2018年05月14日

ブルーベルの仲間たちとレンゲツツジ

球根ツリガネソウは日陰向きの植物とされているらしいが、元のエリアはク
リスマスホーリーやクラブアップルの下ですっかり暗くなり、勝手に日向へ
移動して定着してしまったのがこの子たち。
球根ツリガネソウ

ピンクが一番多く次いで青、白花は少なくてたった二株しか出ていない。
球根ツリガネソウ2

敷地内の道路を隔てた向かい側にもいつの間にか広がっていた。
球根ツリガネソウ3
日向へ日向へと移動しているから、日陰向きの植物といわれるのがほんとう
に不思議なのだ。
こちらはピンクの花ばかりだった。

ブルーベルにしても日陰は花数が少なく色合いも浅い。
日向ほど花つきが良く色も濃くて豪華。

「ブルーベルのハイブリッド種」
ブルーベル・ハイブリッド種1

元の場所はクリスマスローズに明け渡してもらって、日向に全部移動したは
ずだったハイブリッド種のブルーベルだが、なぜこんなに残っているの??
ブルーベル・ハイブリッド種2

手前が昨年移植したもの。
奥は移植後もう数年を経過しているもの。
ブルーベル・ハイブリッド種3
昨年移動させたものは今年はまだ花のつきが悪いが、数年後には見応えのある
景色を作ってくれるだろうと期待している。

「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュ・ブルーベル1

イングリッシュ・ブルーベル2

ハイブリッド種のブルーベルの奥に見えるオレンジ色はレンゲツツジ。
元の株は枯れてしまったが、朽木山の第二育樹園に何株か子孫を残していた
ので移植したもの。
レンゲツツジ
派手な感じだけれど、ブルーベルの青とは意外としっくりしている気がする。



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posted by けい at 14:54| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする