2019年06月01日

ブルーベリーの花&ミツバウツギ

ログ脇奥の目立たない場所にあるのがミツバウツギ。
防獣ネットの外に小さな群落を作っていたのだが、そちらは全部食べられて
しまい、残ったのはネット内のこの一株だけ。
ミツバウツギ
先の記事に載せた「野草をおいしく食べる本」によると、天ぷら、炒めもの、
菜飯、おひたし、和え物など若芽をいろいろ利用できるそうだが、何しろ
お初のものには石橋を叩いて叩き落とすまで踏み出せない私なのである。
まだ食する勇気が出ない(^^;)
鹿やカモシカが食べるのだから美味しいのかもしれないとは思うが、一概に
そうとも言い切れない。
毒性のきついスズランを舐めるように食べ尽くし、最近はクリスマスローズ
さえ食べるのだから、彼らの嗜好を信じることはできないのだ。

昨年は不作だったカリンに、そこそこの花がついている。
カリン
今年の実成はどうだろうか。。。
私の喉には花梨酒が一番よく効くので何とか実ってほしい。

ブルーベリーの花が咲き始めた。
ブルーベリー
古い株を思い切って切り詰めたので、今年の実成はあまり期待できないが、
だからこそスズメバチ対策を万全にしなければと思う。

ところで、一昨日不気味なものを見つけた。
捕虫網でkiiさんが捕らえたスズメバチのような蜂だが、これは初めて見た。
茶色スズメバチ?1 茶色スズメバチ?2

今までオオスズメバチやキイロスズメバチばかりだったが、ネットで調べて
みると、姿は茶色スズメバチに似ている。
茶色スズメバチは女王バチ30mm,働きバチ17〜24mmとなっているが、ならば
これは女王蜂だろうか。。。
「都市のスズメバチ」さんのサイトを拝見すると、
キイロスズメバチやモンスズメバチの巣に女王バチが単独で入り込み,相手
の女王バチを殺して巣を乗っ取ることで知られているとのこと。
最初は,乗っ取った巣の働きバチが子育てをするが、チャイロスズメバチ
自身も働きバチを生むため、次第にチャイロスズメバチと入れ替わっていく
そうな。
何と恐ろしい。。。


「チャイナチェリー」
消えかけていたのだが、株を増やして花が咲いていたから嬉しい。
チャイナチェリー
チャイナチェリーを庭梅として販売しているところもあるが、花が違う。
庭梅は細々ながら庭に残っているので花は目にしていたから、はっきり違う
と言える。
庭桜というのも有ったが(消えてしまったが)、それとも花は異なる。
「チャイナチェリー」=「一重庭桜」とされている向きもあるがはっきり
しない。どうなのだろう。
私は「チャイナチェリー」として某有名植物通販店で購入したのだが。。。
実が生るそうだが、まだ見たことはない。

食べられるもの繋がりで、ハナノキに絡みついていた「イワガラミ」
イワガラミ
すき焼きなどにするそうだが、美味しいのかしら??


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posted by けい at 16:14| 奈良 ☀| Comment(4) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする