2017年05月31日

ライラックやスズランのこと

いい香りが漂ってくると、庭仕事の手をつい中断して想いに耽ってしまう。
ライラックやスズランは懐かしい青春の日々を一気によみがえらせてくれる。

ログハウス前の庭にはライラック(リラ)が4株。
ライラック
故郷で家の前にあったのは濃い青紫だったように記憶しているが、なかなか
その色は手に入らない。
カモシカに折られて傷み、白花は花を見ることができなかった。

スズランもログ前の庭に集めているのだが、これが困ったことになっている。
ドイツスズランと日本スズランをエリア分けしているのだが、これが増える
にしたがって入り交ざり始めているような気がするのだ。
まさか交雑種が生まれているとは思えないけれど、どうなのだろう。

ドイツスズランのエリアから
ドイツスズラン1

ドイツスズラン2

日本スズランのエリアから
日本スズラン1

日本スズラン2

日本スズラン3

昨年もブログに書いたことなのだが
「日本スズランとドイツスズランはどちらもログ前の庭に植えられている。
小道と山野草エリアを間に設けてしっかりとエリア分けしていたつもりだが、最近
ドイツスズランのエリアにほっそりしたものが現われたりして、少し怪しくなってきた。
ドイツ種と日本種は交雑する??
見分け方は、日本スズランは葉の裏が白っぽく、ドイツスズランは葉の裏に艶があること。
ドイツスズランのほうが花の主張は強く、日本スズランは葉陰にひっそりと咲く」

今年も答えが出せないままで過ぎていきそうだ。。。

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posted by けい at 20:24| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

リキュウバイやブルーベル

「リキュウバイ」
リキュウバイ

リキュウバイ
リキュウバイは好きな木の一つで、現在三株。

この一株は大木になってしまい、てっぺんで花が咲いていた。
リキュウバイ

リキュウバイ
切り詰めなくてはいけないのだが、足元の草花を傷めることを考えると冬場に
片付けておくべきだった。

ブルーベル(これはハイブリッド種)が咲いている。
ブルーベル1

ブルーベル1

ブルーベル1
日向のブルーベルが一番青の発色がいい。

これはクリスマスローズエリアのブルーベル。
ブルーベル2
やはり色調が浅い。
上の場所に移動させようと思いつつ、時期を失してばかり。

ブルーベルの傍にピンクの花が見えるけれど、何だろう?
ブルーベル2
おやおや、、、こんなところにも出張ってきたのか球根ツリガネソウさん。

山の庭のブルーベルの仲間では、球根ツリガネソウとハイブリッド種のブルー
ベルが土地柄に一番合っているのかもしれない。

posted by けい at 19:20| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

ウワミズザクラ、シャクナゲ、エビネやクリンソウ

庭奥の一角ではウワミズザクラとハクウンボクがせめぎ合っている。
大きくなる木々を植えすぎて、今は引き算をしなくてはならないのだが、
好きな木ばかりなのでなかなか伐れないでいる。
この先どうなるのか。。。

「ウワミズザクラ」
ウワミズザクラ

ウワミズザクラ
右に見えるのがウワミズザクラだが、花はかなり上部にあるので撮りにく
かった。

「本シャクナゲ」
本シャクナゲ
庭にも裏山にもたくさんあるのだが、花付きが悪いのは緑陰が大きくなった
せいだろう。

草花や木々たちの中には陰で育つものも確かにあるけれど、陰が大きくなると
弱るものが多い。
最初からそれを考えて庭造りをしなくてはいけないのだなぁとつくづく思う。

「西洋シャクナゲ」
西洋シャクナゲ

「クリンソウ」
クリンソウ
全株を山野草エリアに移したはずなのに、元の場所にまだ残っていたらしい。
よく見ると、アレッ??
小さなクリンソウの芽が周囲に7個も出ている。。。嬉しい悲鳴!!

「エビネ」
今年は晩霜がなかったおかげで、エビネの花を堪能させてもらっている。
エビネ1
これはタカネエビネだろうか?
エビネ1
環境にようやく馴染んでくれたようで、エリアをどんどん広げだした。
クリスマスローズを押しのける勢いだ。

「地エビネ」
地エビネ
地エビネは丈夫だね♪

「黄エビネ」
うちにあるエビネの中では弱いのか、一向に増える気配がないのだ。
黄エビネ
先日購入してきたバーゲン最終の8ポットの黄エビネが、増え広がって
群れる光景を想像するとワクワクする。

posted by けい at 05:28| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

山野草やクロバナロウバイ、白ヤマブキ

山野草が次々に咲いている。
カモシカに入られた時期はまだ花茎が立つ前だったものが多かったのが幸いして、
ユリと数種の草花以外は花を見られることが嬉しい。
葉は齧られて痛々しいけれど。。。

「日本サクラソウ」
緑陰が大きくなりそのせいか花数がとても少なくなった。
順次移動させているが、昔の光景が蘇る日が再び訪れるかどうか。。。
日本サクラソウ2

これは原種らしいが昔から我が家にあり、陰をものともせずにどんどん
増えるのが頼もしい。
日本サクラソウ1

昨年二鉢購入したものだが品種名はなかった。
日本サクラソウ3

こんな咲き方もあるの??
日本サクラソウ4

「深山オダマキ」
深山オダマキ
オダマキの花が見られないのが寂しいと二株購入したものだが、下の一枚
も深山オダマキ?
深山オダマキ?
上を向いて、、、威勢の良い姿は深山オダマキらしくないよね。

「オダマキ」
オダマキ
オダマキは全滅かと思ったが、この一株だけが健在だった。

「クマガイソウ」
クマガイソウ
昨年移植したせいか花は一株しか咲かなかったが、他の株も元気なので
楽しみである。

「クロバナロウバイ」
クロバナロウバイ1
本体は遥か彼方なのだが、どういう方法でこの場所に根付いたのか。。。
今やこちらが本家のような勢いである。
地味だけれど渋くていい花でしょ!
クロバナロウバイ2

クロバナロウバイ3

あれっ、こんな所にもエビネ!?
エビネ

その奥には「白ヤマブキ」
白ヤマブキ
大きな株だったのが次第弱りで枯れかけ、やっと復活の兆しを見せてくれた。
挿し木しなくては駄目かなと思っていたら、所を変えて三株、きちんと子孫
を残していたからありがとうである。
その三株、困る場所もあるけれど枯れたらと思うと動かしにくい。

posted by けい at 14:28| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

恵みの雨。。。

24日午後からの降雨が続いて25日も雨予報に変わり、昼過ぎまで
しっかりと降ってくれた。
カラカラに乾ききった菜園に、昨日の雨では焼け石に水だろうと思っていたが、
これで野菜たちも少し潤うだろう。
ただ案じられるのは土石流や不気味な亀裂ができている地域のこと。
この雨が大きな影響を与えなければいいのだが。。。

さて、カラカラに乾いていた時にお役立ちだったのが、谷からの水を引き
入れるための水中ポンプとホース。
水やりは大変
谷の水も細っていたが、利用できる容器を総動員して貯水である。

これは雨が降る直前の風のないときしかできない朽木の処理。
作業1
朽ちるまで放置できる場所と放置できない場所があるものね。

午前中汗だくになってしっかり働き、大分片付いた。
作業2
あと3日もあればスッキリするのだろうが、残りは梅雨に入ってからの作業
にしよう。

JAで淡竹や野菜を買ってきた。
野菜1
可笑しいのはkiiさん。
昔々小さいころ、エンドウが採れたらエンドウばっかりという食事のせいで
苦手になったというが、私はエンドウ豆が好きで特に豆ごはんが超大好き。
豆ごはんは堂々と食してはいたが、気持的には遠慮しながらだった。
それがどうだろう、前回の豆ごはんを「お付き合いしますよ」という表情で
仕方なさげに口にして以来、率先してエンドウ豆を買うようになったkiiさん
だから笑ってしまう。。。
今は大きな顔をして豆ごはんを頬張っている私である。
来年はエンドウ豆を植えられるね!

今填まっているのがトマト。
毎日口にして飽きない。
野菜2
桃太郎など大玉のトマトは栽培が難しいというので、菜園にはミニトマトと
中玉トマトしか植えていないけれど、来年は大玉にも挑戦してみたいなぁ。

トキンバラや野菜苗
追加の野菜苗を購入してきた。
キュウリ5P、ナンキン2P、シシトウ2P、イタリアンパセリ3P。
白い小花はFioraさんが送ってくださったトキンバラ。
大好きな花なのだが食害に遭って何度も消えていた。
何とか育ってほしいと心から願っている。

如雨露の口を買うために行きつけのHCに寄り、店舗を出ようとしてスルスル
と引き寄せられたのが黄エビネ。
黄エビネ
最終のバーゲン価格に思わず大きくガッツポーズ。
状態のいいもの、8株をゲットした。
やったね!!
黄エビネは一株あるのだが、タカネエビネや地エビネに比べると気難しく、
なかなか増えなかったのだ。
一面の黄エビネを想像してうっとりする私に「甘いんじゃない?」とkiiさん
のひとことがきつい!

posted by けい at 20:07| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

スミレたちと球根ツリガネソウ、鳥たちのことも

獣害を避けられるようになってしっかり育つようになったものが多いが、
スミレたちもそのひとつ。
スミレ1

スミレ2

鉢の中にまでどんどん広がるのが困るけれど。。。
スミレ2

スミレ4

スミレ5

このスミレ、もう何年も姿を見ず消えたと思っていたら、思いがけないところ
に忽然と現れたから吃驚した。
スミレ3

「球根ツリガネソウ」もとてもよく増えている。
増えるのはいいのだがこんな所にまで出張るかなという見境のなさ。
狭い場所で広がらなくてもいいものを。。。
球根ツリガネソウ1
ブルーベルもこんな増え方をしてくれたら嬉しいのに。。。

不思議なことに球根ツリガネソウはピンクが一番強いようだ。
次いでブルー。
白花が好きなんだけれど、全体の一割もないのよね。
球根ツリガネソウ2

「クリスマスローズの苗」
実生の子は珍しくもないのだが、八重咲群の実生となると話は別。
クリスマスローズの苗1
八重咲は作出されたものだから親と同じものは出ないと聞くが、それでも
どんな花が咲くのかと楽しいじゃない?
クリスマスローズの苗2

庭仕事のお供は鳥の声。
あれはオオルリだな、ツツドリも来ている。
そろそろカッコウの声も聴こえていい頃だけれど。。。と思ったら、まるで
読んでいたように「カッコウ、カッコウ」と聴こえだしたから驚いたのなんの。
ヤマガラやヒガラも頻繁に飛んでくる。
よく見かけるホオジロは敷地内を住処にしているのか、仲のいい二羽は夫婦
だろうか。
ホオジロ

「オオルリ氏」
オオルリ
庭ではウグイスもよく鳴いているのだが、それが今年はホーホケキョやケキョ
ケキョの間のトゥルルルルルルルという鳴き方が妙に長い。
オオルリの声にうっとりしては、「日本の三鳴鳥の中ではオオルリが一番だね」
などと言っていたのをウグイス君に聞かれてしまったのだろうか。
「俺の美声を馬鹿にするな、舐めんなよ」と怒ったのかどうか。。。
それにしても、こんなにいい声だったっけ?
今までこういう鳴き方をしていたんだろうか、それとも新しい鳴き方を覚え
たのかと首を傾げている。

野迫川への往復の際に、いい声で鳴く目立つ鳥を何度か見かけた。
アカハラ?
図鑑で探してみると、「アカハラ」のような気がするが如何?
声よし、姿よしなのに「アカハラ」などという安直なネーミングをされて
いるのが少し気の毒な気もする。

posted by けい at 16:23| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

花山椒の鍋と果樹のこと

花山椒の旬はごく短い。
その中でも花山椒鍋の適期といえば僅か3日ほどだろうか。。。
二人で黙々と摘むこと二時間。
美味しさを予感しながらとはいえ、さすがに飽きて「もういいよね!」
花山椒とミツバ
お浸しにしようと、ついでに三つ葉も摘んできた。
我が家の三つ葉は香りもいいが、葉が大きく茎は太い。
薬味扱いではなく、立派に野菜のお役を果たしている。

花山椒と地鶏だけのシンプルな鍋。
花山椒の鍋

花山椒の鍋
今年も食べることができてよかったなぁ。。。

鹿やカモシカに食べられて周辺でもほとんど採れなくなっているいるという
スカンポや山ブキだが、保護に努めやっとここまで増えてくれた。
スカンポ

山フキ
わざわざ車を停めて防獣ネッとの外から覗き込み、「あそこにいいのがあるわ」
と宣う御仁もいる。
何を言うやら、これは育てているのですぞ!!

コゴミや行者ニンニク、アザミやウルイ、ヤブカンゾウにシオデ、ヤマウド、
タラ、ヨモギ、スギナ、ドクダミ、コシアブラ、ハナイカダやウワミズザクラ。
庭の中では食用にできるものを大切に育てているので、薬剤は一切使用しない。
見っけ! これはツルニンジンだろうか?
ツルニンジン

さて果樹たち。
「ジューンベリー」
ジューンベリー
今年はいっぱいに花開いた。

「クラブアップル」
クラブアップル1

クラブアップル2

「アルプス乙女」
アルプス乙女
カモシカや鹿の食害に遭って長く成長できずにいたが、やっとチラリと花が
咲くようになった。

これはプラムの「オザーク・プレミア」
スモモ2
この子も食べられたり折られたりでなかなか育たなかったが、初めて花を見た。
嬉しいなぁ。

「ハリウッド」
プラム1

他のプラムに関して。
「貴陽」や「秋姫」はすくすく育っているが、、「太陽」は大きくなっているのに
今年も蕾を持たずである。
「伐っちゃうよ」とささやく必要あり??

posted by けい at 06:52| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

椿がたくさん!!

椿、アジサイ、クリスマスローズ、填まるととことんいきたい私だけれど、だん
だん植え込む場所に悩むようになってきた。
クリスマスローズはともかく樹木は場所取りだものね。
特に椿など実生からも増えてくれるので、困ったなぁといいながら眺めている。
せっかく根づいたものを無下にはできないじゃない?

椿1

椿2

椿3

椿4

「乙女椿」はもう大方が散り、最後の一輪になっていた。
乙女椿
何種か撮りそびれたものもあり、特に「白侘助」は残念!!

「唐椿」
唐椿1

唐椿2
とても丈夫で、増え方としては一番かな。

「香り椿」は小花だけれど大好き♪
品種名、、、何だったかなぁ。
香り椿1

香り椿2

この種が一番の好み。花も上品で愛らしいが、香りもとてもいい。
香り椿3

ところで、、、
金魚葉椿は以前に小さな苗を購入し、植えた場所まではっきりしている。
その苗は鹿やカモシカに齧られてなかなか大きくなれず、やっと最近落ち着い
てきたところだった。
それがである、まさかこんな所に金魚葉椿が有ったなんて、吃驚なんてもの
じゃない!
敷地内道路の傍らにある「炉開き」という椿の陰にあってほとんど目立たず、
こんなに大きくなっていた椿が金魚葉だったなんて、どうして今まで気づか
なかったのだろう。。。
金魚葉椿1

金魚葉椿2

金魚葉椿3
敷地奥に小苗が育っているのを怪訝に思っていたが、なるほど、これなら
頷ける。
金魚葉の花って可愛いよね。
急に大事に思えてくるのだから、ゲンキンなものだ。

posted by けい at 08:51| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

やっと菜園仕事に着手です。

つい先日のミニ菜園の光景。
つい先日の光景
種を採る必要がないものは早く抜かなきゃというのに、日本ミツバチさんが
たくさん来ているから抜かないと、断固抵抗し続けたkiiさんのおかげで
畑仕事が大巾に遅れていた。
夏野菜は豊富に出回るし買えばいいじゃない、、、とkiiさん。
そうは言ってもやはり自家製が一番なのにと、私は恨めし気である。

購入してきた野菜苗。
野菜苗
ゴーヤ2、トマト中玉5、ミニトマト2、青紫蘇3、パセリ2、パプリカ2、
キュウリ2、鷹の爪1、シシトウ1
思わしい品種が無かったので、キュウリ苗やピーマン類は追加する予定。

今朝の菜園の様子。
今日のミニ菜園の様子
だいぶ見やすくなったでしょ。

イチジクの苗木、品種は日本種とドーフィン。
果樹苗
暖冬になってきているとはいうが冒険はできないと、無難なものを選択した。
果樹苗は他には何とかゴールデンキウィの雌雄を手に入れたいものだ。

種も届いた。
種

昨年から苗作りをしていたシオデとアシタバ。
シオデの苗
シオデは2パレットが元気に育っていたし
アシタバの苗
発芽状況があまりよくないといわれていたアシタバも、そこそこには育って
くれたので定植した。

さて他の作業。
kiiさんの片付け仕事はボツボツ進んでいる。
片付け仕事

私は草抜きをしながら庭中を走り回っている。
行くところ行くところに必ず、しなければならないことが待っているので、
ため息をつきながら。。。

外部の2メートルの防獣ネットの他に、野ウサギ対策用の1メートル丈の
ネットインネットを張り巡らせていた所が三か所あるのだが、これは鹿や
カモシカには意味をなさない。
敷地内にはもう野ウサギは居ないだろうと予測して、順次外しにかかっている。
育樹園
ここは育樹園、コゴミだらけになっている。
ネットは結構な長さがあり枝やツルが絡みつき外すのも一仕事なのだが、
外すとずいぶんスッキリして動きやすくなったのが嬉しい。

作業光景
山になっていくネットは、雨の日にでも掃除して巻いておこう。

あと一ヶ所、ログ前の分が残っているのだがこれは大仕事になりそうだ。

posted by けい at 19:56| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

白花ヤマブキや山野草

山の庭で勢力拡大の一番手が「クロモジ」なのだが、この「オオバクロモジ」は
一向にその気配もなくマイペースなのが少し歯がゆい。
オオバクロモジ
この種も雌雄異株なのだったか。。。

「シジミバナ」或いは「コゴメバナ」など地域によっていろいろ呼び名が
あるような。
シジミバナ

シジミバナ
根が走るのか、周囲にどんどんエリア拡大して増えている。

そういえば似た雰囲気の「ユキヤナギ」も沢山増えているのだが、これは
勝手にとんでもないところに飛んでくれるので少し迷惑している。

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ
どうしてこんなに強いのかとあきれ返っている。
八重ヤマブキ
八重ヤマブキの下後方に見えるのが「白花ヤマブキ」
少し弱っていたが復活して、子株をたくさん増やしてきたのが嬉しい。
白花ヤマブキ

白花ヤマブキ

一重のヤマブキは山から移植しても育ちにくい。

「山シャクヤク」
山シャクヤク
今年は花数が少なかった。

「斑入りフッキソウ」
斑入りフッキソウ

斑入りフッキソウ

「シャガ」
山の庭にはなかった種が忽然と出現したのには吃驚した。
シャガ
どこから来たのだろう。。。

「ツルオドリコソウ」
ツルオドリコソウ

「洋種ジュウニヒトエ」
洋種十二単
白花とピンク花は先の獣害でカモシカのお腹の中へ。。。

花々と雑草に追いかけられる日々です。

posted by けい at 07:57| 奈良 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

オオカメノキやミツバツツジ、草花たち

一泊だけのつもりで所用で町へ出たのだが、そこに急な仕事が絡み、帰るに
帰られなくなっていた。
一泊だけだしと今回はノートパソコンも持参していなかったし、ガラ携では
ネットに繋ぐこともままならず、暫し間が空いてしまった。
こういうこともあるのだからもう一台、パソコンかタブレット、何か手当を
しなくてはと思いつつ、これらに全く疎い私はグズグズしている。

山の家に帰ってみれば、、、
今年は花たちがゆっくりなので急かされることはないと予想はしていたが、
雑草たちの勢いだけは一気に増していた。

さて木々の花たち。
「オオカメノキ」
(正式名は「ムシカリ」らしいがオオカメノキのほうが馴染みなので。)
オオカメノキ1

オオカメノキ2

「ミツバツツジ」
ミツバツツジ1
山の庭には、周囲の山々に自生しているこの種が多い。
もっと増えてくれたらいいのだが、少し気難しい。

こちらは植え込んだ「ミツバツツジ」
ミツバツツジ2
色鮮やかで濃い。

ミツバツツジ2
どちらかといえば先の淡い色合いのミツバツツジのほうがお気に入りである。

「ボケ」
ボケの木

「スズラン水仙」
今では「スノーフレーク」のほうが一般的らしいが、昔人間の私には鈴蘭
水仙でインプットされたままなかなか更新されない。
スズラン水仙1

場所を選ばないのか、どこにでも出張って根付く困りもの。
スズラン水仙2

可愛いのですけどね。。。
スズラン水仙3

「バイモユリ」
バイモユリ

これはバイモのお仲間のようだが、食べられてかなり前に消えたはずなのに、
今頃になって突然現れたから吃驚した。
??
名称はすでに???になっている。

「ハナニラ」
ハナニラ1

此処には青の色濃いものが植えられていたのだが、数も減り色も浅くなって
いる。
ハナニラ2
日照や土壌の関係だろうか。

春の庭を手入れするのは楽しい。
雑草を抜きながら木々の小さな苗をたくさん見つけたり、親元からはるかに
離れ、遠い旅をして新しく根付いた花たちを発見したり。。。
特に後者には心が躍る。
苗木
モミジや椿は苗木の時からわかるけれど、正体不明の苗木を今年はどれほど
見つけたことか。
抜けないよ、歩けないよ、、、嬉しい悲鳴である。

ホラホラ、こんなところにも「ヒトリシズカ」だよ。
ヒトリシズカ
増えろ増えろ、どんどん増えろ!!
念じながら庭仕事をしている。

posted by けい at 08:25| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

コブシや山桜と山野草いろいろ

コブシは二株あるのだが先に咲き始めた地のコブシは霜害に遭い茶色に
なって痛々しい。
もう一株は町から持ち込んで植えたものだが、これがなかなか山の庭には
馴染んでくれなかった。
諦めてもういいかなと思っていたら、霜害をうまく逃れて今春のこの咲き
ようはどうだろう。
コブシ

山桜が満開になった。
山桜は何種か自生しているが、この子が一番好き!!
満開の山桜

山桜

山桜

「エンレイソウ」
エンレイソウ

「オオバナエンレイソウ」
オオバナエンレイソウ
北海道からお嫁入したもの。
三株あったが次第に減って今年は一株になってしまった。
一面のオオバナノエンレイソウを期待していたのだけれど。場所が合わない
のか、、、
移植したほうがいいのかもしれない。

「チャルメルソウ」
チャルメルソウ1
気づいたらあちこちにびっしりと増えている。

チャルメルソウ2

チャルメルソウ3
花は白っぽいものと茶色いものがあるけれど。。。

「ヒトリシズカ」
ヒトリシズカ1
元の株がこれ。

ヒトリシズカ2

ヒトリシズカ3
此処にも、あそこにも、なぜか爆発的な勢いで増えている。

「ニリンソウ」
ニリンソウ
カモシカの食害に遭い花を見ることは叶わないと思っていたが、出合えて
よかったなぁ♪

「ヤマルリソウ」
ヤマルリソウ1

yamaruri02.jpg

「ミヤマカタバミ」
ミヤマカタバミ1

ミヤマカタバミの増えようにも唖然とさせられる。
ミヤマカタバミのエリア
この辺り一帯に広がっていて、迂闊に歩けなくなっている。
「困るよ、困る。。。」といいながら顔は笑っている。

posted by けい at 14:28| 奈良 | Comment(10) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

作業状況は。。。

今日は雨模様になり作業を中断したが、GW中はよく晴れたのでずっと頑張って
動き回っていた。
ヘロヘロになり足を引きずっているお互いの様子に苦笑するばかり。。。

kiiさんは懸案の簡易作業場の片づけに着手。
かなり以前に雪で倒壊したまま放置されていたのだ。
GWは作業ばかり1

いろいろなものが出てくるので結構面白い。
GWは作業ばかり2
使えるものや処分するものに仕分けし、片付けながらなので思うように進まない。

これは上の段から見下ろしたところ。
GWは作業ばかり3
このぐらいの広さなら、新たに作業場と物置を作るのに十分だろう。

私は枯れ枝を集めて燃やしながら、庭を這いずり回って草を抜く。
GWは作業ばかり4
こんな山を6台分。

GW中ずっと頑張ってやっと片付けたと思ったら、最初に手を付けたところは
もう草だらけになっている。

そうそうシイタケ、今年はそこそこの収穫があったのと晴天続きのおかげで
いい干し椎茸を作ることができた。
干しシイタケ1
この二枚分がたったこれだけになってしまう。
干しシイタケ2
一枚ものではなかなか乾かないし、小さく切ると乾きはいいが味わいがなく
なるようで、結局半分に切って乾燥させた。
日向のいい香りがする。
続いてこれも干しシイタケ用に。
干しシイタケ3
なにしろ娘宅の分もあるのでせっせと一所懸命なのだ。

干しタケノコも作ってみた。
干しタケノコ

買いためていた苗いろいろ。
苗いろいろ1
ハーブ類(ローズマリー、ディル、カモミール、レモンバウム、パセリ、コウサイなど)
や、ニゲラ9P、少し大きめのラムズイヤーが7鉢。

苗いろいろ2
「山査子」と栗の「石鎚」

ショウガの種イモ1.5キロ。
ショウガの種イモ
もう在庫のない店が多いけれど、今年は早くに出ていたのか。
あと1.5キロぐらいは欲しいのだが、買いそびれてしまったなぁ。。。

多肉ちゃんを8種
多肉ちゃん8種
図鑑と首っ引きで品種を確かめている。

今夜はカニサラダにしようと思い、トマトやレタス、セロリをたくさん買い
込んできた。
トマト

田辺大根の束を見つけた。
田辺大根
莢を摘み塩ゆでしてシーチキンとマヨネーズで和えるのだそうな。。。
お初だけれど、どんな味わいなんだろう。

posted by けい at 16:42| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

真っ盛りの水仙たち

桜の頃に真っ盛りになるのが水仙たち。
今年は桜と同じくで、やはり開花がずいぶん遅い。

「ティタティタ」
ティタティタ1
この場所がとても合ったらしく、ずいぶん増えている。

少し離れた場所に昨年顔を出した子。
ティタティタ1
今年も一人だけポツン。

ティタティタ2
一番最初に植えたティタティタがこれ。
株が細るので不思議に思っていたら、ガッポリと掘られたらしき穴あり。
がっくり!!

さて水仙たち。
水仙たち1
年々花の咲きが悪くなるのは、植えっぱなしのせい?
掘りあげて植え替えなければいけないのだろうか。

今、山の庭で気を吐いているのがこの子たち。
水仙たち2

水仙1
どこまで増えてくれるのよ、、、と言いながら私はにんまりしている。


水仙2

水仙3

水仙4

水仙5

水仙6
この子もよく増えていてエリア拡大の三番手。

水仙7

水仙8
エリア拡大の二番手。

一番好きで増えてほしいのに、なかなか増えない。
「タリア」だったかな。
水仙9

水仙10

水仙11

バルボコジウム、今年はとてもよく咲いている。
バルボコジウム1

バルボコジウム1

はるか彼方の思いがけない場所に出てきたバルボコジウム。
バルボコジウム2
こういう場所が好きなのかな。。。

水仙はかなりの種類があるのだけれど、今年はこの辺で。。。

ラベル:ティタティタ
posted by けい at 19:46| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする