2009年06月10日

アヤメたち

今年開花が悪いのがアヤメの仲間。
アヤメとイチハツはとくにひどく、思い切って株分け&移植を考えなければ...。
どちらも株数が多いから大変です。

「アヤメ」(菖蒲)アヤメ科アヤメ属
アヤメ
花弁の元の黄色の部分を綾目と見立てたことから、アヤメの名がついたとか。

在りし日のアヤメ
頑張ってこの風景を取り戻すつもり。


「イチハツ」〈一八〉
イチハツ
とっても美しい花ですが、今年は花色も褪めていて本来の青が出ていません。


「三寸アヤメ」(別名チャボアヤメ)
三寸アヤメ
三寸アヤメとのことですがこの三寸は草丈か、花径か...。
草丈は30cmぐらいはあります。
花はアヤメそっくりで少し小型。

品種名に関しては最近特に懐疑的になっている私です。


「五寸アヤメ」
五寸アヤメ
涼しげな淡い青の、美しいアヤメです。
三寸アヤメと背丈は同じぐらい。


「キショウブ」
ヨーロッパ原産。湿地や荒地で野生化していることが多いですね。
キショウブ1

キショウブ2
ログの前の小さな池でもよく育っています。
ウリカエデが満員になると、このキショウブの葉にもモリアオガエルが卵塊を産み
付けます。
オタマジャクシのいい隠れ場にもなっているようです。


「南京アヤメ白花」
南京アヤメ白花
草丈は15cmほど。ミニ丈のわりには、しっかりした大きな花が咲きます。
これはよく増えだしたようです。

三寸アヤメ白花・南京アヤメ紫花・ニオイイリス・キショウブ×花菖蒲などは、
花を見れませんでした。

「管理人のアイリスのページ」
posted by けい at 20:40| 奈良 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆アイリスたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
沢山のアヤメを植えていますね。
それが今頃一度に咲くのですね。
全部が咲いてくれたら爽快ですが
なかなか思うようにいきませんね。

菖蒲など全滅させました。
植え替えが大変でした。

あまり見かけなくなりましたから
誰にとっても手入れがたいへんなのでしょうね。

ナニワイバラは好きなバラです。
一度いただいて挿し芽したのですが
失敗してそれ以来みせていただくだけにしています。
ハトヤバラもかわいいですね
一重の大輪もイングリッシュローズのグチャグチャ位に
すきです。
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年06月10日 22:28
そういえば、我家のあやめもどんどん増えて、困りものに
なりかけていたのに、最近は一寸成長を止めています。
アヤメとかきつばたの区別がつかないのです。
黄色をかきつばたと思っていました。
三寸アヤメ、我家のは早春のころ10cmくらいの丈に地面につくほどの花を咲かせます。

キセキレイのお母さんどうしたのでしょう。
何かあったのでしょうね。
お父さん鳥は代わってそだてないのでしょうか。

よく似た話ですが
我家の納屋の二階に野良猫が赤ちゃんを生んで、
餌を運んでいましたが、ある日子猫の鳴き声が一段と大きい
あれ〜〜お母さん猫はどうしたのかなと思っていましたら
その後お母さん猫の姿は見えません。
事故にでも逢ったのでしょうか。
お腹をすかせた子猫ちゃんが3匹、コロちゃんの前に落ちていました。
仮死状態でしたが、生き返り2匹はもらわれていき
1匹は息子宅にいます。
Cちゃんがお母さんに代わって猫用の哺乳瓶で育てました。
200gしかなかったのですよ。


キセキレイの赤ちゃんはまだ生まれていなかったから
卵はそのままですが
もし生まれていたのを見つけたらどうされていたでしょう。
けいさんがお母さん代わりに・・・・。

Posted by sakko at 2009年06月11日 01:40
アヤメ、今なんですね、うちではもうとっくに咲き終わりました。
以前の群生している画像、きれいですね、私も一株からたくさん増えたんですが、植える場所がなくて畑の隅に植えてて、雰囲気がよくないの。
でも花の咲く時期は短いので、どう植えたらいいのかわからないんだなあ。

ジャーマンアイリスも、以前は石がごろごろした劣悪な環境に植えていて、そのときは毎年たくさん咲いて、どんどん株分けして増やしたんだけれど、他の植物の合間に植えつけてからあまり咲かなくなりました。
夏の間もよく日が当たるほうがいいのかしらね?
そろそろ花ショウブが咲き始めるころです。
Posted by ann at 2009年06月11日 06:54
☆ねねまぁにゃさん、おはようございます。

アヤメとイチハツ、ジャーマンは株数はかなりあるんですけど...。
思うようにいきませんね。
陰と気象の関係で年々、バランスが悪くなるような気がします。

ハナショウブは難しいですよね。
私は最初っからお隣のハナショウブを楽しむだけにしていました。
だって、手入れを見ているとほんとうに大変そうでしたから。
ハナショウブは苦手ですが、菖蒲湯のショウブは育てたいわ。
苗を探しているのですがなかなか出会えません。

ナニワイバラとハトヤバラはバラの中でもピカイチの棘を
もっていますね。
半端ではない痛さですよ。
Posted by けい at 2009年06月11日 07:39
☆sakkoさん、おはようございます。

アヤメの仲間もいろいろありますよね。
最近ね、売っている苗にはかなり疑り深くなっています。
困ったものですね。

子猫ちゃんたち、うまく育ってよかったです!!
猫用の哺乳瓶というのがあるんですね。
Cちゃん、優しいですね♪

キセキレイも、孵っていれば父さんがどうにかするんでしょうが、
卵ではどうにも方法がないのか、ただ鳴くだけなんですよ。
鳴くだけだったらアホでもできる...!!
鳥相手に、私は怒っているんですけどね。

今からでも温めてみようかと思うぐらい。
いくら自然界のこととはいっても、こういうのを見ると切ないですね。
孵っていて放置されていたら、きっと泣く思いをしながら虫を
捕まえて運んでいるわ。
Posted by けい at 2009年06月11日 07:50
☆annさん、おはようございます。

野迫川の季節はゆっくり進んでいるでしょう?
ホタルも7月初旬なんですよ。

アヤメね、ただでさえ株が多いところに種が落ちるでしょ。
もうグチャグチャになってます。
でね、敷地の隅っこに追いやられ始めてます。
意外と表層部で根を張っているので、崩れそうなところとか。

亡母が好きだった花ですし、決して嫌っているわけではないの
ですが...。
(じつは昨日は母の命日でしたので、密かにアヤメをアップしました)

ジャーマンアイリスとは相性が悪いのです。
環境が劣悪なほどいいのかなぁ、昔のほうがよく咲いてました。
ジャーマンアイリスのエリアも作り直そうと思っているのですが、
そうすると色もグチャグチャになりそうで躊躇してしまいます。
Posted by けい at 2009年06月11日 08:02
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