2008年06月29日

ウツギ2種

山でこの時期に、一番勢いがいいのがこのウツギです。

utugi01.jpg

ユキノシタ科ウツギ属 (空木/ウノハナ)
(現在、旧ユキノシタ科とされているようで、アジサイ科に変更されているようですね。)

枝が中空になるので空木の名があるそうです。
山を白く染めた様子はとても美しいのですが、庭の何処にでも根を下ろして
はびこる厄介ものです。


これはヒメウツギ(姫空木)ですよね。
同じくユキノシタ科ウツギ属
上のウツギより花が小さく花期も早いのですが、戴いたときにはこれをウノハナだと
教えられました。
図鑑によると上のウツギがウノハナになっていますね。
(風光る庭のウツギのページの修正は、数日中にいたしますので...。)
unohana01.jpg

真っ白の可愛い花が無数に咲きます。
posted by けい at 16:00| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ウツギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさま

真っ白い綺麗な花を開花させる空木ですね
空中で開花するのでこの名がついたのですか?
↓のがヒメ空木ですか
可愛い花ですね
小さい花を咲かせるものが割りと好きですね
大きくなってきますと剪定の対象に葉なりますね
もったいないとおもいますが・・・
Posted by hana at 2008年06月29日 21:54
じつは私も「ヒメウツギ」のことを「ウノハナ」だと思っていました。
三重県の佐佐木信綱記念館の生垣に植えてある「うのはな」も
確かヒメウツギだったと思うけれど・・・??

でも花はほとんど同じだから、どちらでもいいかな(笑)
Posted by らん at 2008年06月30日 00:24
hanaさん、おはようございます。

枝に空洞があり、芯と呼ばれる部分がありません。
だから比較的折れやすい木のようですが、それがまたよく蔓延るのです。
見つけては抜くのですが...。

それで、一度大失敗。
ウツギと一緒に引き抜いて、木立性のクレマチスを捨ててしまいました。
枝の芯が空洞かどうか、よく確かめたらよかった・・・。
後の祭り・・です。

低木は可愛いし扱いやすいですよね。
剪定して、捨てるのもどうかと思い、ブスブス挿し木をするでしょ。
これがまた、大胆なけいこ流なのに活着率が高いのです。
でもヤマボウシだけはどうもいけません。
Posted by けい at 2008年07月01日 06:49
らんさん、おはようございます。

「うのはな」
お仲間が居て、安心しました...・(笑)
私もね「ヒメウツギ」のことをずうっと「ウノハナ」だと思っていました。
名板にそう書いてあったそうで、下さった方はもっと長い間、今も信じ込んでいる。
地方によって呼び名もいろいろだから、いいかな...。(笑)
Posted by けい at 2008年07月01日 07:00
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