2020年06月30日

クレマチス&ムラサキツユクサ

好きではあるけれど、バラとともに苦手なのがクレマチス。
いろいろ植えたんですけどね。。。
残っているのは僅かに8種で、咲いているのはその半数だけ。
しかも虫食いだらけで痛々しい(^^;)
クレマチス1

これはテッセンでしたっけ?
クレマチス3

濃い青紫の釣鐘型の花が美しい篭口(ロウグチ)
篭口
これもテッセンと同じく虫食いだらけ。
バッタがへばりついていたけれど、バッタがクレマチスの花を食べる??

バーゲン最終のダンピングで手に入れたクレマチスは、名前なし。
花は小さめだけれど多花で美しい。
しかもこの種は丈夫で虫食いもない。
ログへの階段脇の壁面がこれで覆われたら綺麗だろうなぁ。。。
クレマチス2

苦手のバラだけれどつるバラは元気。
つるバラ1
もっともこのつるバラ、台木が育ったものだが、優しい色合いが可愛いので
切らずにいる。
つるバラ2

ログ前の庭奥に赤い色が見えるので確認に行くと、アレッ、こんなところに
バラが有った??
バラ1 バラ2
たくさんの蕾をつけて、次々と咲いている。
これ、ひょっとしてアンジェラでしょうか?

「サマーメモリーズ」(左)は申し訳なさげに小さな花が一輪のみ、
「フェリシア」(右)はよく咲いて楽しませてくれた。
バラ3 バラ・フェリシア

「ムラサキツユクサ」は紫系が丈夫なのかな?
濃いのや薄いのや、紫ばかりが増えている。
ムラサキツユクサ1

ムラサキツユクサ2

淡い青はもっと増えてくれていいのだけれど、いつもたった一株だけ。
ムラサキツユクサ3
白いムラサキツユクサもあったのだが、今年も出てこなかった。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 17:33| 奈良 ☔| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

英彦山ヒメシャラ&桃色夏椿

大好きな木のひとつ、英彦山ヒメシャラが咲いている。
英彦山ヒメシャラ2
花はヒメシャラよりも大きく、艶のある白花がとても素敵だ。

木が大きいので花がしっかり見えない。
英彦山ヒメシャラ3

英彦山ヒメシャラ1

桃色夏椿の花が咲かないので???になっていたが、天辺近くで満開に、、、
桃色夏椿
樹陰がきつすぎて上へ、上へと伸びた結果だろう。
今年は朱もはっきり出ていない。

サツキが咲いていた。
サツキ
バキバキに食べられて瀕死状態だったけれど、復活してくれてありがとう!

周辺の山では山ツツジが鮮やかだが庭の中にも有ったのが不思議。
山ツツジ
管理人が全く知らないうちに、何処から来たの?

桃色夏椿の、これは枝。
クリローエリアが鬱蒼としすぎなので、大きく伸びた下枝を切ってきた。
枝とも思えない大きさでしょ。
桃色夏椿の枝を切る

少し明るくなった。
クリローエリア
このエリアはヤマボウシ、紅花ヤマボウシ、英彦山ヒメシャラ、夏椿、桃色
夏椿が取り巻いているのだが、桃色夏椿の枝をあれほど切ってもこの程度な
んだもの、とにかく植え過ぎだよね。
こんなに育って繁るとは思わなかったんだもの。
「何かを伐採するべし」とは思うが、間引けるものはないし、ほんとうに
困った。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 06:53| 奈良 | Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

ササユリ&キウィの赤ちゃん

ササユリが咲きだしている。

コゴミ畑の土手に自生しているササユリは花が大きいが色は薄め。
ササユリ1

このエリアは一番株数が多く、一帯がいい香りに包まれている。
ササユリ2
手前の花を撮っていたら奥にも開花株がちらりと見えた。

ササユリ3
個体差が大きくて、同じ場所でも色がかなり違う。

これはかなり以前から有った株だが、齧られては消えを繰り返し、ようやく
の復活。
ササユリ4

ミニ菜園の上の土手に、ササユリが忽然と出現したときは吃驚した。
ササユリ5
着々と仲間を増やしている様子。
此処のササユリたちの花色は一番濃くて美しいが、花は小さい。

後ろ姿も素敵でしょ!
ササユリ5

まだ蕾がいくつかあるので楽しみだ。
ササユリ蕾1 ササユリ蕾2
確認できている個体は現在15。
獣害がななければ一面に増えてササユリの里になっていたものを、ここまで
にずいぶん時間が掛かった。
なにしろ、根は猪に、上部はカモシカや鹿に食べられ続けてきたのだから。

しかし、、、ササユリの自生は土手に限られているのが不思議だ。
それも草だらけの場所に。。。
だから荒れ放題にしているのかと思われそうだが、それは違う。
庭の中以外の場所は目が行き届かないというのが当たっている。。。

「キウィの雌花は咲きましたか?」というsakkoさんのコメントに
慌てて見に行ったら、既に可愛い赤ちゃんがゆらゆらとぶら下がっていた。
キウィ1

いつの間に!?
キウィ2
昨年は晩霜で全滅してしまったキウィだが、今年は何とか収穫まで漕ぎ付けら
れそうだ。
大雨、大風、台風などまだ安心はできないけれど。。。



♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 08:22| 奈良 ☀| Comment(9) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

エゴノキ、紅花エゴノキ&草花&果樹

例年愛らしいピンクの花をびっしりと咲かせていた紅花エゴノキだが、花が
見当たらない。
なんと、樹のずずっと上の方にチョロリとだけ咲いていた。
木の下周辺には花の欠片も落ちていないから、旬を逃したということはない。
此処は日照もいいはずなのに、どうして??
紅花エゴノキ1

今までこんなことはなかったのだけれど。。。
紅花エゴノキ2

昨年の紅花エゴノキがこれ。
???になるのが道理でしょ。
紅花エゴノキ2019-1 紅花エゴノキ2019-2

白花のエゴノキはもう花期が終わっていて、僅かに花が残っているだけ。
エゴノキ
ずっと日陰の木だったので花の付きも悪かったが、隣地境界際の杉を伐採して
いるので日照通風がよくなり、これからが楽しみ♪

さて、今の草花たち。
「ムサシノキスゲ」
ムサシノキスゲ

「クサフジ」
クサフジ

「キハナショウブ」
キハナショウブ
どこにでもどんどん進出して逞しすぎ。。。
隣地境界際に飛んだ種がいつの間にか恐るべしという広がり方になっている。

隣地境界際にズラリと植えたトリトマは一昨年の獣害で全滅したと思っていたが、
根が残っていたのか復活の気配。
もっとも上のキハナショウブに席巻されてしまうかもしれない。
トリトマ

ジューンベリーに実が生っていた。
手も届かないので、鳥さんたちに寄付しよう。
ジューンベリーの実

白加賀に実がたくさんついている。
白加賀1

雨や風で落ちるものも多数あるが、それで自ら調整しているのか。。。
白加賀2
でも、これ以上落果しないでほしいなぁ。

白加賀の傍らではサンキライに実が生っていた。
サンキライの実

これは倉片甘栗だが、チョロンと伸びてきたのは花穂だよね。
倉片甘栗
他の栗の花穂はまだ確認できていない。

「ハクロニシキ」
ハクロニシキ
薄桃色の新芽があまりにも美しかったので、再びの登場。
雰囲気が涼し気で大好き♪


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 06:44| 奈良 | Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

シオデやスギナ茶のこと

「シオデが食べごろになってきたよ、固くなったら勿体ないし早く食べよう」
kiiさんが喧しい。
シオデ1
(こんなふうに食用にする山菜や野草があちこちに出てくるので、山の庭で
は一切の農薬を使えないのだ)

シオデ2
シオデはアスパラのような食感があるが、味わいは野趣に富んでいて何とも
いえない美味しさだ。
我が家では好きな山菜のトップクラスに入る。

早速 肉巻きにする。
味付けはシンプルに塩と胡椒のみ。
食べたい気持ちが先走り、盛り付けた写真を撮り忘れていた(^^;)
シオデの肉巻き1 シオデの肉巻き2
美味しすぎて、ビールが進む!!

ミニ菜園ではキュウリのひとり生えが顔を出している。
キュウリのひとり生え2 キュウリのひとり生え1
ポットに蒔いた多収キュウリと地這いキュウリの芽がたくさん出ているのに、
この夏はキュウリだらけになりそうだ。

霜で傷んで枯れてしまった青紫蘇とバジルのポット苗を買ってきたのに
青紫蘇とバジル

ポットに蒔いた紫蘇とバジルとパクチー、パセリの種がどれも何故か発芽率
がよくて、(元々私は種まきが下手なのだ)、これらだけで小さな菜園が埋
まってしまいそうだ。
でも、虫や鳥やまだ何があるかわからないから安心はできない。
嬉しい悲鳴をあげるのはしっかり育ってからのことにしよう。
苗づくり

草引きや畑仕事のお供はワイルドストロベリー。
ワイルドストロベリー
数粒まとめて口に入れると、疲れが取れるような気がする。

相変わらずのスギナ茶作り光景だが、ロートルのミキサーが活躍してくれ
ている。
スギナ茶作り1

スギナ茶作り
今回は二瓶分を粉末にしたが、この後に控えるのが気が遠くなりそうな
すごい量なのだ。
ミキサーが壊れませんように!!

山椒の実がそろそろ摘み頃になってきた。
山椒の実
山蕗の収穫も二回目が待っているし、ドクダミ茶も作らなきゃ。。。
スギナの粉末作りにも時間が掛かりそうだ。
雑草はどんどん蔓延っているし、追われて焦っている。
クラシックやジャズを聴きながら空ゆく雲を眺め、花や蝶と親しんでいたい
けれど、そんな生活は夢のまた夢。
この季節、田舎暮らしはとことん忙しい。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 06:07| 奈良 ☔| Comment(2) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

山野草いろいろ

「八重咲のドクダミ」が咲きだしている。
八重ドクダミ1
sakkoさんからいただいたもので、ログに上がる階段脇の特等席が彼ら
の場所。
増えてきたので嬉しい。
一輪一輪、それぞれの表情が異なるので、見飽きることがない。
一重は抜いてお茶にするが、これはお茶になどできるものではない。
八重ドクダミ2
美しいでしょう?

一重のドクダミにも花が咲きだしている。
こちらはお茶用でkiiさんの夏バテ防止必須アイテムだが、雨が多いので
乾かすのが大変。
晴れ間を見て摘むことにしよう。
ドクダミ
今は少し多忙なのでこのドクダミ仕事をはじめとして、スギナや山蕗の処理
も残ったまま。
追われそうだなぁ。。。

「八重咲のユキノシタ」
八重咲ユキノシタ1
いっときは消えかけていたけれど、ずいぶん増え広がっていた。

八重咲ユキノシタ2

「フタリシズカ」が庭奥一面に広がってきた。
フタリシズカ
此処は花穂がせいぜい二人か三人ぐらいだが、ログハウスの上奥に広がって
いるフタリシズカの群れは四人から六人がザラで、その賑やかさに思わず
笑ってしまう。

傍らでは「トチバニンジン」が花火のような蕾を見せていた。
トチバニンジン


ササユリの様子を見がてら「イチヤクソウ」の開花を確かめに。。。
草むらのマムシが怖いので「マムシン棒」を持ったkiiさんに先導して
もらう。
おぉ、チラチラと咲きだしている。
イチヤクソウ1
初めて自生を発見したときは吃驚した。
現在せっせとエリア拡大中である。
イチヤクソウ2

この辺りでも見知らぬ植物の自生を多く見かけるので、楽しみだ♪


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 09:15| 奈良 ☔| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

カルミア&ナツロウバイ&モリアオガエル

「しかし、、、派手やなぁ」とkiiさんの呆れ声。
カルミア1
確かに蕾は派手。
でも、この金平糖のような蕾が可愛いのよね♪

カルミア2
開花するにしたがって色は薄くなるから、暫し、ご辛抱くだされ!!

ネッ、ぼやけた雰囲気になってしまったでしょ。
カルミア3

ハクチョウゲは二株あるのだが、もう一株は紫が少し濃いからシチョウゲ
だったのかな。
シチョウゲのシは紫だったと思う。(画像紛失、消してしまったらしい)
ハクチョウゲ

ナツロウバイはkiiさんが好きな木だ。
親株は周辺に子株を残して数年前に枯れてしまい残念に思っていたが、その
子株に花が咲いたから大喜びしている。
ナツロウバイ
ほんのりピンクを帯びた花弁が愛らしい。
しかしですよ、彼女が根付いたのはログ前の通路際。
どうしたらいいのよね。

シャクヤクはこの株しか咲かなかった。
品種は何だったか、、、思い出せない。
シャクヤク

雑草扱いされている野草の中には好きなものがあり、紅花ユウゲショウも
その一つ。
紅花ユウゲショウ
何故か紅花ユウゲショウやニワゼキショウは敷地内道路にばかり出てくるの
で、草刈り部隊のkiiさんは「切ったらダメ!」に頭を抱えている。(笑)
キキョウソウやマツバウンランなども好きな野草だが、刈られて消えてしま
い、この数年姿を見ていない。

最近蝶がよく訪れてくれる。
青い蝶が舞っていたのでカメラを取りに走ったが、もう何処へ、、、だった。
蝶1

蝶2

昼はオオルリやウグイス、カジカガエルやガマさんが賑やかだ。
ツツドリ、ホトトギスは来ているようだが、托卵三姉妹のもうひとつ、
カッコウの声を今年はまだ聴いていない。
夜はモリアオガエルがログ前の小池で頑張っているが、ウリカエデには一向
に卵塊ができない。
梅雨に入ったんだからもうできるよとkiiさんは言うが、まだなのだ。
カップルは誕生しないのかなぁ。

県道の側溝の上にメレンゲのようなモリアオガエルの卵塊が三個。
モリアオガエルの卵塊2

モリアオガエルの卵塊1
こんなところに作らなくてもいいんじゃないの。
孵化しても大方はアスファルト上に落ちるよ。
おまけに側溝なんぞ、水がすぐに枯れてしまうのにさ。
そんな不確かなところよりも、ログ前の小池のほうがずっと上等だと思うん
だけどね。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 08:03| 奈良 | Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

バラアカシア&ハリエンジュ&果樹のこと

昨年は元気がなかったバラアカシアだが、今年はたくさんの花を咲かせてく
れている。
品種名はヒスピダ。
バラアカシア・ヒスピダ1

素敵でしょ♪
バラアカシア・ヒスピダ2

淡い色のこちらは「ヒレリー」
バラアカシア・ヒレリー1

バラアカシア・ヒレリー2
もう枯れてしまったと思っていたけれど、復活してくれてありがとう!!

「ハリエンジュ」
北海道で暮らしていた頃は「アカシア」と認識していて何の疑問も抱かなかっ
たのに、「アカシア」ではなくて「ニセアカシア」などという嬉しくない
別名をつけられていたなんてね。。。
ハリエンジュ1
白い房が全部花です。

ハリエンジュ2
長野方面ではこの花を摘んで天ぷらやサラダで戴くのだとか。。。
ほんのり甘くて乙な味わいだが、木が高すぎて花が摘めない。
誰かさんに数年前から切り詰めてねと頼んでいるのに。

バラアカシアもハリエンジュもお仲間です。
バラアカシアの周辺の実生苗はハリエンジュの白花がでるし、ハリエンジュ
の周辺の苗は勿論白花。。。
バラアカシアを増やしたければ、接ぎ木しかないのかもね。

バラアカシアの下段の土地は晩生のブルーベリー畑になっている。
ブルーベリー1
樹高が高くなりすぎ勢が弱くなったので一昨年思い切って切り詰めたが、
ずいぶん元気になってきた。
続きのブルーベリー畑にも晩生の花が咲いている。
ブルーベリーの花

早生のブルーベリーには実がついていた。
早生のブルーベリーの実
早生は梅雨で傷みやすいので我が家は晩生の木が多い。

待ち望んでいたキウィに花が咲いていた。
キウィの花1

キウィの花
これは雄花だよね。早く咲いてよ雌花さん!!
晩霜は免れることができたけれど、うまく受粉できなかったら悲しいよ〜


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 14:05| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

近頃のマイブーム

このところ金目鯛に填まっている。
昔々のことだが、夕ご飯のお菜にと金目の刺身を買ってきたら、kiiさん
にあまり歓迎されなかったのを思い出す。
カンパチやハマチ、鯛などのほうが好みだったのか、金目の身がやわらかい
のが苦手だったのか。。。
それからは、横目には見るけれど口にしたことがなかったのだった。
あの頃、そうだ、買い物かごを提げて近所の市場に行ったのだなぁとそんな
ことも懐かしい。
この春、kiiさんの意向を無視して、思い切って買った金目鯛がじつに
美味しかった。
それ以来活きのいい金目鯛を見かけるとつい手が伸びる。
金目鯛
今回のものは全長50センチもあったから即手が伸びた。。
金目鯛のアラは上品ないい味で、これも最高だ。
ひと節を刺身と焙りにし(私は焙りに夢中)、後は冷凍にしてハレの日の
ご馳走にする。
加齢とともに食が細くなり最近は簡単粗食の我が家だが、時々は海鮮類が欲
しくなるのだ。
しかしですよ、kiiさん。
「金目鯛って美味しいもんだね!」って、どの口が言いますかね。


最近のマイブームの第二弾はニラ焼き。
ニラが安く手に入ったときは大量に買い込み、このニラ焼きの登場となる。
お好み焼きよりも軽くチヂミよりアッサリしている点が好きで、ニラ焼きは
時々作るのだが、我が家は亡母のレシピをアレンジしている。
ニラ焼き1
亡母と異なるのは二点で、粉を溶く「味噌の水」(そう、ニラ焼きは味噌味
なのだ)に出汁の素とお酒を入れること、仕上げに鰹の削り粉をたっぷり
乗せること。
削り鰹は細かすぎるものはイマイチで、少し荒い目のほうが美味しい。

我が家はこういう作り方で落ち着いているが、出汁の素や削り粉を使わず
とも亡母のニラ焼きが美味しく思えたのはなぜだろう。。。
ニラ焼き2
ニラ焼きはできるだけ薄く延ばすことが美味しく焼きあがるコツ。
厚いものはぼってりするので、千切れない程度にできる限り薄く、薄く!

頂き物の六花亭のお菓子が休憩時の相方だった。
六花亭
私は「おふたりで」「霜だたみ」「百歳(ももとせ)」が好き。
六花亭の前身だった帯広千秋庵の「しおがま」が私は一番の好みで、
もうかなり以前のことだが、百貨店の北海道物産展には帯広千秋庵も出店
していたので、そのたびに買いに行ったものだ。
六花亭になってからはラインナップが一新されてしまったのが寂しい。

「南部煎餅」も好きなお茶菓子のひとつ。
南部せんべい
ゴマ塩の南部せんべいが好みなんだけれど、見かけるのは落花生ばかり。
塩味の南部煎餅に水飴を挟んで5円だったか、紙芝居の定番だったっけ。
それを買うと紙芝居の見物席を前方に確保できるが、買えない子はずっと
後ろに下がらなきゃならない。
それでも見せてはもらえたのだから、あの頃は大らかだったのだ。

私は豆類が好き。
豆、豆
豆、豆、豆、、、

JAにて、今回の野菜の買い出しのメインはの豆類とズッキーニ。
野菜の買い出し
我が家では夏野菜のカレーにズッキーニが欠かせないのだ。
ズッキーニとナスビとトマトのカレー、想像するだけで生唾が湧いてくる!
ズッキーニはハムとサンドフライにしようか、ピカタやフリッターもいいね、
薄く削いでナムルもいいかな。
トレビスも見っけ!!

調味料を買いに寄ったいつもの店舗で、バーゲンだった何種かの「GABAN」
を発見し、夢中になっている間に肝心の買う予定のものを忘れて来ちゃった。
香辛料
バーゲン中で半額とはいえ結構高価だったもう一点があったのだが、
やっぱり買ってきたらよかったかなぁ。
後悔先に立たず。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 07:26| 奈良 🌁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月12日

山の庭のバラたち

バラは今までかなりたくさんの苗を植え込んだけれど、まともに育っている
ものは数少ない。
無農薬なので仕方がないのだと思うが、今残っているものを大事にしていこ
うと思っている。
(もうバラ苗は買わないぞと固く心に誓っている!私はとにかくバラとクレ
マチスに弱い。。。)

「フェリシア」
フェリシア

「サマー・メモリーズ」も好きなバラだが、今年は花芽が付かなかった。

ミニバラもちらちらと咲きだしている。
ミニバラ

「箱根サンショウバラ」
箱根サンショウバラ1

箱根サンショウバラ2
「たくさん咲いているけれど、変わった花が好きなんだね」とkiiさん。
「あまり綺麗なバラじゃないよね」と追い討ちをかける。
この素朴なのがいいんじゃないのよね。

とても嬉しかったこと。
「知らないでしょ!?」と得意げに知らせに来たkiiさんの指さす先に、
モッコウバラが咲いていたから吃驚したのなんの。。。
ずっと花が咲かない植物の一つだったのだ。
モッコウバラ1
初めて咲いた花を見ながら、植え込んだ頃を思い出して感慨深い。

可愛いねぇ。。。
モッコウバラ2

モッコウバラ3
「白花も欲しいな」などと、つい欲が出る。(笑)

他につるバラが何種かあるが、まだ開花していない。


「トキンバラ」
これは朽木からお嫁入してきたもの。
最初はひ弱な感じだったが、やっとしっかり定着してくれた様子。
バラと名が付いているけれど、トキンバラは中国原産のバラ科キイチゴ属の
落葉低木。
花がバラに似ているのでそう名付けられたそうな。
別名はボタンイバラ、トキンイバラ。
トキンバラ1

トキンバラ2
純白の八重花がたくさん咲いてとても美しい
バラと違って病気にも強いそうなのでいかにも私向きである。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 19:14| 奈良 ☔| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

アヤメの仲間たちとマスクのこと

梅雨入りを待っていたかのようにハナショウブが咲きだした。
ハナショウブ1

青と紫とこの色を同じ株だけ植え込んだのだけれど、なぜかこの色が一番多
いのが不思議。
ハナショウブ2

ハナショウブ3

今まで庭を賑わしてくれたアヤメの仲間たち。
「アヤメ」
アヤメ

「五寸アヤメ」
五寸アヤメ1

五寸アヤメ2
丈夫で勝手によく増えている。

「イチハツ」
イチハツ
復活の兆しだ。

「ヒメシャガ」
ヒメシャガ1

ヒメシャガ2

「イリス・クリスタータ」
イリス・クリスタータ

「キハナショウブ」
丈夫な品種で種を飛ばしてどんどん増えている。
あまりにも多すぎて、そのうちに撮ろうと思っているうちに旬を逃して
しまった。
これはログ前の小池。
キハナショウブやいろいろな植物が混在して水面が見えなくなっている。
ログ前の小池
この池に張り出しているウリカエデがモリアオガエルの定宿だったのだが、
このところずっと訪問がなかった。
寂しく思っていたら、今年久々にモリアオガエルが戻ってきてくれた。
あのメレンゲのような卵塊を作ってくれたら嬉しいなぁ。。。

「ノハナショウブ」が好きでせっせと植え込んだのだが、この数年まった
く咲いてくれない。
株が残っていたらいいのだけれど。。。
ニオイイリスやジャーマンアイリスはまだ開花していない。


*****************
アベノマスクがやっと届いた。
アベノマスク
それを見た私たちの会話。
「遅かったね!!」
「火事が消えてから消防車が来たようなもんだよな」
「二次感染用のマスクなんだろうさ」
「それもそうだ。。。」

日頃から布製マスクを利用している私は、大きさとしてはこんなものかなと
思ったが、ただ、厚さに関しては薄いような気がする。
現在使っているものや買い置きのものと比較しても、かなり薄い。
まぁ、夏向きのマスクだと思えばいいのかも。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 15:03| 奈良 ☔| Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

ハクウンボク&都忘れのこと

花の咲きようを雲がたなびく様に見立ててハクウンボク(白雲木)。
別名はオオバヂシャ。
落葉小高木で図鑑では高さが6〜15メートルほどになると記載されている
が、それよりも遥かに高い。
天辺近くにより沢山の花が咲いているのだけれど、だんだん見えにくくなっ
てきた。
ハクウンボク1

ハクウンボク2

素敵な花でしょう?
ハクウンボク3
あれっ、エゴノキの花に似ていない?って、そうです、ハクウンボクはエゴ
ノキの仲間。
エゴノキの花の集合体のような見事さです。

庭奥にハクウンボクの様子を見に行った折、思わず「何の花が咲いているの
かな?」と見入ってしまった。
庭奥の今
なぁんだ、増え広がったラショウモンカズラの上に、ヤブデマリの花が散っ
ていたのだ。

花たちが一面に広がると雑草の生え方がずいぶん違う。
庭奥には姫ツルニチニチソウや都忘れがたくさんあるのだが、確かにその部分
は雑草が少ないのだ。
ただ、ツルニチニチソウは日陰でも花付きがいいのだが、都忘れはあまり
よくない。
庭奥の都忘れ1 庭奥の都忘れ2 庭奥の都忘れ3
おまけに此処の都忘れは色もぼやけたピンクに青、白か水色か定かでないもの
など。。。
今回 杉を伐採しているので日照はかなりよくなるだろうが、花色は大して
濃くもならないだろうなぁ。

昨年最終バーゲンで買った都忘れに花が咲いている。
色濃いのが嬉しい。
都忘れ1

都忘れ2
遠慮は無用だよ、どんどん増えてくれていいからね♪


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 18:07| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

ツツジと草花と伐採作業

モチツツジが咲いている。
モチツツジ1

果樹の様子を見に行ったら、庭奥の土手にもたくさんのモチツツジが自生
し始めていた。
モチツツジ2 モチツツジ3
そのうちこの辺りはモチツツジだらけになるね。
私としてはミツバツツジのほうが歓迎なんだけれど。。。

真っ白いツツジだが花は平戸ツツジほど大きくない。
名前は知らない。
白ツツジ

五葉ツツジが大好きなんだけれど、今年も咲かなかった。
日照が良くなっているからそのうち、と期待している。
五葉ツツジ

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ
消えかけていたのに今年はまたすごい花、花、花。
通路のあちこちに顔を出してくれるから、踏めない、草刈りができない。

絶えたと思っていたオオニワゼキショウも久しぶりに顔を見せてくれた。
オオニワゼキショウ
ニワゼキショウよりも花は小振りだけれど、草丈が少し高い。
オオが付くほどではないと思うのだけれど???

左はタツナミソウ、右はひょっとしてコバノタツナミソウ??
タツナミソウ1 タツナミソウ2

二年前に猪に大規模土木工事を完遂された折に、一番被害が大きかったのが
シランだった。
その辺りにたくさんあった山芋狙いで。
まだ回復途上だが、少しずつ開花株が増えてきている。
シラン

この花は何??
?の花1 ?の花2
ニラのようなネギのような葉っぱ。
植えた覚えはないのだが、ポツポツと広い範囲で咲いている。

さて伐採作業。
隣地境界際には9本の杉があるのだが、今回はそのうちの5本を伐採する。
どれも20メートルほどの高さ。
南側に位置する隣地側に枝を大きく張らせているので、敷地内にうまく倒れ
ず、隣地の許可をいただいてそちらに倒させてもらった。
伐採作業
枝を切り敷地内に運び入れ、幹は90センチに小切り一か所にまとめ、少し
乾くのを待って上まで運び上げる予定。
隣地に迷惑を掛けられないと処理を急ぎ、防獣ネットの始末迄大忙しの
4時間で、へとへとになってしまった。
おまけに私は丸太運びで右足を打撲、湿布のお世話に。。。(^^;)
ほんと、ドジだわ!!

今日までに四本を伐採し残るは一本だが、それが太いのだ。
足が少し楽になったら取り掛かるつもり。

*****************
パソコンの調子が悪いので(ネットの接続だけではなく、表示も変換もとに
かく遅い)特急で記事を書きましたが、誤字脱字、文章が変なところはPC
の機嫌がよくなるまで修正できないかもです。ご容赦ください)


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 14:51| 奈良 ☀| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

野草茶作りや伐採作業

庭のスギナ摘みが始まっている。
スギナ

ヨモギ摘みも。。。
ヨモギ

山椒の新梢。
今年は何故かうまく伸びていず、僅かしか無かった。
山椒の新梢
ザクザクと刻み、出汁と酒、味醂、醤油で味付け、たっぷりの粉鰹を振り
佃煮風に煮込んで仕上がり。
ご飯にも酒の肴にも最高に美味しいのだ。
私は炊き立てのご飯にこの山椒の佃煮風を乗っけていただくのが好き。
シラスご飯にも卵かけご飯にも必ず乗っけている。
「余程好きなんだね」とkiiさんが呆れるぐらい。(笑)

セリも摘んできた。
セリ
今夜は白和えにしよう。

庭以外の場所は草刈り機でkiiさんにお任せ。
伸び放題になっていた通路もスッキリした。
草刈り

草引きに野草茶作りや山菜の処理と、毎日くたくたになる忙しさだが、そこ
に加わっているのが隣地境界際の杉の伐採。
伐採1
日照が悪いので4本ほどを伐るつもり。
この杉は境界の目印でもあるので下2メートルほどを残しての伐採になるが、
そのためにkiiさんは難儀している様子。

一本伐っては運べる長さに小切り、枝処理をし、、、
境界の防獣ネットの処理もあるので結構手間取ってしまう。
伐採2

何しろ一本でこれほどの枝があるから、寄せ集めるだけでひと仕事なのだ。
伐採3
きつい作業だが、これをあと何回か繰り返さなくてはならない。
一本伐っただけでも庭奥が明るく通風が良くなった気がする。

境界際に自生している朴の木。
朴の木1
やわらかい緑の葉が如何にも美味しそうだ。
摘んで朴葉焼き、いや、朴葉蒸しにしようか。

朴の木は敷地内にもう一株、こちらは見上げるほどの大きさ。
朴の木2
左が朴の木。(右は先日アップしたシラカバ)

大きすぎて簡単に葉を摘めないので、境界際に自生していた朴の木は貴重だ。
朴の木3

杉の伐採中に発見したのは、片方だけだけれど鹿の角。
鹿の角
夜な夜な訪問してくれているものね。。。


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 15:51| 奈良 ☁| Comment(4) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

花木いろいろ

這いずり回って草引きに追われる日々、花たちはちっとも待ってくれず焦り
が募り始めている。
見逃したものも多い。
山の庭の草の繁茂は激しく、ひと雨ごとに育ち強くなる草の群れに、早々に
参った宣言を出したい気持ちになっているが。。。
草を相手に「引き抜く」作業を続ける私を傍で見ると、鬼気迫る様相かもし
れない。

さて花木
「ヤブデマリ」
ヤブデマリ1
蝶が舞っているような。。。

「カンボク」
カンボク
ガマズミ、深山ガマズミも有ったはずだけれど、今どこ?になっている。

「ヤブデマリとカンボク」
ヤブデマリとカンボク
左がヤブデマリ、右がカンボク。
ヤブデマリは大きく育ちすぎなので、先を詰めたほうがいいかもしれない。
四方に張らせ過ぎた枝がこの様子では冬場に雪折れになりそうだ。

「マユミ」
ぎっしりと花芽をつけているけれど、地味なので目立たない。
マユミ1

マユミ2
ねっ、地味な小花でしょ?

「紅花サンザシ」
伸びすぎて切り詰めたのであまり花はつけないが、復活の兆しが嬉しい。
紅花サンザシ
日向が好きな花木なのだろうが、日陰なのが気の毒だ。
紅花サンザシには実がつかない。
白い花が咲く実の生るサンザシが欲しい。。。
サンザシのジャムが食べたい!!

「西洋イワナンテン」
西洋イワナンテン
カモシカや鹿が駆け下り駆け上りして荒れ果ててしまった裏山の斜面を、
何とかこのイワナンテンで復活させたいと考えている。
丈夫な低木なのでグランドカバーには最適だと思う。
裏山、、、蛇が怖いんだけれどね。

「ハクロニシキ」
ハクロニシキ1

ハクロニシキ2
涼し気な雰囲気を持つ木だが、まだ花を見たことがない。
ところで、ハクロニシキに花は咲くの??


♪ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村
posted by けい at 07:05| 奈良 ☁| Comment(6) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする