2017年04月18日

ダンコウバイ、クロモジ、ミツマタやミズキたち

山の庭で春一番に咲くのはマンサクだが、続く木々も黄花が多い。
黄色といっても一絡げにはできず、それぞれが個性的で楽しい。

まずは「ダンコウバイ」から。
ダンコウバイ

「クロモジ」のこれは雄木
クロモジ

雌木は地味
クロモジ
実生があちこちに出ているけれど、どちらかといえば雄木が多いと嘆いていたら、
雌木もチラホラ出てきたので嬉しい。

「日向ミズキ」
大きな株になり、びっしりの花をつけている。
日向ミズキ1

日向ミズキ2
このやわらかい色合いと和紙のような雰囲気が大好き!

土佐ミズキと高野ミズキって判別できる?
実生のこの子たちはどちらだろうか。。。
土佐ミズキ

こちらの株はまだ小さいのに花がついていた。
ミズキ

土佐ミズキの親株は樹高が高くなりすぎて花が遠く、高野ミズキのほうは蛇が
怖くて撮りに入るのをためらっている。

「ミツマタ」の黄色は鮮やかで目を引く。
ミツマタ

庭奥への小道の入り口、左が「マンサク」その下に「ミツマタ」右側が
「ダンコウバイ」
マンサク、ダンコウバイ、ミツマタ
鬱蒼としてきたので枝を切らなければならないのだが、相変わらず切れない
私である。

posted by けい at 17:21| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする