2009年06月17日

バラいろいろ(3)

山の庭で一番最初に植えたバラはバレリーナだったと先に書きましたが、その
バレリーナが開花しました。
大きくなっていたものが、ビックリグミやヤマボウシに押されて枯れかけ、ようやく
復活したもの。
バレリーナ
今年の雨の少なさはバラにとってはいいことなのか、色濃く美しいような気がします。


一代目のハマナスはカミキリムシで枯れてしまい、その台木が旺盛に伸びています。
ハマナスの台木
困ったなとは思うけれど、花が可愛いし、また花芽も沢山つけているので切るに
忍びなく。
でもほんとうに困っている...。
だってね、ハマナスには適当だけれどイバラは困るという場所なんですものね。

小さな白いイバラも咲き出しました。
ノイバラ
気に留めてもらえないから、旬のときを見逃してばかりなんです。
かわいそうに...。
そういえば自生の木苺や、実のなるイバラも花を見に行っていないわ。


咲き続けているハトヤバラ、あちこち引っかかれて相変わらず悲鳴をあげています。
ハトヤバラ
この旺盛な繁殖力には唖然とさせられます。
posted by けい at 20:30| 奈良 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいさん、こんなに早く庭のイバラたちを見せてもらえてうれしいです^^

バレリーナ、とてもきれいな色で咲いていますね。うちは根がモグラやネズミのトンネルで弱っているのか調子悪いです。
う〜ん、2枚目の台木のバラもきれいです・・・
腺毛がすごいですね。
ツクシイバラに似ていますがそちらで売られているハマナスは台木にこんなバラが使われるんですね。私のハマナスは北海道から来た挿し木苗なんですよ。

白い野バラもかわいいです、うちのほうに咲くノイバラと同じなんでしょうかね。興味あります。
ピンクのハトヤバラ、枝が元気そうですね〜
くれぐれも顔に傷を作らないよう気をつけてください。
Posted by ミント at 2009年06月17日 23:19
ハマナスの花にバラの台木が使われたりするのですね?
バラは原種帰りすると何が出てくるかわからない所がありますね。
日本のノイバラはその多花性を利用するため多くのバラの改良に使われているせいか
北米でノイバラの野生化した物が猛威をふるっています。
花探しにヤブにはいると大抵このノイバラに引っかかれて
悲鳴を上げることになります。
でもきれいに咲き揃ったときの小さい白い花はなかなか豪華に見えますし、赤い実も好きです。
Posted by アップル at 2009年06月18日 03:00
☆ミントさん、おはようございます。

うちは白いノイバラばかりなので、ミントさんの所のような
可愛いものも植えてみたいと、気持ちが動いています。(笑)
数種あるようなので探索してみたいと思っています。
週末山暮らしでは旬を撮るのが難しくて、いい姿を見逃して
ばかりなんです。

バレリーナ、今年は濃い色目で咲きましたが、年によって違いますよね。

台木のバラ、やっぱりツクシイバラに似てます??
かな?、とは思ったのですが同定が難しくて...。
二代目は挿し木のようです。
今は元気のない白花のハマナスは接木のようで、危うんでいるところ。
ハマナスにはいいけれど台木が暴れるには不適当な場所、なんですもの。
Posted by けい at 2009年06月18日 08:49
☆アップルさんへ。

ローズヒップ、そちらはたくさん収穫できるのでは?
痛いのはちょっと困りますけど、羨ましいです。
私のバラへの一歩はそのローズヒップからなんです。
香りがいいですよね。
お茶にしていただいたときの、あの感覚が忘れられなくて。

ハマナスやライラックは台木が強いですね。
ライラックなどイボタの木が優勢で、肝心のライラック
は消えていたりします。
それでもライラックで売られていたりしますけど。(笑)
Posted by けい at 2009年06月18日 08:57
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