2018年05月15日

ライラックやスズランのこと

懐かしい北海道を思い起こさせてくれるので、ライラック(リラ)とスズラ
ンが大好き。
香りのある植物はどれも好みだが、この二種は別格なのだ。

スズランはかなり安定して増えているが、何故かライラックは気難しい。
今までにテッポウムシに入られ、枯れた株多数。
現在は4株だけが細々と残るのみで、花に至っては一株だけという寂しさな
のである。
株元に薬剤を散布すると効果があるそうだが、庭の中の至る所で食べられる
山菜野草を育てているので、薬剤に関しては断固拒否だから仕方がない。
カミキリムシに弱い樹木は植えないということを徹底するのがベストなのは
解っていても、苗木を見るとつい立ち止まってしまう私である。

ライラックとスズランの香りを胸いっぱいに吸い込んで、幸せを感じている。
ライラック

原風景にあるのは青紫色のライラック。
苗木を見つけたら、きっと飛びつくだろうなぁ。。。


「ドイツスズラン」
ドイツスズラン1

ドイツスズラン2

「日本スズラン」
日本スズラン1

日本スズラン2

日本スズラン3
獣害が厳しかった頃は、毒性のあるスズランさえ舐めるように食べ尽くされた
ものだったが、増えてきたのが嬉しい。

ドイツスズランと日本スズランのエリアは小道を隔てて分けてあるのだが、だ
んだんその距離が狭まってきているようだ。
交雑してしまうということはないのだろうか?


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posted by けい at 17:04| 奈良 | Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする