2008年07月04日

ヤマアジサイの競演・その2

「シチダンカ」「白鳥」

「シチダンカ」(七段花)
シーボルトがヨーロッパに紹介し、その後絶滅かと思われていた品種で、
約130年を経て発見されたもの。
六甲の「幻のアジサイ」とも呼ばれているようですね。

shitidanka04.jpg

淡青で、両性花が脱落します。装飾花だけになる品種は珍しいですよね。
今のところ、ヤマアジサイの中では一番多いのがこの「シチダンカ」で、
大場を占めて存在感大です。


「白鳥」
ずっとハクチョウだと思い込んでいたのですが、最近、シラトリ
と表記されているのを見かけました。
どちらが正しいのかな?
hakutyou01.jpg

hakutyou04.jpg

清楚な雰囲気の山アジサイです。
アイボリーから真っ白に変化していきます。
好きなアジサイのひとつです。
posted by けい at 20:50| 奈良 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
珍しい、アジサイばかりですね。
星みたいなブルーは素敵!
白もいいな〜ぁ!
↓の「コアジサイ」が好き♪
Posted by mamu at 2008年07月04日 21:21
各地のアジサイの旬が終わった頃に、出遅れた感ありの
アジサイの競演で、アジサイたちが可哀想な気がする。
でも、仕方がないですよね。
気候がそうなんですもん。

遠慮しながらアップしているけれど、まだまだこれからなんですよ。(笑)

Posted by けい at 2008年07月05日 01:16
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