2020年10月25日

ホトトギス&シモバシラ&ミカエリソウ

ホトトギスが細々とだが咲いている。
従来のホトトギスやその交雑種、黄花系や園芸種など何十種も植えられてい
たのだが、現在は数少ない。
ログハウス前の庭がホトトギスだらけになってしまい、困って庭奥に移植し
たら上手く根付かなかった。
その上、猪の土木工事に遭い庭奥のホトトギスはほぼ全滅してしまったのだ。

今は品種が少ないが、まぁ、そのうちにまた盛り返すでしょう。
ホトトギス2

上がスタンダードなホトトギス、こちらはその交雑種らしい。
ホトトギス1

白花が幾つも見られるようになってきたのが嬉しい。
ホトトギス3

園芸種も交雑して勝手増え。
ホトトギス4

夏季に楽しませてくれたダリアがまだ咲き続けている。
いったいどうなっているの??
ダリア1

まだ蕾があるのよ!
ダリア2
植えっぱなしの放りっぱなしなのに、凄いね!

咲き続けているシュウメイギクだが、ピンク系の八重咲のすっきりした姿が
撮れたので。。。
八重咲シュウメイギク

シモバシラの霜柱は見事だよね。
シモバシラ
シモバシラも庭奥へ移植したものは枯れてしまったようだ。

杉枝処理の際行き来している庭奥への小道脇で、ミカエリソウが美しく咲い
ている。
ミカエリソウ1

ミカエリソウ2
枯葉色の中に花を見かけるとハッとさせられる。

ミカエリソウにも霜柱が出来るというが、真冬の寒い朝に庭奥まで遠征する気
にならず、まだ見たことはない。
そういえば、先日青い花をアップしたカメバヒキオコシにも霜柱ができるらしい。
この冬はいろんな植物の霜柱を撮ってみよう。


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posted by けい at 08:15| 奈良 ☀| Comment(4) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする