2020年10月28日

ギンモクセイとヒイラギモクセイ

先日の雨で倒れてしまったシュウメイギクを整理していたら、どこからとも
なくフワッといい香りが漂ってきた。
戌年の私は鼻が滅法利く。
「クン、クン」と嗅ぎまわってようやく見つけたのは、遥か天辺で咲いてい
たギンモクセイ。
椿やタラの木々に囲まれているので、僅かに咲いているぐらいではまったく
目立たない存在なのだ。
ギンモクセイ
長い間待たされたけれど、ようやく咲きだしたんだね。
周囲をもう少し間引いて、明るくしてやらなくちゃね。

ギンモクセイに比べるとヒイラギモクセイの香りが甘く感じられるのは、
大量に花をつけたせいもあるだろうか。
今までにないというぐらいの、花、花、花。。。
ヒイラギモクセイ1

ヒイラギモクセイ2

ヒイラギモクセイ3

香りとしては、私はギンモクセイが好きかな!
もっとも今年は、花の位置が高すぎたためにしっかり比べることができな
かったのだけれど。。。


町に戻ったら、住まいの周辺にあるキンモクセイたちは大方が花を散らして
いた。
キンモクセイ
満開の時はこんな様子だった。
濃厚すぎる香りに辟易していたから少しホッとしている。


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posted by けい at 13:36| 奈良 ☁| Comment(2) | 2020年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする