2016年08月30日

花豆がとても元気

花豆が次々と美しい花を咲かせている。
流し台前の窓の向こうに植えられているので、水仕事をしながら楽しめるのが嬉しい。
そう予測して、紫花豆を手前に植えて目立つようにしたのだ。
流し台の前に立とうという来客は数少ないが、一様に「ワォッ!!」と声を上げるのを
見ながら、「ふふふ、やった!」
紫花豆1

紫花豆2

こちらは白花豆
白花豆1

白花豆2
白花豆は清楚で美しいのだが、紫花豆の傍に植えるのは可哀想な気もする。

高温下では実がつかないと聞いていた花豆だが、何故か実が生っている。
「早すぎるんじゃない、変だなぁ」と首をひねっている。
花豆の実1 花豆の実2 花豆の実3
ミニ菜園の畝は長短合わせて11本で、そのうち花豆と生姜に各二畝を占領されている。
どちらも長い期間を置かなければならないので、秋冬野菜を植えるためには迷惑なのだが、
ひょっとして、この調子なら収穫できるかもしれないと思うと、困ったと言いながらも
顔はほころんでくる。
何しろ花豆は高価だもの。

ブルーベリーは子供たちが来ていたときとその後の二回の収穫の後、スズメバチに目を
つけられて悲惨なことになっている。
熟した大きな実はことごとく齧られ、熟した実が無くなると若い実にまで齧りついている。
スズメバチトラップはこのエリアだけで10本も掛けてあるのだが、すぐに満員になるの
でたまらない。
スズメバチトラップ

以前に大量発生したのは2008年だったが、その時は知人宅の屋根裏に巣を作っていた
のだ。
「スズメバチ捕獲大作戦」2008年9月16日の記事

恐ろしい量のスズメバチを捕獲したものだったが、今回はそこまではないにしても相当量が
飛来しているので怖くて仕方がない。
春の女王蜂捕獲作戦が手ぬるかったのをつくづく後悔している。
1〜2キロを飛来するというスズメバチ、敷地内には巣がないのを確認しているが、さて
今回は何処に?

今年はもう収穫を諦めなくてはならないかな。。。

posted by けい at 16:21| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

アドベンチャーワールドは愉しい♪

アドベンチャーワールドってほんとうに楽しいね。
子供は勿論だけれど、大人も、老人だって目いっぱい楽しめるのが嬉しい。
有料のプランもいろいろあるけれど、無料のプランがとても充実していて、しかもどれも手
を抜いていないのが凄いところだ。
昔々、娘が幼い頃に訪れたことは有るのだけれど、勿論パンダちゃんたちはまだ居ず、野原
のような所で動物を見、オーシャンにはオルカも居たしイルカも見たよねという程度の記憶
しか無くて、多分その頃は今のように設備もプランも充実してはいなかったのかもしれない。

スタッフが親切で丁寧なこと、そして楽しんでもらおうという意欲に満ち溢れているのが感じ
られて大いに感動したのだった。

パンダに会った後は海獣館やビックオーシャン、ペンギン王国へ、そしてケニア号に乗って
サファリワールドを巡る。(画像は載せきれないので極一部だけれど。。。)

「ホッキョクグマ」
ホッキョクグマ

「ペンギン王国」にて
ペンギン王国

ペンギンパレード
ペンギンパレード1

ペンギンパレード2
暑い中をお疲れ様!

ビッグオーシャンにてマリンライブ
マリンライブ1

マリンライブ2

マリンライブ3
入場したのがライブの開始寸前だったので席は大方埋まっていて、手摺りが邪魔な場所しか
なかった。
それにしても、「お見事!!」としか言いようのないダイナミックなダイブだった。

ケニア号にてサファリワールドへ
ケニア号

草食動物ゾーン(大きな画像はクリックしてどうぞ!)
草食動物ゾーン1 草食動物ゾーン2 草食動物ゾーン3

草食動物ゾーン4 草食動物ゾーン5 草食動物ゾーン6

草食動物ゾーン7

肉食動物ゾーン
肉食動物ゾーン1 肉食動物ゾーン2 肉食動物ゾーン3

肉食動物ゾーン4 肉食動物ゾーン5

山岳区
山岳区1 山岳区2

「楽しかったね」と話しながら最後に回ったのがフラミンゴ広場とレッサーパンダの棲み処。
フラミンゴ
フラミンゴ広場というからにはたくさんのフラミンゴを想像していたので少しガッカリ。

レッサーパンダも暑さにグッタリで、ミストを浴びているかごろんとしているかだったが、
可愛かったなぁ。
レッサーパンダ1

レッサーパンダ2

レッサーパンダ3

最後に、、、
オムライス
昼食でゆうちゃんが選んだのは、エンペラーペンギンをモチーフにしたオムライスだった。


痛みが取れていない左膝が不安だったが、移動に時間が掛からないように全体にうまく
まとめられており、そういう点でも心遣いを感じられたのだった。

「見逃したものもあるし、もう一度来たいね。暑くないときに。。。」とはさっちゃんと
Kiiさんと私だが、ゆうちゃんは「違う場所も知りたいな」とのこと。
もう高校生だものね。

posted by けい at 06:50| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

パンダに会えた♪(2)

PANDA LOVEの屋外では桜浜と桃浜に会えたが、屋内に居たのは海浜(かいひん)と
優浜(ゆうひん)。
海浜と優浜
手前が海浜、奥が優浜。

「海浜」2010年8月11日生まれ
海浜
海浜は男の子で、妹の陽浜(ようひん)と双子ちゃんらしいが、陽浜はどこにいるのかなぁと
きょろきょろ。
海浜は流石男子、笹の食べっぷりも豪快だ。

彼らの妹の「優浜」は2012年8月10日生まれ
優浜
食事の光景もなぜか上品で優雅じゃない?

アドベンチャーワールドの奥まった場所に有るブリーディングセンターにいました、海浜とは
双子の妹・陽浜と、五頭のパンダちゃんのお母さん・良浜(らうひん)
「陽浜」
陽浜

「良浜」
良浜1

良浜2
2010年、2012年、2014年と二年ごとの出産?
ということは、、、なんて、期待したりしてね。

パンダ兄妹のお父さんの永明(えいめい)は休養中だったのか、表には出ていなかった。

パンダちゃんたちは人の群れのそれも頭越しにしか見ることができないかもと諦めていた
のだが、意外や、意外。
すいすいと流れてしっかり間近で、しかもゆっくり会えたことに感激した。

入場チケット

posted by けい at 16:43| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

パンダに会えた♪(1)

関東から孫たちが来ていた14日、アドベンチャーワールドに出かけた。
私たちがお供なのか、いや、孫たちが付き合ってくれたのか、どちらかというと後者かも。

野迫川から白浜までは二時間半はみておきたいから午前五時起き、六時出発。
入場券発売は八時半からとのことでギリギリかなぁと不安あり。
道中は無事に走行でき、予定通りに到着するも既に駐車場は満杯。
うちは入場券交換が有ったために窓口に並ぶ必要があったが自動券売機で事足りた人たち
など入場ゲートの前に長い列を作りひしめき合っているから吃驚した。
こんな状況ではゆっくり回ることなどできないかもしれないと思ったが、9時半から入場、
比較的スムーズに回ることができその点にも吃驚させられた。

まずは双子のパンダ姉妹から。
入場すると「PANDA LOVE」と名付けられたエリアへ急ぐ。
ここでは2014年12月2日生まれの双子のパンダ、桜浜(おうひん)と桃浜(とうひん)が
出迎えてくれる
双子のパンダ1

双子のパンダ3
歓声を上げて走り寄る人たち、もちろん私たちも例外ではない。
パンダに見入るゆうちゃんとさっちゃん。
双子のパンダ2

連日のカンカン照りの中、熱中症対策も万全で出かけたのだが、海辺のせいか日陰は思った
よりは過ごしやすい。
それでもジリジリと上がる気温に根を上げて、、、
「暑いなぁ、、、よっこらしょっと」
双子のパンダ4
「ウ〜〜ン、涼しい!」
双子のパンダ5
ミストを浴びて心地よさ気。
双子のパンダ6

双子のパンダ7
「あぁ、いい気持ちだわ」

「私も浴びようかしら。どっこらしょ」
双子のパンダ8

「気持ちいいわよぅ」
双子のパンダ9

足をプラプラさせて遊びだしたのはどちら?
おっとりした性格の桜浜、活発で好奇心旺盛な桃浜というが、どちらがどっちか見分けは
つかない。
双子のパンダ11
あらぁ、上るのを諦めるの?

他のパンダたちは屋内の涼しい場所で笹を食べている姿ばかりだったが、まだ一歳八ケ月の
この双子ちゃんたちは、動きが多く仕草もあどけなくて人気を集めていた。

posted by けい at 08:58| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

梅の天日干し

残る20キロの梅の天日干しはいつできるか、3個の瓶と天気予報を睨みながら悩みの
日々。
半日晴れたら御の字といえるほど、山の天気は変わりやすいから神経を使うのだ。
梅の天日干し1

梅の天日干し2
梅は干し板に3枚。
空を見上げては「雲が広がってきたね。危ないなぁ」と慌てて室内に取り込んだり、青空が
見えてきたと持ち出したり。。。

梅の天日干し3
三日間掛かって計一日半も干せたかどうか微妙なところだが、いつまでも掛かりっきりでは
いられないし、これでもうよしとしよう。

菜園では連日
収穫1 収穫2
老人二人世帯では持て余すほどの収量。
せっせと増やした中玉トマトだが、さっちゃんが急にトマトが苦手になってしまったらしく、
残念。

夏休みの様子を少し。
ブルーベリーは例年盆休の頃には走りしかないのだが、今年は少し早かったので子供たちは
大喜びだった。
ブルーベリーの初収穫
ブルーベリーの初収穫は子供たちが持ち帰った。

そうそう、この夏休みの初日のご馳走はカツオとイカだった。
鰹 スルメイカ
私の弟も来ていて、計6名で海鮮を堪能した。
早朝に堺の大浜まで買い出しに行った甲斐が有った。 

この数日、夜中に鹿の来訪が頻繁である。
東西南北あちこちから威嚇する声が聞こえるからたまらない。
昨日は特にけたたましかったので防獣ネットを見回ると、松の枝が落ち、そこに絡みついて
いたツルが山際の通路を塞いでいた。
突然の灯りと大声に驚いて逃げようとしたものの、道は塞がれているし。。。
枝とツルの処理
焦って騒いだのかと思うと、少し可笑しい。。。

昨日の日中は子育てに忙しい時期が一段落したTさんご夫婦が来訪。
久しぶりにお目に掛かり昼ご飯をご一緒しながら話に花が咲いた。
Tさんご夫婦来訪1 Tさんご夫婦来訪2


ラベル:梅の天日干し
posted by けい at 07:32| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

夏休みの間に花たちは咲き進み。。。

12日に子供たちが山入りし16日に帰るという4泊だけの短い休みだったが、充実の
うちに過ごすことができた。
13日は知人一家と昼からバーベキューを楽しみ、夜は花火、14日はアドベンチャー
ワールドへ、15日はブルーベリーを摘んだりしてゆっくり過ごし、16日は新大阪から
帰路に着いた。

洗濯した衣類や諸々を宅急便で送り、昨日ようやく私たちもお役ご免となったところ。
急にひっそりした山の家では、じぃじとばぁばが少し疲れ顔である。

夏休みの画像をまだ整理し終えていないので、それは後ほどのことにして、その間に咲いて
いた花たちを紹介しよう。

「ヤマユリ」
ヤマユリ

「カサブランカ」
カサブランカ

「ピンクウィッシュ」
ピンクウィッシュ

「サーモンスター」
サーモンスター

「オニユリ」
一部のコオニユリは料理の残りのユリ根を植えたものだが、オニユリはまったく覚えがなく、
なぜこんなところにたくさん出てきたのかと不思議でしかたがない。
オニユリ1

ムカゴが有るからオニユリだよね。
オニユリ2

リコリス・スクアミゲラはリコリスの早咲き種。和名:ナツズイセン(夏水仙)
ナツズイセン

「富士姫ナデシコ」
富士姫ナデシコ

「キキョウ・五月雨が二種」
キキョウ(五月雨二種)
白もぼかしもいいけれど、やはり青が好きだなぁ。

01c.jpg
何に付いて山の庭入りをしたのか、抜いても抜いても増える困りもの。
蝶たちがお気に入りにしている。

posted by けい at 06:26| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

菜園のことと梅の天日干し

暑いときは実を結ばないと聞いていた花豆だが、すくすく育ちもう花芽がついてしまった。
セオリー通りに7月も半ばになってから蒔いたのに。。。
今回も花を見て終わりということになるのかと、ため息をつきながら見守っている。
それにしても美しい花だ。

最初は「エッ、こんな花だった??」
花豆?
花豆と共に雑草のツルが伸びていたのだった。

これが白花豆の花芽。
白花豆

こちらが紫花豆の花芽。
紫花豆

気づかないうちにシシトウがたくさん実っていた。
シシトウ
うちのシシトウはなぜか辛くて皆に嫌われているが、辛いシシトウが大好きな私は
大喜びで一人占めしている。

キュウリやミニトマト、中玉トマトは二人では食べきれないほど実っている。
キュウリ

ミニトマト
ミニトマト

中玉トマト
中玉トマト
ゆうちゃんやさっちゃんが来るまで、もってくれたらいいのだけれど。。。

ブラックベリーを摘んでいるKiiさん。
ブラックベリーを摘んでいるKiiさん

ジャムにする? それとも干す?
ブラックベリー

さて、、、
ゆうちゃんやさっちゃんが来る前に、換気扇を洗い、窓を拭き、草を刈り、できるところ
だけでも何とか見苦しくないようにしておこうとKiiさんは孤軍奮闘中。
窓も拭いた
ガラスってこんなに透明感が有ったんだっけ。。。(-_-;)

梅の第一陣の天日干し。
梅の天日干し
これは一番最初に漬けた南高梅5キロ。
膝にきついので重い作業はKiiさん任せ、私は梅をひっくり返したりの軽作業だけを
手伝っている。

南高梅は柔らかめだと聞いていたが、確かに。。。
その分ジューシーでとても美味しいので、ひっくり返しながらついジュルジュルと中身を
吸ってしまう。

悪いことを覚えてしまった。
じつはこの梅、チュウハイにメチャ合うのだ。

posted by けい at 19:14| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

ミナヅキが真っ盛り

山の庭ではミナヅキが真っ盛り。
ミナヅキ2

花期が長いので嬉しい。
ミナヅキ1

ヤマアジサイ以後は洋のアジサイたちが賑やかだが、虫食いでズタズタになっていた柏葉
アジサイはまだ養生中で、かなり元気になっているものの今年も花を見ることができなかった。
挿し木して移植した株たちは元気なので、そのうち楽しめるようになるだろう。

アナベルは親株は見そびれ、これは挿し木移植株。
アナベル

ウズアジサイ
ウズアジサイ

品種不明
品種不明

青の濃い西洋アジサイも親株は虫にやられて瀕死状態になっている。
西洋アジサイ青
土手一面の青を思い描いて挿し木したものが、うまく根付いてくれたらいいのだけれど。

さて、大好きな城ケ崎アジサイ。
城ケ崎2

城ケ崎1
青が濃く丈夫なのでお気に入り、たくさん増やそうと思っている。

左膝痛と蕁麻疹で参っているうちに、土手のアジサイたちはすっかり見逃してしまった。
ごめんね。。。

posted by けい at 17:41| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2016年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

シイラの一夜干しに填まっている

自転車で大量買いに出かけられた魚屋さんが、「たまにしか寄れない魚屋さん」になって
10か月。
今の住まいの近くには思うような魚屋さんがなく、刺身は勿論だが干物欠乏症になる私たち。
時々買い出しツアーの足を延ばしてもらうのだが、たまたまチリメンジャコを買いに出かけて
シイラに出合い、その際僅かに作ったシイラの一夜干しに填まり、再びシイラを買いに出かけ
たのである。
という訳で、前回の記事とよく似た画像がまた登場する。

シイラ1
毎年この時期になるとシイラ、シイラと煩く言うものだから、魚屋さんでは
「シイラの姉ちゃん」で通じる。
「シイラのおばちゃん」もしくは「シイラのばぁちゃん」と言いたいところを、流石大阪商人、
商売が上手い!!

自分で作った干物は塩加減が薄くできるから嬉しい。
シイラ2
今回は小振りなほう一尾分を全部干物にした。

天気予報は晴れのマークが一週間も続いている、おまけに猛暑らしい。
ということは、干し物に最適、ヤレ、嬉しや。
梅干しも干そうと準備を始めたら、Kiiさんからストップが掛かった。
「何だか変な雲が出てきたよ。干物だけなら取り込みやすいけれど梅は難儀だよ」
言っている間に土砂降りになった。
確かに山沿いは天気が変わりやすいものだけれど、頭のすぐ上で特大の音を鳴り響かせる
かみなり音頭の三時間には参った!!
じつは私は雷が大の苦手なのだ。。。

ラベル:シイラ
posted by けい at 18:14| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

少しだけの木工事とシイラの一夜干し

ログハウスの整備も残されているのは必要に迫られている場所ばかりなのだが、優先順と言う
よりは行き当たりばったり的になっている。

今回はトイレの上の収納部、電気のコード類がたくさん集まっているので大した収納にはなら
ないが、それでも普段利用しない大きなものの置き場所にはいいか。。。
トイレ新設予定場所

梅などの干しザルが5枚、結構な場所を取るのでそれを入れるために天井を作る。
(これに関してはKiiさんが「任意自発的」になので、ひとこと申し添えておく)
天井を作る
バッチリ入るのはいいが、脚立に上らなければ手が届かないので、ステップが楽で安全だと
書棚用に利用している脚立がもう一台必要かも。

魚を仕入れに行きシイラを見つけた。
シイラ1
全長1メートルほどのものを二尾購入。

シイラは骨が中高で捌きにくい魚だが、Kiiさんはやりにくいとこぼしながらも、まぁ
サクサクとこなしている。
シイラ2
上部は冷凍し、フライやピカタ、フリッターや蒸したりと子供たちの大好物。
尾に近いほうは全部一夜干しにしたが、これが絶品なのだ。
薄塩なので焼いてそのままでも美味しいが、細かく裂いてお茶漬けにもいい。
それよりもシイラご飯、これが最高に旨いのだ!!

思考力が減退しているせいか、脈絡のないタイトルは酷いものだね。

posted by けい at 17:27| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

暫しご無沙汰いたしました。

この夏には娘たちが訪れてくれる、、、それが嬉しくてつい無理をしてしまった。
この前来てくれたのは2014だったから二年ぶり。
二年間放りっぱなしできた屋外の整理をしなくてはと必死で片づけていたが、左膝を
痛めてしまった。
右膝を庇いながら作業していたので左膝を酷使したというお粗末。

「14日にアドベンチャーワールドにお供できなくなったらどうするの!!」って、そんな
ことを言われなくても危機感は感じているよ!!
という訳で、只今、つい動きたくなるけれどここは辛抱が肝心だと大人しくしている。

その上に、、、

シマフアブに襲われて左太ももに赤斑が幾つか出ていたのだが、「虫刺され、今回は
久しぶりにきついな」と思っていたら、どうやら蕁麻疹だったらしく、しかし、なんで
こうなるのかな。。。
現在は身体中に発疹が広がり掻きむしりたい状況。

それでもゴソゴソ片付けてテラスは綺麗になった。
掃除完了

「動くな、じっとしとき!!」とKiiさんに叱られながら、こっそりとログ内の片づけ
をしている。
換気扇周りも気になるのだけど。。。


Kiiさんは一人で頑張っている。
ブルーベリーに防鳥ネットを張り、花豆の手を作り。。。
花豆1

花豆2
廃棄処分するべしだったメッシュも役に立つものだね。

花豆3


夏大根はイマイチ成長がよくないが、大根おろしぐらいには育っているので辛味を楽しん
でいる。
大根
大根葉の旨さはピカイチだね!!


左膝の痛みを早く取らなくては、憧れのパンダに会いに行けないよ〜〜

ラベル:紫花豆 白花豆
posted by けい at 13:21| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする