2008年10月07日

ムラサキシキブとコムラサキ

「コムラサキ」(小紫)別名/コシキブ(小式部)
ムラサキシキブ(紫式部)の名称で園芸店などに出されているものは、ほとんどが
このタイプです。
花は8月14日にアップしました。
komurasakimi01.jpg
よく増える困りものですが、この色合いがなんともいえません。
重く枝垂れるほどに実がドッサリつきます。
komurasakimi02.jpg
色調が変化していく様子もとても素敵ですよね。

山野にある本物の(笑)紫式部はこれ。
共にクマツヅラ科ムラサキシキブ属です。
このムラサキシキブはただでさえ実のつきが悪いものなのに、うちではそこに「非常に」
がつきます。
murasakisikibu01.jpg
裏山にあるのですが、もう少し早い時期に登ればいい状態を見れるのかもしれません。
でもその時期は登りたくないのです。
今まで敷地の周囲では見たことはないのですが、「マムシが出るかもよ。秋のマムシは
怖いんだよ」とkiiさんが脅すんです。
マムシとムカデとスズメバチは苦手なんですもの。

白い実のなるものもあるそうで、シロシキブ(白式部)といいますが、残念ながら
うちにはありません。
posted by けい at 16:58| 奈良 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紫式部はよく見かけます。
(本当はコムラサキなんですね)
色が変わっていく様子はホンといいですね!
凄く素敵な色ですね。
山野にあるムラサキシキブ、園芸店にあるのより
数段いい感じ、いい雰囲気です。
人工的なものは自然のもには敵いませんね。
Posted by nao at 2008年10月07日 19:59
コムラサキ きれいに色がでましたね。
我が家はもう少しまたないとだめです。
何箇所かに生えていますが全部小鳥さんの
プレゼントです。
斜め後ろのお宅に白があったのできっとそのうち
生えるだろうと期待していたのですが
あまりにむしのいいはなしだったみたいです。

北海道のナタカボチャという固いカボチャを
テレビでみたことがありましたが
それよりもっと固いのがあるのですね。
カボチャだいすきです。
今年は1個も買っていませんが
トウガラシとカボチャは新しい品種を見つけると
すぐかいます。食べるより見ている派です。

昨日は写真がアップされず文字だけで
一体どんなカミキリムシと想像していましたが
よくkiiさん指にとめていられましたね。
噛みつくのでしょう。何もしなければ
何もされないのかな?
何本も大切な木を枯らされていますが
今年は成虫にお目にかかっていません。
沢山いるはずなのに・・・

Posted by ねねまぁにゃ at 2008年10月07日 20:57
☆naoさん、こんばんは。

コムラサキの色調の変化はとても綺麗ですね。
あんまりマジッと見たことがなかったのですが、
「アラッ、いいわね」と今頃気付いて...。(笑)

ムラサキシキブは寂しげですが、本当はもう少し
実つきはあるのでしょうね。
そのときを見てみたいけれど、ヤブこぎをする
勇気が出ません。
Posted by けい at 2008年10月07日 21:29
☆ねねまぁにゃさん、こんばんは。

あらら、写真がアップされず文字だけ!?
集中する時間帯によって、ひどく重くなる時が
ありますね。
それは大変申し訳ないことでした。
で、今日見ていただいて、凄い顔でしょ。
爪や肉身をギリギリ咬むんですよ。
あの鋭い歯で木々を噛み砕いていくのかと思うと、
ゾッとしました。
静かに密やかに潜行されて、ある日気付いて泣くのよね。

コムラサキはよく増えますね。
抜いては処分してますが...。
ご近所に白実があるのですか?
白いのは鳥さんの目には留まりにくいのでしょうか?
欲しいですよね、プレゼントに。(笑)

ひょっとしたらナタカボチャ=マサカリカボチャかも...。
私たちはマサカリと呼んでいましたが、地域によっては
ナタもあるのかもですね。
とにかく固いカボチャです。
鉄兜ナンキンというのがありますが、それよりも固い気がします。
幼児期のカボチャ体験から、固いほうが美味しいと思い込んで
しまい、なかなか抜け出せません。
Posted by けい at 2008年10月07日 21:48
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