2017年06月28日

ヤマボウシのこと

暫しご無沙汰いたしました。

風邪気味かなと感じたのは一週間前、その後胃腸炎を起こして寝込んでいた。
食欲と気力が戻りつつあり、ホッとしている。
**************

ぐずぐずしている間にヤマボウシが美しく咲いていた。
山の庭にはヤマボウシが五株。
うち三株は大きくなりすぎて花が見難くなってしまった。

前面道路沿いの土手際のヤマボウシは、白花とほんのり紅みを帯びた「紅鶴」
ヤマボウシ道路脇

ヤマボウシ道路脇
ヤマボウシは植え込む場所をよく考えないと花を見ることが難しくなる。
しまったと思ったが、もう遅い。。。

敷地内通路脇のヤマボウシ。
ヤマボウシ敷地内通路脇

ヤマボウシ敷地内通路脇
ヤマボウシの花はどれも同じに見えるがそれぞれ個性があり、私はこの木の
花姿が一番好き。

植える場所をよくよく考えなくては花を見ることができなくなる、そう学習
してから植え込んだのがログハウスの前。
ヤマボウシ・ログ前
花をつけるようになったが、これにはずっこけた。
花が大きすぎるのだ。
今更移植できないし、、、

小花で美しい紅色のヤマボウシもログハウスの前の庭。
本体が弱って枯れこんできたのを愁いていたらいつの間にか株立ちになり、
今年株立ちほうにも花が咲いた。
これは本体のほうに咲いた花。
紅花ヤマボウシ・ログ前

紅花ヤマボウシ・ログ前
ららら、新しい株立ちにも同じ花が咲くのだと思っていたら、本体よりは
少し大きめで、白に紅が差している。
これはこれでいい雰囲気だと喜んでいるが、こうなると紅花ヤマボウシとは
呼べないよね。

シャクヤクが二種。
シャクヤク1

シャクヤク2

今年植え込んだシャクヤクには、まだ花がつかなかった。

「花車」
雑草と一緒に抜いてしまい「しまった!」と思っていたハナグルマ。
ハナグルマ
少し残っていたらしく花が咲いていた。
慌てて目印をつける。

posted by けい at 14:57| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

ミニ菜園や山菜、果樹のこと

少しは菜園らしくなってきたかな。
ミニ菜園の今

花豆の苗を植え込んだ。
紫花豆
上は紫花豆、下が白花豆。
白花豆
留守にしていた二日の間にぐんと伸びてしまった。

キュウリやカボチャ
キュウリ

カボチャ
カボチャは雌花と雄花の開花がうまく嚙み合わない。

時なし大根のタネを蒔いたが、どうも何かに食べられている。
バッタだろうねと思っていたら、なんとキジバトだった。
ネットをしておくべきだった。
時なし大根
脅しても脅してもめげずにやってくるので参ってしまう。
ワイルドストロベリー
キジバトは今までワイルドストロベリーに夢中だったのに、今年は見向きも
しないのが不思議。
庭中にどっさり実っているのにね。

ディルの花が咲いた。
ディルの花
この花が大好き。
葉を摘んでシンプルなポテトサラダにしよう。

先日伐採した山桑の葉でお茶を作っている。
山桑茶とウルイ
いい色に乾燥してきた。
そろそろドクダミの花が咲いてきたので、ドクダミ茶も作らなくては。。。
ドクダミ茶はたくさん飲んでも胃を荒らさないので、我が家の夏の冷茶として
重宝している。
傍らにあるのはかき揚げ用のウルイ(オオバギボウシ)

今年は果実の花も山菜も旬が妙だ。
シオデを娘宅に送ったときはこの二ケ所は出ていなくて、枯れたのかなと
思っていたが、今頃になって出てきたから吃驚。
シオデ1

シオデ2
茹でたままでシンプルに食するか、肉巻きにするか、、、さてどうしようか。

キウィの花がやっと咲き始めた。
今年はずいぶん遅れたなぁ。
キウィの花1

キウィの花2
蕾がたくさんついている。

posted by けい at 16:34| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

ナツロウバイ、ドウダンツツジ、ハクロニシキや

「ナツロウバイ」が盛りだ。
今年はまた吃驚するほどどっさりの花、花、花。
ナツロウバイ1

ナツロウバイ2
ナツロウバイもkiiさんの「大事の子」で、覆いかぶさっていた山桑の枝を
率先してバッサバッサと切り始めたのには驚いた。
「可哀そうだもん。。。」
普段は切ることを頼んでも生返事が多いのにね。

「ドウダンツツジ」
紅色のドウダンツツジが欲しくて植え込んだのに、咲いてみたら色は浅く
しかも「サラサドウダン」と似た花で少しがっかりしたのだった。
ドウダンツツジ
サラサドウダンよりはずいぶん小振り。
ダンコウバイの下でひっそり咲いていた。

「西洋イワナンテン」
西洋イワナンテン
とても丈夫で、厳しい山の庭の環境でもよく増える。
数年前に切り詰めた際、土留めになるかもと裏山に枝をブスブスと挿して
みたらどれも根付いたらしく、いい景色を作り出している。
今年も、鹿やカモシカが駈けて荒らした斜面を覆うように挿してみようと思い、
その時期を計っているのだが、雨が降らないのでまだ果たせていない。

「ハクロニシキ」
何度も食害に遭い、この数年というもの一向に成長せずいつもツンツルテン
だったが、やっと育ってきた。
涼しげな姿がいいよね。
ハクロニシキ1
ハクロニシキの株下辺りには、勝手に飛んで増えているアヤメがたくさん
あるのだが、春先に食べられてまだ回復していない。
ハクロニシキ2
今年はアヤメの花を見られないかも。。。

同じ場所で、獣たちに蹴倒されてもめげずにエリア拡大中なのがトクサ。
ハクロニシキ3
太いトクサが、ブルーベルの中にまで侵入している。
困ったなぁ。

「ツルニチニチソウ」はほんとうに強い。
ツルニチニチソウ
抜いても切ってもどんどん増えるので、山肌を覆うのにはいいかもしれない。
荒れた裏山の回復のためにイワナンテンとツルニチニチソウに期待しようか。
鹿がツルに足を引っかけて転んだりして、、、
その様子を想像してにんまりしたら、kiiさんに「ない、ない」と一蹴さ
れた。

「シラン」
晩霜に遭わなかったおかげで、今年は葉も花もとても綺麗だ。
シラン

シラン白花

「アルケミラモーリス」
ハーブに分類されるようだが、我が家では庭の花。
アルケミラモーリス1

露をコロンと溜めた葉を見るのが好き♪
アルケミラモーリス2
敷地内通路脇にズラッと増えるのを夢見ているのだけれど、まだ2メートル
ぐらいしか延長できていない。

「スモークツリー」のグレイス。
スモークツリー
暴れん坊なのでkiiさんの顰蹙を買い、しかも葉には毛虫が付きやすい。
仕方なく根元から伐ったら、また伸びてきた。
根を掘り起こせるところではないし、、、我が家の困ったちゃんである。

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posted by けい at 18:22| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

バラアカシアやニセアカシア、ムサシアブミも

「ニセアカシア」(ハリエンジュ)の開花を心待ちしていた。
ニセアカシア1

ニセアカシア2
花はサラダや天ぷらにする。
ほんのり甘くて美味しい。
(但し、花以外は食用には不可、実も葉も食べてはいけないそうな)

「バラアカシア」(ハナエンジュ)のこれは 「ヒスピダ」
綺麗でしょう!?
今年は上のほうでずいぶん元気に咲いている。
バラアカシア1
ここ数年弱り気味だったけれど、挿し木も取り木もはうまくいかず、実生や
走り根は先祖返りか白花しか咲かず。
その白いニセアカシアは今までは迷惑に思い抜き捨てていたが、日本ミツバチ
のために出る端から裏山に植えようと思っている。

バラアカシア2

バラアカシア3
バラアカシアは食べられるかどうか、知らない。

もう一株の「ヒレリー」のほうは弱ってしまい案じていたが、新しい葉が
見えてきたので復活してくれるかもしれない。

「ムサシアブミ」
ムサシアブミ
かなり好き♪

「ボタンカラマツ」
ボタンカラマツ
ひっそりと咲いていて気づいたときは散りかけていた。
見回すと周囲には子供が数本、楽しみだなぁ。


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posted by けい at 08:21| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

テマリカンボクやスノーボール、オオデマリ

白い花が続く。

「テマリカンボク」
テマリカンボク1

ボール状の花の中で一番好きなのがこれ。
テマリカンボク2

テマリカンボク3
小学校に通う道筋に植えられていたのがこの木。
思い出の中によみがえってくる木々や草花は幾つかある。
鈴蘭、リラ、ニセアカシア、白樺、ナナカマド、そしてテマリカンボク。
テマリカンボクの植え込み場所は陰過ぎるのか少し弱り気味。
昨年も挿し木をしたがうまく根付かず今年もチャレンジしようと挿し木用土
を買い込んできた。
用土1 用土2 挿し木用
挿し床の底には木屑を砕いて入れていたが、もう残りわずかなので、余って
いた発泡スチロールを砕いているが、結構時間が掛かり、私はこういう作業が
苦手。
簡単な方法がないものかなぁ。

「スノーボール」
スノーボール
小さなボール状の花。
なかなか定着してくれなかったがようやく花をつけるようになった。

「オオデマリ」
オオデマリ1

オオデマリ2
ボール状の花で一般的なのはオオデマリだろうか。
姿が悪くなっているので何とかしたいが、挿し木して日照のよい場所に出す?

「シレネディオイカとギボウシ」
シレネディオイカとギボウシ
シレネディオイカは、都忘れと共に春先にカモシカに食べられたせいで、
花を見られないと思っていた。
花にカメラを向けていたはずだが、斑入りのギボウシのほうに意識がいって
いたらしい。
奥にあるのは「寒河江」

「フタリシズカ」
フタリシズカ1
庭奥でいったいどれほど広がるのか、先が怖い。。。

フタリシズカ2
敷地の上部に自生しているフタリシズカは比較的大人しい。

「フウチソウ」
フウチソウ
芽が出ないと案じていたがようやく顔を出してくれた。
弱り気味なのは緑陰が大きくなったせいか。。。

「シオヤキフウロ」
シオヤキフウロ1

シオヤキフウロ2
小さいけれど可愛い。

シオヤキフウロ、ユウゲショウ、キキョウソウ、マツバウンランなどの、
野の小花に惹かれる。

posted by けい at 06:59| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

近頃のこと

所用を片付けるために町に出た折、道の駅かなんに立ち寄った。
(所在地・大阪府南河内郡河南町神山)
此処は花のエリアがとても広くて充実している。
道の駅かなん

朝市の野菜も新鮮。
野菜いろいろ

特にお薦めなのがトマト。
トマト
「道の駅かなん」のトマトは甘くて最高に美味しい。

多肉ちゃんも5種、買ってきた。
多肉ちゃん
「樹氷」「姫愁麗」「桜吹雪」「玄海岩蓮華」「センペルピウム」

戴きものの海鮮類。
戴きものの海鮮類
kiiさんが言う。
「干支にはどうして猫がないのかなぁ、けいさんは絶対にネコ年だと思う!」
魚類に関して、それはもう舐めるように綺麗に戴くから。。。
そりゃ確かに、kiiさんの食べ方はダダクサだものね。

今夜のメインはお刺身と天ぷら。
天ぷらでいただく
ニセアカシアの花の天ぷらはほんのり甘くて、この季節だけのもの。
ウルイ(オオバギボウシ)は若い茎はお浸しにいいが、少し長けているので
これも天ぷらにする。
ウルイをちょっとつまみ食い、ほどよくぬめりがあって「う〜ん、うまい!」
摘んできてちゃちゃっと料理して食卓に乗せられる、これが幸せなのよね。

posted by けい at 18:50| 奈良 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ハクウンボクが真っ盛りです

こんなに庭奥の目立たない場所に在る樹じゃないよね、普通は。。。
開花期にいつもそう思うのが「ハクウンボク」
ハクウンボク1

ハクウンボク2

ハクウンボクの株下に生えているクマザサは、いつの間にかこんなに増えた。
クマザサ
「これだけ増えたら、もうそろそろお茶にしてもいいんじゃない?」と
kiiさん。
作業がたくさん待ってるのに、そんな時間がとれると思う?
野草茶はスギナとドクダミ、山桑で精いっぱいだよ〜〜

庭には朴の木が二株ある。
一株はこんなに大きくなっているのに、まだ花が咲かない。
朴の木1
裏山に登ったらよく見えるのだけれど蛇が怖いので、ログハウスの二階から
双眼鏡で見てみたが今年も花は確認できなかった。
朴の木2
葉を摘んで、アイナメとキノコを入れて朴葉蒸しにしようかな。
美味しいんだよね、これが。

「ミツバウツギ」は食用になるそうだが、まだ試したことはない。
ミツバウツギ1

細々と残っている「シラユキゲシ」
シラユキゲシ
所によっては雑草扱いされるほどの繁殖力だそうだが、山の環境は厳しい
のかもしれない。
好きなんだけれど。。。

posted by けい at 06:12| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

穴のあいたフ〜キ♪

穴の開いたフキにずっと憧れていた!!
この辺りには小さな山蕗しかなくて、いつかはきっと穴の開いた大きな蕗
の畑を作りたいと夢見ていたのだ。
山菜と山菜苗
遠路はるばるお嫁入してきた北国のフキが一面に育った光景を想像して、
早やうっとりしている、自他ともに認めるフキ好きの私なのである。
それは、kiiさんが呆れかえるほどなのだ。
郷愁も一部はあるのだろうか?

午前中は日が当たるこの場所をフキ畑とする。
山菜苗を植える1
奥には一緒に届けられたシドケ(モミジガサ)を植え込んだ。

ミズが自生している場所なのでシドケには最適だろう。
山菜を植える2
左端の土手下にズラリ並んで見えるのはシオデ。
今年はシオデの小苗を50株ほど植え込んだ。
今 我が家で一番力を入れているのが自生のシオデを増やすこと。
食べられるほどに大きくなっているのはまだ一桁なので、ここで一気に
増やそうということらしい。
娘の「シオデって美味しいね!!」がkiiさんに拍車をかけている。。。

さて菜園の今の様子。
今のミニ菜園
草だらけだったがようやく見られるようになってきた。
ミニトマト、中玉トマト、キュウリ、ピーマンやししとう、野川の赤芋、
ショウガ、大根、激辛唐辛子などを植えている。
赤紫蘇やヒユナの芽も出てきた。

菜園の傍らではハーブが元気だ。
「コリアンダー」(パクチー)
コリアンダー
香りがきついと言って嫌う人もいるけれど、私は香りの高いものがかなり
好き。

「タイム」
タイム1

タイム2
庭の中ではあまり育たなかったタイムだが、日照のいいこの場所ではすくすく
と伸び広がっている。

日陰、日向の区別なく一面に増えているのが「ワイルドストロベリー」だ。
ワイルドストロベリー
邪魔でバシバシ抜いていたら、「可哀そうに」とkiiさんにジト目で見られた。
「この前読んだ本に、【ワイルドストロベリーの花は幸せを呼ぶ】だとか
書いてあったよ」
「エ〜ッ、そんな言い伝え、聞いたことないし知らないわ」

この小さなハーブエリアには、他にパセリ、バジル、ディル、レモンバウム、
イタリアンパセリ、青シソ(青シソの実生はまだ豆粒ほどなので、育つまで
の間に合わせにと苗を4株購入した)が植えられていてもう満杯。
さて今後はどこにどう広げようか、、、

「山ウド」は全草捨てるところなく利用できる優れものだ。
サラダだ、きんぴらだと楽しみにしていたのに、町に数日戻っている間に
もう旬を過ぎてしまっていた。
山ウド
仕方がない、花が咲いたら天ぷらで戴こう。

posted by けい at 08:45| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

嫌われもののスギナのことや果樹の花

嫌われものの野草の筆頭はなんといってもスギナだろうか。
次いでドクダミやキリンソウか。。。

この時期の山庭は、草花とスギナやドクダミが共生しているので見苦しい
ことこの上ない。
野草茶としてのスギナやドクダミを自家調達しようとしているので、悲惨
なことになっているのだが、これは毎年のこと。
私たちにとっては当たり前の光景なのだが来客はみな眉を顰めている。
(のがよく解る。。。)
スギナ
大きくなるのをじっと辛抱して待った甲斐があり、立派なスギナを摘むこと
ができたので私はホクホク。

干して刻み粉末にしてお茶にする。
このところ二人とも体調があまりよくないので、今年は真面目にしっかり、
スギナ茶やドクダミ茶と向き合うつもりでいる。

「山桑」
自生のヤマグワを発見したときは狂喜したものだった。
「桑茶が作れる!!」
ヤマグワ
ヤマグワの実はとても小さくてジャムには使わない。
実の大きな桑の木が欲しくていろいろ植え込んだのだが、そのたびにカモシカ
や鹿に食べられ、諦めて久しい。
大実クワの木、もう一度チャレンジしてみようか。。。
ヤマグワの木はナツロウバイに覆いかぶさるようになっているので、枝を
かなり切らなければならないが、その時に桑茶作りをしよう。

グミの花が満開で、虫たちが忙しく飛び回っている。
「ビックリグミ」
ビックリグミ

「秋グミ」
秋グミ

「ジューンベリー」
今年は花がよく咲いたが、実もたくさん生っている。
ジューンベリーの実
熟す端から鳥たちに食べられてしまうのだろうな。

「サクランボ」
サクランボは「佐藤錦」と「高砂」を植えているが、どれがどれだか判ら
なくなっている。
実はとても小さい。
片方の花付きが悪かったため受粉がうまくいかなかったのか、摘花しな
かったせいもあるのだろうか。
サクランボ
晩霜がなかったおかげか、我が家でこれほど実ったことは初めて。
ヒヨドリの恨み節を聞きながらkiiさんはいそいそとネットを張り、
熟すのを待って娘宅への宅急便の片隅に入れた。

「ブルーベリ」
ブルーベリー
周辺の何処かに巣を作っているのか、昨年はスズメバチにやられて無残だった。
今年ももう早や飛来が多いので恐々としている。
早春からスズメバチトラップを仕掛けて、女王蜂確保に努めたのだがうまく
いかなかったようだ。
細かい保護網を掛けるといっても大変だなぁ。。。

posted by けい at 15:56| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

地味系の草花や木々

咲いたものや咲いているもの、、、山の庭の地味系の花や木々を集めてみた。
「ツリバナ」
ツリバナ

「ニシキギ」
ニシキギ

「マユミ」
マユミ

「クリスマスホーリー」
クリスマスホーリー

「ナンキンナナカマド」
ナンキンナナカマド

「サンキライ」
サンキライ

「トチバニンジン」
トチバニンジン

「チゴユリ」
チゴユリ

「ヒメイズイ」
ヒメイズイ
チゴユリもヒメイズイもほんとに小さい花だけれど、可愛い♪
ヒメイズイは北海道からのお嫁入。
卒倒するぐらいに増えて欲しい!
ところがね、卒倒するぐらいに増えているのがホウチャクソウ。
毒があるとのことで、あまり増えてくれても困るのだけれど。。。

困ったつながりでトリは山庭一番の困ったちゃん。
敷地の高くて奥まった場所(8段目)に陣取り、周囲の杉に絡みつき。。。
フジ1

フジ2

フジ3
このフジが種をこぼすのか、山の庭のあちこちに芽が出るので抜くのに一苦労。
周辺のフジとは少し異なる花穂の長さと色合いが好みでなければ、即 伐る
のだけれど。。。

posted by けい at 08:19| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

サラサドウダンやツツジ、オーニソガラム

カミキリムシの餌食になり本体は枯れてしまったけれど、脇から芽がたくさん
出て株立ちになった「サラサドウダン」
負け惜しみではなく以前よりもいい姿になったのではないか、、、
サラサドウダン1

サラサドウダン2

サラサドウダン3
見事な花数にうっとり。

「レンゲツツジ」
レンゲツツジ

名前が解らないので「シロツツジ」と呼んでいる。
シロツツジ
日陰でかなり弱っている。
挿し木をしなくては。。。

「モチツツジ」
モチツツジ
粘りっ気があるのが苦手だけれど、好きな色合いの木。
ミツバツツジと共に増えて欲しい木々の中に入っている。
モチツツジ
ミツバさんはなかなか増えないのだが、庭奥でひっそりとモチさんはいつの間
にか勢力を広めていた様子で、此処にもあそこにもと姿を認められるのが嬉しい。

「オーニソガラム」
オーニソガラム
まとめて植えてあったはずなのに、なぜかバラバラになってあっちこっちに
ポツリポツリと咲いているのはどういうことなのだろう?
まぁ、好きな場所でそれぞれが増えてくれたらそれでいいのだけれど。。。

posted by けい at 08:58| 奈良 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする