2016年07月28日

ナツツバキ

山の庭には夏椿が多い。
実生から育ち、花をつけるようになったものも含めて、現在大きなのが6株。
鬱蒼としているので何とかしなくてはならないとは思いつつ、うち4株は10メートルを
超える高さなので大仕事になり、伐るに伐れずなのである。
ナツツバキ1
自然のままというのも良し悪しだと、最近つくづく思う。

近くで撮れないので花はどれもボケている。
ナツツバキ1の花

ナツツバキ2

これは実生のナツツバキの花。
ナツツバキ実生の花1

上の実生はナツツバキそのものに見えるが、こちらは桃色ナツツバキとの交配かもしれない。
ナツツバキ実生の花2
姿は「桃色ナツツバキ」にとても似ているが、色は白。
どうせなら、桃色も貰ってくれたらよかったのにね。

一番上のナツツバキの株元に、貰いものの「ツルアジサイ」を植えたが、花が終わりかけ
ていた。
ツルアジサイ
移植後一年で咲いたのは嬉しいが、虫食いだらけで可哀想な姿である。
美味しいのかなぁ。。。
ツルアジサイは陰でないほうがいいのかしら?

posted by けい at 15:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

山アジサイ(2)

「紅ガク」が美しい。
本体は敷地奥の杉木立の下。
日照が悪いせいかあまりに虫食いが激しいので移植しようと挿し木したが、移植する前に
大きくなりそこに根を下ろしてしまった。

上から順に、咲き進む様子。
ベニガク1

縁に薄紅がでてきた。
ベニガク2

ベニガク3

ベニガク4

ベニガク5
お気に入りである。

小屋の下の小さな隙間から顔を出したアジサイは、縁が紅色で「清澄沢」のような個性を
持っているので驚いた。
自生種1
これは「清澄沢」か、それとも傍らにある「ベニガク」の影響だろうか?

そこにうっすらと青みが出て来て、、、自然交配だもの、虫さんありがとうだよね。
自生種2

だんだん青みが濃くなり
自生種3
現在はこんな雰囲気になっている。
自生種4
これって自分で命名してもいいのかなぁ。。。

アジサイの苗木
「JAに寄ったらアジサイの苗を売っていた、、、」と、所用で町に出ていたKiiさん
のお土産。
植える場所がないのにと言いながら、嬉しい!!

ラベル:紅ガク
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2016年07月24日

山アジサイ(1)

今年はなぜか山アジサイの開花が遅かったうえに、長持ちしてまだ楽しめるので戸惑って
いる。
西洋アジサイに至っては色の出ていないものもあるぐらいで、ミナヅキなど蕾。
アジサイが夏本番に旬だなんてね。でも、これ、近畿のお話。

まずは「エゾアジサイ」から。
エゾアジサイ
緑陰が濃いせいかだんだん細ってきた。

「清澄沢」
上から順に、咲き進む様子。
清澄沢1

清澄沢2

清澄沢3

「黒姫」と「深山八重」がごっちゃになってしまった。
これは「深山八重」?
深山八重?

こちらが「黒姫」かな?
黒姫?

「七段花」
七段花

大好きな「三河千鳥」
三河千鳥

「剣の舞」
剣の舞
小さな苗木で育ちが悪かったが一気に大きくなり吃驚した。

「白鳥」も弱り気味。
白鳥

「甘茶」となっていたけれど味わう気はない、、、
甘茶

「紫香梅」
紫香梅

記憶が定かでなくなり、だんだん不明種が多くなる(-_-;)
不明1

自生のヤマアジサイ
自生のヤマアジサイ

これもアジサイの仲間?
これもアジサイ?

posted by けい at 15:00| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

ヒユナは美味しい♪

ヒユナ(別名バイアム)って中国野菜なんですってね。
「病虫害に強く非常に強健で生長が早い、栄養価が高くカルシウムや鉄分、繊維質を
多く含む」
そんな説明文に惹かれての初めての挑戦は不安も少々。
上手く育つか、美味しいかどうか、クセがきついのではないか、、、
ヒユナ
心配をよそにすくすくと育ったヒユナは、確かに虫食いがとても少なくミニ菜園の優等生。
横の畝の大根葉は虫食いだらけなのに、どういうことだろう。。。

ヒユナの調理法としては「おひたしや汁物の具、油炒めもよし」となっていた。
まずは油炒めにして塩コショウだけで味わってみる。

「アッ、甘みがあるんだね、美味しいね」
「これはいい!! いろいろな料理に使えそうだよ」
我が家の夏野菜の葉物の定番になりそうだ。

ミニ菜園にはこの夏あまり品数多く植えていないので、これらが一日の収穫。
本日の収穫
もう少しいろいろ植えたかったのだが、シオデや明日葉を増やすことを最優先にしている
うちに時が過ぎてしまった。
自分たち二人にはまぁまぁ充分だが、もう少し品数も量も多くしたい、というのが今後の
課題である。

posted by けい at 16:25| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

百合の一番手はササユリ

以前は一番数多かったのが自生のササユリで、色濃さが自慢だったが食害に遭い続けて
今はまだ細々、、、復活の兆しがあまり見えない。
ササユリ1

ササユリ2
年々色が薄くなるのは、陰がきつすぎるのかもしれない。
増えて欲しいなぁ。

すかし百合「ナボナ」は今年HCでバーゲンで見つけたが、時期外れで状態もイマイチ
なので半分諦めモードで植えておいたもの。
ナボナ
諦めモードなんて言ってごめんね。

これはナボナと一緒に手に入れた二球のカサブランカのひとつ。
球根だけでも残ってくれたら嬉しいなと思っていたら、「咲いてるの知ってた?」と
Kiiさん。
カサブランカ1
ヤマユリやカサブランカ、サーモンスターの花芽が膨らんできたその奥に、、、

大きな花に吃驚した。
カサブランカ2
売っているものは栄養が行き届いているのかなぁ。

食べ残したユリ根から芽が出てきたので植えておいたら、、、
これも可愛い花がたくさん。
コオニユリ1

コオニユリ2
ユリ根を買わなくてもいいねと言うけれど、この愛らしさ、食べられる??

**********
「ギャァッ!!」
数日前の夕刻、絶叫マシンに乗っているのかというほどの悲鳴をあげた。

敷地入口の防獣ネットが開けたままなので驚いたのなんの、前日の昼に外出から帰った
Kiiさんが閉め忘れていたらしい。
一日半も開けっ放しだったなんて、、、

あんまりじゃないの、今まで鹿やカモシカや猪や野ウサギにどれほどつらい思いをさせら
れてきたことか、獣害に神経を尖らせているのをよく判っているはずなのに。。。

数日見回って様子を見ているが、たまたま運よく彼らの目からは逃れられた様子。
ホッとしている。

posted by けい at 21:13| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

干しザル5枚、タイル貼り、草刈り

涼しい山と猛暑の町を行き来しているうちに身体のバランスが崩れてしまったのか、この
数日グズグズしていたが、その間、仕事の合間の短い休みをKiiさんは精力的に作業に
集中していた。

まずは干しザルの完成。
干しザル
これは使い勝手抜群。
大きなものを干しても室内に取り込んだ時に重ねて置けるようにと工夫している様子。

早速「胡瓜のカリカリ漬け」用のキュウリを干してみる。
干しザル2
ついでにキュウリのカリカリ漬けも載せておこう。
カリカリ胡瓜漬け
自家製のきゅうちゃん漬けが好きなんだけれど、作るのが面倒過ぎて手を出せないでいる。
簡単にできるきゅうちゃん漬けというのは無いのかなぁ。。。

ゆうちゃんやさっちゃんが来る前に少しでも先に進んでおきたいログハウス造り。
ライフワークだ、楽しみながら造るのだとはいえ、まだまだ手を付けなければならない点
が各所にあり、それも多すぎる。

リビングキッチンの流し前上もエコカラットを貼る予定だったが、この部分は換気をよく
していても油汚れがきついので、エコカラット貼りは断念した。
タイル貼り1
手持ちのタイルの中で汚れ落としが楽なものを利用することに。
タイル貼り2

完成♪
タイル貼り3
「この二丁掛タイル、ログには雰囲気が合っているんじゃない? それなら残っている
タイルでこっちも貼ってしまおうよ」なんてね〜〜

家造りに手を付けているKiiさんと監督する私、やはり、この図式が一番楽しい。

アッと言う間に草だらけ。
草刈りと草だらけの庭
Kiiさんがせっせと草刈りをした部分が、右下にちょっぴり見えている。

取りあえず目につくところ、すご〜く気になるところと、目の前のことを片付けるのが
精いっぱいになっている。
庭など酷いものだ。
花の写真を撮ろうと思ったら足元の草引きから始めなくてはならない。
今年の草は相当に手ごわい。

posted by けい at 07:55| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

干しザルを作る

所用を足すために三日ほど町で過ごし、暑さにヘロヘロ、バテバテになりながら山の家に
帰り着いたのが一昨日の雨の中。
買い出しもそこそこにひた走り、一刻でも早く山入りしたかった二人である。
冷房が苦手で、特に私は足首が痛みはじめるのでエアコンも使えず。。。
野迫川の気候に慣れてしまったせいもあるのか、噴き出る汗、滴る汗で一気に疲れてしまう。

山でも日中は確かに動くと汗ばむが、ログ内や日陰に入ると一気に汗が引くし、朝晩の
涼しさは最高のご馳走なのだ。
勿論涼を求めるためのエアコンも扇風機の稼働もない。
扇風機は山菜や野草茶などの乾燥用として登場するのみなのである。
陽が翳ると気温は一気に下がり、涼風が風呂上りの肌に心地よい。
汗ばむこともなくサラッとした状態で過ごせることのありがたさ。
冬場の気候は確かに厳しいが、それはそれなりにやり過ごしていける。
それよりも、梅雨から秋までの、此処の過ごしやすさはは極楽だと言える。
関西にこんな場所があったことに、今更のように驚きと感激を覚えるのだ。

町で過ごした三日間があまりに暑かったので、ベランダのドアは閉めたものの南と北の
小窓を開けたまま寝たのが悪かった。
喉が痛くて、こんな時期にカリン酒と葛根湯のお世話になっている。
カリカリ胡瓜を作ろうとキュウリをたくさん買い込んできたのに、その元気が出ず、
今日は何とかして作らなきゃ。。。

私がグズグズしている間に、Kiiさんは雨をやり過ごしながら梅干し用の干しザルを
試作する。
干しザル作り1

干しザル作り2

干しザル作り3
よく洗って水に晒した簾を、寸法に切って利用している。

なかなか、いいんじゃない?
しっかりしているし、使い勝手もとてもよさそうだ。
梅干しだけではなく、野草茶や山菜、干し野菜にも重宝しそう。

こういうのが5枚出来上がる予定。

posted by けい at 07:36| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

カツオとカンパチ

最近美味しい魚を食べていないね、、、と私のボヤキ。
T市に移住してからこちら、魚屋さんには恵まれていない。
肉系は充分手に入るが、納得できる鮮魚店にはまだお目に掛かれていないのである。

この日は午前五時に叩き起こされた。
「堺の大浜までひとっ走りしようよ!」
流石にKiiさんも魚欠乏症が厳しくなったような。。。

大浜の市場のいつもの魚屋さんで、「鰹ありますか?」「おぉ、いいのが入ってるよ!!」
小さめだがカツオを一本買ってしまったKiiさん。
一本もどうするのよ、もたないのに。。。
知人宅の息子さんが「鰹、美味しいですよね♪」と言っていたのを覚えていて、ご馳走
したいのだとか。

「私はカンパチが良かったんだけど」
横に有った最高に活きのいいカンパチに、未練気に目をやる。
「片身でもO.Kだよ」の声に「お願いします、アラも欲しいな!」
「どうするのさ、カンパチまで、、、」
「鮮度はいいし、これは冷凍して置けるじゃないの、何度も刺身でいただけるもんね」
という押し問答は横に置いておいて、買ってきました。
カツオは全長50センチ。
鰹

カンパチは全長70センチのものを片身。
カンパチ

知人宅にお誘いの電話をすると、来客があるとのことで、残念ながら来られず。
(刺身皿の手前にある空白部分は、私がつまみ食いをした名残)
刺身とヅケ
刺身とヅケをお腹いっぱい食して、ヅケは白ご飯とお茶漬けにも最高だし、堪能した二人
である。
こんなに美味しい魚は久しぶりだねとつい何度も口に上らせるほど感激したのだった。

さて、梅仕事は第一段階が終了した。
梅干しのカメ
ずらりと並んだ瓶(カメ)の壮観なこと。
一番右側は購入して漬け込んだ南高梅だが、これだけはもう赤紫蘇を揉み入れてある。
真ん中の三つは力自慢の私にも流石に重くて持ち上げられず、移動のたびにKiiさんに
S・O・Sしている。

調味料を買うために時々立ち寄る店で、いろいろ珍しいものを見つけた。
調味料やいろいろ
こういう買い物は大好きだ。

「けいさんは本屋さんに居る時と調味料を見てる時が一番楽しそうだね!」
「ふふふ、宝石や衣服よりもずっと安上がりでしょ?」
「宝石代に匹敵するほど本代につぎ込んできたと思うけど」
ボソッと呟いたのが聞こえたけれど、素知らぬ顔をしておいた。。。

posted by けい at 07:30| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

梅仕事に追われている間に、、、

梅仕事、畑仕事に追われている間に旬の花々は咲き急ぎ、ゆっくり庭巡りするいとまもなく
過ぎてしまった。
思いがけない梅の豊作はとても嬉しかったが、このところ作業への集中度が落ちていること
を実感している。

今日の夕刊を見て、、、
大方の予測が当たっていた選挙は虚しさが有ったが、それよりも永六輔氏が83歳で死去
されたとのニュースに少々ショックを受けた。
あぁ、私も残り少ないのかな、疲れても仕方がないのだと感慨深かったのである。

気を取り直して。。。
「バイカウツギ」
バイカウツギ1

バイカウツギ2

バイカウツギ3

「サラサウツギ」
サラサウツギ

「コガクウツギ」かな?
コガクウツギ

「キンシバイ」
キンシバイ

「スイカズラ」
今年は絶対にリカー漬けにしようと思っていたのに。。。
スイカズラ

「クモキリソウ」
クモキリソウ
ゆっくり鑑賞できなかったなぁ。

山アジサイが旬を迎えているが、今年は少し遅れてくれたので有難かった。

posted by けい at 19:52| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

今年の梅は凄いよ!

世間では梅の土用干しをする時期が近いというのに、わが家の梅はようやく収穫。
従って、赤紫蘇は時期外れで手に入りにくく、干すのも大幅に遅れ天候睨みという難儀な
有様になる。
昨年は実が生りだしたときに大風、大雨に見舞われ収量はゼロ。
仕方なく購入した無農薬の梅で漬けたのだが、皮は堅く梅酢も上がらない、おまけにもう
ひとつ旨味に欠ける代物だった。
今年はハラハラしながら見守ってきたが、これは先の記事に載せた一回目の白加賀で
収量が7キロだった。
一回目の収穫
Kiiさんが早摘みしたおかげで黄色くなるまでに結構時間が掛かったが、先日やっと
塩漬けにしたところ。

もう一株の白加賀や豊後、藤五郎が黄色くなってきたので摘むことにした。
こちらの白加賀は実生りが少ない分大きい。
大実の白加賀

豊後はまだ生りが悪いが実はとても大きくて見事だ。
豊後と八つ房
こういうのが鈴生りになると壮観だろうと思う。
豊後の脇の小さな梅は八つ房で花は美しいが、実が小さいのが難点。
八つ房は摘まないでいいからと言っておいたのに、Kiiさんったら。。。

花が美しい梅を育てたくて「鴬宿」や「藤田梅」を植えたがカモシカに齧られて枯れてし
まい、ならば今度は「花香実」を植えようと思うが、「梅は酸い酸い十三年」というから
生きている間に実の生りを見られる確信も持てず躊躇している。

「白加賀の残りにもうっすら黄色を帯びているものもあるし、もう摘んでしまうよ」
嬉々として、、、収穫が大好きなKiiさんなのである。
梅の収穫
右の竹笊二枚が摘み残していた白加賀で、全部で11キロ有った。
結局白加賀は一株から18キロの収穫。
もう一株の大きめの実は1.4キロで、白加賀だけで計19.4キロ。
藤五郎や豊後が1.3キロなので合計20.7キロというのが今年の総収量になった。
南高梅を5キロも買って漬け込んだのに。。。

甕がずらりと並んできたが、世話を思うと卒倒しそうだ。
でもこれで何とか三軒分(娘宅と弟にも)の無農薬の梅干しを段取りできるのだから、
言うことなしだよね。。。

梅の大きさ比べ
梅比べ
右側の二個は収量の多かった白加賀だが、摘果していないので実が小さめ。
真中はまだ収量が少ない株の白加賀、左は豊後だがこれは大きくてズシリと重い。
南高梅も大きかったし、こういう大きさのものが収穫できるようになると梅肉エキスも
作りやすいのだが。。。
南高梅は三株が健在なのでうまく育ってほしいと祈っている。

「野川の赤芋の花」
固有種のジャガイモの種芋を清さんから貰い植えておいたが、花が咲いてきた。
赤芋の花
来年の種芋になるほどには収穫できたらいいなぁ。

posted by けい at 20:30| 奈良 | Comment(6) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

美味しいものを食べよう会

野迫川の親しい知人たち(四家族9名)が集まり、「涼んで、美味しいものを食べて、
パ〜ッといこうよ!」ということになった。
このところの猛暑でヘロヘロになっていたから、絶好のタイミング。
場所はYさん宅、時間は3時からとの指令を受け、差し入れの焼酎やヒラマサの刺身を抱え、
いそいそと出かける。

納涼の会1

ホタテやアワビ、猪肉の焼き役はIさん
納涼の会2
少し高台にあるYさん宅は、時おりいい風が吹き抜けるとはいうものの、この時間の焼き役
は汗びっしょりの大奮闘。

なにやら変わったものが出てきた、何が始まるのかと見ていたら、、、
納涼の会3

こちらも汗だくで、Yさんの独擅場には大きな鮎。
納涼の会4

納涼の会5
ずらり並んだ大鮎の見事なこと!!

納涼の会7
とっても美味しかった♪

納涼の会6

Y夫人が竈(かまど)でご飯を炊いて下さり、アツアツを真っ赤になりながら握る。
納涼の会8
おこげの具合が絶妙でいい香りのおにぎりに舌鼓。
私が握ったものは少しばかり塩を張り込み過ぎたかも。。。
(スミマセン、慣れないもので、熱さで感覚がマヒしちゃいました)

Yさん宅は古民家で黒光りする柱や床がいい風情、部屋の真ん中にでんと設えられている
囲炉裏も圧巻だったが、呑んで食べることに夢中で写真を撮りそびれてしまった。

美味しいものを戴いて、明日からまた頑張れるね!
Yさんご夫婦に感謝、ご馳走さまでした。

我が家に辿り着いたら、蛍がチラチラ舞っていた。

今回、Yさん宅で目にして吃驚したのがイチジクの木。
納涼の会10
我が家より少し暖かく、日中は陽がさんさんと降り注ぐ場所とはいえ、野迫川で、しかも
地植えで育つ??
植えなくっちゃ、イチジク!!
温暖化の影響なのか、、、
保護したら柑橘類も大丈夫かもしれない、などと無謀なことを考えはじめている。

posted by けい at 17:11| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

英彦山ヒメシャラと桃色ナツツバキ

見事に咲いた英彦山ヒメシャラと桃色ナツツバキ。
山庭にはこの系統の樹木が多い。
英彦山が一株、桃色ナツツバキが一株、ヒメシャラが二株、ナツツバキが六株。
其々の風情が好みだけれど、中でも英彦山は大をどっさりつけたいほど好きなのだ。
英彦山ヒメシャラ1

英彦山ヒメシャラ2
素敵でしょう!!

英彦山ヒメシャラ3

狭くてこんなに奥まった場所に植えるような樹木ではないと、深く後悔している。
英彦山ヒメシャラ4

一日花だが、株元を埋め尽くす落花にも風情がある。。。
英彦山ヒメシャラ5
ナツツバキやヒメシャラは実生で育つのだが、何故か英彦山や桃色ナツツバキはそれらしき
ものが登場しない。
挿し木でも失敗しているし、どうしたらいいのか。。。

桃色ナツツバキも大きくなったなぁ。
桃色ナツツバキ1
可愛いでしょ♪
桃色ナツツバキ2

桃色ナツツバキ3

桃色ナツツバキ4

桃色ナツツバキ5
ぷっくりとしてほんのり薄桃がかった花がなんとも愛おしい。

posted by けい at 06:23| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

カラスは賢い?

「風雨がきつくなったら落ちてしまうから摘むよ、、、」
まだ早いというのに聞き入れなかったKiiさんが一昨日に摘んだ梅はまだこんな有様。
どうして人の意見を聞こうとしないんでしょうね。
意固地になる、これは絶対に老化の表れだと思うんだけど。。。
白加賀
まだこんな様子なんだもの、漬けられやしない、それも7キロも、、、勿体ない。
この状態なら梅酒用だよね。
雨が降ってきたので以後の収穫は諦めてくれたけれど、それでなければ全部摘んでしまった
ところだ。

今日、残った梅を見に行ったら、まだこんな様子。
残りの白加賀
実は小振りだけれど今年の収量はかなり多そうだ。

もう一株ある白加賀も実が摘めるようになってきた。
こちらは実生りが少ない分、かなり大きい。
白加賀
黄色くなって落ちているものもあったので摘んできたが、1.2キロ有った。
計8.2キロ。
さてあと何キロ摘めるだろうか。

梅の様子を見に行った帰り、今日のお菜にしようときゅうりを採りに行った。
確かKiiさんが「採り忘れないようにね」と言い残していたのだが、一向に見当らない。
畝の脇を何度も行きつ戻りつして、「ら、ら、ら、ら、」

と、此処まで書いたところに冷蔵庫の搬入の件で配送会社から電話があり、続きは明日に
しようと未公開で保留にしたはずなのに、何故かアップされていた。。。(-_-;)
気を取り直して続きを書く。

そのキュウリがこれで、呆れるほど綺麗に食べられている。
キュウリ
前日の夕方、菜園やログの屋根の上でカラスが数羽、賑やかすぎるとは思っていたのだが、
まさかキュウリやトマトを食べるとは、、、

中玉のトマトが大きくなっているのになかなか赤くならないのが不思議だったが、青いうち
に食べられていたのかも。
中玉トマト
よく見るとそんな気配がありあり。

脅してやろうと待ち構えていると彼らはやって来ないのだから、ほんとうに賢いね。

posted by けい at 06:01| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ヤマボウシがよく咲いたよ

今年はヤマボウシも見事だった。

敷地内通路沿いに植えられているヤマボウシ。
ヤマボウシ1c

ヤマボウシ1a

ヤマボウシ1b

前面道路の土手際に植えられているヤマボウシ二種。
前面道路沿いのヤマボウシ二種
向かって右が白花、左は紅鶴。

白花はとてもよく咲いたが、
ヤマボウシ2
紅鶴は白花とナツツバキの間で少し陰になっているせいか花付きが悪く、名前の由来の
美しい紅も出ていない。
ヤマボウシ3

ログ前にあるのが紅花ヤマボウシ。
紅花ヤマボウシ

「大花だよ」とお嫁入りしてきた5本目のヤマボウシは、カミキリムシに入られてかなり
弱っていたがようやく回復し、今年二輪だけ花が咲いた。
ヤマボウシ5a

ヤマボウシ5b
大きな花に吃驚した。

私としては敷地内通路脇にあるヤマボウシのほうが好みかな。

比較してみた。
ヤマボウシ比較
上が敷地内通路脇のもの、下が大きくて吃驚した新顔さん。

posted by けい at 18:58| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする