2018年05月23日

野草たち

このところ草引きに追われて疲れ果て、夕食時にはもうコックリ、コックリ
と舟を漕いでいることが多い。
早く何とかしなくてはという危機感から、根を詰めすぎたたかも。
庭は癒しだけれど、それが苦痛を伴うものになるのは避けたいものだ。
庭部分を少なくするか、それを真剣に考えるところに来ている。

↓の記事のタイトルは「ヤブデマリやカンボクと野草たち」
野草たちとなっているのに何故かラショウモンカズラだけというのが変よね。
後で数枚を追加しようと思っていたのに、すっかり失念してしまったという
お粗末な話で、アップされていた記事を見て卒倒しそうになったのだった。

改めて「野草たち」を。
「シライトソウ」
シライトソウ
「白いものが見えるよ、あれは花なの?」とkiiさんに訊かれるまで咲い
ていることにまったく気付かなかった。
もう消えてしまったと思っていたから。
後ろの大きな葉はオオバギボウシ、こんなところにまで出張ってきている。

「チゴユリ」
チゴユリ
昨年たくさん顔を見せていた斑入り葉のチゴユリが出てこない。

はるばる北の国からお嫁入りしてきた「ヒメイズイ」は今年は少しだけ芽を
出し、花は咲かなかった。
ヒメイズイ
環境に馴染むまでに少し時間がかかるのかもしれない。

「ムサシアブミ」
ムサシアブミ

「ハナグルマ」
ハナグルマ
もっと増え広がってくれたら雑草避けになるでしょうに。

「深山ナルコユリ」
深山ナルコユリ1

深山ナルコユリ2
個性的な花でしょ?

「斑入りアマドコロ」
斑入りアマドコロ

鳥も蝶もよく飛び回っているが、ゆっくり眺めている時間が無いのが惜しい。
早く草抜きを片付けてゆっくりしたいものだ。

雛を育てているのだろうか、ヤマガラが懸命に餌を集めている。
ヤマガラ1

チラリと見はするものの、それどころではないと言わんばかり。
いつもなら気配を感じると飛び去るのだが、、、
ヤマガラ2

足元に枯葉が舞ってきたと思ったら、蝶だった。
蝶
驚かせてくれるね(笑)


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posted by けい at 08:22| 奈良 ☁| Comment(0) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ヤブデマリやカンボクと野草たち

日に日に緑が濃くなる庭までは、ヤブデマリやカンボクが満開になっている。
ログハウスのロフトから眺めると、白いベールを木の上に掛けたようで美しい。
というか、樹高が高くなりすぎてロフトからしかよく見えないのだが。。。

ヤブデマリとガマズミ
左隅の白いのがヤブデマリ、右端がカンボク。

「ヤブデマリ」
ヤブデマリ1

ヤブデマリ2
白い蝶が飛んでいるような。。。

「カンボク」
カンボク

庭奥への小道沿いにはラショウモンカズラがはびこっている。
ラショウモンカズラ
此処はラショウモンカズラとジャコウソウのエリア。
ラショウモンカズラとジャコウソウ
春のラショウモンカズラ、秋のジャコウソウと今はうまくエリアを確保してい
る様子だが、だんだんバランスが崩れてきているのかジャコウソウが減ってき
ているような気がする。
ラショウモンカズラに至っては、庭奥へとせっせと勢力圏を広げている。



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posted by けい at 22:00| 奈良 | Comment(5) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

エビネランとクマガイソウ、可愛い椿

留守にしていた間に霜が降りたらしく、シランやエビネの蕾や葉が痛々しい。
茶変した蕾を見て開花を危ぶんでいたが、一部は傷んでいたものの美しい花
を見ることができた。

「黄エビネ」
黄エビネ1

黄エビネ2
此処はヤマボウシに覆われていたおかげで霜害を避けることができた様子。
昨年7株植え込んだバーゲン最終苗だったが、3株に花が付いた。

「タカネエビネ」
タカネエビネ1
このエリアには黄エビネも数株有ったのだが、霜害をもろに受けて咲かずだっ
た。

タカネエビネ2

タカネエビネ3
土の影響か日照の関係か、場所によって濃淡もいろいろ。

「地エビネ」
地エビネ1
知らない間にけっこう株数が増えていた。

地エビネ2

今年手に入れた「夏エビネ」二株と「サルメンエビネ」一株は元気だが、数年
後には花を見ることができるだろうか??

