2017年09月29日

伐採も最終

今期は5本と決めていたの杉の伐採もいよいよ最終へ。
これで春先まで薪が持つかどうか、少し不安はあるが。。。

今回も無事に思う所へ倒せたらしい。
5本目の伐採1

5本目の伐採2
そこそこ太い。

枝も太くて大きい。
5本目の伐採3
枝の枝(?)もたくさん生えているので一本一本が相当の重さである。

伐採場から120センチ長に伐った丸太を下ろしてくる。
5本目の伐採4

↑の丸太をを30センチに小切って薪割り準備。
5本目の伐採5

来年はここら辺りから伐る予定だけれど、太いよねぇ。。。
太いよ!!
根元の直径は50〜60センチはある。
それなりに樹高も高くなるし、根性が要るね!!

疲れた日は簡単バーベキューにしよう。
ビールを飲んで焼肉に舌鼓を打つ。
簡易バーベキュー
タンにロース、手羽先と焼き野菜数種。(タレは自家製)
二人だけなのでかなりいい加減なBBQだが、これで明日も頑張れそうだ。

posted by けい at 17:38| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

簡易基地局の開局

スマホデビューしたとの記事をアップしたのは9月12日。
実際に買い替えたのは8日だが、以来弟を質問攻めにし、サポートにTELし、
参考書と首っ引きで混乱が続いている。
少しずつステップアップしているところだ。

12日の記事で、
「我が家から500mから1kmほど行くと3Gと4Gの混在地域になるの
だが、我が家は電波が届きにくい、それも3G地域。
微弱電波を補強してかろうじてガラ携で通信できていたのだが、そのずっと
使っていたガラ携がついに壊れてしまい、しかも電波補強もできないそうで、
仕方なくスマホデビューに至ったのが数日前。」
と書いた。
その簡易アンテナも天候が悪いと電波をまったく捉えられないし、不便を
強いられていたのだった。

スマホに替えると無線ルーターでラインを利用しての通信しか方法が無い。
kiiさん宛に仕事の電話が掛かることもあり、ラインをしていない人も
いるので毎朝、電波が拾えるところまで着信の有無を確認しに行っていた。
面倒だが仕方がないと諦めていた。


電池の減り方が早すぎるのでサポートに相談したのだが、バックグラウンドで
電波を探し続けているからかもしれないとのことで、その際「繋がるお父さん
ダイヤル」なるものを紹介していただき、それで設置されたのがこのホーム
アンテナ。
Wi-Fiとホームアンテナ
黒いのは無線ルーター、手前の白いのが今回設置されたホームアンテナ。

以前のように簡易アンテナを窓際につけるだけだろうと考えていた私は目を
白黒させるばかり。
???が渦巻く私に担当者が丁寧に説明してくださる。
理解したところではWi-Fiの機器に繋いで簡易基地局を作るのだそうな。
電波が届かない場所でそんなことができるものだろうか。
町では電波が混在しているために却って拾いにくい電波も、届きにくい場所
だからこそうまく拾える可能性がある?
ますます???になった私である。

簡易基地局は無線法の対象になるそうで、その許可が下りてはじめて電波が
届くようになるが、それまでに1〜2週間を要するとのこと。
機器は設置した場所から動かしてはいけないとか、守らなければならない
ルールもいろいろある。
「ほんとうにスマホの電話が使えるようになるのかなぁ」

それが、、、昨日の朝、繋がったのだ。
許可が早かったのは有り難いが、とにもかくにもスマホで電話機能が使える
ようになったのだ。
繋がるのは普通は当たり前のことだが、繋がらない場所に在る我が家にとっ
ては本当に嬉しい出来事。

じつに頼り甲斐のあるお父さんである。
電波不良地域にこういう救済措置があるなんて、ほんとうに凄い!!
頼りになるお父さん
黒い無粋なアンテナを張り付けていた以前とは格段の快適さである。

kiiさんはおおよそを理解できたらしいが、私はまだ分からない。
さっぱり分からないけれど、繋がるようになった事実には深く感謝している。
そして思う。
こんなことならもっと早く替えるべきだった。。。

ただ問題は電気。
電気が無くては簡易基地局も用をなさないので、停電がますます怖くなる。

posted by けい at 07:30| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

雲海を見に行く

朝起きたら庭にうっすらと霧が立ち込めていた。
霧の朝
この辺りは秋になると霧がよく湧く。

「今日は雲海が出てるかもだよ」
「このぐらいで? うちの庭木が霧で見えないぐらいの時はかなり見応えが
あるんだけど、今日はもうこんなに薄いよ」

行きたい様子のkiiさんのお供をして出かけたのは午前6時。
雲海の景勝地までは車で15分ほど。

現地に到着して吃驚した。
駐車している車のナンバーは他県ばかり。
既に三脚を据えて盛んにシャッターを切っている人も多数。
相当高価そうなカメラの列に慄き、デジカメをそっと出す。

「これからの季節は雲海を撮ろうと待ち構えている人が午前三時ごろから
ズラリなんですよ」
傍らで撮影チャンスを待ってスタンバイしていた人がポツリ。
そうか、今頃のこのこやってくるなんてもっての外なのか。。。

場所を移動しながら数枚。
9月26日朝の雲海1

9月26日朝の雲海2

9月26日朝の雲海3

9月26日朝の雲海4
逆光でうまく撮れないけれど、素人だからと開き直っている。

以前に数度、まるで歩いて渡っていけそうなほどのもこもこの雲海が湧き上
がったのを目にしたことがあるが、今年はどうだろうか。
早起はちょっとつらいけれど、また行こうか。。。

ラベル:雲海
posted by けい at 19:56| 奈良 ☀| Comment(9) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

多肉ちゃんの植え替え

苗を買ったままで夏越しさせてしまった多肉ちゃんたち。
小さな鉢でぎゅうぎゅうになり可哀そうな状態になっていたが、熱中症の発症
以降なかなか体調が戻らず気力も湧かず、植え替え用の鉢は用意したものの、
今になってしまったのだ。
時期はもう悪いのかもしれないが、このままでは越冬できず枯れてしまうかも
しれないというものもあり、寒さが来る前にと思い切って植え替えた。

多肉ちゃん1
今年山の庭の仲間入りをした多肉ちゃんたちが、ずらり勢揃い。
ポピュラーな品種ばかりだけれど、どの子も可愛い。

こんなに小さな葉っぱから、根付き芽を出し、その生命力に感嘆する。
多肉ちゃん3

仲間入りしてからの一番の成長株はこの子たち。
多肉ちゃん2
上も下も、直径5〜6センチの小さな鉢に入っていたものだが、こんなに
育ってくれた。
多肉ちゃん4 多肉ちゃん4
株が大きいのでこちらは二つに分けた。

お気に入りの子たち。
「くろすけ」
くろすけ

「ハガイトリメンシス」(左側)
ハガイトリメンシス

「桜吹雪」
桜吹雪

「センペルビウム(品種は不明)」と奥は「雅楽の舞」
センペルビウムと雅楽の舞

「愁麗」(右側)
愁麗

多肉ちゃんの鉢を眺めていたkiiさん。
「冬場、どうするつもりなのさ。こんなに増やして。。。」
「・・・・・・・」
室内で保護できるのは10鉢が限度。
さて、凍てる山の庭で33個の鉢をどうしたものか。

ラベル:多肉植物
posted by けい at 04:41| 奈良 ☀| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

ツリバナに実がついたよ!

ツリバナには毎年たくさんの花が咲き楽しんではいたけれど、まだ実を見た
ことがなかった。
マユミやツルウメモドキなどは雌雄異株と知っていたが、ツリバナもそうだ
とは何処にも書かれていず???になっていたのだ。

身近なところではキウィや、庭に自生している山椒、ハナイカダやクロモジ
も雄木と雌木がある。
比較的樹木に多いようだが、そういえばシオデも雌雄異株だと思い出す。

それはさておいて、ツリバナのことである。
自生を発見してからもう十年以上経ち木も大きく育っているのに、花は咲け
ども実はならずで、すっかり諦めていた。

発見したのはkiiさん。
「けいさん、あれってツリバナの実じゃない!?」
ツリバナ1

「何で・・・、何で?」
よく見ると、結構たくさんの赤い実がぶら下がり風に揺れている。
ツリバナ2

ゆらゆらゆらり。。。
ツリバナ3
「可愛いものだねぇ」と飽かず眺める。
今までどれほど心待ちしていても実の気配などなかったのに、どうして突然?
実るまでにこれほどの長い年月が必要だったということだろうか。
それにしても10年も必要なのだろうか??
実の付く要件がいろいろ重なっての今年だったのか。。。

こうして見てしまうと、オオツリバナやヒロハツリバナの実にも出会って
みたくなる。

「マユミ」も今年はたくさんの実をつけている。
マユミ
マユミの実はローズっぽい独特の色合いが愛らしい。
二株あるのだが、見回すとあちこちに子孫を増やしている様子。
大変だよ、全部大きくなったら。。。

ラベル:ツリバナ マユミ
posted by けい at 12:07| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

ギボウシたち

次々と開花して長い間楽しませてくれたギボウシも、そろそろ終盤。

山の庭ではオオバギボウシ(ウルイ)は山菜の部類に入れているが、それ以外
の細葉や斑入りのギボウシなどは花の扱い。
それらも食べられるとは聞いているが、美味しいかどうか、まだ食べてみた
ことはない。

ギボウシは優れもの。
葉だけの間は木々の根元を締め、その中でも斑入りは樹陰に明るさを添える。
花一輪一輪の寿命は短いが、次々と咲くので楽しめる期間が長いのが嬉しい。
それにオオバギボウシ(ウルイ)は山菜として胃袋を喜ばせるというお役も
果たし、尚且つ花も美しいのだから貴重な植物だとつくづく思う。

これは山の庭で一番小型のギボウシ。
小葉のギボウシ

葉が少し灰緑のギボウシ。
ギボウシ1

ギボウシ2
春先に食べられたが復活した、奥は「寒河江ギボウシ」手前は、、、
何だったかなぁ。

ギボウシ3

花もいろいろ。
ギボウシの花

ギボウシの花

ギボウシの花

ギボウシの花

この色合いのギボウシは無かったはずだと、品種不明の小さな苗を一株購入
してきた。
ギボウシの苗
「確か、ギボウシはもう買わないって言ってたんじゃなかった?」
「そんなこと言いましたっけ?」

「チドリ」「トクダマ」「コガラシ」「フランセ」「バーバリーコースト」
「オウレオマルギナータ」その他にもいろいろあるはずだが、勝手に好きな
ところへ出張って増え、品種も定かでなくなってしまった。
交雑するものもあるのではと、密かに楽しみにしている♪

posted by けい at 14:46| 奈良 ☔| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

庭の今は

庭を彩る花たちも次第に少なくなってきた。

「キキョウ」
たくさんあった青花は以前に盗掘に遭い、今は白花だけ。
キキョウ

草刈りの際にkiiさんに切られてしまったのか、「ホオズキ」がかなり
減っている。
「いやぁ、切ってなんかないよ」と本人は言い訳しているが。。。
ほおずき

「ゲンノショウコ」
ゲンノショウコ

白花が消えたのを残念に思っていたら、久々に御目文字。
ゲンノショウコ白花
ブルーベリー畑の隅に一株だけ発見して小躍りした。

「レンゲショウマ」
覆いかぶさっていた山桑の木を思い切って切り詰めたら、日が当たるようになり、
それが良かったのか株が安定してきた様子で花数も多くなってきた。
レンゲショウマ1

レンゲショウマ2
美しい姿でしょ♪

「マツカゼソウ」
野草は好きだが、自生のものは特に愛おしい。
マツカゼソウ

「タカサゴユリ」
邪魔になるところにばかり生えてくるので抜いては移植していたら、うまく根付か
なかったのか、これも数が少なくなってきた。
慌てて大事にするなんて勝手だよね。
タカサゴユリ
ユリの中ではとても丈夫。
比較的獣害に遭いにくいのは何故か、あまり美味しくないのか、そこのところは
よく解らないが、走行中、道路際の土手に群生しているのを最近しばしば見かけ
るようになった。

posted by けい at 08:08| 奈良 ☔| Comment(4) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

菜園の様子と布地やいろいろ

朝晩かなり冷え込んできているので、夏の野菜たちももうおしまい。
一掃しなければならない時期がきているのに、作業がいろいろ重なってグズグズ
している。
最後のキュウリとミニトマト。
最後のキュウリとミニトマト

今頃ゴーヤが育っている。
コーヤ2

アレッ、こんなところにも、、、
ゴーヤ1
来年は早くに植え付けなくては、真夏に利用できないね

これは黄色いパプリカだというのに、いつも早くに摘んでしまうkiiさん。
色づくまでには結構時間が掛かるとsakkoさんに教えていただいて、辛抱
強く待っていた。
パプリカ
こんな色だったんだ。。。
来年は赤色も植えたいなぁ。

タカノツメも色づいてきた。
タカノツメ

タイトルには何の脈絡もない(-_-;)

先日のこと、買い出しに出かけた折に雑貨店で見つけたもの。
カーテン生地のサンプル用か、端切れが超格安で売られていた。
冬の間にミシンで買い物袋を作ろうと、しっかりした生地を選んで買い入れてきた。
といっても、私のミシン仕事はせいぜいズボンの裾上げや買い物袋、本棚の埃避け
のカーテンを作る程度のものだが、布地が増えると何故か心豊かになる。
布1

布2

布3

今回の山のお供は全長73センチのカンパチ。
早朝に堺の市場まで行き、受け取ってきたもの。
カンパチ
サクどりして冷凍保存する。
これで当分、刺身や魚しゃぶを戴けるのが嬉しい。
何しろ此処は、鮮度の高い海産物が極めて手に入りにくい地域なのだ。

昨日、奈良の田原本からたくさんの栗が届いた。
栗
昔、八坂神社で焼き栗を買い求め、お土産に持ち帰ったそれを亡母がとても
喜んだことを懐かしく思い浮かべている。

早速 茹で栗にしておやつに戴き、栗ご飯にも。。。
楽しませていただいてます♪
ありがとうございました!!

posted by けい at 08:16| 奈良 | Comment(6) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

伐採は続く

夜明け前から雨が降りだした。
近づいている台風18号が、どこにも被害無く通過してくれますように。。。

前回の停電で堪えたので懐中電灯は早々にチェックした。
飲料水を溜め置き、ご飯を炊き、おかずも何種か作っておこう。

*******************
このところ杉の伐採が続いている。
これは三本目。
伐採3本目1
枝掛かりさせる予定の杉が風で揺れ、もたれそこなった杉は2メートルほどズレて
倒れてしまった。
山椒の木を掠め、キウィの棚を掠め(キウィは8個ばかり落ちてしまった)、早生
ミョウガやスカンポをズタズタにしてしまったが、kiiさんは無事だし、風呂
ハウスも直撃を免れてホッとする。
何しろ樹高は25メートルを超える。
先端がどこまで達するかなど予測できないのだから仕方がない。
ログの近辺の杉を伐るときは充分気をつけなければいけないなぁ。

伐採3本目2

薪が増えていくのは嬉しい。
伐採3本目3
前後二列だからもうそこそこの数はあるのだが、少なくともあと二本は伐らなく
てはならないだろう。 

そして4本目。
思うところに思うように倒れたようで、今回はすんなりと伐採が完了した。
伐採4本目1
伐るごとに日照部分が広がるのはいいのだが、じつは此処にも早生ミョウガが
たくさん植わっていた。
いつの間にかコゴミに席巻されて今やほぼ全体がコゴミ畑になっているのだが、
伐採の最中には気をつけていてもつい踏んでしまい、コゴミもかなり痛手を
受けている様子。
この段から上は山菜のエリアと決めているので、伐採のキリがついたら来春は
せっせとコゴミや山ウド、シオデ、ウルイなどを移植することにしよう。

丸太を小切って下すのも結構大変だが、問題は↓
伐採4本目2
遠いので画像ではそうとは見えないのだが、この枝の太さと茂り具合は小さな
庭木と変わらないぐらいある。
下まで運び、朽木や抜いたり刈り取ったりした草と一緒に燃やすのは私。

相変わらず草の山をいくつも作り、
雑草と朽木の処理1
雨が降るまでにと頑張った甲斐があり、朽木も、今回この場所の分は大方を処理
することができた。
雑草と朽木の処理2
かなりオーバーワークだったので、今日の雨休みはほんとうにありがたい。

ところで、乾いた感じだが杉の木肌にくっついていたこれは何だろう?
伐採3本目4
気が付くと、幾つも同様のものが見える。

蟷螂姉さん、獲物はなぁに?
蟷螂姉さん

ラベル:杉の伐採 薪作り
posted by けい at 08:43| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

雨の日はブルーベリージャムを煮る

前回摘んだブルーベリーでジャムを煮た。
ブルーベリージャムを作る1

スズメバチの横行でまともな実は摘めずだが、それでも昨年はジャムさえ作られ
なかったことを思うと幸いだと思う。
ブルーベリージャムを作る2
400mlの容器二個と300mlの容器二個分のジャムができた。

二人ともクラッカーやフランスパンにクリームチーズを塗り、ブルーベリーを
乗せていただくのが大好きなのだ。
ブルーベリー入りのベーグルも好き♪

スズメバチ相手に怖い思いをするのはもういいね、これでブルーベリージャム
は諦めようと話していたのだが、一昨日、ブルーベリー畑に行って吃驚した。
「何で??」「どうして??」
あの激しかった黄色スズメバチはどうなったのか。。。
鳴りを潜めているとはいえないが、数匹飛んではいるもののそれだけ。
スズメバチトラップにも結構たくさん入っているようだが、先日まで飛来して
いたスズメバチは卒倒するほどの多さだった。

生食用のまともな実は少なめだが、それでもジャムを煮るぐらいのものは充分
に摘めそうだ。
欲と根性で2時間20分。
はぁーー、疲れた。。。
ブルーベリージャムを作る3
計量してみたら両方で4キロあった。
生食用とジャム用に選り分けたら生食用は1キロほど。

「雨の日はジャムを煮よう」と、昨日のこと。。。
ブルーベリージャムを作る4
今回の3キロと以前摘んであった追熟していたもの1キロの計4キロ分を
ジャムにする。
前回は量が少なめだったのでマッシャーで潰しながら煮たが、今回はとても無理。
ミキサーのフラッシュ機能を利用して軽く潰してから煮てみる。

飛んだジャムでやけどをしたり、立ちっぱなしで足が攣ったり、結構根性の
いる作業だったが、これで当分楽しめそうだ。


果実つながりで画像を二枚。
「クラブアップル」の実
クラブアップルの実
姿はミニリンゴだが美味しくはない。

「ヤマボウシ」の実
これは大花のヤマボウシの実。
ヤマボウシの実
花は大きかったが実も大きい。
小花のヤマボウシの実も色づいてきた。

posted by けい at 09:17| 奈良 ☁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

スマホって。。。

昨夜、二時半にふっと目覚めたら真っ暗だった。
一瞬、何処にいるのか、何が起こったのかと狼狽える。
停電か、、、いったい何時から消えていたのだろう。

風は収まっているが雨が結構きつい。
遠くに、緊急のサイレンを鳴らしながら走る車がいるようだ。
何があったのか。。。とにかく夜明けを待たなくては何もできない。
まんじりともせずに明るくなるのを待ちながら、あれこれ考える。

電気が切れると通信手段はなく、身動きもできず、ほんとうに不便この上ない
現代社会だ。
昔のアナログの世界がいかに貴重なものかとつくづく思う。

幸いなことに4時ごろにパッと灯りが点いた。
激しい雨の中で復旧作業をされたのだと思うと、頭が下がる。
切れてしまった通信機器などの諸設定をし直して、ホッと一息。


我が家から500mから1kmほど行くと3Gと4Gの混在地域になるのだが、
我が家は電波が届きにくい、それも3G地域。
微弱電波を補強してかろうじてガラ携で通信できていたのだが、そのずっと
使っていたガラ携がついに壊れてしまい、しかも電波補強もできないそうで、
仕方なくスマホデビューに至ったのが数日前。
スマホ

無線ルーターでラインを利用しての通信も、電気が途絶えてはどうにもならない。

しかし、スマホとはなんと複雑な機器であることよ。

パソコンで能力がいっぱいいっぱいのところに、また新しいことを覚え込むこと
はかなり抵抗がある。
もっと簡単にできないものなのかとため息ばかりついている。
老化のしるしだと断定されても構わない。
生き方も暮らしもそうだが、あらゆる何もかも、シンプルなのが一番だと思う
のだ。

それでも基本のことぐらい知らなくてはと、参考書を購入してきた。
スマホ参考書
私は左の二冊。
機種はこの後に出た新しいものだがまだ参考書は出ていないらしく、基本的には
変りないだろう。。。
自分でもなんとか覚えなくてはと思ったのか、kiiさんも「これ、買うわ!」
と右の一冊を差し出す。
「これは簡単すぎない?」
「私にはこれでも複雑です」
アナログ人間のkiiさんが、多少なりとも勉強する気になってくれたことは、
一歩前進かな。

昔は分厚い解説書がついていたけれど、最近はそんなものはなくて、何でも
「検索せよ」だものね。
検索するべき適切な言葉さえ分からないのが素人なのに、何をどうやって調べ
ろというのか。
パソコンにもスマホにも慣れる日なんて来るのだろうか?

ラベル:スマホ
posted by けい at 14:21| 奈良 ☔| Comment(7) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

今の庭。。。

庭の花たちもこれからは駆け足になる。
平地の季節を追い抜き追い越すのも間もなくだと思うと、名残惜しくもあり、
また焦る気持も。。。

「ユウスゲ」は淡い黄色が何ともいえない、好きな花の一つ。
ユウスゲ
実生に期待しているが、たくさんどんどん増えて欲しいなぁ。

「ニッコウキスゲ」
ニッコウキスゲ
戴いて数えきれないほど植え込んだが、獣害のためにわずかしか残らなかった。
獣たちはヤブカンゾウはあまり食べないのに、先のユウスゲやニッコウキスゲ、
ムサシキスゲには貪欲だった。
美味しいのだろうか?

シジミチョウ

「キクイモ」
キクイモ
蜘蛛の巣だらけだね。

何だっけ?
名前は不明1

名前は不明2
増えすぎたのでどんどん抜いていたらかなり減ってしまった。
無いと寂しいものだね。

「洋種サワギキョウ」
洋種サワギキョウ

「ワイルドオーツ」
地味だけれどかなり好き。
ワイルドオーツ1

ワイルドオーツ2
うまく種が採れたらあちこちにばらまいてみようと思っている。

posted by けい at 19:30| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

エキナセアと多肉ちゃん

長い期間咲いて、しかも丈夫だからエキナセアって大好き。
今まではカモシカ&シカに食べられてしまい、なかなか増えるところまではいか
なかったのだけれど、獣害を受けなければこんなものなのだ。
エキナセアA

エキナセアB

消えたと思っていた白花も一株。
エキナセアC
この二種は庭を作りはじめてすぐに植えたもの。
白花はホワイトスワンという品種だったが、赤いほうは何だったか。。。

じつは、先日HCで見つけたのがエキナセアの苗。
もう一番花も二番花も散り、少し弱り気味だったが最終バーゲンで超格安だった。
エキナセア1
「山の庭にもうあるでしょ? それも結構増えてきたし。。。」
「でもさ、この濃い色が可愛いじゃないのよ」
エキナセア3
白花は一株しかないし、この値段なら植えたいよ〜
エキナセア2

それにさ、こっちの混合種、黄色や赤の花が咲いたらラッキーだもん。
エキナセア4
白花は「パウワウ ホワイト」で3P、紅花は「ワイルドベリー」で4P。
混合種は品種も色も不明だが7P。全部で税込み700円だった。

これも残り物だが、安さに惹かれてお持ち帰り。
レウイシア?
多分「レウイシア」だよね。
1Pが10円だったんだもの。

自生のものは大事にしているけれど、やはりそれだけでは寂しい。
ただ、私にも好みはあり何でも植えたいというものではなくて、和と洋の野草っ
ぽい花が好きだ。
そこのところはかなり頑固かもしれない。

ところで多肉ちゃん。
あれからまたチョロチョロと増えている。
多肉ちゃん1
「雅楽の舞」「銘月」「白牡丹」「愁麗」と、なにやら和菓子のような
ネーミングだ。
多肉ちゃんは春秋型・夏型・冬型で育て方に違いがあるらしいが、せめて科名か
属名は明記して販売してほしいものだと思う。

多肉ちゃん2
「エケベリア属ハガイトリメンシス」「エケベリア属くろすけ」「センペルビ
ウム」の左側の三鉢を購入したのだが、「持ち帰って育ててよ」と少し徒長した
右の二鉢はいただいてきた。

レモンマートル
「寒さに弱いかもね」と迷っていた「レモンマートル」も一鉢つけてくださり、
吃驚するやら、嬉しいやら。。。
レモンマートルはお茶にできるそうな。

多肉ちゃんたちはもう根詰まりなので、植え替え用の鉢を15個買い入れてきた。
植木鉢
雨の日の作業にしようと思うのだが、なかなかしっかり降る日が来ない。

posted by けい at 06:31| 奈良 ☁| Comment(2) | 2017年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

伐採、二本めは無事に完了

一本めの杉を玉切りして割る。
蒔き割りをする
ストレス解消には格好の薪割りだが、私の出番を待つまでにkiiさんが終わらせ
てしまった。
「え〜っ、残しておいてよ!」
「慌てなくてもまだまだ続きますんで、充分にやって頂けますよ」

伐採二本めは少しスリム。
二本目の伐採1

今回は枝掛かりがうまくいき、防獣ネットを破ることなく無事に完了した。
二本目の伐採2

伐った杉を下すのも大変なんだよね。。。

「直径が30センチぐらいならまだやりやすいけれど、50センチほどのものが多く
なっているから、この先は結構しんどいよ。チェーンソーは40センチが限度だし。
まっ、何とかなるでしょう」とのことだが。

私は雑草抜きをしながら、幾つもの山になった草を運び燃やす。
朽木や伐採した杉の枝も大量に運んで燃やし片付けている。
朽木を燃やす。
右側下のこげ茶色の朽木、もうボロボロになっていて土に還る寸前というところ
を引き出してきたのだが、そこがガマさんの住処になっていたので吃驚した。
白っぽいガマにキッと睨まれ、「すいません!」と朽木を数本戻し入れる。

一輪車で杉丸太の朽木を運んでいたときのこと、
ガマ君
ありゃりゃ、こちらもガマさんのお住まいでしたか!?

慌てて朽木を被せておいた。
ガマ君

手を掛けただけのことはあり、少しずつでも綺麗になってくるのは嬉しい。
そうなると、ここまで片付けておこうとついオーバーワークになり、挙句、膝や
腰が悲鳴を上げることになる。
「食事が喉を通らないぐらいまで疲れるなんて、加減をしらないのか。また熱中症
を起こしたらどうするんだ!」とkiiさんに怒られている。
気をつけなくてはと思うのだが、、、

庭を7ヶ所にエリア分けし、一週間を目安に草抜きなどをしていたのは数年前まで。
その後、いつの間にか7ヶ所が10ヶ所になり、ワンクールが10日間になって久
しかったが、今や、荒らしきってしまった庭は一日15坪も片づけられなくなって
いる。
エ〜ッ、一日15坪としたら、片付け終わるのに20日間も掛かるじゃないのよ!
一度荒らしてしまうと、それほどの時間を掛けなければ蘇りはしないということを、
つくづくと思い知らされている。
さて維持がもっと難しくなってきたときのことを考えて、庭部分を減らすかどう
するか。。。

posted by けい at 11:03| 奈良 ☁| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

梅を干したり、ブルーベリーを摘んだり

今年の梅は実りが遅く漬け込みが特に遅れたのだが、それで今頃になってようやく
天日干しなのである。
滅多にないことだが、以前にも一度、9月に入ってから干した記憶がある。
その年も収穫が酷く遅れたのだった。

山の天気は変わりやすい。
天候を睨みつつ、気を揉みながら今になってしまった。
梅を干す1
赤紫蘇の入れ方が少なかったのか、あまりいい色が出ていないが味はいい。

梅を干す2

二日間はカラッとしたとてもいい天気で梅干しには最高だったのだが、その後の
二日間は雲りベース、おまけに今日から雨が続きそうで「仕方がない、これまでだ」
もう一日干したかったのだがここで諦めることにした。


キイロスズメバチを撃退しながらブルーベリーを摘む。
まるで湧いて来るかのように、次から次へと精鋭部隊を繰り出してくるスズメバチ。

スズメバチトラップも沢山仕掛けたが、入る、入る、、、
スズメバチトラップ2 スズメバチトラップ1

「女王さん、変なものがわたいらの食糧を取っていきますんやで。。。」
「お前たち、負けるんじゃないよ!」
などというシーンを思い浮かべながら苦笑しつつ、ブルーベリーを摘む。

もはや、生食用に熟すのを待って、などと悠長なことは言っていられない。
とにかく彼らに先んじなくては。。。
ブルーベリー
まだ赤いものでもブルームが掛かっていれば摘んで、追熟させてジャムにしよう。

ウィキペディアによると「ブルーム(果粉)は果物や野菜の果実における、果皮表面
の白い粉状の蝋物質。熟した新鮮な果実によく見られる物で、果実から自然に分泌さ
れているもの」とある。
ブルームが出ているものは熟した新鮮な果実というなら、摘んで追熟したら使える
だろう。
美味しいか美味しくないか、完熟の旨味がでるかどうか、それは別問題として。。。

スズメバチはタラやウドの花も好き。
やっと咲きだしたので、彼らの気が少しはそちらに向いてくれると助かるのだが。
タラの花
これはタラの花。

こちらはウド。
ウドの花

ウドの花
天ぷらにしたいのだが今年は摘まずにおいて、スズメバチを引き寄せるお役に
立ってもらうことにしよう。


今朝、西の空にうっすらと虹がかかっていた。
西の空にうっすらと虹

三時ごろからしとしとと降り始めたが、この調子では充分に土を潤すまでいか
ないかも。。。

posted by けい at 15:51| 奈良 | Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする