2020年06月14日

近頃のマイブーム

このところ金目鯛に填まっている。
昔々のことだが、夕ご飯のお菜にと金目の刺身を買ってきたら、kiiさん
にあまり歓迎されなかったのを思い出す。
カンパチやハマチ、鯛などのほうが好みだったのか、金目の身がやわらかい
のが苦手だったのか。。。
それからは、横目には見るけれど口にしたことがなかったのだった。
あの頃、そうだ、買い物かごを提げて近所の市場に行ったのだなぁとそんな
ことも懐かしい。
この春、kiiさんの意向を無視して、思い切って買った金目鯛がじつに
美味しかった。
それ以来活きのいい金目鯛を見かけるとつい手が伸びる。
金目鯛
今回のものは全長50センチもあったから即手が伸びた。。
金目鯛のアラは上品ないい味で、これも最高だ。
ひと節を刺身と焙りにし(私は焙りに夢中)、後は冷凍にしてハレの日の
ご馳走にする。
加齢とともに食が細くなり最近は簡単粗食の我が家だが、時々は海鮮類が欲
しくなるのだ。
しかしですよ、kiiさん。
「金目鯛って美味しいもんだね!」って、どの口が言いますかね。


最近のマイブームの第二弾はニラ焼き。
ニラが安く手に入ったときは大量に買い込み、このニラ焼きの登場となる。
お好み焼きよりも軽くチヂミよりアッサリしている点が好きで、ニラ焼きは
時々作るのだが、我が家は亡母のレシピをアレンジしている。
ニラ焼き1
亡母と異なるのは二点で、粉を溶く「味噌の水」(そう、ニラ焼きは味噌味
なのだ)に出汁の素とお酒を入れること、仕上げに鰹の削り粉をたっぷり
乗せること。
削り鰹は細かすぎるものはイマイチで、少し荒い目のほうが美味しい。

我が家はこういう作り方で落ち着いているが、出汁の素や削り粉を使わず
とも亡母のニラ焼きが美味しく思えたのはなぜだろう。。。
ニラ焼き2
ニラ焼きはできるだけ薄く延ばすことが美味しく焼きあがるコツ。
厚いものはぼってりするので、千切れない程度にできる限り薄く、薄く!

頂き物の六花亭のお菓子が休憩時の相方だった。
六花亭
私は「おふたりで」「霜だたみ」「百歳(ももとせ)」が好き。
六花亭の前身だった帯広千秋庵の「しおがま」が私は一番の好みで、
もうかなり以前のことだが、百貨店の北海道物産展には帯広千秋庵も出店
していたので、そのたびに買いに行ったものだ。
六花亭になってからはラインナップが一新されてしまったのが寂しい。

「南部煎餅」も好きなお茶菓子のひとつ。
南部せんべい
ゴマ塩の南部せんべいが好みなんだけれど、見かけるのは落花生ばかり。
塩味の南部煎餅に水飴を挟んで5円だったか、紙芝居の定番だったっけ。
それを買うと紙芝居の見物席を前方に確保できるが、買えない子はずっと
後ろに下がらなきゃならない。
それでも見せてはもらえたのだから、あの頃は大らかだったのだ。

私は豆類が好き。
豆、豆
豆、豆、豆、、、

JAにて、今回の野菜の買い出しのメインはの豆類とズッキーニ。
野菜の買い出し
我が家では夏野菜のカレーにズッキーニが欠かせないのだ。
ズッキーニとナスビとトマトのカレー、想像するだけで生唾が湧いてくる!
ズッキーニはハムとサンドフライにしようか、ピカタやフリッターもいいね、
薄く削いでナムルもいいかな。
トレビスも見っけ!!

調味料を買いに寄ったいつもの店舗で、バーゲンだった何種かの「GABAN」
を発見し、夢中になっている間に肝心の買う予定のものを忘れて来ちゃった。
香辛料
バーゲン中で半額とはいえ結構高価だったもう一点があったのだが、
やっぱり買ってきたらよかったかなぁ。
後悔先に立たず。。。


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posted by けい at 07:26| 奈良 🌁| Comment(2) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする