2019年11月16日

ツルリンドウの実とリンドウ

園芸種のリンドウは色濃くて美しいが、山の庭奥の土手に自生するリンドウ
は、少しぼんやりした色合いのものが多い。
リンドウ1

リンドウ2
この土手で数年前に一株発見したのだが、見回すと増えている様子で嬉しい。

前面道路沿いの土手には、草丈の低い、少し色濃いリンドウが出ていたのだ
が、今年は目に留まらなかった。
クリスマスローズエリアの隅にはまったく開かないリンドウもあったが、
それも目にしていない。

上のリンドウを撮った土手には、近年多種の植物が顔を出してくれている。
いずれはアジサイだらけにもなりそうで、それも楽しみだ。

そこにも増えているのがツルリンドウ。
花は地味で気づかないことが多いが、晩秋の頃にはその独特の色合いの鮮や
かな実が「此処に居ましたよ!」と存在を告げている。
ツルリンドウの実

9月にアップしたツルリンドウの花はこれ。
ツルリンドウの花
ほんとうに地味系でしょ!?

そういえば開拓当初、この辺りにはセンブリも顔を出していたのだが、出て
こないかなぁ。。。


陽だまりでスミレが咲いていた。
スミレ2

スミレ1
スミレはどの子も可愛いが、これは特に好きだ。


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posted by けい at 06:29| 奈良 ☁| Comment(2) | 2019年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする