2018年07月11日

英彦山ヒメシャラ&桃色夏椿

久しぶりにすっきりとした青空を見た。
梅雨が明けたそうで、数日前から聞こえ始めていた、どことなくぎこち
ないヒグラシの声が急にしっかりしてきた気がする。
町はクマゼミが権勢を誇っているが、野迫川村ではセミというとヒグラシ。
蝉時雨がカナカナカナというのはいかにも涼し気だが、初めてそれを聴いた
という街の住人が「気持ち悪い、あれ、何??」と言ったのを思い出す。
人によってはこういう受け止め方もあるのかと吃驚したのだった。

大好きな英彦山ヒメシャラが咲いていた。
英彦山ヒメシャラ1
周囲の木々から顔を出すぐらいに成長して、花も見えにくい。

英彦山ヒメシャラ2

雨続きで大方は旬を見逃してしまったけれど、、、
英彦山ヒメシャラ3

こちらは桃色ナツツバキ
桃色ナツツバキ1

桃色ナツツバキ2

陰が大きくなったからか、紅がイマイチ出ていない。
それとも気象のせいだろうか?

よく陽があたる上部は少し色濃い気がする。
桃色ナツツバキ4

追いかけてナツツバキも咲きだすだろう。
山の庭にはほかに小花のヒメシャラが二株、一番多いのはナツツバキで今は
一人生えも含めて7株ほどになっている。
緑陰を作る一因なのだが、はてさて、どれもこれだけ大きくなると伐るのも
大仕事だ。
全てツバキ科ナツツバキ属。

桃色ナツツバキの株元に今年ポツンと咲いたのが「フェチダス」
それもずいぶん遅れての開花だったから驚いた。
クリスマスローズ
実をつけたみたいだね。
弾けてまた新しい子たちが生まれるのかと思うと、なんとなく楽しい♪


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posted by けい at 19:33| 奈良 ☁| Comment(2) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする