2009年04月09日

これはなに?

庭の奥まった場所でヒメシャガを植えていて、妙なものを目に留めた。
今までこんなものを見たことがない。
気がつかなかっただけなのかもしれないけれど、でも、気付かなかったなどという
ことは滅多にあるものではない。
見回りを兼ねて、散歩は必ずするものね。
これはなに?
これはなに??
図鑑を何冊か必死に捲って見たけれど判らなかった。
これはなに?

ずぅっとかなり離れた場所に、今年ムベを植えたので、そろそろ開花かと覗きに行ったら、
そこでも同じものを三個見つけた。
二箇所で計7個。
「気持ち悪げだね」「臭いを嗅いでみる?」
「触感はどんなだろうか」「触ってみる?」
会話の前者はkiiさん、後者は私である。
結局、気味悪げに見やるだけの二人...。
不思議な物体の正体をご存知の方は、教えてくださいませ。

ところでその肝心のムベの花、先週の寒さで無残な姿になっていた。
ムベ
ムベは寒さにも強いはずじゃなかった??
町から持ち込むものには、しばしばこういうことが起こる。
寒さに慣れないうちに植え込んで失敗・・・またしてしまった。
花を見たかったなぁ。
ラベル:ムベ
posted by けい at 18:00| 奈良 | Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです
変なもの 不気味なものに反応するNaoでございます。

僕も、山で何度かこれを見た事がありますよ!
名前は忘れましたが、キノコの一種と記憶してます。
棒っ切れとかでツンツンすると 真ん中の穴から胞子がブシュシュ〜と出ます
なんとなくですが、勝手に「和性ラフレシア」と呼んでおります

きょう 旧宅から、移植不可能なプラム 枝垂れ梅 クチナシの「枝」を持ってきました
とりあえず バケツに水を張り、突っ込んでありますが...
上手く、発根させられるか心配です。。。
 


Posted by Nao at 2009年04月09日 19:47
山には色んな物が・・・
とてもビックリの様相をしていますね。
きのこの頭に、ヒトデの足の様な・・・
世の中には、考えもつかない様な形をした物が
ある物だと感心しきり!です。

Posted by nao at 2009年04月09日 20:37
いろいろ、面白いものがあるものですね。
ツチグリだと思います。
味は保証できませんが、幼菌は食べれるようです。
秋に出るんだと思うのですが、冬越ししたのでしょうか。
Posted by 南 常雄 at 2009年04月09日 23:16
そうそう、南さんのおっしゃるとおり、ツチグリよ。
ツチガキとも言うそうよ。
つい最近、新聞かなんかで見たわ。
薮の道端なんかによく生えてますね。
食べるんでしょうか?こうなってしまってからは食べられないでしょうね?
Posted by ann at 2009年04月10日 06:43
皆様ありがとうございます。

☆Naoさん、おはようございます。

確かにツンツンしたらプシューッとでましたよ。
「和性ラフレシア」ね♪

やっと育樹園から一掃したと思ったら、またブスブス
挿し始めたもので、kiiさんはゲンナリしてます。(笑)
大概のものは挿し木できるのですが、ヤマボウシ、コブシ、
ハナミズキ系には弱いです。

☆naoさん、おはようございます。

不思議なものがあるものですね。
このツチグリもそうですが、ギンリョウソウやツチアケビ
もユニークな姿ですよね。
本当に自然は楽しいです♪

☆南さん、おはようございます。

ウィキペディアで見てきました。
ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコと出ていました。
流石です。有難うございました。
困ったときの南さん頼み、またしてしまいました♪

12月は私が全然行っていませんし、1月は雪の下だったので
気付かなかったのでしょうね。
今年は気をつけて見てみます。

「東北ではマメダンゴもしくはママダンゴと呼ばれ、6月下旬から
7月上旬にかけて季節の味として食卓に上る。味噌汁の具や佃煮
などにされる」(ウィキペディア・要約)
やはり食べられるものなんですね。
でも、この姿を見てしまうと、そんな気は起きませんね。(笑)

☆annさん、おはようございます。

これがキノコの仲間だなんて、びっくりです。
世の中にはいろいろ知らないことが沢山あるものですね。

ウィキペディアには「内部が白い幼菌は食用になり、
東南アジアなどでは缶詰にもされるが、日本ではあまり
食べられない」と載っていました。
一部の地域では季節の味なんですって。
「食べてみて報告せよ」とは言わないでね。(笑)
Posted by けい at 2009年04月10日 07:19
こんばんは

既に正体が判明したようですが、キノコの一種で欧米では「晴天の使者」とも表されるそうです。胞子を広範囲にばら撒く為に、天気が良く湿度が低くなりそこそこの風が吹く時に、一気に発現するそうな。
うちの山小屋でも晩秋に良く見かけますが、「ツチグリ」と同定出来たのは昨年の秋でして、余裕が無いとなかなか調べる事も敵わないですよね。
Posted by 通りすがり at 2009年04月11日 01:01
☆通りすがりさん、おはようございます。

「晴天の使者」とはまたステキなネーミングですね。
これだけ山に行っていて、隈なく見ているつもりでも、
新しい発見がいろいろあるものですね。
ほんとうに「楽しいなぁ」と思います。

でも不気味なこれがキノコの仲間だなんて、未だに
信じられない気持ちです。
Posted by けい at 2009年04月11日 08:52
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