2019年06月07日

ハクウンボクと白い木花たち

白い花が続きます。

霜に遭ってまったく花を見られない年もあったが、「ハクウンボク」は今年は
無事だった。
時期的にうまく難を逃れたものや悲惨な様相のものや、その年の気候によって
様々だが、霜にはほんとうに悩まされる。

樹高が高いので花がよく見えないけれど。。。
白い花房を雲に見立ててこの名がある。
ハクウンボク1

ハクウンボク2

ハクウンボク4

ハクウンボク3

エゴノキの仲間はかなり好きで、山の庭にはエゴノキが三株、紅花エゴノキが
二株ある。
いずれも落葉小高木というがとんでもない、、、
樹高を高くしてしまい、遥かに花を見上げながら頭を抱えている。

紅花エゴノキは昨年まったく花芽を付けなかったが、今年はもう視認できる
ほどの凄い量の蕾で、いったいどうして???と驚きを隠せない。
開花が待ち遠しい!!

「ヤブデマリ」
ヤブデマリ

「カンボク」
カンボク


「コガクウツギ」は知人からの戴きものだが、
コガクウツギ

少し異なる似た子が苗床の中に突然現れたから吃驚。
「ガクウツギ」だろうか?
鳥さんのプレゼントかも。。。
ガクウツギ

白繋がりで「ハクロニシキ」
ハクロニシキ1
いつもカモシカや鹿の餌食になってしまい無残な姿を見せていたが、彼らの
今年の食害は春先だけで止められているので、いい姿になってきた。
ハクロニシキの後ろにある赤い葉の木は、プラムの受粉樹のハリウッド。

ハクロニシキ2

今のところ難はイノシシだが、獣害がなければほんとうに平和で木々も草花も
よく育つものを、、、来てほしくない!!


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posted by けい at 07:32| 奈良 ☁| Comment(6) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする