2019年05月13日

ブルーベルたち

宿根ツリガネソウやハイブリッド種のブルーベル、イングリッシュブルーベル
など釣り鐘型の花に心ときめくのは、身近にスズランがあった道産子のせい
だろうか?

「球根ツリガネソウ」
宿根ツリガネソウ1
最初の群れはクリスマスホーリーの株元にあるのだが、日向へ日向へと移動
を始めて、今やこちらが親元のような顔をしている。
宿根ツリガネソウ2 宿根ツリガネソウ3 宿根ツリガネソウ5 
左は育樹園に進出し始めたもの、真ん中はクリスマスローズエリア、右の
画像はシラー・シビリカブルーのすぐ横に出た芽がでたので、てっきりシ
ビリカブルーだと思っていたら、これも宿根ツリガネソウだった。

丈夫でよく増えているが圧倒的に多いのがピンク、次いでブルー、それに比
べて白花は極端に少ない。
あちこちにこれほど増えているのにたった三株しかないのが寂しい。
宿根ツリガネソウ4
少ないからという訳ではないが、白花、好きです!

ハイブリッド種のブルーベル。
ブルーベル・ハイブリッド種1
ハイブリッド種というだけあり、花茎は長く花つきはとても豪華。
ブルーベル・ハイブリッド種2

ブルーベル・ハイブリッド種3

最初の植え付け場所はクリスマスローズエリアの真ん中だった。
周囲の木々が高くなり生い茂るにしたがって陰が多くなり、花付きが悪くなっ
たので、一昨年の秋、前面道路横の上記のエリアに大方を移動させたのだが。

よく見ると空間が妙に多いので調べると、どうも盗られたようだ。
ブルーベル・ハイブリッド種エリア
隙間なく大量に植え込み、最後には場所が無くなって面倒になり、小さい
球根はまとめてガサッと植えたほどだった。
今春はハイブリッド種の一枚目の画像のように一面に広がる光景を見られる
と夢見ていたのだが。。。
「盗んだ花が咲くたびに盗んだことを思い出さないのかなぁ。。。」
「そういう人は何にも考えていないんでしょうよ」
今までいろいろ盗られたけれど、今回は一番ガックリきて落ち込んでいた。

1キロほど離れた別荘地でも盗難に遭っているそうな。
ユキワリソウやリコリス、ツワブキ、チューリップなどが株ごと全部盗られ
たという。

やむを得ずチェーンと鍵で防御しているが、防犯カメラも何台か設置する
必要がある。
鎖と鍵で


気を取り直して、、、ブルーベルのトリは「イングリッシュブルーベル」で。
イングリッシュブルーベル1
環境に馴染めなかったのか今までほんとうに頼りない生育ぶりだった。

イングリッシュブルーベル2
やっと定着してきたのか、ポコッと思いがけない場所にも進出していた。


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posted by けい at 06:30| 奈良 | Comment(4) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする