2017年08月29日

スズメバチはブルーベリーが好き?

また作っているのではと懸念していたキイロスズメバチの巣は、幸いなことに今回は
見当たらなかった。
ロフトのベランダ
見上げて、ヤレヤレ、、、
ログハウスの周囲も隈なくチェックして「ウン、今のところは何処にも作られていない」
とホッと胸を撫で下ろした二人である。

スズメバチジェットを二本買い込んで山入りしたので拍子抜けの感があるが、使わずに
済めばそれに越したことはない。
スズメバチジェット
どちらもスズメバチ用だが、オオスズメバチには使用不可とのこと。
それにしても、左のジェットは吃驚する高価さだった。

ログに巣を作るのは今のところ諦めたのかもしれないが、キイロスズメバチの横暴が
ブルーベリーに集中して参っている。
8月の今頃は大粒で一番美味しいブルーベリーが摘めるのだが、それがことごとく
餌食になっているのだ。
今年は豊作らしいとかなり期待していたのに。
ブルーベリー1

「アッ、大きい粒!」と思ったら齧られているんだものね。
それも完食するならまだ許せるが、次から次へと食いついているのだからたまらない。
ブルーーベリー2
捕虫網で彼らを捕らえながらなので摘むのにも四倍ほどの時間が掛かり、しかも量は
半分にも満たないのだ。

飛来しているのはキイロスズメバチがほとんどだが、時折オオスズメバチもおり、
異なるのはその飛行音。
キイロスズメバチは高くて喧しくスピードも速いが、オオスズメバチは低くて不気味
な音をさせ、その姿は圧するものがある。

かなり以前に村なかの家の藁屋根に被せたトタン屋根の裏に巣を作り、そこから大量
のキイロスズメバチが飛来して、来る日も来る日もトラップで大量に捕獲したことが
あったが、それに次ぐ多さである。

今回の山入りの際、数キロ離れた隣の集落の道端に何故か壊れた巣が捨て置かれ、
中から卵らしきものが見え、その周囲をキイロスズメバチが飛び回っているのを
目撃して恐怖を感じた。
誰がこんなところに、、、
人間なら重装備でもしていなければ危ういだろうし、それに道端に放置などしない
だろう。
まさか熊!?

空き家が増えていることを考えると、スズメバチが巣を作りやすい環境は至る所に
あるのだろうと推察する。

寄生生物や捕食生物というスズメバチの天敵といわれるものもあるようだが、どう
なのだろう。
オニヤンマやカマキリ対スズメバチという図には、強烈な毒をもつ獰猛なスズメバチ
のほうが勝利するイメージしか浮かんではこないのだが。

気を取り直して、果物つながりで、、、
キウィが大きく育ってきた。
キウィ2

キウィ1
重くなって枝ごと垂れさがってきたが、日向が好きなのか南へ、南へ。
棚のない所にばかり移動したがるので困っている。
今はどうにもできないし、収穫後に考えることにしよう。

posted by けい at 21:05| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ミナヅキが真っ盛り

ヤマアジサイが咲き終わるとセイヨウアジサイなどが続き、そのあとはアナベル。
アナベルの後は柏葉アジサイが咲き、そして山の庭のアジサイたちのオオトリが
ミナヅキになる。

今、ログハウス前の庭は「ミナヅキ」が咲き誇っている。
ミナヅキ
かなりの大場を取ってしまい「かなわんなぁ」と思うのだが、kiiさんが「ほんとに
見事だね」と喜んでいるのを見るとまぁいいか。。。
こじんまりと咲くアナベルと違い、豪快に咲く点もいいのだそうな。
そこは「アナベルも可愛くて好きだよ」という私と見解を異にしているが。

「アナベル」
アナベル1

アナベル2
ブスブス挿しておいたら、どの子も挿し木箱で開花するまでに大きくなってしまった。
こうなると移植が大変だから、移植用をまた挿し木しておかなくっちゃ。
「いたちごっこ」だね。

咲き終わりのアナベルのこの色合いもいいと思わない?
アナベル3

「柏葉アジサイ」
柏葉アジサイ1

咲き終わりはこんな雰囲気になる。
柏葉アジサイ2
こういうのも好きだなぁ。

ミナヅキの形が崩れた部分を伐って挿し木しておこうと言ったのはkiiさん。
挿し木したのは私だが、今のところ葉もシャンとしているのでうまく根付くのでは
ないかと期待している。
でもね、大変だよ、どうするの? ひと箱全部根付いてしまったら。。。

posted by けい at 11:51| 奈良 ☔| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

執念か、スズメバチ。

先日のスズメバチの後日談である。

作り始めて間もない巣を取り除いたのは13日、子供たちが来る前でよかったと
一安心していた。
その翌日にゆうちゃんたちが来訪し17日に埼玉に帰り、私たちは町で所用を済
ませたりして山の家にゆっくり落ち着いたのは19日(土曜日)の午後だった。
車から荷物を降ろした後に何気なくロフトのベランダを見上げたkiiさんが、
呆れ果てた声を出す。
「エ〜〜ッ、同じ所にまた作ってるよ!!」
キイロスズメバチの巣

前回は巣は取り除いたが、その付け根の部分までは処理していなかった。
そこに再び巣を作っていて、それも前回より少し大きい。
あの後すぐに作り始めたとして、1週間の間にこれほどの大きさになるのか。。。
「しかし、しつこい奴らだなぁ」

まさか同じ場所にすぐ作るとは思わなかったから、スズメバチジェットも購入して
きていない。
一本残っていたハチアブジェットを噴射して退治する。

前回より少し大人しかったのは、噴射した薬剤がまんべんなく掛かったからかも
しれない。
飛び回るキイロスズメバチを、捕虫網で捕らえるのはkiiさん。
キイロスズメバチ
怖いので思いっきり踏んづける私。

20匹ほどを捕殺してようやく静かになったところで巣を掻き落とし、根元部分も
綺麗にする。
塗布剤がないので布に灯油を浸して塗り付けておいたら、丸一日は鳴りを潜めて
いたが、翌日また同じ場所に数匹が飛来していた。
執念深いのか考えが足りないのか、よほどこの場所が気に入ったのか。。。
捕虫網で速やかに退治したが、山の家を留守にしている今、また作っているだろう
との予感がする。
「ほんとに嫌だなぁ。。。」

それにしても、巣は春先に作るものだと思っていたが、今頃になって分蜂などする
ものなのだろうか?
冬まで放置しておけば女王バチ以外は死に絶えるというが、布団を干したりして
出入りするベランダだからそうも言っていられない。

スズメバチジェットと壊れてしまった捕虫網を買い求めなくては。
夏休みも終わりだけれど、捕虫網はまだ売っているだろうか。

「後々々日談」と続くのかそれは解らないが、不気味である。

posted by けい at 15:52| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

夏季休暇2

引き続き夏季休暇の様子を。。。

花火を楽しむ二人。
花火3

「高校生が花火なんてする?」というkiiさんを、「大人でも花火は楽しいものよ!」
と押し切って購入しておいもの。
花火6

たこちゃん花火の足はなぜか5本。
花火5

花火4

一番好きなのは昔ながらの「線香花火」と「オーロラ花火」
花火2

花火1
ゆうちゃんたちも同感だったらしい。
国産と外国産の線香花火の花の大きさや持ちを比べたりして、面白かったよね。

バーベキューも美味しかったね♪
バーベキュー
二人だとひっそりのバーベキューも、今夜は豪快に肉を焼く!

早生のミョウガがチラリ出てきたのでミョウガご飯にしたが、若い子が悦んで食して
くれたのには吃驚した。

ブルーベリーも少しずつ実りはじめた。
ブルーベリーを摘む1

ブルーベリーを摘む2
初摘みは実が大きい。

休暇中はつい一緒に楽しんでしまい、写真を撮りそびれたなと振り返っている。

17日朝、難波まで送ってバイバイ。
涼しい山で三晩を過ごした後の大阪は、暑さがぶり返し午前中から気温はうなぎのぼり。
道頓堀から心斎橋、梅田へと巡る予定を立てていたはずだが、暑さに参ってしまったら
しく早々に新幹線に乗ると電話あり。
早い時間に帰宅してくれるのは祖父母としては一安心だった。

問題がひとつ。
山の家から難波までは二時間半は掛かるだろう、急がなくっちゃと慌ててはいたのだが、
入り口の防獣ネットを閉め忘れて出かけてしまったらしい。
日頃は、どんなに急ぐ時でも入り口は念には念を入れてしっかり閉めていたのだが。。。
開けっ放しだった五時間ほどの間に、野ウサギに入られてはいないかと恐々としている。

posted by けい at 08:44| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏季休暇1

14〜17日まで、ゆうちゃんがお友達と一緒に山の家を訪れ、賑やかで楽しい日々を
過ごすことができた。
新幹線、地下鉄、南海高野線と乗り継いで長時間の旅も、疲れも見せず、若いという
ことはこういうことなんだなとしみじみ。

15日は高野山へ。
まずは「大門」から。
大門

二人が行きたかったという「金剛峯寺」へ。
金剛峯寺1

整然とした庭がとても素晴らしかった。
金剛峯寺2

金剛峯寺3

金剛峯寺7
昔々に来たことはあるはずだが、この庭は記憶になかったので感動した。

金剛峯寺5

広間で茶菓の接待をいただいたが、とても美味しいお茶だった。
金剛峯寺4

興味津々で眺めた台所。
金剛峯寺6

麩善でゆうちゃんのお気に入りの笹巻あんぷを買い、奥の院へ。
麩善の笹巻あんぷ

このところ酷使していた膝が痛みだし、奥の院は道半ばにしてリタイア。
奥の院
情けないけれど、入り口のベンチで二人を待つ老人二人だった。

昼ご飯と休憩を兼ねて入った店は、酷くまずかったなぁ。

posted by けい at 07:50| 奈良 ☁| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

恐るべし、キイロスズメバチ

夏季休暇の前半は弟が手伝いがてら、後半はゆうちゃんが友人と共に訪れ、忙し
かったけれど賑やかに過ごした。
その前半の二日目にアクシデントが発生。
このところ、ログの周辺でキイロスズメバチをよく見かけるので首を傾げては
いたのだ。
布団を干そうとロフトからベランダに出たら、頭上で羽音がする。
見上げてのけぞった。
キイロスズメバチではないか、いつの間にこんなところに巣を作りかけていたのか。
キイロスズメバチ1

怖いので一階から撮ったが、まだ小さい巣とはいえ、20匹ほどが出入りして盛ん
に働いている様子。
キイロスズメバチ2

ハチアブ・マグナムジェットを巣に噴射して弱らせる。
キイロスズメバチ4
危険なので、ドアを閉めて暫し様子を見る。
薬剤を浴びて即死するものもあるが逃げたものが多く、帰ってきて興奮した様子で
周辺を飛び回るスズメバチの、その気の荒さを目の当たりにしてゾッとする。
「今、外に出たら大変だね。。。」

何度か噴射して、巣を取り除く。
キイロスズメバチ3

巣を探して飛び回っているスズメバチ10匹ほどを、個別に捕虫網で確保して処分し、
ようやく静かになったが、ゆうちゃんたちが来る前に気づいてよかったと胸を撫で下
ろす。

しかし、今まで敷地内はもちろんだがログハウスにスズメバチが巣を作りかけたこと
など皆無だったので、この先 安心できないと気を引き締めている。

スズメバチのおかげですっかり疲れ果てた三人。
休憩しながらハチアブ・マグナムジェットの効能を眺めていた弟が「スズメバチには
専用のスズメバチジェットというのがあるそうだよ!」
今回はまだ小さい巣だったのでこれでなんとか対処できたが、なるほど、専用のもの
も買い置いておかなくては危ないとつくづく思ったのだった。

この春も女王バチ一掃作戦でトラップを仕掛けたが、思ったようには入らなかった。
それも一因にはあるのかもしれない。
来年はトラップの数をもっと増やすことと、仕掛け場所を熟考する必要もあるだろう。

村では「防護服を貸出します」とのこと。
各自で何とかしろということかもしれないが、30センチもの大きさに育ってしまっ
たらとても素人の手に負えるとは思えない。
専門の業者に依頼するしかないが、それも調べておかなくては。。。

posted by けい at 06:29| 奈良 | Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

スッキリしない天気

のろのろ台風5号は各地に痕跡を残した様子。

当地の一日の雨量。
雨量
計測してみたら24センチだった。

道路を挟んだ先にあるある小さな渓流は普段は静かな流れなのだが、昨日見に行ったら
まだこんなに激しかった。
渓流1

渓流2
えぐれている箇所まで水は増えていたのだろう。

台風一過の晴天とはいかず雨が多いので、止み間を見ては片付けに精を出している。
草刈りをしたり、折れた枝などを集め、切り溜めてあった枝と共に燃やしたり。
切った枝

蜘蛛の巣だらけになった窓を掃除したりと、kiiさんは頑張っている。
窓掃除

この夏休みにはゆうちゃんがお友達と一緒に来訪の予定。
少しは綺麗にしておかなくてはね。。。

ブルーベリーに防鳥ネットを張る。
04g.jpg

今年はスズメバチが多い。
刺された知人もおり、危機感をつのらせている。
ブルーベリー
ブルーベリーもまともに食べられるかどうか。。。

果物つながりで今のキウィの様子。
キウィ
可愛いね♪


posted by けい at 09:29| 奈良 ☁| Comment(6) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

ミニ菜園の今

熱中症をおこして以来、庭の草引きも菜園の手入れも怠っている。
kiiさんは山に居る日は草刈りをしたり不要の木を伐採したりと、いろいろ動いて
いる。
海南サラサを伐採する1
アレッ、何か変だなと思ったら「海南サラサ」がバッサリ伐られていた。
他にはニシキギも。。。

伐るって言ってたでしょ!?
海南サラサを伐採する2
確かに言ったのだけれど、一応 念を押してほしかったな。
まだ少し悩んでいたんだもんね。。。

今のミニ菜園の様子。
ヒユナがすくすくと伸びて、そろそろ食べられそうだ。
ヒユナ

ゴーヤは植えるのが遅かったせいで、まだこんなに小さい。
ゴーヤ
ゴーヤ茶にしたいのだけれど、無理かなぁ。

花豆はすごい勢い。
花豆2
花数もとても多い。

美味しい豆で、塩茹でだけでおやつや酒の肴になる。
花豆1

カボチャは留守の間に雌花が何個も咲いて落ちたらしい。
受粉させた4個だけが健在だが、さて、どのぐらい大きくなってくれるだろうか。
カボチャ

今日の収穫
今日の収穫
キュウリは干して炒め物やスープに使うつもり。

カラスはトマトで遊んでいる?
カラスのいたずら
食べている風ではないし、悪戯しているのか突っついて何個もこんな具合に落とされて
いる。
キュウリも何本か突っつかれていた。

ところで、熱中症を起こして以来、お供は「梅干し水」(ネーミングがイマイチね)
娘に教わったものを自分なりにアレンジしてみた。
梅干し水
分量をいろいろ変えて作ってみたが、水1リットルに砂糖大さじ3、梅干し1個半を
砕いて入れるのが一番美味しいような気がする。
蜂蜜やレモンもいいそうだ。
熱中症対策の飲料水も売っているが、甘くて少し苦手。
他に何かいいアイデアがあったら教えてください。

追記:
熱中症は怖いけれどだからといって糖分の摂取過多も困る、ということで美味しさは
無視して砂糖の分量を大さじ2に減らした。

posted by けい at 17:26| 奈良 ☁| Comment(8) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

アジサイたち

今年のアジサイは咲き出すのが遅かったが、一番咲きの七段花から始まり今が盛りの
三河千鳥や城ケ崎、ウズアジサイ(オタフク)まで花期がずいぶん長い。
長期間楽しめるのは嬉しいが、すでに盛夏、咲き誇っているアジサイたちをなんとも
ピント外れな思いで眺めている。

今年の「城ケ崎」は濃い青がとても美しい。
城ケ崎1

城ケ崎2

「ウズアジサイ」
ウズアジサイ

「品種不明」
西洋アジサイ1
前面道路沿いの土手の防獣ネット際には、今年、ログ前の庭から一掃したナニワノイバラ
を多く植え付けたが、その土手上方にたくさん植えてあったアジサイは、カモシカや鹿が
入り込んだ際に、踏み荒らされるわ、齧られるわ、折られるわで、メチャクチャになって
いた。
その補充にこの種を増やそうかと思っている。

西洋アジサイもヤマアジサイも、年数が経つと世代交代をしていかなくてはならないもの
だとやっと気づいた。
アジサイはコウモリガの食害を受けやすいと聞いてはいたが、「紫香梅」や「紅」が
弱ってきているのを見て慌てたのだった。
育樹園にズラリ並んだ育樹箱は、今、アジサイの挿し木だらけになっている。

「三河千鳥」
三河千鳥1

三河千鳥2

今年のアジサイたちを振り返って。。。
山の庭のアジサイ祭りは毎年「七段花」から始まる。
七段花

続いて「清澄沢」
清澄沢
庭造りの初期のころに好んで増やしたせいで、ヤマアジサイはこの二種がかなり多い。

「黒姫」
黒姫

「深山八重紫」
深山八重紫

「白鳥」
白鳥
この三種も、庭を作り始めた当初から親しんできた。

「甘茶」
甘茶
甘茶と名付けられたものはこの他に「八重甘茶」「姫甘茶」があるが、食用にできるか
どうかは疑り深い性格なので試したことはない。

「剣の舞」
剣の舞

「紅(クレナイ)」
紅
生き残っていたのが嬉しかった♪
紅色に変化したところは見そびれてしまった。
「紅」の奥に見えるのは「七段花」

「紫香梅」
紫香梅
本体は枯れてしまったが、挿し木してあったらしい。
根付いてくれてよかったなぁ。。。

「品種不明」
品種不明
瀬戸の関連品種だろうか?

「紅ガク」も好きな品種だ。
白から紅への推移がとても美しいし、丈夫なのもいい。
ベニガク1

ベニガク2

ベニガク3

さて、山の庭で生まれたこの子もずいぶん大きくなった。
山の庭生まれ
名前がまだない。。。

ヤマアジサイのトリは、昨年から植え込んできた8種の中で今年初めて咲いたもの。
藍姫
「藍姫」だったと思うのだけれど。。。

開花を確認していないものがたくさんあるので、無事かどうか調べてみなくては。

さて、これからアジサイたちは「アナベル」「柏葉アジサイ」「ミナヅキ」へと移って
いく。
アナベルは挿し木のままで咲きだしてしまい、それも半端な数ではないので慌てている。

posted by けい at 18:15| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の夜に咲く

8月1日はPLの花火大会が開催された。
たまたま仕事で町に戻るkiiさんに、山に一人では置いておけないと無理やり連れ帰ら
れた私。
あの熱中症救急搬送以来、まったく信用が無いらしい。
町はうだるような暑さだが、T市は緑が多いせいか陽が翳ると少しは涼しいのが嬉しい。

仕事を終えて帰宅したkiiさんの話では、規制が多いので自粛している車が多いのか、
道路は比較的走りやすかったが、人の波はものすごかったそうな。。。
今朝、朝日新聞を見たら主催者発表で約4万1千人と出ていた。
花火大会は久しぶり。
居ながらにして楽しめるというのもいいものだ。

観ることに夢中になっていたので、写真は少ししか撮っていないが、真夏の夜の祭典を
どうぞ!!
花火1

花火2

花火3

花火4

花火5
LEDのような涼しげな色合いの花火もあった。

花火6
この花火、地味だけれど面白かったなぁ。

花火7

花火8

花火9

5分ほど歩けばいいロケーションの場所がたくさんあるのに、と写真を見ながらポツリと
kiiさん。
そうだね、下の方で上がった花火は全然観られなかったし、来年は少し出張っていい
ロケーションで撮ろう!!
エ〜ッ、来年も観るの!?
8月1日のこの市は、とにかく動きにくいので閉口するのだそうな。。。
でも、リベンジするのだ!!

ところで、昨夜上がった花火は約1万発だったそうな。
夕方雨が降り出した時は中止かなと危ぶまれたが、無事に開催されてよかった。

ラベル:PL花火芸術
posted by けい at 07:42| 奈良 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする