2020年06月04日

野草茶作りや伐採作業

庭のスギナ摘みが始まっている。
スギナ

ヨモギ摘みも。。。
ヨモギ

山椒の新梢。
今年は何故かうまく伸びていず、僅かしか無かった。
山椒の新梢
ザクザクと刻み、出汁と酒、味醂、醤油で味付け、たっぷりの粉鰹を振り
佃煮風に煮込んで仕上がり。
ご飯にも酒の肴にも最高に美味しいのだ。
私は炊き立てのご飯にこの山椒の佃煮風を乗っけていただくのが好き。
シラスご飯にも卵かけご飯にも必ず乗っけている。
「余程好きなんだね」とkiiさんが呆れるぐらい。(笑)

セリも摘んできた。
セリ
今夜は白和えにしよう。

庭以外の場所は草刈り機でkiiさんにお任せ。
伸び放題になっていた通路もスッキリした。
草刈り

草引きに野草茶作りや山菜の処理と、毎日くたくたになる忙しさだが、そこ
に加わっているのが隣地境界際の杉の伐採。
伐採1
日照が悪いので4本ほどを伐るつもり。
この杉は境界の目印でもあるので下2メートルほどを残しての伐採になるが、
そのためにkiiさんは難儀している様子。

一本伐っては運べる長さに小切り、枝処理をし、、、
境界の防獣ネットの処理もあるので結構手間取ってしまう。
伐採2

何しろ一本でこれほどの枝があるから、寄せ集めるだけでひと仕事なのだ。
伐採3
きつい作業だが、これをあと何回か繰り返さなくてはならない。
一本伐っただけでも庭奥が明るく通風が良くなった気がする。

境界際に自生している朴の木。
朴の木1
やわらかい緑の葉が如何にも美味しそうだ。
摘んで朴葉焼き、いや、朴葉蒸しにしようか。

朴の木は敷地内にもう一株、こちらは見上げるほどの大きさ。
朴の木2
左が朴の木。(右は先日アップしたシラカバ)

大きすぎて簡単に葉を摘めないので、境界際に自生していた朴の木は貴重だ。
朴の木3

杉の伐採中に発見したのは、片方だけだけれど鹿の角。
鹿の角
夜な夜な訪問してくれているものね。。。


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posted by けい at 15:51| 奈良 ☁| Comment(4) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする