生まれ育ったのが北海道の十勝、幼い頃からカボチャ(ナンキン)や豆類、ジャガイモ、
コーンなどがいつも身近にありました。
そのせいかこれらは大好きなのですが、中でもカボチャはいつもゴロゴロあるのが好き。
何故か豊かな気分になる...。
亡母は豊橋出身の人でしたが、大阪とも縁が強く、そのせいかカボチャもナンキンも、
呼び方にはどちらも違和感なく馴染んできました。
そのカボチャも野迫川ではあまり育たないので(下手なのかも...。)、もっぱら
美味しそうなのを見かけると買い込む派。(笑)

北海道では亡母が「マサカリカボチャ」なる品種を育てていたのですが、それほどに
固いカボチャは今は一般受けがしないので、寂しいことに廃れる一方なのだとか...。
いつか育ててみたいものです。
亡母を偲んで、幼い頃のおやつによく口にしたカボチャダンゴを作ってみました。
いや、カボチャダンゴもどき、かな...。

カボチャは皮つきで蒸します。

蒸しあがったら熱いうちに突き崩し、砂糖、塩で適宜味を整え、小麦粉、片栗少々を
入れてコネコネします。
型が何処に入っているか見当がつかないので、スプーンで落とし焼きにしました。
焼くときは絶対にごま油。これは必須です!!

バターやミルクなどを使うのもよしでしょうが、素朴な味わいを楽しみたいから、
私はあれこれ細工はいたしません。
この量を一人でペロリと平らげた女性がいますが、彼女胸焼けなんぞしなかったのかな?
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私もかぼちゃ大好きです。
以前、北海道からお嫁に来ている友人から
「実家から送ってきた」と北海道のかぼちゃを秋にいた大とことがあります。
美味しかったですぅ。
私は「えびすかぼちゃ」を4株植えました。
いつも一番出来のいいの(大)を2個分、蒸して冷凍にしています。
真冬も国産(sakko産)のかぼちゃを食べています。
かぼちゃのだんごも美味しそうですね。
あんなに沢山どなたのお腹に入ったのでしょう・・・・・。
↓美味しい味噌のこと。
私は最近また、手作りしています。
昔は皆、家で作ったものですね。作年ブログのお友だちから
「麹菌」をいただき、昔、義母が作っていたのを思い出して作りました。
今年は「農協婦人部」で味噌作りがあったので参加しました。
豆は農協が購入、米は各自洗って持って行きました。
麹を作り、味噌を仕込むまで3回行きましたが、仕込んだ味噌を各自貰って帰りました。家で夏ごろから食べ始めています。
けいさんの畑で大豆が作れたらいいのですが、やっぱりイノシシに食べられてしまうでしょうか。
我家の手作りの味噌、ヒサッチ母さんが
「この味噌、どうしてこんなに美味しいのですか」といってくれましたよ。
味噌作りもされたらいかがでしょうか。
カボチャってほんと、好きです...。
北海道ではカボチャ汁粉にもするのですが、これは
kiiさんが「エ〜ッ、無理に合体させないでよ」と
申しますので、チョッピリ作って一人で戴いています。
美味しいんですけどね。
「郷愁でしょ」と冷たいんですよ。(笑)
お味噌、手作りは美味しいですよね。
大豆は植えたのですが、新芽を全部、鹿さんが食べてしまいました。
うまく実ると、豆はイノシシが徴収に来ます。
どちらにしても人間の口には入らないようです。
でも、作りたいです。
昔は味噌もほとんど自家製でしたものね。
普通の味噌も色濃い田舎味噌も、作ってましたっけ。
昔のかぁさんたちはほんとうによく動いてましたね。
北海道は味噌仕立ての鍋も多かったですよ。
味噌は身体を温めますものね。
カボチャ団子、美味しそう。
豆腐のげんこつ揚げのレシピも簡単そうだし、美味しそうだし、豆腐が手に入ったら作りたいと思っています。
けいさんのブログ見ていると、どんどん、日本に帰って作りたい料理が増えちゃう(笑)
帰国はいつ頃の予定でしょうか??
図書館が気になってね、寝られないです...。
早く帰れたらいいですね。
カボチャレシピ、フランスではどう??
スープが多いのかしら?
野迫川では、一日中ハードに動いて後の糧食班でしょ。
とにかく早い・簡単が基本なの。
いい加減、大雑把な料理ばっかりよ。(笑)
素材の新鮮さと調味料だけに助けられています。
ジックリ、ゆっくり料理なんて作ったことがないなぁ...。
そんな時間が早く欲しいです!!