2009年04月27日

水仙たち(4)

再び、悩みの種の水仙が登場です。
水仙は咲かなかったものも多くて、多分これが最終便です。

「アクタイア」
アクタイア
この行儀の悪さ...。
いつもは整然と咲いてくれるのですが。

「トゥリーベッグ」
名札にはそう書いてあったけれど、「トゥリーベック」らしい。
咲いてみたら二種類の色が。
トゥリーベッグ?

トゥリーベッグ?
黄色系も好きですけど、これでも同じ品種なの??

「ジョンキル」
ジョンキル
香りのある糸葉の水仙で、花は小型。
遅咲きの品種です。

「ミノー」
092b01.jpg
花径は3cm足らず、水仙の中ではかなり小ぶりです。
可愛いでしょう?

ミノーに似たタイプの小型の水仙。
??
植えた覚えのない場所に、植えた覚えのないものが出てくると面食らってしまいます。
さぁて...。

「バルボコジウム」
バルボコジウム
水仙の原種なのだそうです。
何ヶ所かに植えていますが、年々エリア拡大でご覧の通りに...。
最近は脱走組も出てきて、ますます広がりそうな気配。

「バルボコジウム・白花」
バルボコジウム白花
お嫁入りしてきた子。可愛いでしょう。
沢山増えたら嬉しいなぁ。
posted by けい at 13:55| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆水仙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水仙と一言で言っても、とてもいろんな種類があるんですね!
十勝の山では、農家さんの離農跡地なんかによく水仙がひっそり咲いていたりします。
農家さんのお庭にもそろそろ咲き始めるころですね。
バルボコジウム・・・とってもかわいい形のお花ですね!
原種というだけあって、やっぱり繁殖力が強いのかしら。
白いお花もあって、きれいですね!
ところで、↓のウワミズザクラですけど、ウチの山にもエゾノウワミズザクラというのがあって、可憐な白い花と、とても良い香りが大好きです。
同じ種類の木なんでしょうか。
確かに花のあとに、小さな赤い実がつきますけど、食べられるとは知りませんでした。
ウチの山には何本かある木なんですけれど、去年の春、すぐそばの木が枯れてしまってガッカリ。
自然木でも、年に何本かは枯れる木もあるんですよ。
やっぱり十勝の冬は過酷ですね。
Posted by みる at 2009年04月27日 16:08
☆みるさん、こんばんは。

十勝は雪で凄いことになっていますね。
GWの頃のお花見で時ならぬ雪に遭い、分厚いブレザーを
着ていたのに寒くて震えたのを思い出します。
今は懐かしい昔の話...ではなかったのですね。

水仙、我が家にあるものは極一部ですけど、種類が多い
植物なのですね。
今更ながら、吃驚しています。
品種名も差だけでないものが有りますけれど、でも枯渇
しつつある脳味噌は温存しておきたいので、深く考えるのは
止めておきます。(笑)

バルボコジウム・・・とってもかわいい形のお花ですね!
黄色のほうは強いですよ!!
原種の原種ですもの。

エゾノウワミズザクラは大きくて立派なのだそうですね。
花が咲きましたらぜひぜひ拝見させてください!!
すご〜く興味があります。
利用法は多分同じなんでしょうね。
Posted by けい at 2009年04月27日 20:43
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