2008年09月24日

遅ればせながらと...。

ポツ、ポツとしか咲いていなかったホトトギスの「白秋」
今年は寂しいなぁと思っていたら、どっと遅ればせながら...。
花芽はとっくに上がっていたのですが、スパッと全部食べられてしまったのです。
二番芽だから草丈も低くて少し貧相だけれど、諦めていたから嬉しかったです♪
ということは、食べられた他の品種も期待できるかなぁ。
いやいや、冷静に、過度な期待はしないほうがいいかも、と思いつつ期待している私。
hakusyuuzen.jpg
画像の上のほう、食べられてしまった部分が見えるでしょうか??

ところで新種です。
今年は渋いのが誕生していましたが、こんな子も現れました。
shin04.jpg
華やかではないけれど、これも好きだなぁ。
ラベル:ホトトギス 白秋
posted by けい at 21:11| 奈良 | Comment(8) | TrackBack(0) | ☆ホトトギス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだホトトギスちがうのが
あったのですね。
新種の子もきれいですね。ブルーに
ピンクがかかったような
やさしい色あいですね。真ん中にすっと
キリンさんのお首がたったような
ユウモラスなかんじもします。
たくさんの種類に加えて
新種もぞくぞくと生まれて
楽しみなホトトギスですね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2008年09月24日 22:14
☆ねねまぁにゃさんへ

ホトトギスの「白秋」は、食べられてしまってもうダメだろうと
諦めていたんです。、
数輪だけポツッと咲いたのを9月19日にアップしたのですが、
団体さんで咲き出したので吃驚しました。
逞しいものですね。
一番芽が齧られても、二番芽をちゃんと伸ばすんですものね。

今度の新顔さん、なかなかステキでしょ♪
お気に入りになりそう。
種を採っても先祖返りするものでしょうか?
Posted by けい at 2008年09月24日 23:19
優しい感じのホトトギスですね。
「白秋」名前もいいですね。
何もホトトギスを食べなくても他にいっぱいあると思うのですが
「好物」かしら?。でも花が咲いてよかったですね。

我家のはこんな清楚なじゃ無くて毒々しい花ですよ。
一杯広がって・・・・・今蕾が膨らみ始めただけです。
でもこれが咲かないと秋はまだって思います。

↓のオケラの花 いいですね。
花も名前も始めて知りました。あれもこうと
ワレモコウは何回か買ってきて植えたのですが
かんかん照りの畑では育たないようです。
「たんなワレモコウ」と云うミニのワレモコウを山野草と同じに寒冷紗の下で育てています。
夏のころ可愛い花を付けていました。
けいさんの写真見て、もう一度植えてみようかなと心が動きます。
ワレモコウとオミナエシ、共に何回か「お星さま」にしてしまっています。
Posted by sakko at 2008年09月25日 01:05
☆sakkoさんへ

「ア〜ッ、もうすぐ咲くな」と楽しみにしていたら、スパッと
食べられているんですもの。 がっかりですよ。
原種も園芸種も何でも餌食です。
「白秋」団体さんで咲くとやわらかい印象になるでしょう?
見れて良かったです。

ホトトギス、そちらはまだ蕾なんですか...。

山野草って静かな雰囲気のものが多くて、気持ちが落ち着きますよね。
「たんなワレモコウ」は知りませんでした。
小型の鉢植えにしたワレモコウを写真で見たことがありますが、
あれは鉢植えのせいで小さく育てられているのだと思い込んで
いました。(←無知ですね)

お星様にしてしまったもの...。
私も数では負けていないかも。(笑)
Posted by けい at 2008年09月25日 02:31
ホトトギスって、交配しやすい植物なんでしょうか?
自然交配?
どの花もそれぞれ、繊細な色が出ていいですね。
今まで興味なかった分、オドロキの連続です。
改めて言いますが、私、けいさんのファンになりました。
自生の山野草やベリー類などにとても詳しくていらして、語り口調も優しい、ステキな奥さんだな〜って。

山のお庭では、何もかも、いのししや鹿に食べられてしまうんですね。
でもブツブツいいながらも、けいさんのお話には野性の者たちへの優しさが滲んでいますね。
昔の人たちは、山を守り、里山を手入れして、野性の者たちと共存してこられたんでしょうね。
それは一人や、一家族だけの取り組みでは難しいですね。
Posted by ann at 2008年09月25日 06:38
おはようございます!
けいさんのところは本当に色々な種類の
ホトトギスがあるんですね。
新種のホトトギス・・・・縁のブルーがなんともいえないわ。

我が家のホトトギス、葉っぱを虫に食べられながらも
ようやく蕾がついてきましたが、
なんともかわいそうな姿になってます。
その幼虫、ルリタテハだということが分かりました。
黒い羽に綺麗なブルーのラインの入った蝶です。
この幼虫、どうやらホトトギスの葉っぱが大好物みたい。
Posted by タワラジェンヌ at 2008年09月25日 07:15
☆annさん、おはようございます。

ホトトギスやクリスマスローズのオリエンタリスなどは、
専門的な交配が盛んですよね。
私は自分ではしないの。
みんな虫任せ...。おまけにこぼれ種でね。
素人だから、偶然性が大きくてそのほうが楽しいもの。
この新顔さんも虫さんたちの作り出したものだと思うと、
なんだか余計に愛しくって。(笑)
それにしても、いい色がでてますよね。

お褒めの言葉をいただきまして、ありがとうございます。
でも一つ訂正。
「ステキな奥さんだな〜って」でkiiさんがずっこけました。(笑)
ガチャガチャの山のおばさん、です。

以前は鹿やカモシカなど、ひっそりと大人しかったのよ。
最近はもう堂々と昼日中に現れるんだもの。
「いたちごっこ」ならぬ「カモ・鹿ごっこ」なんです。

annさんのハンドルは、やっぱり赤毛のアンから来てたのね。
嬉しいなぁ、アン仲間というのは...。
今でも本を読んでいるし、映画も毎年観ているんですよ。
アッ、うちはkiiさんもアンのファンです。
Posted by けい at 2008年09月25日 08:37
☆タワラジェンヌさん、おはようございます。

ホトトギスって関心を持ってくれる人は少なかったのです。
可哀想に、地味だとか、パッとしないとか言われて。
私はずっと好きでしたが...。。
アップにすると、その幻想的な美しさにはため息オンパレード。(笑)
この新しい子も渋めですがいいでしょう??

タワラジェンヌさんのお宅のホトトギス、ルリタテハでしたか。
写真を楽しみにしています。
ルリタテハも美しい蝶ですよね。
うちにも飛んでくるのですが、すばやい動きにカメラがついていきません。
山の庭の蝶たちは、下記アドレスです。http://nosegawaclub.cside.com/butterfly/butterfly.htm
Posted by けい at 2008年09月25日 08:50
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