2021年07月26日

ヤブカンゾウの花とつぼみを食べる

春のヤブカンゾウの新芽を待ち焦がれ、さっと茹でておひたしや酢
味噌和えにして頂く。
今年も春が来たね、、、と。
我が家の山菜の季節の始まりは、フキノトウではなくてカンゾウの
新芽。
シャキシャキ感とほんのりした甘味、初めて口にしたときのインパ
クトは強かった。

そしてこの季節のヤブカンゾウは、花はサラダや酢の物に、蕾は
サッと炒めてと大活躍している。
ヤブカンゾウ1

ヤブカンゾウとキュウリ
甘酢とヤブカンゾウの花って相性抜群。

ヤブカンゾウの蕾
豚肉炒めは少し苦手なので、ベーコンやウィンナを利用している。

ヤブカンゾウ2
カンゾウにはデトックス効果があるとも聞く。
蕾を蒸して干したものは貴重な「金針菜」だそうな。
消費してしまう分が多いけれど、「金針菜」も作ってみたいなぁ。

敷地内のあちこちに、気ままにどんどん増えている。
ヤブカンゾウ3

ユウスゲや、山の庭に勝手生えしていて遅くに開花するノカンゾウ
に似た品種も仲間。
九州からいただいたノカンゾウもあるが、どんな花が咲くのか楽し
みだ。
どれも葉や花は食用にできるそうだが、ユウスゲなどは勿体なくて、
食べようなどという気にはなれない。


キウィが少し大きくなってきた。
キウィ

ブルーベリーの実もできてきた。
ブルーベリー
スズメバチとの攻防戦、今年はどちらに軍配が上がるか。。。


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posted by けい at 10:06| 奈良 ☁| Comment(0) | 山菜・野草・きのこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする