2008年10月16日

秋の野原

秋の野原といっても、隣地との境界なんですけど...。

イネ科やカヤツリグサ科などはさっぱり判りません。
これは「エノコログサ」(狗尾草)(別名/ネコジャラシ)でいいのか、それとも
その仲間かしら?
kareho02.jpg
エノコログサニしては穂が小さくて剛毛がまばら、その剛毛の付き方も少し
違うような気がします。
穂先が少し黄色味を帯びていますが、ひょっとしてこれはコツブキンエノコロ?
秋の野原もいろいろ楽しいものですね。

紫褐色を帯びたものは「ムラサキエノコログサ」というそうですね。
kareho04.jpg
秋の日が輝いて、思いがけない美しさでした。

ススキにもいろんな種類があるのですね。
図鑑を見ていると、つい時が経つのを忘れてのめり込んでしまいます。
kareho05.jpg

これも虫こぶ。(・・・ですよね。)
kobu02.jpg
オトコエシに着生していたもの。
すべすべして滑らかで綺麗。
虫こぶの中身は想像したくないけれど、見た目は美しいものが多いのですね。
posted by けい at 15:58| 奈良 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エノコログサを親指と人差し指で下からしごいて
いがぐりを作って遊んだことを思い出しました。

1昨夜は満月でしたね。
穂ススキの向こうに月が上がりました。
もう秋も本番ですね。

オトコエシの虫こぶ、 一体中に何が・・・・気になりますぅ
中身はそんなに怖いものが入っているのですか
可愛い感じですが・・・・・・
Posted by sakko at 2008年10月16日 21:07
けいさん
秋の野原には色々な植物が多いですね
良くご存知ですね
虫こぶ(ちゅうえい)を山の葉で出会った時は薄いピンク色
の綺麗なとんがり帽子みたいデ知らずして撮影しました
後でムシコブと知って植物の摩訶不思議を知りました。勿論
開ける勇気はありません。ムラサキエノコログサも逆光で
素敵に撮れていますね
Posted by hana at 2008年10月16日 23:33
☆sakkoさんへ

エノコログサ、遊びましたね。
動き出るのが面白くって...。
昔は何でも遊び道具になりましたよね。

15夜。
そういえば、月見団子を食べそびれてました。
季節感は口から...なんて。(笑)

虫こぶね、不気味な存在のようですが、sakkoさんも
かなり気掛かりなのでは?
開けてびっくり玉手箱が恐くて、切開できないでいます。
そうそう、ヨモギの虫こぶもフワフワした丸い玉で
可愛いんですよ。
どこかに残っていれば写してきますね。
Posted by けい at 2008年10月17日 00:48
☆hanaさん、こんばんは。

虫こぶは旭川にお住まいの南さんから教えていただきました。
最初はわからずに、ヨモギのまん丸を何だろうと首をひねる
ばかりでした。
hanaさんも切開には躊躇されました??
やっぱり...。

花たちは勿論大好きですが、野原の草たちもいい表情を
見せてくれるのですね。
秋の日を浴びながら、感激していた私です。(笑)

ムラサキエノコログサ、こうして見ると可愛いものですね。
写真は大の苦手。
センスがないので、恥ずかしいです。
Posted by けい at 2008年10月17日 00:59
こんばんは
けいさん、HPをご紹介いたたき、ありがとうございます。
ヌルデ、オトコエシのどちらの虫こぶも、図鑑によると北海道にも
あるらしいのですが、まだ見つけることが出来ません。
今は、2月に越冬しているのを見つけたヤナギの虫こぶが、
10月初旬から出来始めたので、1〜2日置きに観察に行ってます。
Posted by 南 常雄 at 2008年10月17日 01:46
☆南さん、おはようございます。

写真掲載の件、ありがとうございます。
舞台が北海道ですので、またそちらにしかない花が
出てくるかも...。
その節はよろしくお願いいたします。

オオハンゴンソウなんて出てきそうですが、あれは
「北の国から」のイメージが強すぎるから違うかな。

虫こぶ、オトコエシのものは初めて見ましたが、綺麗で
吃驚しました。
発見者はkiiさんだったのですが、嬉しそうな
顔をして、それは得意げに...。(笑)
中身は見ておりません。
Posted by けい at 2008年10月17日 07:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック