2009年02月21日

流し台(1)と袖壁

仕事の都合でぽっかり空いた数日を、kiiさんは山へ一人旅。
この一ヶ月の遅れを取り戻そうと、ひたすら作業に励んだらしい。
画像を見ながら進捗状況に吃驚している。

「ここは大変だったんだよ」「あら、そうなの?」
「ここもずいぶん時間が掛かったんだよ」「フ〜〜ン」
ちゃんと判っていますって。(笑)
kaitaku09-02-08a.jpg
その苦心の作、袖壁A。
面倒だからまっすぐでいいと言ってあったのだけれど、どうも気持ちが許さなかったらしい。
それで斜めにしてデザイン的には相当よくなったが、留めにはかなり手間取ったそうな。
「このほうがいい感じでしょ」確かにね♪
この袖壁Aの向こう側に冷蔵庫を置く予定だったけれど、変えてしまったのよね。

袖壁Bの手前にはガス台が来る予定。
kaitaku09-02-08b.jpg
空間に壁を作る作業はかなり大変そうである。
「大工さんなら簡単な作業なんだろうな」とポツリと呟いている。

使用したコンパネは、仮小屋を解体した折に丁寧に取り外しておいたものを再利用。
ペンキが塗られているのはその時の名残。
この苦心作を見てそこまでしなくてもと思うか、よくやるなぁと感心するか、
人それぞれだろうなぁ。
端木も捨てずに、とことん利用する意識は大切だと思う。
捨てればごみ、生かせば資源だものね。
kaitaku09-02-08d.jpg
この壁は調理の汚れが飛び散らないようにと作ったもの。
袖壁Bの向こう側には食器棚が納まるが、これには変更予定はまったくない。

シンクを乗せたらこんな感じになるそう。
kaitaku09-02-08c.jpg
なかなかいいと思いません?
実際に見るのが楽しみだけれど、写真だとアラが見えないものなのよね。(笑)
ラベル:シンク 流し台
posted by けい at 07:29| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 手づくりのログハウス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お早うございます。
kiiさん、頑張りましたね〜。
上から順に見ながら「どきどき」
どんどん出来上がっていく様子に感動です。
シンクをのせて、全体像が浮かび上がりましたね。
思わず拍手です。
kiiさん、有難うございました。頭を下げているsakkoです。
上の棚作りも大変だったですね。
ガス台が此処で、換気扇が・・・・・
左側に食器棚ですね。
I型の配列ですね。
料理の作業がうまく流れて行きそうですね。
出来上がりまであと少し・・・・・楽しみですね
Posted by sakko at 2009年02月21日 07:52
☆sakkoさん、おはようございます。

有難うございます。kiiさんがきっと喜びます♪

形が少し見えてきて私も嬉しいです♪
この流し台の背中には、カウンターと、作業台を兼ねた
テーブルが連なって作り付けになる予定です。
大方の収納はそこでまかなってしまおうと思ってます。
細かい指示書にkiiさんは目を白黒しています。(笑)
その他では
換気扇のフード・・・要らない。
流し台の扉・・・要らない。
収納棚の扉・・・要らない。
私ってやり易いと思われません??
Posted by けい at 2009年02月21日 08:35
おはようございます
かたちが見えてきました。
とても動きやすそうなデザインですね。
私も食器類の収納に扉はいらないと思っています。
出し入れしやすいのが一番。
まだリフォーム見積もりまで言っていないのです。
オトンは、看板を掲げている以上パナリフォームか
三洋リフォームでしょうというのですが
もっと、手作り感がほしいです。
もうすこしけいさんのところで楽しませてもらいます。
ところで、火鍋って?
知らないことばかりではずかしいのですが
どんなお料理ですか? 韓国料理?
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年02月21日 10:01
☆ねねまぁにゃさん、こんにちは。

決めるまでが楽しいのですから、おおいに楽しんでください♪
決めてしまってからでは、うちのように「勝手に変更」が
できませんよ。(笑)

台所はデッドスペースを作らないことが一番ですよね。
実は、それで冷蔵庫の位置が変わることになりました。
最初は使い勝手優先で、一部デッドスペースになることも
仕方がないかなと思ったのですが、やはりね...。

うちの台所は手作り感がありすぎでしょ。(笑)
調理台はほんとうはもう少し広く取りたかったのですが、
振り向けばテーブルやカウンターがあるのだからいいかと。
こうでなくてはいけない、という作り方使い方はしたくないもの。
あまりダラダラと広げては、却って動きにくいことになりかねない
と思いました。

火鍋の起源はモンゴルの羊肉料理らしいですね。
本場中国の正式な火鍋は知りませんが、日本では火鍋
(ホウコウ鍋)として中華風鍋で供されています。
そう書くとご存知だったのでは??
四川火鍋が好きで昔は時々行きましたが、いろんな具材を
中華スープでコトコト煮る美味しいものでした。
応用編で、家では残り物やいろいろ、薄切り肉や摘み入れ、
魚介類、うずら卵やシュウマイ、いろんな野菜と冷蔵庫や
冷凍庫の整理をしながら楽しみます。
あれもこれも、そのときに少しずつ残っっているものを
使います。
味わい深くて美味しいですけど、ご飯が進んで困る一品でも
あります。(笑)

真ん中に煙突みたいな穴の空いた鍋があるでしょ。
中華料理店ではその鍋を使いますが、火の当たりが違うのかもね。
家にもその小さめのがありますが、普段は普通の鍋で作ってます。
Posted by けい at 2009年02月21日 12:55
火鍋 わかりました。
ありがとうございます。
でも、食べたことはありません。
テレビでみたことがあるだけです。
貧しい食生活ではずかしいかぎりです。
けいさんがトウガラシをたくさん使うのも納得です。
けいさん流ならなんとかそれらしきものを
体験できそうです。
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年02月21日 14:37
☆ねねまぁにゃさんへ

そうそう、書き忘れてました。
ホウコウ鍋にはフリッターなどの残り物も入れたりします。
とにかく何でもいいの...。
一切れとか一個とか一枚とか残ったものを、ジップロックの
中にまとめて冷凍しておきます。
それが溜まるとご馳走になるというわけです。(笑)
考えたでしょ♪
テキトーに自己流でいっちゃいます。
Posted by けい at 2009年02月21日 15:16
こんばんは。
キッチン、着々と進んでいますね。
さすがkiiさん。。
私も「扉なし」派です(笑)

キッチンを手作りする気まんまんで、
「キッチンといっても要するにテーブルみたいなものの天板をくりぬいてシンクをはめて給排水をつなげばいいんだよね?どうにかなるでしょ?」
と思っていたのですが
その他のいろいろ雑事をこなしていくうちに
たとえそれだけでもけっこうハードル高いかも。。と感じはじめました。
なので、しばらくその他の工事で“修行”して、
キッチンは来年かな〜なんて思っている今日この頃です。(^^ゞ
Posted by 杉丸 at 2009年02月21日 19:27
☆杉丸さん、こんばんは。

杉丸さんも扉なし派でしたね♪
不用品を作ってしまうのが扉だと、最近つくづく...。
そのかわり、片付けることと、物を減らすことには少し
神経を遣わなくてはと思ってます。
でも、物は減らせるけれど、本は減らせないです。(苦笑)

>キッチンを手作り
これは楽しい作業ですよね。
一番自分に合った形にすればいいだけのことですものね。
自分の家だから、こうでなくてはいけないというセオリーなんて
まったく無視してます。(笑)
Posted by けい at 2009年02月22日 03:19
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