2008年11月04日

からしねぎを作る

ネットのお友達、モモカナールさんが填まっているものの一つがからしねぎ
この夏に那須でひと目ならぬ一口惚れしたのだとか...。
北海道に住んでいた頃の、母のレシピの中にあった「南蛮みそ」とよく似ている...。
記憶と口を頼りに、私も作ってみました。

モモカナールさんのブログを眺めながらkiiさんイワク、「相当に辛そうじゃない?
あんまり辛いのはイヤだなぁ」
私、ポツリとひと言「弱虫!!」

適当に想像を膨らませて用意した材料がこれ。
karanegi01.jpg
小口切りの青葱、タカノツメ、生のタカノツメ、韓国の唐辛子、豆板醤、ダシジャコ、
鰹の削り粉にニンニク。

モモカナールさんのブログにあった某レシピを参考にして、まずは基本の基から...。
karanegi02.jpg
基本形は青葱とタカノツメ(唐辛子)醤油、味醂、酒
ウン、美味しい!!
でもからし葱というからには相当に辛いんだろうなぁ...。
この程度じゃからいとは言えないよね。
kiiさんに試食してもらう。「ヒェ〜ッ、辛い!!」
「フン、これぐらいでなにさ...」
karanegi03.jpg
あれを入れて試し、これを入れて試し...。(笑)
出来上がったのがこれ。
けいこ流からしねぎは亡母の味にかなり偏っていまして、基本形からは相当に
ズレています。
作りたてよりも、時間を置いたほうがそれぞれが馴染んできて、いい味わいになりました。
(食べたいのをガマンして、1時間は置くのが基本なのだそうです。)

亡母は北海道の長南蛮を生で使っていたと思い出し、青いタカノツメも入れましたが、
それが美味しさを引き立てているようです。
来年はその長南蛮を作ってみようと考えていますが、きっとこの「からしねぎ」にも
バッチリ合うことでしょう!!
さて、適当な分量で作った「からしねぎ」
再び同じものができるかどうか、それが問題です。

今日のお昼に再び味わってみました。「ウ〜〜ン、さいこう!!」

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posted by けい at 15:39| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 食のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
からしねぎ 美味しそうですけど
辛そうです。
ごはんに乗せて食べるのですか?
基本形をすぐけい流にしてしまう
ところがすごいです。
青トウガラシがはいると香りがでますね。
すごい量ですが保存がきくのですか?

秋まつり 盛大ですね。
歴史のあるお祭りなのでしょうね。
餅まき いいですね。参加したいなぁ
子どもたちもいい思い出になるでしょうね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2008年11月04日 21:20
☆ねねまぁにゃさん、こんばんは。

「からしねぎ」
美味しいですよ!!
母のレシピでは、多分ダシジャコが多かったのだと思うのですが、
まぁ自分流でいいかなと思って...。
いい加減な性格でしょ。(笑)
少し辛いですが、辛みは加減できます。
美味しさが勝ってますよ。
いろいろなものに使えるのではないかしら?
ラーメンなども旨みがアップしますし、おにぎりの具にも重宝
しますよ。
勿論、熱々白ご飯にはバッチリです。
「これって少しでご飯がいただけるし、おかず要らずだわねぇ...」
「そんなぁ、おかずは欲しいよ」
などという妙な会話がありました。(笑)
青トウガラシの効き目は凄いですね。吃驚しました!!
冷蔵庫でどのぐらい持つでしょうね。
10日間ぐらいは大丈夫だと思いますが、冷凍もして
みようかしら。

高齢者が多い過疎の村ですから、何かと大変なようです。
でも山間部のお年よりは、比較的みな元気ですよ。
日々を自身で生活しなくてはならないから、弱音など
吐いていられないものね...。

餅まき、やっぱり楽しいですね。
つい、拾っている...。(笑)
Posted by けい at 2008年11月04日 22:32
材料を見ながら「う〜〜ん、辛そう」
細い葱は今畑にあります。タカノツメも植えています。
材料は揃うな〜(作りたい気持ち)
細かく刻んで混ぜるだけですか。
火を通すのですか。(質問が多くてすみません)

↓お祭り・・・・・
わが町(村)のお祭りも同じようなものです。
隣町に居る孫達を呼んで参加させました。
もう孫達も大きいし、
遠くから太鼓の音を聞いていました。

又質問ですが
キバちゃん、と飛び立ちそうにありません。
そのまま住み着くってこともあるのでしょうか
Posted by sakko at 2008年11月05日 00:20
すっごく辛そうだけど、作ってみます。
三升漬けは、常備していますが、「からしねぎ」は知りませんでした。
うちのトウガラシは、昔風の長くて大きいのですが、これって長南蛮なのかな。
今年は自家製のトウガラシを作ろうと思って、途中で採らないでほったらかしに
しておいたら、収穫前に雪が降ってしまいました。
レシピをいただいて帰ります。
Posted by 南 常雄 at 2008年11月05日 00:22
イヤ〜ン、めちゃくちゃ美味しそう!!!
ホントに作って下さったのですね。嬉しい♪

それにずいぶん大量ですね。
羨ましい…ああ、生唾が。
けい流からしねぎも凄く美味しそうです!
日本に帰ったら、けい流でも作ってみようと思います。

削り節粉とかが入ったらわからないですけど、基本形なら2週間位持つそうです。那須で買ったからしねぎの賞味期限は保存料ナシで、3週間でした。もちろん、すぐ食べ終わってしまったので、最後はどんな味になったのか知らないけれど、経験から言うと、時が経つにつれ味がなじんできて、尖った辛さがおさまってきました。そうなれば、kiiさんも大丈夫になるかも(笑)

↑のコメントを見ると、皆さんも作ってくださるかも?
からしねぎの輪が広がるとイイワ〜。
どうせなら、クックパッドにも載せて、世界にけい流からしねぎを知らしめてあげて下さい♪
Posted by モモカナール at 2008年11月05日 03:54
☆sakkoさん、おはようございます。

辛み控えめで作られたら如何でしょう?
二度目には、もっと辛くしようと思われるかも...。
作ってから今日で三日目ですが、ずいぶんまろやかに
なってきましたよ。

そうです、細かく刻んで混ぜるだけ。
私は葱のあのぬるみも好きなので(身体にいいと
思い込んでいる)水にもさらしません。
火は全く使いません。
単に混ぜるだけなんて、なんと嬉しい調理法でしょう...。(笑)

お祭り・・・・・
少子かもありますが、参加する子どもも少なくなって
いるようですね。
ゲームのほうが楽しいお子さんも多いようで...。

吃驚したのはね、野迫川に遊びに来て、完璧なアウトドアを
楽しんでくれるどころか、ゲーム機を取り出すお子さんが居る
のには目が点になりました。
おまけに電池が切れて、無いと拗ねる...。
こういうのは親の躾と生き方の問題かなぁ...。

キバちゃん、住み着いている例もあるようですねぇ。
sakkoさん、どうします?
畑の守り主になったりして...。
Posted by けい at 2008年11月05日 08:33
☆南さんへ

一見すっごく辛そうでしょ。
今日はkiiさんも平気な顔で食べていましたから、
辛味がずいぶん和らいできた感じですよ。

三升漬けは麹でしたね。
保存食としてかなり日持ちがしましたよね。
野迫川でなら涼しいから、作れるかも...。
三升漬けには絶対に長南蛮が要りますね。

昔風の長くて大きいのって、それはきっと長南蛮です。
長南蛮、あれはじつに美味しいです!!
「からしねぎ」作られましたら是非拝見させて下さい。

南蛮に雪、ウ〜ん、綺麗だなぁと想像しています。
Posted by けい at 2008年11月05日 08:44
☆モモカナールさんへ

私も填まっちゃった...。(笑)

いろいろ試作しているうちにね、だんだんエスカレートして
結構大きい葱の束を一束半。
よくやるわよね。自分でも呆れてる。(笑)

今日で三日目、確かにそうなんです。
尖った辛さがおさまってきてね、辛みがマイルドになって、
味も日に日に良くなっているみたい。
羨ましいでしょ♪(・・・ゴメン!!)

那須のが保存料ナシで3週間ということは、削り粉と
ダシジャコ入りでも二週間は大丈夫かなぁ。
毎日味わって、どのぐらいまで美味しさを保てるか、
確かめてみようと思います。

それにしてもモモカナールさん、ポロネギとドライジンで
からしねぎを作られる根性には乾杯だわ。
帰国されたら、たくさん作ってからしねぎ三昧の日々を
送れるわね。
Posted by けい at 2008年11月05日 09:04
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