2019年01月17日

寒さの中で

日陰を残して雪は大方が消えてしまったが、寒さは厳しい。

雪が積もっている間は何もできないが、消えてくると庭仕事をしなくてはと
強迫観念に駆られる。
「寒いのだから今しなくても、、、風邪を引いたらつまらないでしょ」
確かにそうなんですけどね。

雪で花茎が折れかけているクリスマスローズ。
あわてんぼうで早咲きするから。。。
クリスマスローズ
クリスマスローズの葉を二株、齧られていた。
獣たちに耐性ができて、食べられる植物の仲間入りをしませんように。
何しろ、毒性のきついスズランでさえ舐めるように食べつくす連中だもの。

山の庭にはギボウシや万年青が多く植え込まれているが、万年青は鹿もカモ
シカも食べない。
万年青と雪

そういえば、彼らは水仙もサルココッカも西洋イワナンテンも食べない。
そのせいか、よく増えている。

西洋イワナンテンは裏山の土留めとしてブスブス直差ししたのだが、活着が
とてもよく、周囲の笹は全滅したというのに勢いがいいのが不思議だ。
毒性があるのか、彼らの苦手とする成分でも含んでいるのだろうか。
サルココッカの花芽
サルココッカ(香りの木)には花芽がたくさんついていた。

椿に花芽が見える。
椿の花芽
開花まではまだまだ此処から先が長い。


全部食べられたとガッカリしていた南天だが、これだけ実が残っていた。
南天の実
赤い色を見るとなんだか嬉しい♪


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posted by けい at 06:30| 奈良 | Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする