2020年05月15日

ブルーベルの仲間たち

今年もブルーベルの仲間たちが次々と咲きだしている。
先陣を切り、長い期間次々と咲き続けるのが球根ツリガネソウ。
「イングリッシュ・ブルーベル」に対して、こちらは「スパニッシュ・ブルー
ベル」と呼ばれている。
球根ツリガネソウ1
じつは此処は最初に植えた親元からは5〜6メートル離れている。
勝手に飛んで出て、今や親元よりも権勢を誇りだしている。
(親元は立派に健在なのだが、緑陰が大きくなったせいか花数が少ない。)

球根ツリガネソウ2

球根ツリガネソウ3

育樹園の様子を見に行って吃驚。
なんでこんな場所にまで出張ってくるかなぁ。
球根ツリガネソウのエリアからは二段も上で、直線距離にしても20メートル
は離れているのだ。
球根ツリガネソウ育樹園3
この辺りは白花が多い。

見回せば、、、
球根ツリガネソウ育樹園1 球根ツリガネソウ育樹園2
ピンク花が多いところや(左)、青、白、ピンクの混在(右)やらいろいろ。
ここが良くて遥々旅して来たんだもの、放っておくしかないかな。。。

ブルーベルのこれはハイブリッド種。
ブルーベル・ハイブリッド種1

ブルーベル・ハイブリッド種2

「けいさん、エライことだよ!」呆れたkiiさんの声に、指さす先を見る。
(育樹園から下のクリスマスローズエリアを見下ろしているところ)
ハイブリッド種のブルーベルの実家なのだが、残っていた球根からまた増え
てきた様子。
育樹園から2
クリローの小山をぐるり取り囲んで、ブルーの花が見えるでしょう?

育樹園から1
秋には移植しなくては。。。大仕事になるね。


ログハウスの前にあるのが「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュ・ブルーベル1

イングリッシュ・ブルーベル2

少しずつエリアを広げている。。。
イングリッシュ・ブルーベル3
イングリッシュ・ブルーベルの特徴は「花は細く先が反り返っている」
「一方方向に寄って咲くので茎が垂れ下がる」などがあるが、最近は
スパニッシュ・ブルーベルとの混合率が高くなっているとも聞く。
それでイングリッシュは遥か離れたログ前の庭に植えたのだが、ジリジリ
とスパニッシュが迫ってきているようで不気味だ。


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posted by けい at 07:18| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする