2021年07月07日

ヤマボウシ&シモツケ

ヤマボウシは現在、庭に6株。
うち3株はかなり大きくなり、花が見難くなっている。
敷地内通路脇のヤマボウシ。
ヤマボウシ2a

ヤマボウシ2b

前面道路添いの土手の上に植えられているヤマボウシ。
ヤマボウシ3a
一枝が見事な白い波になっていた。
ヤマボウシ3b
この白のヤマボウシの傍らに「紅鶴」という品種があるのだけれ
ど、夏椿との間に挟まれて花は天辺にしかなく、赤も薄い。
残念ながら花はうまく撮れなかった。

ヤマボウシを植える場所の選択は大事だとつくづく思う。
見上げる場所では花が見られないということに気が付き、以降は
ログハウスから見下ろせる位置に植え込んだ。
ログ前の庭には現在三株。
このヤマボウシは紅花だったのだけれど、主木が枯れてしまい
紅が消えてしまった。
ヤマボウシはカミキリムシに弱い。
もともとが丈夫な木だから株立ち状になって復活するのだが、その
株立ち部分はなぜか白花ばかり。
ヤマボウシ1b
でも、小花なので好き♪

ログハウスから見下ろせる位置というのは正解だった。
ヤマボウシ1a


シモツケはとにかく強い。
実生でどんどん増えてくれるしね。
そうだ、この木こそ裏山用かもしれない。
鹿やカモシカに踏まれても蹴られても生き残る強さがある。
シモツケ赤花1

シモツケ赤花2
どちらかというと赤花が多いけれど、未開花の実生苗を抜くと白花
も消えてしまうので、迂闊に抜けないでいる。
シモツケ白花
白花の株は少ないし、源平咲きに至ってはまれにしか出てこない。
源平咲きを発見したときは感激したものだが、今年は無いなぁ。

そういえば、、、と、裏山繋がりで思い出した。
裏山にはハンカチの木を植え込んだはず。
「名も知らぬ木が10年経って咲いたらなんとハンカチの木だった」
というエッセイをどこかで読んだ覚えがある。
裏山のハンカチの木はもう15年ほどになるけれど、未だに白い
ひらひらと舞うハンカチを見たことがない。
まずは木自体が健在なのかどうか、調べてみなくてはね。


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posted by けい at 07:03| 奈良 ☁| Comment(6) | 2021年の庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする