2019年06月10日

フタリシズカやシランなど

猪害で危ぶまれていたシランだったが、埋め戻したものに幾つかの花が咲いた。
一ヶ所に植え込んで全滅しても困ると、掘り返された株は半分は他の場所に
移動させたので、このエリアは少し小さくなっている。
シラン1

シラン2

白花のシランは蕾が見えているけれど、なかなか開花しない。
霜で蕾が傷んでしまったものが多いので、白花シランもそうかも。。。

「フタリシズカ」
フタリシズカ
庭奥の群生は傷みがきついが、杉林の中のものは健在だった。
しかし、、、二人静などという優雅な名前を貰っているけれど、どなたさん
も賑やかやなぁ。

ムラサキツユクサは白と水色もあったはずだが、いつの間にか紫ばりになっ
てしまった。
ムラサキツユクサ1

ムラサキツユクサ2

養生中の都忘れ。
カモシカや鹿は都忘れも好物らしい。
一緒に植えられている姫ツルニチニチソウには見向きもしないのが不思議。

庭奥への小道脇に紫と水色、白、ピンクとあり、それぞれが結構大きな群れ
になっているのだが、食べられては弱り、を繰り返してきたせいか、なかな
か思うように咲いてくれない。
都忘れ1 都忘れ2 
少し日照条件のいい庭奥のピンク花が一番元気で、目を転じるとそこここに
広がってきたのが嬉しい。

庭仕事のお供はウグイスやオオルリ。
ウグイスは普通「ホー、ホケキョ」となくと思っていたが、山の庭のウグイ
ス氏はひと声が長い。
「う〜〜ん、トッポジージョ」と聴こえるのだから笑ってしまう。
kiiさんにそう話すと、最初は信じなかったのに、「アレッ、ほんとだ。
確かにそう聴こえるね!」

オオルリさんは夫婦仲がいい。
雌が虫を咥えているところを見ると子育ての真っ最中かしら?
オオルリ氏

オオルリ夫人
何処に巣を作っているのだろう。
托卵三姉妹のツツドリやカッコウ、ホトトギスに巣を占拠されなければいい
のだけれど。


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posted by けい at 16:30| 奈良 ☔| Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする