
次回はそちらで作ろう。

posted by けい at 08:49| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

ハクロニシキ、マユミや八重咲ユキノシタなど

植え付けた時はほんとに小さな苗だったけれど、やわらかくて美味しいのか芽が出る端から
食べられ、なかなか育たなかった「ハクロニシキ」(別名はイヌコリヤナギ・ゴシキヤナギ)
やっとここまで育ってくれた。
葉の色に微妙な変化が有り、涼しげで美しい。
ハクロニシキ
先日JAで「ヤナギ」と書かれて販売されていたのを見て、少し哀しくなった。
ヤナギ科ではあるけれど、確かにそれは間違いではないけれど、きちんとした名前があるの
にね。

「マユミ」が凄い暴れようで周囲は大きな陰の中。
マユミ1

マユミ2

マユミ3
秋の実の色が独特で可愛いとかなり逡巡したが、写真を撮った後に思い切って切り詰めた。
スッキリしたけれど、、、複雑な心境。

ムラサキツユクサもずいぶん増えてきた。
ムラサキツユクサ1
オオムラサキツユクサとムラサキツユクサの違いは、ガク(顎)に毛が見られるかどうか
だというが、ムラサキツユクサはまったくの無毛なのだろうか。
調べると、無毛ではないが少ないというものにもオオがついていない。
見た目だけでは判断できないのかと、混乱している。
ムラサキツユクサ2

ムラサキツユクサ3

ムラサキツユクサ4
白花は消えてしまったかな。。。

「八重咲ユキノシタ」
なんともひっそりと庭の隅に根付いている。
八重咲ユキノシタ1

八重咲ユキノシタ2
植え込んでから4年目、何を遠慮しているのか、もっと爆発的に増えてくれていいのに、、、

県道の傍らにチョロッと咲いているのを見かけてはいたが、うちにも飛んできてくれて
ありがとう!!
マーガレット

開花確認株ではないので冒険だなと言いながら、小さな苗を春先に植え込んであったが、
今年花を見られるとは思わなかった。
ルピナス
可愛い色でよかったなぁ♪

posted by けい at 20:19| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする