2017年05月14日

オオカメノキやミツバツツジ、草花たち

一泊だけのつもりで所用で町へ出たのだが、そこに急な仕事が絡み、帰るに
帰られなくなっていた。
一泊だけだしと今回はノートパソコンも持参していなかったし、ガラ携では
ネットに繋ぐこともままならず、暫し間が空いてしまった。
こういうこともあるのだからもう一台、パソコンかタブレット、何か手当を
しなくてはと思いつつ、これらに全く疎い私はグズグズしている。

山の家に帰ってみれば、、、
今年は花たちがゆっくりなので急かされることはないと予想はしていたが、
雑草たちの勢いだけは一気に増していた。

さて木々の花たち。
「オオカメノキ」
(正式名は「ムシカリ」らしいがオオカメノキのほうが馴染みなので。)
オオカメノキ1

オオカメノキ2

「ミツバツツジ」
ミツバツツジ1
山の庭には、周囲の山々に自生しているこの種が多い。
もっと増えてくれたらいいのだが、少し気難しい。

こちらは植え込んだ「ミツバツツジ」
ミツバツツジ2
色鮮やかで濃い。

ミツバツツジ2
どちらかといえば先の淡い色合いのミツバツツジのほうがお気に入りである。

「ボケ」
ボケの木

「スズラン水仙」
今では「スノーフレーク」のほうが一般的らしいが、昔人間の私には鈴蘭
水仙でインプットされたままなかなか更新されない。
スズラン水仙1

場所を選ばないのか、どこにでも出張って根付く困りもの。
スズラン水仙2

可愛いのですけどね。。。
スズラン水仙3

「バイモユリ」
バイモユリ

これはバイモのお仲間のようだが、食べられてかなり前に消えたはずなのに、
今頃になって突然現れたから吃驚した。
??
名称はすでに???になっている。

「ハナニラ」
ハナニラ1

此処には青の色濃いものが植えられていたのだが、数も減り色も浅くなって
いる。
ハナニラ2
日照や土壌の関係だろうか。

春の庭を手入れするのは楽しい。
雑草を抜きながら木々の小さな苗をたくさん見つけたり、親元からはるかに
離れ、遠い旅をして新しく根付いた花たちを発見したり。。。
特に後者には心が躍る。
苗木
モミジや椿は苗木の時からわかるけれど、正体不明の苗木を今年はどれほど
見つけたことか。
抜けないよ、歩けないよ、、、嬉しい悲鳴である。

ホラホラ、こんなところにも「ヒトリシズカ」だよ。
ヒトリシズカ
増えろ増えろ、どんどん増えろ!!
念じながら庭仕事をしている。

posted by けい at 08:25| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする