2021年05月31日

日本ミツバチのこと

日本ミツバチの待ち受け箱にいろいろ手立てをしてみたが、なか
なか入居してくれないと知人に話したら、ひと群れを巣箱ごと運ん
でくれた。(矢印の部分)
蜂たちが興奮するので夜間の移動。
日本ミツバチ

今日で三日目だが、いまのところ元気な様子。
日本ミツバチ1
動きが早すぎて上手く撮れません(^^;)

kiiさんはよほど気になるのか日に何度もご機嫌伺いに。。。

日本ミツバチ2
ギョウジャニンニクの花にもミツバチ。

庭の中に蜜源はたくさんあるし、アカシア(ニセアカシア)の花も
咲き始めている。
アカシア

どうか定着してくれますように。。。
でも、熊とスズメバチとアナグマ、特殊なダニが天敵らしいので、
かなり難しそう。
早やスズメバチが巣箱の周囲を飛び回っている。
気になって仕方がないが、日本ミツバチの英知に期待しよう。


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posted by けい at 07:40| 奈良 ☀| Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

石窯用の耐火煉瓦の搬入など

石窯用の耐火煉瓦を搬入している。
現在、半分を運び込んだところ。
耐火煉瓦
kiiさんは山菜を使ったピザを焼きたいらしいが、私は食事用の
どっしりしたパンを焼きたい。

最近は雨が多い。
地盤が緩んで倒木があり、その先端が防獣ネットを直撃したことは
先の記事に書いたが、谷からの引き水も止まっている。
水源地に土砂が流入したのかもしれない。
川が荒れている間は危険なので、静まってから様子を見に行こう。
谷からの引き水

風が強い日も多かったせいで梅の実が落ちていたが、この程度なら
まだ軽かった。
適度に自身で間引いているといえるのかも。。。
白加賀の実

(左画像)昨日は三つ葉とパセリを摘んでパスタとスープにした。
(右画像)今夜はセリで白和えにしよう。
ミツバとセリ セリ
セリのシャキシャキとした食感、香り高くとても美味しい。

北海道のブロ友さん宅からお嫁入してきた苗たち。
北海道からお嫁入り1
たくさん有難うございました。
楽しんで植え込んでます♪
ミツガシワの花を実際に見たのは初めてだったので感激した。
ミツガシワ


そうそう、初卵のネットの中に妙に大きいものが一個入っていた。
グラム調整で普通の卵を一個入れたのか、まさかねと割ってみたら
三つ子ちゃんでした。
三つ子卵
一瞬でも疑ってしまい、すみません(-_-;)

谷からの引き水が復活してヤレヤレ。
谷からの引き水
これで極楽の湯に入れます♪


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posted by けい at 08:16| 奈良 ☀| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

黒花ロウバイやオトコヨウゾメ&オーニソガラム

「オトコヨウゾメ」
オトコヨウゾメ
真っ白い可愛い花です。

「マユミ」
マユミ
花は地味。
でも秋以降は「ツリバナ」「クリスマスホーリー」や「サンキライ」
などと共にしっかりと存在感をアピールする。
実が印象深い木って、そういえば花は地味系が多い気がする。

「黒花ロウバイ」
クロバナロウバイ
渋い花でしょ!?
自分たちのエリアから飛んで出て、敷地内道路脇に勝手に根付き、
しっかり大場を取ってます。(笑)

「シレネ・ディオイカ」
シレネ・ディオイカ
消えたと思ったらあちこちにポツンポツン。
まとまってくれたら素敵なのにね。

「オーニソガラム・ウンベラタム」
純白の花が陽の光を受けて輝く様はとても美しい。
思わずため息を漏らしてしまうほど。
花はもちろん素敵だけれど、私は花弁の外側の緑色がたまらなく
好き。
スノードロップでもそう。外側の緑が好きなんです。(笑)
八重咲のドクダミの花の白と緑もいいよ〜
オーニソガラム1a

一番初めに植え込んだところ。
オーニソガラム1b

草を抜いていたら、「アレッ、こんなところにオーニソガラム?」
オーニソガラム2a

その周囲に生えていたフキやスギナを一掃したら、その下からなんと
ひと群れのオーニソがラムちゃんたち。
オーニソガラム2b
ギャッ!!と思わず声が出てしまった。
こんなところでひっそりと増えていたなんて、、、

遥か彼方の育樹園にも飛んで咲いていた。
オーニソガラム3
今年はオーニソガラムがよく増えているようだ。

オーニソガラムが好きでいろんな種類を植えたけれど、根付いた
のはこのウンベラタムだけだった。
この種だけは寒さに強いようだ。


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posted by けい at 07:32| 奈良 ☁| Comment(0) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

疲れてガックリ。。。

梅雨とはいうものの、山沿いはいつも雨が多い。
今回のことは、安心しきっていて異変に気付かなかったほうが悪い
のだと思う。

庭奥への小道の突き当り、ハクウンボクの開花の様子を見に行った。

アレッ、ギボウシ群の頭がない、のっぺらぼうばかり。
kiiさんが通路の草刈りの際に刈ってしまったのか?
まさかそんなことをするわけはないよね。
鹿害3 鹿害4

熊笹の様子を見て、これは鹿かカモシカに違いない!!
何処から侵入したのか。。。
鹿害1
縄張り宣言の印らしいが、周辺の木々の枝も折られている。
鹿害2

慌てて見回り、侵入場所を発見。
裏山の朽木の根がこの雨で緩み倒れた様子、
倒木1
その先端が防獣ネットを直撃して破り、侵入しやすくなったところ
を引きちぎったらしい。
倒木2
不可抗力とはいえ、悔しい。
二頭を捕獲して貰い安心していたけれど、この周辺を縄張りとする
鹿はまだ居たらしい。
彼らにしたら日頃の食料探しに比し、入ってください、どうぞご自由に、
と大手いや大足を振って堂々の侵入だったろう。

食害は侵入場所から直近の、クマザサとギボウシ、枝を折られた
木々だけでよかった。
クリンソウは食べられていなかったのが幸いだったとホッとした
まではよかったのだが。。。
鹿害5

彼らはもっと奥まで侵入していた様子。
鹿害6 鹿害7
敷地内侵入道路脇のスカンポやサラサドウダンの枝も折られている。

先端を食べられてしまった萩。
鹿害8

まぁ、雨のせいで緩んだ地盤相手には仕方がないものね。
このぐらいで済んでよかった。
念のためにと畑周辺の様子を見に行く。
ギャギャギャッ!!
此処でもスカンポが折られている。
鹿害9
その傍らに目をやると、ササユリが無残。
鹿害10
慌てて周辺三か所のササユリの自生場所を点検するが、そちらは
大丈夫だった♪

近くに植えてあったアシタバも健在だった。
アシタバ
お腹がいっぱいになり、次回のために残しておいたのものか。

破られた2メートル高×6メートル長の防獣ネットの補修に時間が
掛かった。
2メートル高というのがネックになっている。
念のため周囲240メートルを点検し、危うい個所は補修作業。
足元が平らではないので疲れてガックリ。

崖地脇の補修の際、マムシの子供を見つけた。
3メートルほど下に置いていたマムシん棒を慌てて取ってきたが、
マムシはもう見つからず。。。
怖いので、以後、マムシん棒は絶対に手元から離さない。

ネットの点検作業、庭仕事の際は、スズメバチ捕獲用の捕虫網、アシ
ナガバチ対策のスプレー、そしてマムシん棒に庭仕事道具と、大荷物
を抱えて移動している。

連夜、鹿の喚く声が響いている。
「あそこに旨いものがたくさんあるのにさ、入りたい、入れない!
悔しい!!」とでも言っているのだろうか。


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posted by けい at 09:01| 奈良 ☔| Comment(4) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月26日

ヒメシャガ&イリス・クリスタータ

「ヒメシャガ」(姫射干)アヤメ科 / アヤメ属
獣害からの長い時を経て、ようやく本来の姿を取り戻してきた。
以前のような、一面のヒメシャガという光景もいつかは夢でも
なさそう。
ヒメシャガ1

ヒメシャガ2

ヒメシャガ3

白花も有ったのだけれど、そちらは消えてしまった。

「イリス・クリスタータ」アヤメ科アヤメ属
クレスティド・アイリスとも呼ばれるそうな。
北アメリカ北東部原産。
イリス・クリスタータ1
これも獣害からの復活組。
ヒメシャガもイリス・クリスタータも全滅しかけて慌て、この数年、
力を入れて育ててきた。
かなり増えてきたのが嬉しい。
イリス・クリスタータ3

イリス・クリスタータ2

雨が多いのでうまく撮れなかった(^^;)

イリス・クリスタータも白花があるそうだが、まだ見たことはない。
さぞかし美しいことだろう。

ヒメシャガの周辺でカラスビシャクを見っけ。
カラスビシャク
面白い姿だよね。


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posted by けい at 07:37| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月23日

エビネラン

エビネランは花期は長いし豪華だし言うことなしなのだが、桜咲く
時期にきつい晩霜に見舞われることが多く、蕾が全滅ということが
しばしば。
山の庭でもう長いのだから、季節に合わせてそれぞれ霜を避ける
方法を会得してくれてもいいと思うのだが、一向に成長する気配が
ない。
一番打撃がきつかったのは黄エビネ。
キエビネの霜
花芽がたくさんあがってきたと楽しみにして、霜対策もしたのだが
10株のうち、情けない姿ながら花を見せてくれたのは一株だけ。
キエビネ

これはタカネ系でしょうか?
エビネラン1

エビネラン2
の地エビネよりも華やか。

タカネエビネや地エビネは黄エビネよりも花穂の上がる時期が遅い
ので、比較的霜害が少ない。
黄エビネはひと群れにしたくて、ヤマボウシの下に植え込んだのだ
けれど、花穂の出る時期にまだ葉の繁りが少ないせいで、霜に当た
る率も高いのだろう。
その時期にもう葉が茂っている樹下に移動させるか、どうしようか。
マンサクの下がいいだろうか。。。

地エビネ
地エビネ1

地エビネ2

庭奥の地エビネは例年一番遅くて、まだ開花していなかった。

サルメンエビネと夏エビネが弱り気味なのが気に掛かる。


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posted by けい at 17:37| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月22日

スズランが咲いてます♪

スズランは生まれ育った地の懐かしい花。
公園のそこここに普通に咲いていたのを思い出す。
今もあの光景は残っているのだろうか?

山の庭のスズランは獣害で大打撃を受け、ただいま復活途上。
その復活劇は何故か日本スズランのほうがかなり先んじている。

カモシカや鹿、イノシシに野ウサギ、
獣害で何年も痛い目に遭ってきたが、毒性が強いスズランさえも
舐めるように食い尽くしたのは、敷地内に生息していた野ウサギ
夫婦ではないかと推測している。(見た目は可愛いんですけどね、
とにかくなにもかも食べ尽くしてしまうのです)

これは「ドイツスズラン」
日本スズランと比較すると花も葉も大きく、香りも強い。
園芸店で見かける苗はほとんどがこのドイツスズラン。
ドイツスズラン1

小さな芽があちこちに出てきたけれど、花数はまだ少ない。
ドイツスズラン2

ドイツスズラン3


こちらは「日本スズラン」
日本スズランはドイツスズランと比べて姿がスリム、花は小さくて
葉陰に隠れるように咲く。
だから別名が「キミカゲソウ」なのか。
日本スズランの葉裏は粉白色、ドイツスズランは艶っぽいのが特徴。

くっきりとエリア分けしていたはずなのだけれど、最近入り交ざっ
て境界がハッキリしなくなり、長い間「葉の裏白いが日本のスズラ
ン」とインプットしてきたけれど危うくなってきた。

ところがですよ、悩むことはなかった。
近頃は葉ではなくて、花の中を見て区別するのですってね。
雄蕊の根元(付け根)が無垢なのが日本スズラン、赤い色をして
いるのがドイツスズランなのだとか。
知らなかったなぁ。。。

「ログハウス前の庭に両方植えるからごちゃごちゃになるんじゃ
ないの」とkiiさん。
「シラカバ」「ライラック」「スズラン」はどうしても此処に植え
たかったんだもの。
スズランといっても、拘っているのは日本スズランのほうなんです
けどね。
日本スズラン3

元気で増えてきてます。
日本スズラン2

日差しを求めてか、通路ばかりに出て来るので困ったなぁと思って
いた。
奥にたっぷり余地はあるのにとぼやいていたら、小さな群れが出来
つつあり。
日本スズラン4

日本スズラン1
なんという嬉しさ!!


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posted by けい at 15:35| 奈良 ☔| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

淡竹、オカヒジキ、オカワカメ&ヨモギ

訂正:
ハチクの変換を修正しようと思いつつ忘れてしまい、そのままアップ
してしまいました。
破竹⇒淡竹です。陳謝!!



農産物直売所に卵を買いに寄る。
卵が値上がり傾向だとニュースで流れていたが、ほんとう、急に
一割も値上がりしていたから吃驚した。
鳥インフルエンザの影響で品薄になっているのだとか。。。
安価で栄養価が高い食品の筆頭が卵だから、使用頻度も多い。
一割程度の値上がりで有難いと思うべきかも。
直売所で買い物1
今回は初卵だったから嬉しかった。
初卵の卵かけご飯が抜群に美味しいのよね〜
子供の頃によく食べていた禁断の卵かけご飯はバター落としなんだ
けれど、カロリーが高いから我慢しています。

でね、淡竹(ハチク)を見つけたから即手が伸びた。
タケノコに目覚めた今春、何にでも入れて呆れられている。
いろいろタケノコ三昧、以前の記事に載せたパスタや麻婆豆腐は
もちろんのこと、鯖缶とタケノコのみそ汁なんぞもじつに美味しい。
ジャガイモもいっときは手が出せない高価さだったけれど、地元の
旬が巡ってきてようやく価格が戻りつつある。
ロスティにしようと多めに買い込んできた。
3個か4個入りで400円ほどしていた時もあるものね。

オカヒジキとオカワカメも購入。
直売所で買い物2
オカヒジキには目がないのだ。
白和えが一番好き。
オカワカメは昨年、苗を二株購入、寒さには大丈夫とのことだっ
たが、一応防寒対策もして冬越しさせたのに上手く育たなかった。

雨の止み間にヨモギを摘む。
ヨモギ
冷凍しておいてヨモギ団子を作る予定。
笹巻にしてみたいなぁ。

強い雨と強風でリキュウバイが倒れ(右の画像)、箱根サンショウ
バラも無残(左の画像)、、、
倒木1 倒木2


何の気なしに北の裏山を見上げたら藤色が見えた。
確か数年前に敷地奥の大きな藤蔓は切ったはず、でもこれはまだ
そのずっと上のようだ。
フジの花1

また種を落として木々に巻き付きなぎ倒し、山を荒すのか。
上からは藤、下からはヒカゲノカズラが、厚かましく敷地内に侵入
しようと目論んでいる。

藤の花も濃くてハッとするほど美しいものあり、薄くてボケた色合
も有りで、この藤は前者といえよう。
遠くで見ている分にはいいけれど、庭には絶対に置きたくない。
開拓当初から数年は、敷地内に蔓延る太い藤蔓やアケビ蔓を一掃
するのに酷い目に遭ったのだった。
藤の花は寒天などで固めると涼し気で粋な一品になるというが、あの
当時を思い出すとそんな気も失せる。

向かいの山にも大きな藤蔓が天にも伸びる勢いだ。
フジの花3 フジの花4
周囲の山々に近年、藤がずいぶん目立つようになってきた。
それだけ山が荒れているということだろう。


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posted by けい at 18:48| 奈良 ☔| Comment(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

ツリバナなど木々の花

ツリバナがずいぶん大きくなった。
ツリバナ1
地味な木で全体にぼんやりした印象だが、風にユラユラと揺れる
葉や花が涼しげだ。
「地味だなんて言わないで!秋には存在感をしっかりアピールしま
すよ!!」
そうなのです。
秋に赤い実がぶら下がる光景はじつに素晴らしいのです。
ツリバナ2

淡い色合いの小花がとても可愛いでしょ。
ツリバナ3
近寄らないと、花が咲いていることにさえ気づかないというのが
難なんですけどね。

白ヤマブキの白は、白の中でも特に際立っていると思わない??
シロヤマブキ
花後の黒い実が特徴だけれど、この実、あっちこちに飛んでくれて
子孫繁栄を画している。
この株も、ログ前の庭に勝手に飛んできた二代目です。

レンゲツツジ
濃いものや淡いものや、色には個体差があることに今頃気づく。
レンゲツツジ1

レンゲツツジ2

レンゲツツジ3
どれも本体は枯れてしまい、朽木山に残されていた二代目。
朽木山に残されていた二代目の中で一番吃驚したのは「更紗ドウダ
ン」の群れだった。
昨年初めて御目文字したのだが、その株数と花が織りなす錦に圧倒
されて、声も出なかったのを思い出す。
今年はどうだろうか。。。

朽木山。。。
開拓当初に伐採した杉を積み上げてあったのだが、それが朽ちて
第二育樹園になった所。
いろんな植物が着生して、今や第一育樹園よりもその勢力は旺盛。


北海道帯広生まれの私の原風景には、「シラカバ」「ライラック
(リラ)」「アカシア(ニセアカシア)」「ナナカマド」そして
「スズラン」がある。
とりわけシラカバとライラック、スズランには思い入れが深い。
だから開拓当初からどれほど植え込んだことか。。。
でも、シラカバもライラックもカミキリムシに弱いのだ。
シラカバは現在二株だけ、ライラックは三株が残るのみ。

ライラック
白花は咲かず、北海道からの土産だという小花のライラックも咲かな
かった。

ところで、先日アップしたホンシャクナゲのこと。
もうとっくに花は終わっていると思い込んでいた。
ログハウスからちらちら見えるピンクが気になり行ってみると、
なんと見事な咲きっぷり。
本シャクナゲ
後続の蕾が開花した??


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posted by けい at 17:32| 奈良 | Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

いろいろ、ブルーベル

ブルーベルが咲き始めると庭が一気に青に染まったような。。。
春先の黄色い庭もいいけれど、これからの青や白い庭も大好きです。

ベル型の花って可愛いですよね♪
「球根ツリガネソウ」
球根ツリガネソウ1
青もピンクもいいけれど、白花が一番好き。
ところが、白花が少ないのだ。

球根ツリガネソウ白花
「でも、今年は白が三株でたから嬉しい」と言っていたら、、、

育樹園に飛んでそこで群れを作り始めていた。
球根ツリガネソウ3 球根ツリガネソウ4
片方はピンクばかりだけれど、もう一方は白がたくさん!!
さて、困った。
育樹園のこの場所はギョウジャニンニクのエリアなんですけどね。
それにしても、遥々と旅をしてよくぞ此処までたどり着いたものだ。

「ブルーベル・ハイブリッド種」
ブルーベル・ハイブリッド種1

ブルーベル・ハイブリッド種2

元々植えていた場所に残っていたものも開花しているが、こちら
は上のものと同じ品種だとは思えないほど、花付きが良くないし
色も浅い。
ブルーベル・ハイブリッド種3 ブルーベル・ハイブリッド種4
日向の上の子たちと一緒に植えようと思うけれど、球根の植え替え
はやはり秋がいいのでしょうね??

ブルーベルの傍らでクリスマスローズが弾けそうな姿を見せて
いた。
クリスマスローズ
こういうのもいいよね♪

「イングリッシュ・ブルーベル」
イングリッシュブルーベル1

イングリッシュブルーベル2

ポツンと一本だけ飛んでいた株が、今年はずいぶん大きくなって
いた。
イングリッシュブルーベル3
見渡すとあっちにポツン、こっちにもポツン。
ログハウス前の庭をいつか青く染めてくれる日が来るかも。

イングリッシュ・ブルーベルの群れの中にフキカケスミレが。
フキカケスミレ


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posted by けい at 19:00| 奈良 🌁| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月16日

スギナ茶作りやいろいろ

庭の草抜きをしながら、雑草とスギナを発泡スチロールに入れて
いく。
後で選り分けよう、そのほうが早いだろうと思ったのだが、そう
うまくはいかなかった。
スギナを摘む

ゴミや雑草を取り除き、ここまでするのに数時間を要した。
スギナ
結局、スギナはスギナ、草は草で、別々に抜いたほうが手間が掛か
らなかったようだ。
何をしているのだが。。。

スギナを摘みながら、若いシオデを何本か見つけた。
シオデの新芽
矢印がシオデ。
食べられるようになるまでには何年かかるかなぁ。

スギナを洗って干し板に広げる。
干してます2
雨が多いのでうまく干せるかどうか。

これは二日前に干したもの。
干してます1
いい色になってきた。

乾燥させたらロートルミキサーで粉末にしてお茶にする。
スギナ茶とドクダミ茶は我が家で必須の野草茶なのです。


先日、御所の農産物直売所で木苺の苗を見つけた。
ブラックベリーは元気なのだけれど、赤いのや黄色い実のものとは
相性が悪く、今までに「インデイアンサマー」など数種を植えて
全部枯らしているのだ(^^;)
キイチゴ
根付いたようだけれど。。。

同じ直売所に豆類が数種出ていた。
豆類
私は豆類が好き、思わず手が伸びる。


庭の中は至る所三つ葉だらけ。
我が家のミツバは香り高く、葉は大きいし茎も太くてやわらかい。
薬味ではなく野菜扱いされている。
ミツバ1 ミツバ2

ミツバと卵で摺り胡麻たっぷりの汁ものにしたり、鶏の酒蒸しで
辛子和えにしたり。。。
ミツバの辛子和え
一人山暮らしの時はどちらかを必ず食しているけれど、飽きないの
だ。

ミツバとタラの葉、タケノコで具っ大のパスタを作る。
パスタ
タケノコとタラの葉はベストマッチングだと思う。

kiiさんはパスタが苦手だから、一人の時は大手を振ってパスタ
にする。
kiiさんがたまに「パスタでもいいよ」という時は歩み寄って
1.4ミリ、でも、私は1.6ミリがいい。
0.2ミリの差って何でしょうかね?

翌日はタケノコ入りの麻婆豆腐もどきにしてみた。
タケノコって合うね!!。
麻婆豆腐もどき
手抜き簡単麻婆豆腐なので「もどき」
レトルト食品や簡単調味料はあまり使わないのだけれど、一人の時
用に味の素のクックドゥとかを買っておこうかな。


二回目のコロナワクチン接種が終わった。
コロナワクチン
二度目は副反応がきついと聞いていたのでドキドキしていた。
少々の倦怠感はあるが、私は一回目のほうがきつかったような
気がする。


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posted by けい at 11:19| 奈良 ☁| Comment(4) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

エンレイソウ、山シャクヤクにクマガイソウ

大好きな山野草が次々に咲いて、嬉しい季節です。
(雑草は嫌だけれど。。。庭仕事で一番苦手なのが草抜き。きっと
誰もがそうなのでしょうが)

「エンレイソウ」(延齢草)
三枚の大きな葉が面白いでしょ?
花はとっても小さい。
エンレイソウ1

エンレイソウ3

エンレイソウ2
庭奥に何か所かあるエンレイソウは、ようやく落ち着いてきたよう
で、増えてる、増えてる。。。

「オオバナノエンレイソウ」は、日照が良すぎるのか土が合わない
のか元気がない。
オオバナノエンレイソウ
陰の多い庭奥へ移動させたほうがいいのかもしれないと思うけれど、
枯れたらどうしようと躊躇している。
オオバナノエンレイソウの花は開花を見逃してしまった。(^^;)

「山シャクヤク」(山芍薬)
山シャクヤク2
ポッコリした花が可愛い♪
花後の姿がユニークなんですよ〜

枯れたら辛いので、数ケ所に分けて植え込んである。
山シャクヤク1
やはり自生していた場所の勢いが一番強い。

「クマガイソウ」(熊谷草)
扇のような大きな葉、花も大きくて個性的。
その姿と色合いに、うっとりと眺め入ってしまう。
クマガイソウ1

クマガイソウ2

クマガイソウも保険のつもりで庭奥に一株を残してあるが、ひ弱で
花も咲かない。
移動させますか。

陰が好きな子、半日陰が好きな子、日照が好きな子、それぞれの
特性をまだしっかり掴めていないと反省の日々です。


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posted by けい at 16:27| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

ウワミズザクラやズミ&クリンソウ

ウワミズザクラが咲いている。
山菜などの本には実を果実酒にすると香りよく色が美しいとあるが、
実の一個すらまだ口にしたことがない。
全部、鳥たちのお腹に納まっているのだろう。
ウワミズザクラ
樹高が高すぎて採ることができない。。。

ウワミズザクラの株元にはクリンソウとオカトラノオがたくさん
咲いていた。
そうです、過去形なのです。
獣害でオカトラノオは全滅し、クリンソウもたった三株しか残っ
ていない。
クリンソウ3
そのうちの一株がこれだが、花芽も見えない。
いつかは咲くさ、気長に待つことにしよう。

先日、農産物直売所で買い求めたクリンソウに花が咲いている。
クリンソウ1
一段目の層が咲き終わり、後には種らしきものが。

増えてくれたら嬉しいなぁ。
クリンソウ2


ズミ(酸実)と書くそうなので、余程酸っぱい??
別名はコリンゴ。
右奥にスッキリと立っているのがズミ、灰緑の新緑がよく目立つ。
新緑の庭
様々な緑が目を楽しませてくれるから春は楽しい。

無数に咲いているけれど地味な小花です。
ズミ1

ズミ2

ケヤキが芽吹きだしている(右)。左はカツラ。
カツラとケヤキ


まだ椿が咲いている。
金魚葉椿もヤブ椿も、例年に比べて花期が長いように思う。
これはログ前の庭の香りツバキ。
ツバキ1 ツバキ1

これもログ前の庭にあるツバキ。
ツバキ2
淡いピンク系のこの二種がスズメバチのお気に入りらしく、訪問が
頻繁なのだ。

私はアシナガバチの毒に弱く、手がグローブのように腫れあがるの
で、用心のために常にジェット噴霧を持ち歩いているのだが、この
ところ対スズメバチの出番が多い。

ツバキにぶら下げたスズメバチトラップには6匹の入居者有り。
スズメバチトラップ
もっと入ってくれていいんですけどね!


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posted by けい at 16:50| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭仕事のBGMは鳥たち

庭仕事をしながら聴くものは、以前はケニー・Gやヨー・ヨー・マ、
アストル・ピアソラが多かった。
CD

最近は鳥たちの囀りを聴きながら作業している。
オオルリ、ウグイス、ミソサザイ、ガラたちやいろいろ。
時々入るカケスとカラスの声はあまり戴けないが。。。

ウグイスは庭の中を飛び回り一番賑やかだ。
警戒している時の鳴き声なのか、私の耳には「テキダ、テキダ、
テキダ」と聞こえるのでつい笑ってしまう。

オオルリは悠然と高い木々を定位置にして囀っているが、最近は
エサを調達するためか庭にも頻繁に現れる。
雌は地味系で目立たないが、雄の鮮やかな青はよく目につく。
オオルリ

一週間ほど前からツツドリが訪れだし、オオルリの巣は大丈夫か
と案じている。
我が家にオオルリが巣を掛けたことがあり、それもあってオオルリ
には親近感が大きいのだ。

「オオルリ夫婦の子育て」2006年6月の「徒然なるままに」
http://nosegawaclub.sakuraweb.com/hitorigoto06/06-06.html

ツツドリ、カッコウ、ホトトギスは我が家では托卵三姉妹と呼ばれ
ている。
カッコウは生まれ育った北海道の、懐かしい風景を思い起こさせて
くれるけれど、でもね、オオルリの巣のほうが大事という複雑な
心境。

木々の繁みでウグイスが気持ちよさげに鳴いている。
カメラを片手に近づいてみたが、見えやしない。
目を凝らしてじっとしていると動くものが、、、
アレッ、ウグイスにしては色合いが綺麗すぎるよ。
鳥1

ちょこまかと動いていたのはメジロさんでした。
メジロ


今朝方、桜の周辺で よく通る、大きな鳴き声が長く続いていた。
アカハラかもしれない。
鳥の声のCDで探してみなくては。
昨年はアオバトが来ていたし、今年はアカハラかと思うと楽しい。

庭の中で今までに視認したもの30種、声を聴いただけのものも
含めると40種近いのだが、まだ知らない鳥が沢山いるのだろう。

モリアオガエルのこと。
ログ前の小池
ログ前の小池では、夜中や雨の日にカララララといい声で鳴いて
いる。
残念ながらまだ一人旅の様子。
今年もメレンゲのような卵塊は見ることができないかも。。。


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posted by けい at 15:41| 奈良 ☁| Comment(0) | 生きものたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月10日

クラブアップル&ホンシャクナゲ

クラブアップルの今年の花付きがよくない。
クラブアップル1

クラブアップル2
良い年も有れば悪い年もあり、それは仕方がないことだと分かって
いるけれど、やはり少し寂しい。

ホンシャクナゲ(本石楠花)が咲いている。
庭奥への小道脇にあるけれど、高木をかなり間引いて日照が良く
なったおかげで、蕾がたくさんつくようになった
ホンシャクナゲ1

ホンシャクナゲ2

ホンシャクナゲ3
この小道沿いに残っているのは現在4株のみ。

裏山には10株ほどを植えたのだが、鹿やカモシカに蹴散らされ、
また雪折れも有りで、残っているのは5株のみ。
ホンシャクナゲ裏山
裏山迄行く元気が薄く、防獣ネット越しに撮った。

西洋シャクナゲは大株になっていたが、冬場に鹿が侵入した際に
かなり齧られ、それが影響しているのか元気がなく花芽も少ない。
西洋シャクナゲ

蔓延る藤とアケビのツルに参り、見かけるとブツブツ切り除いて
いる。
周囲の山で見る分には「美しいなぁ」と嘆息したりするのだが、
庭の中で這い回られると、実に難儀な代物。
大分減ったのだけれど、それでもどこからか顔を出す。
アケビ白花2
育樹園から移植したけれど名前も分からないこの木。
初めて花芽を付けたのでこれで判明すると喜んでいたら、なんだ、
巻きついていたアケビの蔓に花芽がついていただけのことだった。
ガックリ。。。
アケビ白花1
白花だった。

ツル繋がりでイワガラミ。
食べられるそうな。
イワガラミ
山菜の本にはすき焼きにすると書いてあったが美味しいのかなぁ。

同じくツル繋がりでツルアジサイ。
ツルアジサイ1
一向に伸びないので枯れたのだと思っていたら、、、
ツルアジサイ2
花を見せてくれるのはいつになることやら。。。


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posted by けい at 19:00| 奈良 🌁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

花山椒鍋は最高!&山菜の今

花山椒を摘んだ。
花山椒
脚立に上り二人で摘むこと一時間半。
以前は花だけを摘んだけれど、今はもうそんな根気がなく、小さな
若葉もたくさん入っている。

山椒は雌雄異株、摘むのは雄木だけです。
雌木を摘んでしまうと実が手に入りません。


我が家では鍋の中でトップに君臨する「花山椒の鍋」
花山椒鍋1
濃いめの出汁を取り酒、みりん、塩、薄口醤油で味付け。
具材は花山椒と鶏モモ肉、豆腐のみというシンプルな鍋だが、
これが一年忘れがたいという最高の鍋なのだ。
花山椒の旬は僅か一週間ほど、昨年は時期を失してしまい食べられ
なかったから、今年は何としても口にしたいと、kiiさんは何度
も花の様子を見に行っていた。

鶏は地鶏がいいのだが今年は手に入らず、そこそこ美味しいはずの
鶏のモモ肉で代用した。
以前は地鶏と花山椒だけの鍋だった。
それだけでは寂しいと抗議の声をあげ、豆腐大好き人間の私の意見が
数年前からようやく通り、賀名生の上辻豆腐店の豆腐ならということ
で妥協して貰えるようになった。
花山椒鍋に関してはkiiさんはかなり頑固なのだ!
花山椒鍋2

ところで、山椒に異変が。。。
大きな雄木一株と雌木が二株、計三株が枯れてしまった。
大小20株を超えるほどはあるのだからどうということはないのだ
が、大きいものが枯れてしまったのは痛い。
切りすぎると枯れるのですってね。
知らなかったなぁ。
大きくなりすぎて脚立に上っても届かないから、この数年思い切っ
て切り詰めていたのだ。
山椒命というぐらいに山椒好きなのに、馬鹿なことをしたものだ。

山菜や食べられる野草たちの今
「ギョウジャニンニク」
たくさん増えてほしい。
ギョウジャニンニク
「食べたいな」「食べよかな」と思っている間に今年も長けて
しまった。

「山ウド」
山ウド
採りたてが一番香りが高く、瑞々しくて美味しい。

「セリ」
小池の周りではセリがすくすくと育っている。
セリ
セリは白和えが大好き。

「山ブキ」
山ブキ
フキノトウが少なかった今年、山ブキも少ないかと諦めていたが
そこそこは楽しめそうだ。

「コゴミ畑」
コゴミ畑
美味しい山菜のコゴミから、もうすっかりクサソテツの様相に。

「スカンポ」が摘み頃になっていた。
スカンポ
処理には手間がかかるし、シュウ酸が多いので沢山食べるものでは
ないけれど、この季節に一度は口にしたいというもの。

「ブルーベリー」の花芽
ブルーベリーの花芽
今頃まだ、こんなですよ〜

「ミツバウツギ」
葉は食べられるそうだがまだ利用したことがない。
お初のものは石橋を叩いての主義で、なかなか最初の一歩を踏み
出すことができない。
ミツバウツギ
美味しいのでしょうか?
食されたことがある方は、ぜひともご一報ください。


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posted by けい at 06:21| 奈良 | Comment(4) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月06日

日本サクラソウ&チャルメルソウ&ラショウモンカズラ

いっときは勢いよく育っていた日本サクラソウだが、このところ
元気がない。
ここには10種ほどが植えられているのだが。。。
日本サクラソウ1
考えられることは日照不足。。。

サクラソウエリアの前にはアセビの「クリスマス・チャー」がある
のだけれど、成長が遅かったその木が最近一気に伸び始めたのだ。
日本サクラソウは適度に日陰が欲しいものだという、私の思い込み
が強かったせい。
陰が出来はじめるてから影響が大きくなったのだから、「適度」が
過ぎたのだとしか思えず、考えが甘かった。

日本サクラソウ白花1
どんどん増えていた日本サクラソウ白花の花付きも良くないのは、
やはりアセビのせいなのかも。
日本サクラソウ白花2

エリアの隅っこでひっそりと、ヤマルリソウが咲いていた。
ヤマルリソウ
ヤマルリソウの小山は庭奥の50メートルも離れた場所。
こんなに遠くまでよくもまぁ旅をしてきたものだ。

上記の日本サクラソウの咲きが悪くなってから求めたのが三株。
この子たちは思い切って日照の良い場所に植えてみた。
日本サクラソウ3

日本サクラソウ2

日本サクラソウ4
すくすくとよく育ち、株を大きくしている。
やっぱりそういうことなのか!!

陰でもよく育つのは「チャルメルソウ」
ユキノシタ科チャルメルソウ属
Wikipediaによると、「果実が熟して上向きに開いたようすが、中
国のラッパに似た楽器、チャルメラに似ていることによる」とある。
チャルメルソウ
山の庭に自生しているこの種は、葉の色などからも「コチャルメル
ソウ」かもしれない。
調べてみなくては。。。

「ラショウモンカズラ」(羅生門葛)
「ラショウモン」という言葉から少々おどろおどろしい印象を受け
るけれど、青が美しい花です。
ラショウモンカズラ
同じ場所に春は「ラショウモンカズラ」晩秋は「ジャコウソウ」が
足の踏み場がないほどに広がって咲くのでかなり壮観。
(他の植物も共生しているので、内心、少し困っているんですけど
ね。。。)


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posted by けい at 10:00| 奈良 ☔| Comment(8) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

リキュウバイやジューンベリー、シジミバナ

今回は白い花が多い。
まずは「リキュウバイ」(利休梅)から。
リキュウバイ1

リキュウバイ2
眩しいような白花、素敵でしょう?

「ジューンベリー」
ジューンベリー1

ジューンベリー2
樹高が高くなりすぎて脚立に上っても手が届かないから、生った
実は鳥さんたちへのプレゼントだと諦めている。

諦めっぱなしというのも悔しいので、どうしたか。
もう一株植えてしまったのです(^^;)
ジューンベリー3
こちらは適宜切り詰めて大きくしないでおこう。

「シジミバナ」
シジミバナ
そういえば奥庭の土手一面に「ユキヤナギ」が咲いていたっけ。
カメラ片手に見に行ったら、花は既に終わっていた。

先日から咲いている山桜がまだ健在です。
青空を背景にするととても綺麗。
山桜

山桜の下にアジュガが咲いていた。
アジュガ
いろんな色を植え込んだけれどいつの間にか消えてしまい、この
種だけが残った。
アジュガは別名「西洋キランソウ」
日本原産の野草のジュウニヒトエと区別して「洋種ジュウニヒトエ」
と呼ぶこともあるような。
日本原産のジュウニヒトエに出合いたいと思っているが、未だに
願いは叶っていない。

さてレウイシアの今。
レウイシア白花

赤花のほうは何故か蕾が全部俯き加減。
レウイシア赤花1 レウイシア赤花2
根元に子孫を伸ばしていた。
「種でもできるのかと思っていたら、こんな風にも増えるの?」
少し吃驚。


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posted by けい at 07:31| 奈良 ☁| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

スミレたちとローンデージー、フッキソウ

植え込んだものや自生のもの、スミレたちも今を盛りと賑やかだ。

「ヴィオラ・ソロリア」
ヴィオラ・ソロリア

「パピリオナセア・ブルー」
パピリオナセア・ブルー

ヴィオラ・ソロリアとパピリオナセア・ブルーが仲良く一緒に、
こんな光景もよく見かける。
パピリオナセア・ブルーとヴィオラ・ソロリア

ヴィオラ・ソロリアと形はとてもよく似ているのだが、これは白花。
この子は団体行動が好きみたい。
他のスミレたちは脱出組が多いのにね。
スミレ白花

「フキカケスミレ」
本名は「ヴィオラ・ソロリア・フレックルズ」
フキカケスミレ1

フキカケスミレ2

「自生種・品種不明」
自生種・品種不明
大好きなスミレです。

「ニョイスミレ」
ニョイスミレ
紅花エゴノキの枝が落ちた後に、ちょこんと住まっていたニョイ
スミレ。
意外性と可愛さで思わずニッコリ。

「タチツボスミレ」
若いほうの白加賀の後ろの土手に、タチツボスミレがたくさん顔を
出していた。
そのうちこの土手はタチツボスミレに占拠されるかも。
タチツボスミレ
「綺麗だろうなぁ。。。」
そのシーンを想像してはため息をついている。

和のスミレたちが大好きで一時はせっせと集めたものだが、消えて
しまったものが多い。
今でも和のスミレには思いがあるが、育たないものは植えないと
ようやく諦めの境地に至った次第です。

「ローンデージー」
「イングリッシュデージー」が本名なのだろうが、私は慣れで
ローンデージーと呼んでいる。
ローンデージー2

ローンデージー1

「フッキソウ」「富貴草」と書くそうで、何とも目出度い名前だ。
フッキソウ1

花は地味だけれど、好きです。
フッキソウ2


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posted by けい at 08:36| 奈良 ☔| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

白花ヤマブキ、八重ヤマブキ、ミツバツツジ、満開の山桜

「白花ヤマブキ」が咲いている。
「淡いクリーム色なのに白花というのは変じゃないか。。。」
と毎年言っているが、どうして「白花ヤマブキ」などという名称を
付けたのだろうかと不思議。
白花ヤマブキ2

白花ヤマブキ1

シロヤマブキという種もあるがこの白花ヤマブキとは別のもの。
白花ヤマブキはクリーム色の5弁花だし、シロヤマブキは真っ白の
4弁花で黒い実を付ける。
(シロヤマブキは山の庭ではもう少し先の開花になる)

「八重ヤマブキ」
八重ヤマブキ1

八重ヤマブキ2
じつに派手です。

ミツバツツジ
10株ほどあるミツバツツジは今年はどれも花付きが悪く、まった
く咲かなかったものも数株。
こんな年もあるのだろう。

満開の山桜
一週間ほど前に咲き始めていた山桜が、満開になった。


春の庭仕事はいろんな発見があるので楽しい。
木々の実生をたくさん見つけて、「困った!」と言いながら喜んで
いる。
実生1 実生2 実生3
左から「クロモジ」「白花ヤマブキ」「アジサイ」

霜が下りてエビネもシランも可哀想に。。。
霜1 霜2

何処から来たのやら、ハナズオウ(花蘇芳)
ハナズオウ
勝手に根付いて、意気盛ん。
私は、ハナズオウは白花のほうが好きなんですけどね。


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posted by けい at 12:37| 奈良 ☔| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする