2009年03月04日

賀名生梅林と皇居跡(1)

先週末はポカポカ陽気で、賀名生(あのう)梅林の梅が一気にほころびだした。
一週間前との、なんという違いだろう。

此処、賀名生の北曽木山には二万本の梅があるという。
09anou01.jpg
陽裏になる山はまだ三分咲きぐらいだろうか。

09anou02.jpg
微かな芳香を楽しみながら、緩やかな坂道をそぞろ歩く。

陽受けではもう満開に近い。
09anou04a.jpg

09anou04b.jpg
この斜面にはこの薄紅色の梅が多い。
可愛い花だなぁ...。
梅好きの虫がまたぞろ起き上がりかけて、いや、ガマン、ガマン!

09anou03.jpg
全山を眺めるとこんな様子である。
満開の折には、ほんのりと色づいた山がじつに美しい。
今年はこれからキノコの植菌で多忙になるので、その頃はあいにく目にできそうにない。
posted by けい at 20:51| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きな梅林ですね。平地でなく斜面を利用しているのですね。
梅の実は収穫されないのでしょうか?
大変な作業になるでしょうね。
梅の花きれいに撮れていますね。毎回ピンボケの
まぁにゃにはそれがうらやましいかぎりです。
けいさんはたくさん植えられているのにまだ
心惹かれる種類があるのですね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年03月04日 21:04
☆ねねまぁにゃさん、おはようございます。

この辺りは梅や富有柿が特産品の地域なんです。
梅林には沢山の人が訪れるようで、シーズンの週末は車が
多いです。
でも観光梅林という雰囲気よりも素朴な印象があります。
山の斜面を利用していますから、満開の折に上から見ると
美しいでしょうね。
その時期はいつも、我が家のほうが移植などで多忙なもの
ですから、見たことが無いんです。

>心惹かれる種類
まぁにゃさんちの「花香実」でしょ。
あの品種はずっと憧れですし、この薄桃色の品種は多分実の
生りもいいのでしょうね。
これも欲しいなぁ、なんて...。(笑)
Posted by けい at 2009年03月05日 07:36
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