2008年10月05日

ミカエリソウとシモバシラ

「ミカエリソウ」(見返り草)別名:イトカケソウ(糸掛草)
思わず振り返るほど美しいことからこの名がついているそうです。
mikaeri01.jpg
庭の奥まったところにありますが、薄暗い中にほんのり紅を目に留めて、咲いたのを
知ります。
mikaeri02.jpg
この葉を特に好む虫がいるらしく、見事にレースになっています。
鳥さん、しっかり仕事をしておくれ!!

同じシソ科ですが、ミカエリソウはテンニンソウ属、下のシモバシラはシモバシラ属です。

「シモバシラ」(霜柱)
simobasira01.jpg
冬になると、枯れかけた茎の根元から霜柱のような氷柱を立てるので、この名があります。
ほんとうに不思議な光景です。
その造形も様々で見飽きません。
冬の朝に、厚着で座り込んで眺めているなんて、酔狂でしょう?(笑)
posted by けい at 10:00| 奈良 | Comment(10) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次から次へと珍しい花が登場しますね。
ミカエリソウ、こんなの咲いていたら思わず振り返りますね。

シモバシラ
私も厚着してけいさんの横に座りに行きたいです。
珍しい花ですね。
Posted by sakko at 2008年10月05日 15:01
ミカエリソウとシモバシラ
面白いお花が色々あるのですね。
見返り美人とはよく言ったものですが・・・
でもこのお花はどちらかと言うとイトカケソウ(糸掛草)
の方がピッタリのような気がします。
勿論綺麗なお花ですが・・
シモバシラのお花はお花自体のイメージも
そんな感じがします。
Posted by nao at 2008年10月05日 17:39
こんばんは
げんこつ揚げおいしかったです。
かんたんで美味しくて我が家の
定番の仲間入りです。
ありがとうございます。
ごぼうと人参と枝豆とナガイモをいれました。
ミカエリソウ 初めてみました。
きれいなはなですね。葉っぱは可哀そうに
ずいぶん食べられてしまいましたね。
シモバシラ
ずいぶん昔、義母が植えたことがありました。
こんなきれいな花の印象ではなく
ずいぶん地味なものを植えたとかんじていました。
でも冬になって納得しました。地表から茎にそって
氷の柱が出来たのです。さわってみました。
不思議だったです。
近年同じ現象をたまたま抜きわすれた、コクネシアの
茎でみました。同じシソ科で四角の茎、条件が
かさなったのでしょうね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2008年10月05日 20:37
シモバシラの花も冬の霜柱も
私は最近やっと見ることが出来たのに・・・
けいさんは普段から、普通に見ているのですね。
野迫川は、野草の宝庫ですね。
Posted by らん at 2008年10月05日 22:09
けいさん
こんばんは・・紫蘇科のミカエリソウのうっすらとした
ピンク色が綺麗ですね
蘂に特徴があるのですね
可愛い花こんな花なら何時までも見返りながら眺めますね
シモバシラも白い蘂が特徴のある花ですね
本当に寒さも忘れて眺めていたい気持ちが分かるような
気がします。
そろそろ花が少なくなりました。けいさんのところは知らない
綺麗な花が見られ楽しみですね
寒くはないのですか?
Posted by hana at 2008年10月05日 22:34
☆sakkoさん、こんばんは。

私は北海道十勝生まれなので。寒い冬も嬉しいのですが、
でも春から先が一番楽しいかもですね。
機会がありましたら、お訪ねくださいませ。

ミカエリソウ、葉は虫食いの穴だらけで...。(笑)
犯虫はバッタか...。
美味しいのでしょうか?
Posted by けい at 2008年10月06日 20:04
☆naoさん、こんばんは。

ミカエリソウね、つい見返り美人の風を装って
振り返りたくなります。(爆笑)
即座にkiiさんがね、「似てへん!!」
それはそうですけど、そんなにはっきり言わんでもね。

シモバシラ、面白いんですよ。
増えすぎて引き抜いていますが、冬の楽しみがなくなっては
寂しいので一部分、残しました。
片側に向けて咲く花も個性的でしょう?
Posted by けい at 2008年10月06日 20:10
☆ねねまぁにゃさんへ

げんこつ揚げ、いけたでしょう??
簡単で美味しくて安上がりで、メインディッシュに
なりますものね。
「ごぼうと人参と枝豆とナガイモ」
すごく美味しそうな...。
いろいろ、あるものでできるのがいいでしょ。
定番の仲間入りって、嬉しいなぁ...。
こちらこそ、あがとうございます。

ミカエリソウ、庭の奥まったところにあります。
バッタかなぁ...。
いつも葉っぱをひっくり返して見るのですが、判らないんです。

シモバシラは花自体は地味な雰囲気ですよね。
ヒッソリの感じ...。
でも、冬は一番晴れやかな出番です。
あの氷の柱を初めて見たときは、思わずヒェーッでした。(笑)

「コクネシア」という植物もそうなんですか?
「コクネシア」って知りませんでした。検索に行ってきます。
Posted by けい at 2008年10月06日 20:21
☆らんさん、こんばんは。

シモバシラって楽しい植物ですよね。
片側を向いて咲くし...。
冬が面白くて増えるに任せていたら、大変なことになってきて
セッセと抜くのですが、香ばしいいい香りがして、抜くのも
楽しくてね...。(笑)
冬のシモバシラの面白さときたら、二つと同じものがないん
ですものね。
自然の造形美ってすごいなと思います。
Posted by けい at 2008年10月06日 20:28
☆hanaさん、こんばんは。

薄暗い中に薄紅の花を見ると、思わず振り返って
しまいます。
アラッ、咲いてる、と...。(笑)

シモバシラも変わっているでしょう?
枯れた根元に初めてシモバシラを見たときは、
「これ何?、不気味!」でした。

野迫川も花が少なくなってきました。
北海道の寒さには及びませんが、準ずるの寒さが
ジワジワと忍び寄っています。
もう暖房も入りましたよ。
Posted by けい at 2008年10月06日 20:35
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