「クマガイソウ」
ど、ど、ど、ど、と増えてくれていいんですけどね。。。
クマガイソウ
山野草は気難しいものが多く、環境に馴染むまでがなかなかだ。
数えられないぐらいの株数に広がってくれたらいいのにね。

我が家の椿のトリを飾ったのが名称不明のこの椿。
なんとも愛らしい。
頂いた鉢には「可愛い」と名札が立てられていた。
可愛い椿

昨年ナニワノイバラを一掃したら、その陰になっていた椿が出番だとばかり
に二株顔を出した。
そこそこ大きいものなのに、ナニワノイバラに覆われて椿が有ることも気づ
かないほどだったから、いかにナニワさんが繁茂していたかだろう。

一株はこの愛らしい椿だが、もう一株は今年はまだ咲かず。
来春は見ることができるだろう。
どんな花が咲くのかと期待して待っている。


*******************
久しぶりの獣害で落ち込んでいたけれど、ようやく立ち直りつつある。

今年もカッコウの鳴き声を聴いた。
春ゼミも鳴きはじめたし、カジカガエルも賑やかだ。
モリアオガエルは訪れてくれるだろうか?
裏山に居るフクロウ君と夜な夜な話をするのは楽しい。
嬉しいこともいろいろある。


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posted by けい at 13:48| 奈良 | Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ついにやってきた。

所用でこの数日、日中は留守にしていた山の家だったが、昨日帰宅して愕然
とした。

畑を見回りに行ったkiiさんが大声で呼んでいる。
「何かが入ってるよ!!キュウリの苗が食べられてる」
獣害2

最初に買い込んだ苗がこれ。
野菜苗1

先週ミニ菜園に植え込んですくすく育っていたのだが、キュウリは全滅、トマ
トも一部齧られてしまった。
ピーマン類は苦手なのか、いっさい手を、いや、口をつけていなかった。

足跡は鹿かカモシカか。。。
大きさを見ると、まだあまり大きくはない感じだ。
獣害1

すぐ傍らには美味しそうなユリの芽が出ているのに見向きもされていない。
ユリの芽

ミツバ
獣害3
この場所の三つ葉は舐められたように食べられていた。
他の場所の三つ葉はどれも健在だから助かったけれど。

流石にセロリとパセリは臭くて嫌だったのかな、食べられてないよ。
獣害4

でもよくよく見たら、パセリは齧られていた。
獣害5 獣害6
斜めにスパッとしたこの齧り痕はいったい何ものだろう。

一番痛手だったのはアシタバとコシアブラ。
アシタバは今年になって大きく育ち始め、この調子ならこの夏はアシタバの天
ぷらを食べられると喜んでいたのだ。
コシアブラは自生していたものが枯れて寂しく思っていたが、新たに三株が出
てきたので、いつかはバターライスを戴けると楽しみにしていたもの。

花たちが健在だったので気づくのが遅くなり、薄暗くなっていたが慌てて道具
を持ち、見回り点検に行く。
防獣ネットは全長250メートルもあるので二人で手分けして。。。

どうやら以前に入られた前面道路沿いの崖のずっと上、一番高い所から入った
らしく、体重をかけて押し入ろうとしたものかネットがたるんでいた。
見下ろすと道路からの高さは10メートル以上もあるようだ。
「ワッ、怖い!!」
こんなところを上ってくるのは、やはりカモシカかもしれない。

花たちが総なめにされるまでに、さほど時間はかからなかったことだろう。
早めに気づいてよかった。

「今回は野菜シリーズだったんだね。グルメな獣だね」
「脆弱な部分を探すのは天才だね」
「呆れるよなぁ。よくあんな急斜面を上ってくるよ」
「美味しいもののにおいがする、早く食べたいと必死だったんだろうね」
やっと片付いてログに入り、ホ〜〜ッと長い溜息をつく。


昨日買ってきた野菜苗。
野菜苗2
胡瓜やトマトを多めに買い足してこなくては。。。


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ラベル:鹿 カモシカ 獣害
posted by けい at 09:21| 奈良 | Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

ライラックやスズランのこと

懐かしい北海道を思い起こさせてくれるので、ライラック(リラ)とスズラ
ンが大好き。
香りのある植物はどれも好みだが、この二種は別格なのだ。

スズランはかなり安定して増えているが、何故かライラックは気難しい。
今までにテッポウムシに入られ、枯れた株多数。
現在は4株だけが細々と残るのみで、花に至っては一株だけという寂しさな
のである。
株元に薬剤を散布すると効果があるそうだが、庭の中の至る所で食べられる
山菜野草を育てているので、薬剤に関しては断固拒否だから仕方がない。
カミキリムシに弱い樹木は植えないということを徹底するのがベストなのは
解っていても、苗木を見るとつい立ち止まってしまう私である。

ライラックとスズランの香りを胸いっぱいに吸い込んで、幸せを感じている。
ライラック

原風景にあるのは青紫色のライラック。
苗木を見つけたら、きっと飛びつくだろうなぁ。。。


「ドイツスズラン」
ドイツスズラン1

ドイツスズラン2

「日本スズラン」
日本スズラン1

日本スズラン2

日本スズラン3
獣害が厳しかった頃は、毒性のあるスズランさえ舐めるように食べ尽くされた
ものだったが、増えてきたのが嬉しい。

ドイツスズランと日本スズランのエリアは小道を隔てて分けてあるのだが、だ
んだんその距離が狭まってきているようだ。
交雑してしまうということはないのだろうか?


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posted by けい at 17:04| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

ブルーベルの仲間たちとレンゲツツジ

球根ツリガネソウは日陰向きの植物とされているらしいが、元のエリアはク
リスマスホーリーやクラブアップルの下ですっかり暗くなり、勝手に日向へ
移動して定着してしまったのがこの子たち。
球根ツリガネソウ

ピンクが一番多く次いで青、白花は少なくてたった二株しか出ていない。
球根ツリガネソウ2

敷地内の道路を隔てた向かい側にもいつの間にか広がっていた。
球根ツリガネソウ3
日向へ日向へと移動しているから、日陰向きの植物といわれるのがほんとう
に不思議なのだ。
こちらはピンクの花ばかりだった。

ブルーベルにしても日陰は花数が少なく色合いも浅い。
日向ほど花つきが良く色も濃くて豪華。

「ブルーベルのハイブリッド種」
ブルーベル・ハイブリッド種1

元の場所はクリスマスローズに明け渡してもらって、日向に全部移動したは
ずだったハイブリッド種のブルーベルだが、なぜこんなに残っているの??
ブルーベル・ハイブリッド種2

手前が昨年移植したもの。
奥は移植後もう数年を経過しているもの。
ブルーベル・ハイブリッド種3
昨年移動させたものは今年はまだ花のつきが悪いが、数年後には見応えのある
景色を作ってくれるだろうと期待している。

「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュ・ブルーベル1

イングリッシュ・ブルーベル2

ハイブリッド種のブルーベルの奥に見えるオレンジ色はレンゲツツジ。
元の株は枯れてしまったが、朽木山の第二育樹園に何株か子孫を残していた
ので移植したもの。
レンゲツツジ
派手な感じだけれど、ブルーベルの青とは意外としっくりしている気がする。



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posted by けい at 14:54| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

リキュウバイ、クロバナロウバイ、ウワミズザクラやサクラソウ

「リキュウバイ」は大好きな木の一つで、毎年開花を心待ちしている。
大好き、大好きと言いながら庭じゅうをこんなに鬱蒼とさせてしまったんで
しょ!?とkiiさんはあきれ顔。
それも一種一株ならまだしも、一種複数株植え込むのはよしてくださいよ!!
と厭言は続く。。。

リキュウバイ1


「クロバナロウバイ」
クロバナロウバイ
渋い花が素敵でしょ?

「ウワミズザクラ」
ウワミズザクラ

「シロヤシオ」
五葉ツツジ
「シロヤシオ」(白八汐)は別名「ゴヨウツツジ」
枝先に5枚の葉が輪生状に付くのでこの別名がある。
花は透明感のある白でとても素敵なのだが、このところなかなか咲いてくれない。


サクラソウは原種系の白だけが元気がいい。
サクラソウ原種系

サクラソウもお日様が好き?
陰になりすぎてほとんどの花つきが悪くなってしまった。
日向に植えたものだけは勢いがいい。
全部をこちらに移したほうがいいかもしれない。
サクラソウ

「クリンソウ」
クリンソウ
絶滅寸前だったものを移植して二年目。
早く増え広がってほしいなぁ。。。



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posted by けい at 20:04| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

シャクナゲやオオバクロモジ、鈴蘭水仙も

庭奥への小道脇や裏山にはシャクナゲが多く植えられている。
樹木が大きくなるにつれて陰ばかりになり、小道脇のシャクナゲは花つきが
非常に悪くなっていたのだが、この数年、木々の枝を落とすように努めてい
たせいか、復活してきたのが嬉しい。
シャクナゲ1

シャクナゲ2

シャクナゲ3
花色にはずいぶん個体差がある。
やはり少し濃いめのほうが美しいかな。

「オオバクロモジ」の花は終わってしまっただろう、撮りそびれてしまった
なと思っていたらまだ待っていてくれた♪
オオバクロモジ
辺りに似た葉の木が何本か見られるけれど、ひょっとしたら実生かも。。。

此処のスノーフレーク(鈴蘭水仙)は今年は元気がない。
スノーフレーク1

陰が嫌いなのか、日向へ、日向へとどんどん移動している。
スノーフレーク2

花は可愛いけれど、勝手にエリアを定めてくれるのも少し困るんだよね。
スノーフレーク3

「オーニソガラム・ウンベラタム」
オーニソガラム
増えて欲しいけれどなかなかだねと思っていたら、あちこちで群れだしたから
嬉しい。
いつかは一面のウンベラタム、、、そんな光景を夢見ている。

kiiさんがポツリ。
スノーフレークとオーニソガラム、その対応の差はなんなの??
ウ〜〜ン、何なんだろう。



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posted by けい at 13:33| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

ヤマブキたちやシジミバナ&雨の後始末

まずは雨の後始末から。。。
降り続いた雨は山ではそこそこきつく、谷からの引き水が止まってしまった。
止まってしまった水
今回の修復は少し時間が掛かった。
何しろ渓の水量が多いので水源地まではすぐに行けないという状況だった。
おまけに排水が詰まってしまった。
原因は谷の水に溶けて流れ込んだらしい大量の泥。
その修復で追われ、また水量が多いこの際に前面道路脇の側溝も掃除してし
まおうとそちらにも取り掛かったので、足腰ヘロヘロになってしまった。
何しろ側溝の長さは半端ではなく、堆積した泥や石がまた半端ではないのだ。

容易に業者さんの手を借りることは難しい過疎地では、メンテナンスも自分
の手でしなければならない。
今回の修復で年内は収まる、、、ということはきっと無いのだろうなぁ。

「白花ヤマブキ」
白花ヤマブキ
毎年言っていることだがなぜこれが白花ヤマブキと称されるのだろう。
淡いクリーム色がやわらかい印象で、大好きな木の一つになっている。
混同されることもあるようだが、白花ヤマブキと白ヤマブキは別物。

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ
一重のヤマブキが好きだが、今年も復活しなかった。

八重ヤマブキの下方奥に白花ヤマブキがあるのだが、株はかなり増えている
ものの日陰過ぎるので日向に出してやらなければと思っている。
さて、どこに持っていくか。。。
八重ヤマブキと白花ヤマブキ

「シジミバナ」が元気だ。
シジミバナ

こんなところに何??
コブシ苗?
「コブシ」の葉によく似ている。
コブシだろうか、それとも白花のヒメコブシか紅花ヒメコブシだろうか?
今年の庭の中は凄いことになっている。
あちこちに木々の小さな実生が出てきて、また草花も吃驚するほどの繁殖ぶり
なのだ。
獣たちにいたぶられたあの五年は口惜しいが、獣害がないとこうなんだよね。

夜な夜な防獣ネットの外で騒いでいる鹿やカモシカには恐々としているけれど。

野草茶作りが始まった。
まずはスギナ茶から。。。
疲れやすいし体調を崩し気味の最近の二人だから、今年は真面目にスギナのお
世話になろうと話している。
他所で忌み嫌われるスギナも我が家では宝物、繁茂に努めたおかげで庭中は
スギナでいっぱい。
当分スギナ茶作りに追われそうだ。
草抜きとスギナ摘みを同時進行、後の始末が手間だがこれが結構効率がいい。
スギナ茶を作る
発泡スチロールの大箱に摘み入れては始末する。

今夜もミツバ。
草&スギナ引きの際に三つ葉も摘んできた。
ミツバ

また辛し和えにするの??
ミツバの辛し和え
当然だよ!!
ミツバと鶏酒蒸しのバランスはこのぐらいが一番いいかも。

いつもはチューブの辛子を使っていたが量が足りなさそうなので、今回は缶入
の粉末の辛子を利用してみたらこれが当たりだった。
練るのが面倒でも、今後はこれに決まりだね。



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posted by けい at 07:54| 奈良 | Comment(0) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

椿が真っ盛りです

髪を振り乱して草抜きをしている私を、連れ合いは「椿屋敷の山姥」と称する。
せめて「椿屋敷のあねさん」ぐらいに言ってほしいが、まぁ見かけからして
もう姉さんという年齢ではないから納得するしかない。

落葉樹が大方を占める山の庭だが、最近は少しずつ常緑樹も増えてきたように
感じる。
常緑樹で大株になって存在感が大きいのはヒイラギモクセイだが、株数で圧倒
的に多いのはやはり椿。
自生のヤブ椿は勿論だが、植え込んだものも実生苗が育つものだから、椿の株
数は増える一方だ。

ヤブツバキ
ヤブツバキが増えるのは、昔は釉薬に使えると思い黙認していたが、庭仕事に
追われて陶芸熱は少し冷めてしまい、今は化粧油が採れたらいいなに変わって
きた。
どちらにしても増え放題になっている。。。


斑入り葉の椿だけれど、斑入りの葉は株元にチラリと有るだけ。
斑入り葉

唐椿
唐椿

白の侘助かしら?
椿1

上記二種が並んでいるのだが、樹高が高くなり鬱蒼としている。
我が家の古株のシオデがこの傍らに有り、椿は寄りかかるのに最適な様子。
それも雌株なので、この株元は環境がいいのか実生のシオデをたくさんプレ
ゼントしてくれるために切るに切れないのだ。
椿2
でも、少し枝を間引いたほうがいいかもね。。。

大きな花の椿は何種か有るのだが、このピンク以外は撮りそびれてしまった。
椿3

「香り椿」二種。
香り椿1
大きさ、香り、色合いが好みで一番好きな椿♪
香り椿1

香り椿2

「金魚葉椿」
金魚葉椿

「乙女椿」
乙女椿

ゆっくりでいいのに今年は椿も咲き急ぎ、撮れなかったものが多い。


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posted by けい at 07:40| 奈良 ☔| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

果実の花いろいろ

バタバタと作業に勤しんでいる間に花たちはどっと咲き、私も少し追われ始め
ている。
頑張ってアップしなければ、せっかく咲いてくれた花たちに申し訳ないものね。

「ジューンベリー」
ジューンベリー1

今年はとてもたくさんの花が咲いた。
ジューンベリー2
木が大きくなりすぎたので少し切り詰めないと、、、
実は全部鳥のお腹行きになっている。

ジューンベリー3

特等席に植え込んだもう一株のジューンベリーは、まだ成長が足りないのか
花を咲かせていない。

「クラブアップル」
クラブアップル1
蕾はとても可愛い。
ここから全体にもう少し開花したところが大好きなのだが、その時期には山を
留守にしていた。

なんと、すっかり満開になってしまい、昨夜からの雨で散り始めている。
クラブアップル2

昨日の朝の敷地内道路。
左に白く見えるのがクラブアップルの木。
クラブアップル3

「アルプス乙女」
アルプス乙女
なかなか花芽をつけずじらされ続けていたアルプス乙女リンゴに数輪の花が咲
いていた。
実が生ると嬉しいなぁ。

「名無しのりんご」
別品種のクラブアップルが成長してきたので楽しみにしていたら、よく見ると
育っていたのは台木だった。
kiiさんイワク、肝心のクラブアップルはとっくに枯れてしまっていたそう
だが、「切るのはいつでもできる。台木でもこれだけ成長しているから、何が
咲くのか。。。」と様子見をしていたらしい。
名無しのリンゴ
今年初めての開花だが、まるでリンゴのような、しかも大きめの花がびっしり
と咲いたから吃驚した。
花木として育ててもいいかな。
実がついて、小さくても齧られるものだったらなおいいね。

「洋ナシ/ラ・フランス」
洋ナシ/ラ・フランス
ひっそりと咲いていたラ・フランス。
何株も植え込んだけれど全部獣害に遭い、これだけが育っている。

「フサスグリ」
フサスグリ

「花梨」
カリン
昨年は不作で花梨酒を作ることができなかった。
今年も花数が少ないので、どうなるだろう。。。


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posted by けい at 09:16| 奈良 ☔| Comment(4) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

GWの作業は朽木丸太の処理

GWは2日からの我が家。
助っ人(弟)が来てくれたので作業は急ピッチで進んだ。
懸案の朽木丸太の処理、これが済まないと倉庫が建てられないのだ。

朽木丸太の処理1

朽木丸太の処理2
この、斜面を経て運び下ろすという作業が膝痛を抱える我々には厳しいので、
助かる。

朽木丸太の処理3
積みあがった朽木は砕いてバーク代わりに土に混ぜたり、燃やすなりして
処理しなければならない。
今年の冬場の大作業がもうできてしまった。

今日は此処までにしようか。。。
朽木丸太の処理4

結構広くて日照がいい。
倉庫にするのは勿体ないような場所だが、だからといって菜園にしてしまう
のもどうだろう。
倉庫をどこに持っていくか、、、
ログハウスから離れてしまうといろいろ不便になるだろうしと、少し悩んで
いる。

朽木丸太の処理5
真ん中に積んだ土嚢袋の山は陶芸用の粘土。
もう陶芸をする元気もないのだけれど。


残りの片づけには二人で暫し掛かりそうだが、前進あるのみ。

kiiさんと助っ人さんが朽木丸太の処理をしている間、私は草抜きに専念
できた。
抜いても抜いても追いつかない。。。



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posted by けい at 07:46| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

花山椒鍋やいろいろ、美味しいGW

GW前半は仕事絡みだったが、2日からやっと休日モードになってきた。

この時期の一番の懸案事項は、花山椒に出合えるかどうかということ。
旬はたったの一週間という花山椒は、その時期を外してしまったら来年まで
口にすることができない。

天気予報を睨みながら摘んだ花山椒は、昨夜、念願の鍋で戴く。
花山椒鍋
これだけの花山椒を摘むのに二人で3時間も掛かるのだから、容易に口にで
きるものではないが、年に一度この鍋に御目文字できるのは幸せだ。
昆布と鰹の濃いめの出汁に、相方は地鶏のみ。
他の食材は、妥協できても豆腐だけという超シンプルな鍋なのだ。


美味しそうな三つ葉がたくさん摘めたので、鶏の酒蒸しと辛し和えにする。
ミツバと鶏酒蒸しの辛子和え
この辛し和え、どれだけでも食べられるから不思議。
これが作りたくて、敷地内に三つ葉は生え放題だ。
(スギナとドクダミ、山蕗に三つ葉が密生している庭を見て、眉をひそめる
人が多いけれど)


野迫川でも町の仮住まいでも鮮度のいい魚はなかなか手に入らず、早起きして
堺の大浜まで行ってきた。
新鮮な鰹に飢えていた私である。
カツオ

牡丹エビも少し。
牡丹エビ

一緒に、きずし用の鯖を3尾頼んでもらっていたのだが、なんで1箱なのよ!?
鯖1
きちんと三本って言ったんだけどなぁ、、、とkiiさん。

2本でいいかな、でも足りなかったら困るし、多いかもしれないけれど3本に
しておこうかと思ったぐらいなのに、こんなにどうするのよ。。。
全部で6尾有り、大きなものは全長44センチだった。
鯖2
3尾はきずしに、残りの3尾は南蛮漬けや竜田揚にしよう。


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posted by けい at 06:42| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

スミレがいっぱい♪

多くの品種を植え込んだ時期も有ったけれど、脱走常習のスミレたちにはお
手上げだ。
結局、てんでばらばらになってしまい、もう諦めの境地。
「勝手にどうぞ!」になっている。
そういえば、何度まとめ植えしても逃げ出す輩のbQはネジバナだ。

洋種のスミレは品種名が比較的わかりやすいが、在来種は定かでない。

「タチツボスミレ」
タチツボスミレ

これは菫と呼ばれる「スミレ」
スミレ
長らく顔を出してくれず、本当に久しぶりだった。

アリアケスミレかななどと思うものもあるが定かでないので、宿題にしよう。
スミレ1

夕方撮ったので暗いが、花弁の先に薄いピンクがかかっていて美しい。
スミレ2

名前は判らないけれど好きな品種。
スミレ3

「ニョイスミレ」
ニョイスミレ2

ニョイスミレ1
小さい小さいスミレ。

以上は自生種。

以前に裏山で肥後スミレに似たものを見つけたが、また出てきてくれないかな。
お嫁入りしてきた黄花のスミレは根付いてくれなかった。。。


ビオラ・ソロリアの仲間
ビオラ・ソロリア

ビオラ・ソロリア
「プリセアナ」だったろうか。

「パピリオナセア・ブルー」
パピリオナセア・ブルー
スミレ関連の本などではパピリオナケアと書かれているものが多いような。
名札はパピリオナセアとなっていた。

「フレックルス」(フキカケスミレ)
フレックルというのは「そばかす」のこと。
白い花弁に吹きかけたような斑点が入るので和名は吹きかけすみれ。
フレックルス

フキカケスミレ

今年初めて見かけたこの種は色濃くて良く目立つ。
一見パピリオナセア・ブルーの仲間かなと思ったが、よく見ると花が異なる。
ビオラ・ソロリア・パピリオナケア
こんな品種を植えた覚えはないのだけれど。。。

これは何だろうか?
スミレ白花1

スミレ白花2
勢いよく増えている。

仲良く、スミレ。
発泡スチロールの中に仲良く混在しているのを見て吃驚した。


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posted by けい at 20:18| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする