2021年06月30日

果樹の今とドクダミ茶作り

高木のジューンベリーの実は鳥さんたちへのプレゼントにして、
私たちは二株目の木の実を頂いている。
ほんのり甘い。
まだたくさんの着果は見られないので、これからが楽しみ♪
ジューンベリー

ビックリグミ
ビックリグミ
昨年かなり切り詰めたので実の生りは少ない。

ブラックベリー
ブラックベリー
今年植えた四季成り木苺は赤い実とのことなので、この黒と赤を
アイスクリームやヨーグルトに添えたら綺麗だろうな。

キウィの今
キウィ
この状態の頃が一番愛らしい。

フサスグリ
フサスグリ


栗のポロタン
栗

倉方甘栗は今年の冬に鹿に入られた折に折られていた様子。
栗
気付かなかった(^^;)
丹沢もジャンボ栗も元気がいいけれど、花芽は付いていなかった。

何度植えても枯らしているのが桑。
山桑は数株あるけれど、果実として利用される大実の桑が欲しい!
ジャムにしたいのよね。
桃栗三年というけれど、桑なら柿や梅や柚子ほどの年数を待たず
生きている間に口にできそうだよね。
また植えてみようかな。

ドクダミ茶作りが始まっている。
ドクダミ茶は夏バテ防止に最適な、我が家の必須アイテム。
ドクダミ

雑草とドクダミでますます見苦しくなっている庭は、一気に引き
抜き作業敢行中。
部分的には綺麗になってきたけれど、なかなか追いつきません。
草との格闘は果てしなく続く。。。


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posted by けい at 06:14| 奈良 ☁| Comment(2) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

モリアオガエルの無責任ズボラ夫婦

赤サビだらけの濁った水の中でお玉さんたちが無事に育つのだろう
か。
こんな所で産卵して、親としての責任は感じていないのかなぁ。
モリアオガエルの夫婦1
この表情、「無責任ズボラ夫婦」に見えて仕方がないのだ。

水中はよく見えないが、もう孵化は進んでいる様子。
孵化
いつものウリカエデの定宿が君たちを待っているというのに、その
10メートルがなぜ動けない??

「こんな水の中で目を開けていられるのかな、人は瞬時でも無理だ
ろうね。餌もろくにないのにさ」
お玉さん、救出作戦
幾らかでも救出出来たら幸いだと、kiiさんはお玉さんを掬って
は小池に移している。

小池ではアカハラが待ち受けているけれど、危険を回避する俊敏さ
を養うことも大事だろう。
濁り水の一輪車はカラスに狙われやすい。
お玉さんたちにとっては、どちらも厳しい選択になるとは思う。
それ以前に、子孫を残すための水質を選択するべきだというのは、
人間の勝手な意見で、彼らには彼らなりの真っ当な言い分がある
のかもしれない。
モリアオガエルの夫婦2
小池の周りではまだ、夜な夜な別のモリアオガエルたちの声が聞こ
える。
一輪車を選択したのは、縄張り争いに敗れた夫婦だったのかもしれ
ないと思い至ったが、そんなことはあるだろうか。

山渓のカエルの図鑑を見ても生態の詳細は載っていないしね。
推理は巡る。。。

翌朝、またまたメレンゲ状の卵塊が一輪車の上に登場した。
懲りない夫婦
せめて水場にうまく落ちる場所に産み付けないかな。
そこは大幅にズレてるでしょ。
やっぱり、「無責任ズボラ夫婦」だわ。


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posted by けい at 18:05| 奈良 ☁| Comment(6) | 生きものたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

カルミアやハクチョウゲ、ウツギなど

今年のカルミアは、金平糖のような蕾がいっぱいについた昨年とは
まったく異なり、どの株も咲きが悪かった。
カルミア

こちらが昨年のカルミアの様子
カルミア 2020年のカルミア
また来年に期待しましょう。。。

ハクチョウゲ
ハクチョウゲ

ヒトツバダコ
ヒトツバダコ1
頂きもののこの木、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれているそうな。
花はとても美しくて好きなのだけれど、大きくなるので植える場所
を模索している間に、鉢から根が出てしまい動かすには難儀になっ
てしまった。
大変だよ、こんな所で大きくなったら、、、

ヒトツバダコの葉っぱで格闘中の虫たち。
思わずじっと見入ってしまった。
山の庭は薬剤を全く利用しないのに毛虫が少ない。
ヒトツバダコ2
鳥も蜂もよく働いてくれるからだろう。

ナツロウバイが復活してきたが、開花は見そびれた。
ナツロウバイ
そういえば、モッコウバラも気づいたら花が終わっていたし、ニセ
アカシアの花は食べそびれたし、今年はそんなことばかり。

コガクウツギ
コガクウツギ1

地味系だけれど好きな花です。
コガクウツギ2

ウツギはいっときいろんな品種を植えたけれど、残っているものは
数少ない。
サラサウツギ
サラサウツギ1

サラサウツギ2

サラサウツギの白花
サラサウツギ白花

山にどっさりある普通のウツギ
ウツギ
そういえば、姫ウツギはどうなってしまったのか、最近見かけて
いない。

サラサドウダンの鉢上げが完了した。
サラサドウダンの鉢上げ
根が落ち着いたら、それぞれお嫁入です。


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posted by けい at 15:24| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月25日

シオデは山菜の王様(だと思う)

山菜はどれも美味しい!!
早春のフキノトウから始まってヤブカンゾウの新芽、タラの芽、
コゴミ、ミツバ、ウルイ、山ウド、ギョウジャニンニク、セリ、
ワラビ、ゼンマイ、コシアブラ、アカミズ、山椒、山蕗等々。
どれも優劣をつけがたいけれど、シオデは別格なのです!
シオデ4

シオデは別名「山アスパラ」
群生が無く見つけにくいことから「幻の山菜」とも呼ばれている。
山の庭に自生を発見したときは、憧れが募っていたこともあり
狂喜乱舞した。

アスパラガスは美味しい。
シオデが採れる季節になるまでは、アスパラガスも料理に使う。
でも、全然違うのです。
シオデの圧倒的な美味しさ、野趣に富んだ味わいは表現のしよう
がない。
シオデ1
手前が食べごろ、奥の長いのは時期を失しているけれど、それなり
に食べられ、美味しかったです。

サッと湯がいて
シオデ2

豚肉で巻いて塩コショウする。
シオデ3

焼いた後の画像は撮りそびれた。
つい味見で口にした一本が、カメラの存在を忘れさせてしまった
のだ。(^^;)

秋田民謡「ひでこ節」のひでこというのはシオデのこと。
発芽から生育して食べられるようになるまでには7〜8年掛かる、
それほどの貴重品。

シオデは山菜の王様だと私は思う!!
それじゃ女王は何か?
やはり、葉も実も木もすべてが利用できる山椒かなぁ。
ヤブカンゾウも推したいとはkiiさんです。

食べ物繋がりで
物置の整理をしていたときに、未使用のスローポットを見つけた。
スローポット
頂いたままでしまい込んであったもの。

外の作業に追われる日はガス台にくっついてはいられないし、便利
なら多少の電気代が掛かっても値打ちがあると使ってみる。
スジとコンニャクの煮込み
スジとコンニャクを煮込んでみた。
これがじつに使い勝手がよく、馬鹿にできない美味しさに仕上がっ
たから驚いた。
いいころ合い迄コトコト煮込み、小口切りのネギを散らして七味唐
辛子を振っていただく。
(食べるのに忙しく、仕上がり写真はまたまた無し)
冬場は薪オーブンの天板が煮込み料理に最適だが、夏場はスロー
ポットがいいね。
熱気がこもらないし、傍についていなくてもいいし、水加減さえ
気を付けたらいいのだもの。

暑い日のお供は今年もこれ。
ジンフィズもどき
ジンと炭酸水、シークワーサーだけ。
甘み無し、レモン無しのジンフイズもどきです。


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posted by けい at 06:42| 奈良 ☔| Comment(4) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

アシタバ&ミニ菜園の今

ミニ菜園のこと。
草むらに妙な色の芽が出てきた。
凍害で枯れたと思っていたコンニャク芋じゃありませんか。
コンニャク芋の芽

ら、ら、ら、
大きな株は凍ててズルズルになり枯れてしまったけれど、傍らに
くっついていた小さな芋が芽を出していたオカワカメ。
オカワカメ

ヤーコンも凍ててズルズルになってしまったのだが、完全にアウト
ではなかった株を未練がましく植えておいたもの。
ヤーコン
この株だけ、芽が出てきた。

先日行きつけのHCで見つけたものが、半額セールのアシタバの苗、
情けない姿でひょろひょろ。
アシタバの苗
春に買い入れて植え付けた兄弟たちはもうこんなにしっかりとして
いる。(↓)
アシタバ1

応急の畝づくりをして植え込んだ。
アシタバ2
今回の植込みは12株、全部で1718株になった。
これだけあるとゆったりとアシタバを楽しめそうだ。

ついでに買ってきた花苗が6株で、これは最終バーゲン品。
花苗

玉ねぎは作っていない我が家、いろいろ頂いてニコニコ。
新玉ねぎは大好き♪
特に赤玉ねぎが嬉しい!!
玉ねぎ

翌日、別ルートでヒネの玉ねぎをいただいた。
玉ねぎ
鶏と玉ねぎの煮込みを作ろうかな。


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posted by けい at 06:36| 奈良 ☁| Comment(2) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月23日

フタリシズカやいろいろ草花

フタリシズカが咲いている。
あちこちに広がっているが(なぜなのかフタリシズカは鹿も食べな
い)、それぞれの群れはまだ小さい。
フタリシズカ1
このエリアが今は一番まとまっている。
今年も賑やかなシズカさんたちです。
フタリシズカ2

ニワフジ
ニワフジ

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ

オオニワゼキショウ
オオニワゼキショウ
ニワゼキショウは繁茂しているけれど、こちらは元気が薄い。

紅花ユウゲショウ
まとまってくれたら綺麗なんですけどね、あっちにポツン、こっち
にポツン。
紅花ユウゲショウ

昨年、バーゲン苗を植え込んだ都忘れ。
都忘れ1

都忘れ2

都忘れの傍らにはコウリンタンポポ。
一株だけ根付いてくれた。
コウリンタンポポ1 コウリンタンポポ2
北海道ではそこらへんにやたら生えているというコウリンタンポポ
だが、山の庭ではちょっと手こずっている。
ニワゼキショウのように、道路端のような荒れた場所のほうが
好きなのかもね。

庭奥への小径のこの辺り全体が、姫ツルニチニチソウと都忘れのエリア。
埋もれている都忘れ
ラショウモンカズラが茂りすぎて都忘れが埋もれてしまった。
ここの都忘れは水色と濃い紫とピンク。
現在、時間を見つけては救出作戦を敢行中なのだが、捗っていない。

今年は見逃したもの多数。
ミヤマカタバミの花は二年連続で見そびれたし、シャクヤクも完全
に旬を過ぎ、
シャクヤク
イチヤクソウはどの株も花はすっかり終わり、たった一輪だけを
見ることができた。
イチヤクソウ


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posted by けい at 08:26| 奈良 | Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月21日

モリアオガエルの卵塊&日本ミツバチ

耐火煉瓦の搬入は今回が最終。
前回、被せてあった波板トタンの押さえのために置いてあった、
大きなトロ箱を外して吃驚した。
モリアオガエルの卵塊
「こ、これ、なに!?」
雨が降って溜まっていた一輪車の上に被さるようにして、幾つもの
モリアオガエルの卵塊が。。。
何もこんな場所に産み付けなくてもいいんじゃない??
見るからに汚い水だよ。
小池の上に張り出しているウリカエデが定位置だったでしょ!

一輪車の水を入れ替えようにも、もう孵化しているものが有るなら
触るわけにはいかないしね。
こんな所で育つのだろうか。。。

耐火煉瓦
普通のレンガと異なり、耐火煉瓦のなんと重いこと。。。
一個当たり最低でも1キロは重い??
参考のために、今度計量してみよう。

再びトタンを被せてトロ箱を置き、なるべく元のようにしておいた。


日本ミツバチの師匠が、様子を見に立ち寄ってくださった。
いろいろレクチャーしていただき、早速kiiさんは巣箱の掃除。
巣箱掃除
巣箱の底の廃棄物などを掃除しないと、巣虫(スムシ)が発生する
そうな。
アカリンダニ対策も必要とのことで、なかなか大変なようだ。
蜂蜜までの道は果てしなく遠い。。。

最近、キイロスズメバチが多いので心配していた。
日本ミツバチは賢い、一丸となって守るから大丈夫とは聞いていた
が、侵入したキイロスズメバチ一匹が箱の中で死んでいたそうな。

居ないと思ったら蜜蜂の様子を見に行っているkiiさん。
元気な日本ミツバチ
まるでペットみたいです。(笑)


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posted by けい at 18:05| 奈良 ☀| Comment(4) | 日本ミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

エゴと紅花エゴの花

エゴノキも紅花エゴノキも、昨年は上部にチョロッと咲いている
だけだったが、今年の咲きようはどうしたことだろう。
どちらもまるで、昨年の鬱憤を晴らそうとでもしているかのよう
な咲き方なのだ。
白花の「エゴノキ」
エゴノキ1

エゴノキ2

エゴノキ3

三株が同じ場所に植えられているので、まるで株立ちのような姿に
なっている。


「紅花エゴノキ」
なんという咲き方。。。
来年は反動が来るのではないかしら??
毎年そこそこに咲いて楽しませてくれるというのが、理想なんです
けどね。
紅花エゴノキ3

紅花エゴノキ2

紅花エゴノキ1

紅花エゴノキ4


じつは紅花エゴノキは二株ある。
同時に植え込んだものなのだが、こちらは生育場所が育樹園。
ケヤキやカツラ、ハナノキなどの高木の間で小さくなっている。
今ならこんな場所には植えないけれど、開拓当初はとにかく好き
な木々を植えられればよかったし、木が小さい間は充分な間が取れ
ているように見えていた。

挙句「もっと光を」と求め続けているような、ひょろりと情けない
姿。(画像の手前の二本の黒っぽい木がそう)
紅花エゴノキb1
花のついた枝は遥か彼方の上にあった。
紅花エゴノキb2
今更移植はできないし、どうしたらいいんでしょうね。
途方に暮れてます(^^;)


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posted by けい at 06:43| 奈良 ☔| Comment(0) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

好きな野菜のこと

昨夏からゴーヤに填まっている。
種を蒔いたが結構な時間が経っても発芽せず、仕方なく三株の苗を
購入して植え込んだのが、少し目を離していた間に「ギャッ!!」、
何と発芽していたではありませんか。
発芽率100%、全部育ったらどうする??
ゴーヤと大唐辛子
左側の発芽は古くなっていた大唐辛子。
もう三年ぐらい前の種なのでダメだろうなと思いつつ蒔いたのだが、
発芽率極めて高し。

『全部育ったらどうする?』の第二弾!
根っきり虫の被害で買ってきたキュウリの苗が全滅したので、手持
ちの種を蒔いた。
なかなか発芽しないので諦めて苗を買って来ようと思った矢先、
ボコボコ発芽していたから吃驚。
朝晩の気温が低いせいで、発芽に時間が掛かったということ??
キュウリ
「植えるところがないよ、こんなにどうする?」
「全部育つとは限らないさ」と暢気なkiiさんである。

『全部育ったらどうする?』の第三弾!
野迫川キュウリ
出先で、この周辺にずっと伝わるというキュウリの苗をいただいた。
植える場所をどうしようかと一瞬は過ったが、断らない私です。
「野川キュウリ」と呼ばれるそうな。。。
普通のキュウリとは味わいが少し異なるというので、すごく楽しみ。

私は海鮮類と同じぐらいに野菜が好き。
それが健康の源になっているのかもしれない。
亡母の影響で青み野菜は大好きだが、生まれ育った土地は北海道、
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎも好き。

安価なニンジンを見つけるといつも目の色を変えて飛びつく。(笑)
ニンジン
辛みニンジンや胡麻和え、たらこ和え、ナムル風など。
数日持つので保存食として頻繁に登場している。
辛みニンジン
これは辛みニンジン。
塩もみしたものを唐辛子とごま油で和え、削り節を入れる。
シリシリ用の道具を使うと簡単だけれど、自分で刻む。
太さが均一ではなく見た目は悪いけれど、このほうが美味しいの
はなぜだろう??

先の記事にも載せたが、作り置き総菜四種。
左上から時計回りに、辛みニンジン、切り干し大根の甘酢漬け、
kiiさん好みの山蕗の炊いたん、ヒジキの煮つけ。
作り置き総菜
これに野菜でお浸しや煮びたしを作ると、何にも作りたくない時の
私のズボラ飯。(笑)
私の一押しは辛みニンジンかな。。。

今我が家にあるジャガイモと玉ねぎ。
ジャガイモと玉ねぎ
常にこのぐらいないと不安です。
玉ねぎとジャガイモ、ニンジンがあれば、何が有ってもとにかく
大丈夫!!

ところで、、、
金時草は栄養価がとても高い石川県の伝統野菜だと聞き、苗を見つ
けたら植えてみたいと思っていた。
金時草
先日、直売所で金時草を発見したので早速食べてみた。
お浸し、和えもの、天ぷら、書かれていた利用法を一通り試して
みたが、kiiさんからは「これ、苦手!!」
金時草ってどう調理したら美味しいのでしょうか?

相変わらず作ってます、高野粉。
高野粉
今や日々の生活に欠かせないものになっている。


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posted by けい at 13:50| 奈良 ☔| Comment(2) | ミニ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

山菜仕事は大忙し

山椒の実が摘み頃になっている。
山椒の実
魚や昆布の煮物、チリメン山椒や糠漬け、カレーにも欠かせない。
一年分を冷凍庫で保存するが、今年は山椒粉にもチャレンジしてみ
ようと思っている。
上手くいくかどうか。。。

山ブキを摘んできた。
山ブキ1
これはkiiさん好みの味付けにする。
山ブキ2
キャラブキのような佃煮風の味の濃いのは苦手らしく、あっさり
めが好きなようで、いつの間にか私も慣らされてしまった。
唐辛子も忘れないでよ!と注文が煩い。
作り置き総菜
手前右側がkiiさん好みの「山蕗の炊いたん」です。


以前に北海道からお嫁入してきたモミジガサ(シドケ)
モミジガサ
一株だけが根付いてくれた。
株回りも大きくなってきたけれど、まだ食べられるまでには至って
いない。
一口でも、、、と言うkiiさんに、「この一面がモミジガサで
いっぱいになるまではダメ!!」と私。
そういう日が早く来たらいいなぁ。
「山菜や食べられる野草の自給」が理想です。


鋭い棘が痛い、切ろうか切るまいか、
毎年ジレンマに陥りながら、やっぱり切れずにいるのが「サルトリ
イバラ」(サンキライ)
庭のあちこちに勝手生えしている。
庭仕事をしながらうっかり絡み合った枝に捉まろうものなら、なか
なか抜け出せないという厄介な代物。
それでも実が赤くなる季節には痛かった思いを忘れて「あぁ、綺麗
だなぁ」
サンキライ
葉はお茶にしたりお餅などを包んだりするそうな。
kiiさんの生まれ育った地域では柏餅の葉といえばサルトリイバ
ラだったという。
この葉をルリタテハの幼虫が食草とするときけば、切るのも可哀想
な気がして、痛い思いをしながら堪えるのだ。

第二弾のスギナ摘みが急がれるし、ドクダミも花芽が見えてきたの
で追いかけて摘み頃になるだろう。
ドクダミ茶は夏バテ予防の我が家の必須アイテム。
熱中症対策の「梅水」と共に欠かせない。

******************************
kiiさんは昨日、一回目のコロナワクチン接種を終えた。
私の一回目の際の副反応がきつかったので少し懸念していたけれど、
まったく異常なし。
よかったね!!
二回目は7月13日の予定です。


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posted by けい at 11:15| 奈良 | Comment(6) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月14日

アヤメやショウブ

キショウブがあちこちで咲いている。
丈夫ですぐに群落を作りそれはそれで綺麗なんだけれど、水辺、
乾地、荒地、場所を選ばぬ旺盛さは少々困りもの。
キショウブ1
これはログ前の小池にあるキショウブ。

庭の中はそのうちにキショウブだらけになるのではないかしら。
キショウブ2
せっせと抜いてます(^^;)

ショウブ二種
ショウブ1

ショウブ2
ブルーの品種も植えたはずなのだけれど、この二種だけが定着。


そういえばそろそろかなと、アヤメのチェックに行く。
あら、ら、ら、
草抜きに追われていて、ログ前のアヤメたちが咲いていたことに
まったく気付かなかった。
それももう旬を過ぎている。
これは表示では五寸アヤメとのことだったが、どこが五寸か?
アヤメA2

白花が消えたとガッカリしていたら、昨年からひょっこりと顔を
出してくれた
アヤメA3

飛んで実生から咲きだしたアヤメ。
混合で何が何だか判別不能。
アヤメB1
どれも普通のアヤメほどの草丈があるじゃないですか。
このアヤメの横にはノハナショウブを植えてあるけれど、花芽はゼロ
で寂しい。
ノハナショウブ、好きなんです。

じつは30cm高ほどの水色っぽいあやめもあり、そちらは三寸ア
ヤメというラベルが付いていたが、どこが三寸よね。
今年は咲いてくれなかった。

本来のアヤメが数ケ所にあるけれど、残念ながら花芽を持って
いない。
アヤメやショウブは大好きで、アイリス、イチハツ、ニオイイリス、
ジャーマアイリスなどいろいろあるけれど、花の咲きはあまり良く
ない。
日照の加減でしょうね。


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posted by けい at 07:16| 奈良 ☀| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

果樹やハーブの今

「キウィフルーツ」の花が開き始めた。
キウィの花
例年よりも遅い気がしていたが、記録を見るとこんなものらしい。
今年は季節が早く行き過ぎているから、気持ちも先走り気味。
いくらなんでももう晩霜はないだろうし、たくさん実るのを期待
している。(←皮算用が過ぎる??)

「カリン」
カリン2
私の喉の特効薬。
この数年実生りが少なく、カリン酒の残量が気になる。
たくさん実ってくれますように。。。

「秋グミ」
すごく邪魔な所にあり切っても切っても顔を出し、気づいたら
また花が咲いていた。
秋グミのジャムって作るのは面倒だけれど最高に美味しいのよね。
秋グミ
ビックリグミの花は撮りそびれた。

そういえば、開拓当初、いろんなグミを山の奥の境界周辺に植えた
のだけれど、蛇が怖くて行ったことがない。
どうなっていることか。。。

ミントは多種入り混じりどれがどれかさっぱりわからない。
ミント1 ミント2
右のアップルミントだけはきっちり区分けしている。
そういえば北海道のハッカがあるのだけれど(日本薄荷というらしい)
その画像も撮り忘れていた。

タイムがとても元気。
寒さにも凍てにも乾きにも強い。
日照が悪くなって枯れてしまい、これは二代目。
ミニ菜園の一番日当たりのいい場所で、すくすくとよく育ち勢いが
いい。
タイム1

タイム2

冬越しといえば
ハーブは凍てに弱く屋外での冬越しは難しいものが多いと思って
いたが、上記のミントやタイムは強いし、ディルも植えっぱなし
で毎年顔を出してくれる優等生。
ディル
これは「ディル」
「フェンネル」は冬越し出来なかった。

「パセリ」は枯れてしまうが、「イタリアンパセリ」は冬越しして、
こんなに元気。
イタリアンパセリ
香りも味わいもマイルドで食べやすく、お気に入り。
調子に乗って今年はたくさんの種を蒔いた。

屋外で冬越し出来ないものは管理しにくいから、いろいろ育てて
摸索中。
冬場の葉物野菜確保のために、小さなハウスも作りたいのだが、
どうなることか。

ワイルドストロベリーは草抜きの息抜き。
ワイルドストロベリー1
疲れてくると摘んでビタミンCの補給をする。
ワイルドストロベリー2
赤い実が多いけれど一ケ所だけ白い実ばかり育っている。
赤い実は適度な酸味と甘みがあるが、白い実は甘いだけ。
小さい子は白い実が好きだという。

我が家で使うハーブはこれらの他にバジルやローズマリー程度。
どちらかというと和のハーブと呼ばれるものの方が多い。
ネギ、ミョウガ、紫蘇、アサツキ、ノビル、ミツバ、山椒、生姜
ワサビ、ニラ、ラッキョウ等々、薬味とは思われないほどの、
吃驚する大量使いです。(笑)


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posted by けい at 14:33| 奈良 ☁| Comment(6) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月09日

トキンバラとアサギマダラ

トキンバラがよく咲くようになってきた。
頂いたものだが、一度目は鹿に食べられて全滅し、再び頂いた苗が
定着してくれた。
トキンバラ1

トキンバラは中国原産のバラ科キイチゴ属の落葉低木。
花がバラに似ているのでそう名付けられたそうな。
別名はボタンイバラ、トキンイバラ。

トキンバラ2

トキンバラ3

休憩時間、ぼんやりと木々を見やっていたkiiさんが「あ、あ、あ」
と素っ頓狂な声を上げた。
「あれ、あれ、、、」指さす先にはアサギマダラが。
今年も来てくれたんだね。嬉しいなぁ♪
トキンバラとアサギマダラ

そういえば、初めてアサギマダラを見たときは大感激だったけれど、
イシガケチョウも素敵だった。
先日はクリローエリアでミヤマカラスアゲハやお初の結構大きめの
蝶に出合ったし、蝶はいろいろ舞っているのだけれど草抜きの真っ
最中、手元にカメラがない時ばかりなので撮れていない。

今、ログ前で群れているのがこの蝶。
蝶1a 蝶1b
裏表がまるで違うというのが面白くて撮ってみた。

蝶2

「ハクロニシキ」(白露錦)が涼し気。
ハクロニシキ
ヤナギ科の落葉低木。イヌコリヤナギ(犬行李柳)の園芸品種。
ムシムシしたこれからの季節には、ピッタリの木ではないかしら?

「黄金シモツケ」
黄金シモツケ
シモツケの実生は赤花の他に、白花、源平咲きが出てきたりして
面白いけれど、黄金葉が消えていき、だんだん無地が多くなって
きたのが気にかかる。


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posted by けい at 17:06| 奈良 | Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月07日

バラアカシア・ヒスピダ&木々いろいろ

「バラアカシア」( ハナエンジュの別称)
正式にはハナエンジュと呼ぶのだろうが、私はこちらで慣れている
ので、バラアカシアと呼ばせていただこう。
ヒスピダとヒレリーがあるのだけれど、淡い優しい色合いの
ヒレリーのほうが現在危うい状況になっている。
枯れるかもしれない。

これはヒスピダ。
いっときは情けない姿になっていたが、持ち直してきた。
バラアカシア・ヒスピダ1
色合いも花姿も大好き♪

バラアカシア・ヒスピダ2

バラアカシア・ヒスピダ3

今年は花を見ることができない「ヒレリー」
バラアカシア・ヒレリー
これは昨年の画像です。
昨年は僅かだけれど咲いてくれたのに。。。

バラアカシアは挿し木もうまくいかず、取り木も失敗し、出てきた
苗は何故か白花ばかり。。。
どういう方法で保護したらいいのか、植物に関していえばバラアカ
シアは二種とも一番の悩みの種です。

それにしても、ニセアカシア( 和名 ハリエンジュ(針槐)、バラ
アカシアと共に北アメリカ原産)の害樹と呼ばれるほどの強靭さ、
どんな荒地でもすくすくと育つ逞しさを、同じ仲間だろうにバラ
アカシアは少しも持っていないのかと恨めしくなる。


「ヤブデマリ」
ヤブデマリ
緑陰が大きくなりすぎたので、昨年思い切って切り詰めたせいで、
今年は不細工な咲き方になってしまった。

「カンボク」
カンボク

ヤブデマリもカンボクも普通に山にある木々だけれど、白い蝶が
ひらひらとたくさん舞っているような姿が好きで、そして縁あって
根付いてくれたことを思うと邪魔だなぁと思いつつも一掃できない。


ヤブデマリやカンボクの近くに根付いたのが実生の白樺。
白樺林を夢見たものの、現在は親木が一株と実生のこの子が一株
あるのみ。
シラカバ

「朴の木」
朴の木
これだけ大きくなってもまだ花を見たことがない。
朴の葉を見上げると妙に嬉しくなるのは、葉の美しさのせいでは
なく、じつは食い意地が張っているから。(キッパリ!!)
魚やキノコを包んで朴葉蒸し、これがまた最高に美味しいのだ!


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posted by けい at 07:04| 奈良 ☀| Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月05日

ハクウンボク

白い花が続きます。

「ハクウンボク」(白雲木)
ハクウンボク1
今年の花の咲きようときたらあきれ果てて絶句してしまうほど。
今までで一番見事なのではないかしら?
ずっとずっと上の枝にまで、樹木の名称そのものの、それこそ雲が
たなびくような花付きなのだ。

ハクウンボク2
この花の咲く様子を白雲に見立ててハクウンボクと名付けられた
そうな。
エゴノキ科エゴノキ属、別名オオバヂシャ

ハクウンボク3

ハクウンボク4

ハクウンボクの樹高は図鑑によると6〜15mぐらいになるそうだが、
我が家のものはもうMAXに達しているのではないかと思う。
先端部など見えやしない。

知人が呆れかえって呟いた。
これってどうしてこんなひっそりした庭奥にあるのさ。勿体ない。

エゴノキの仲間たちは白花エゴが開花間近だ。
紅花エゴノキは、昨年は晩霜に遭ったのかほとんど咲かなかったけ
れど、kiiさんの観察によると今年はたくさんの花芽が付いてい
るらしい。
楽しみです♪


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posted by けい at 07:46| 奈良 ☀| Comment(8) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

テマリカンボクやスノーボール

「テマリカンボク」は大きなふわふわのボール状の花で、とても
優しい雰囲気。
テマリカンボク1

テマリカンボク2

「テマリカンボク」を見ると、小学校の通学路を思い浮かべる。
小・中学校までの道のりは市内でも半端なく遠かったし、バス通学
が許可されていたのは高校から。。。
その長い道筋をいつも、家々の花や木を眺めながら歩いたものだ。
晩秋から春先までのつまらなさを一気に弾き飛ばすような、一斉に
花開く季節の喜びは、北国の人なら誰もが抱く思いに違いない。

そんな通学路の一軒の家の軒先に咲いていたのがこの木。
何という木だろうと気になりつつも住まう人には聞くに聞けず、
大人になってテマリカンボクと知り、苗を手に入れることができた
ときは大感激だった。

亡母も花好きだったが、植えられていたのはライラックが多く、
私はずっとこの木に憧れていた。

陰がきつくなったせいか元気がなく花付きが良くないので、思い切っ
て切り詰めたから今年の花は少ないけれど、今後に期待しよう。。。
テマリカンボク3
切り詰めた枝はしっかり挿し木しましたよ〜
元気に根付いてます♪

「スノーボール」
最近はテマリカンボク=スノーボールだと解説する向きもあるような。
スノーボール1

スノーボール2
スノーボールは「ビバーナム・スノーボール」が正式名称。
テマリカンボクの仲間だけれど「西洋テマリカンボク」と呼ばれる
もの。

「オオデマリ」
オオデマリ
周囲の木々が大きくなりすっかり日陰の木になってしまった。


2019年06月06日の記事「テマリカンボク、スノーボール、オオデマリ」
に葉の違いなどを載せています。
http://nosegawaclub.seesaa.net/article/465888734.html


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posted by けい at 06:34| 奈良 | Comment(4) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

サラサドウダンが満開です

「サラサドウダン」(更紗ドウダン)はドウダンツツジと混同され
ることが多いが、サラサドウダンの樹高は4〜5メートルほどはあ
り、ドウダンツツジよりも大きい。
ビッシリの花を付けた様はじつに美しい。
サラサドウダン1

サラサドウダン2

サラサドウダン3

昨年、朽木山でたくさんの苗木を発見し、その花々に大感激した
ことは強烈な記憶として残っている。
咲き過ぎて今年は裏年に当たるのか、花つきがよくない。
朽木山のサラサドウダン

「ドウダンツツジ」
以前にも書いたことがあるが、 紅色のドウダンツツジが欲しくて
ラベルを信じて植え込んだのに、咲いてみたら色は浅くしかも
我が家の「サラサドウダン」とそっくりな花だったのでガッカリ。
サラサドウダンよりはずいぶん小振りで花の付きもまばら。
ドウダンツツジ

「モチツツジ」
ねばねばするのでちょっと苦手だけれど、花は可愛い。
モチツツジ1

裏山近く、庭奥の日照がいい場所に数えきれないほど増えて
いた。
モチツツジ2
此処のモチツツジは花数もダントツ。

ヒカゲツツジは霜に当たって咲かなかったし、ゴヨウツツジも咲かず。
ミツバツツジは全体にご機嫌斜めだったし、白ツツジも咲かず。
誰もがみんな機嫌よしとはいかず、難しいものですね。


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posted by けい at 06:46| 奈良 ☀| Comment(2) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする