2008年12月11日

モミの木

12月になると、モミの木はなぜか気になる存在です。
神道に仏教にキリスト教にと、節操のない国だと醒めた目で見てしまいますが、
でも何故か、モミの木には親しみを感じてしまうのですから、まぁお祭り好きの
可愛さもありますよね。

山の庭の主はこのモミの木なのでしょうが、自生のモミって美しくないのです。
だから、わが庭の主木はやっぱりケヤキなのかな。
momijisei02.jpg
もう20メートルは超えている自生のモミの木。
これに電飾なんぞをしたらステキだろうなぁと毎年呟き、kiiさんを慌てさせています。
勿論、冗談ですよ。
そんな酔狂さは持ち合わせていません...。(笑)

これ、何だと思われます??
momijisei03.jpg
この自生のモミの木が余り好きでないわけは、葉っぱがトゲトゲしているでしょ、
それにこのヤドリギがいっぱい付いていて綺麗じゃないんですもの。


娘から昔々にプレゼントされたモミの木、これがクリスマスによく登場するモミですよね。
momimizki02.jpg
30センチほどの小さな苗木が、こんなに大きくなりました。
3メートル近くあるかしら。
momimizki03.jpg
うっすらと雪を被って...。
これが我が家のメインのクリスマスツリーなのですが、たくさんある飾りは今年も
出番なし。
やはり住まうようにならなければ、ゆとりのある時間を持てませんね。
ラベル:クリスマス モミ
posted by けい at 21:34| 奈良 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電飾なんかなくっても、派手な飾りをくっつけなくても、真っ白な雪のわたぼうしを飾ったもみの木、ステキですよ。
クリスマスシーズンになると、なんとなくワクワクうきうきしてきますね。
私も何年か前に小さなモミの苗を買って、鉢で育てていましたが、大きくなりすぎて玄関に入らなくなり、庭に植える場所もなくて、枯らしてしまいました。
広い空間があればねえ。
でもあまり大きくなる木は、住宅街では困りますから。
雪のお化粧をした庭は見ている分にはステキですが、住むとなると、色々大変なこともありますね。
Posted by ann at 2008年12月12日 07:03
30cmのもみの木がこんなに大きく育ったんですね。
クリスマスツリーにちょうどイイ大きさと形。
電飾しなくても、雪化粧で素敵。
でも天辺にお星さまだけ飾って欲しいな(笑)

フランスでは12月になるともみの木がスーパーで大量に売り出されるのですが、たいてい根っこが切られているから、日本の松飾と一緒で、年が明けたら捨ててしまう。木が大きいからすごいゴミの量です。
なんだかいつも可哀相だなぁと思います。

こうやって毎年少しずつ大きくなるもみの木がイイです。
幼い頃、庭にもみの木を植えてとせがんだものでしたが、庭が小さすぎて実現しなかったなぁ。。
Posted by モモカナール at 2008年12月12日 12:53
30センチのもみの木が3メートルに・・・・
娘さんからのプレゼントだったら余計に
思い入れがあるでしょうね。
そして、歴史が・・・なんか良いですね。
こうして、娘へ・・そして孫へ
今の日本では、まるで絵本の中のお話のよう!
そして、雪の飾りを付けたもみの木は
幸せの象徴の様!(チョッと良いイメージが膨らみすぎました)
勿論、そんな感じなんでしょうが・・!
早く、住めるようになると良いですね。
Posted by nao at 2008年12月12日 18:02
大きなモミの木
痛い葉っぱ 懐かしいです
ヤドリギでしたか
私はカラスさんの巣かと思いました。
子供の時遊んだ神社には
杉の木はもちろんですが
大きなモミの木もたくさん生えていました。
その上の方にあるかたまりの
カラスさんの巣は一度のぞいてみたいと
思っていたものです。
あまりに大きな木でしたから
無理な願いでした。
お嬢さんのプレゼントのモミの木
野迫川に住まわれての冬のたのしみに
なりますね。
たくさんのデコレーションも
その日を楽しみにしているのでしょうね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2008年12月12日 20:37
モミの木の雪=クリスマスですね。
自生のモミの木と、娘さんからのプレゼントの木は
種類が違うのですか。
この木は真っ直ぐな三角錐、
雪が積もればこの上ないツリーですね。

私はとある山路で10cmにも満たない双葉のようなモミの木を
もって帰り植木鉢に植えています。
植木鉢を大きくして今は木の丈が60cmくらいです。
家の表には植える場所が無いし
裏だとどこからも見えません。
クリスマスが近づくと大きな植木鉢を動かしています。

けいさんちのように雪が降ればいいのですが、
積もるような雪は滅多に降りません。

それでも子供の頃はよく降ったのですよ。
最近はやっぱり温暖化のせいでしょうね。

私のモミの木にも雪が降って欲しいな〜。
Posted by sakko at 2008年12月12日 22:44
☆annさん、おはようございます。

12月とモミはよく合いますよね。
普段はモミにはそれほど思いを向けないのにね。(笑)
12月だけ欲しいなと思う木って、珍しいのではないかしら?

電飾しようかと言ったら、「誰が上るの!?」
そりゃぁ、イヤですよね。
電気代が勿体ないし、そんな気もないのですが。

冬場には山の笹刈りが待っています。
斜面を這い回る...。(笑)
結構難儀な仕事ですが、昨冬はずっと雪でこの作業が
遅れました。
だから今年はあまり降って欲しくないのですが...。
Posted by けい at 2008年12月13日 05:48
☆モモカナールさん、おはようございます。

30cmのもみの木、大きくなったでしょ。
お星さまね...。
飾り、何処に入ってたかなぁ。

もみの木もスーパーで売られているの!?
さすがお国柄ですね。
根っこがなくてももつものなのかな。
木が大きいほどステータスなの?それとも形が重視されるのかな。

クリスマスをテーマにした絵本もたくさんあって、集めたら
楽しいなと思ったけれど、何処に何が入っているのか判らなく
なってます。
Posted by けい at 2008年12月13日 06:02
☆naoさん、おはようございます。

住まうようになれば、遊びの巾が広がるでしょうね。
kiiさんなど、釣り三昧の日々なのではないかしら。
アマゴヤイワナ釣りは、タンパク源確保にも欠かせませんが。(笑)
燻製も美味しいでしょうね。
「食糧確保に行ってきます」といいながら、背中が笑っているの
でしょうね。

モミは普段はあまり気にも留めない木なのですが、この季節は
妙に惹かれますよね。
Posted by けい at 2008年12月13日 06:08
☆ねねまぁにゃさん、おはようございます。

モミの木の葉っぱって、ほんと、痛いのよね。
私も最初は何か鳥の巣だと思っていたんです。
ヤドリギとは知りませんでした。
たくさん付いているからイヤなのですが、高すぎて
除去できません。

クリスマスというと、オールズバーグの絵本を開いてみたく
なる季節です。
Posted by けい at 2008年12月13日 06:15
☆sakkoさん、おはようございます。

モミも何種類か仲間があるのだそうですね。
図鑑を見ながら「ヘェ〜ッ」でした。
自生のモミはモミ(樅)ということらしいですが、ねねまぁにゃさん
がおっしゃるように葉っぱが痛いですよね。
娘のモミとは品種は確かに違うような...。
これは葉っぱがモコモコして、手触りが結構好きです。
あまりこの系には関心がなかったのですが、調べてみなくては。
娘のモミの裏側には、コウヤハンショウヅルが絡んでいるんですよ。

sakkoさん、大きな植木鉢を動かして腰を痛めないで下さいね。
Posted by けい at 2008年12月13日 06:26
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