2019年01月21日

土均しをしている

山はずいぶん冷え込んでいる。
この寒さが当たり前なのだけれど、老骨には少々堪える。

室内の片付け(軽い断捨離)や本の整理、保存食作りも続くと飽きてくるの
で、晴れた日中は運動も兼ねてなるべく外仕事をするようにしている。
外仕事といっても軽めのものは無く、一度取り掛かると半端なく厳しいが。

頑張って動いているとだんだん汗ばんでくる。
身体がほぐれて快感になるころには、山の端に陽が沈みかけている。。。


卜伝君が去った後の土均しをしているkiiさん。
土均し1
此処をなめこの榾木の一時置き場にする予定。

植菌後、榾木を然るべき場所に移動させたら、アシタバをたくさん植えたい
と思っている。


灯油窯を解体した後には耐火煉瓦が残されたのだが、まともなものは石窯の
補修などに使えそうだ。
割れてしまったものは砕いて、卜伝君が移動する際に荒れてしまった敷地内
道路に埋め込んでいる。

この砕く作業が結構きつい。
小型のハンマーを使っているのだが結構な重みがあり、また耐火煉瓦も固く
て簡単にはいかないのだ。
土均し2
「手首を痛めてしまうから、休み休みしなさいよ」
そう言われても、ついシャカリキになってしまう。

この作業はまだ当分続きそうだ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村


posted by けい at 08:05| 奈良 | Comment(6) | 2018年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする