2009年07月01日

ヤマアジサイたち(1)

アジサイの季節が始まりました。
今年のトップはやはり「コアジサイ」と「ヤマアジサイ」

「コアジサイ」(小紫陽花/別名シバアジサイ)
コアジサイ
花は全て両性花のみで、装飾花はない。
薄淡い青がステキでしょ。
コアジサイ
ログの裏手(東)にあり、そこだけがほんのり明るく浮き上がっている。
これが見たくて、ログハウスの東面にも大きな窓を開けるように設計した。
(早く開けてほしいなぁ...。)


「ヤマアジサイ」(山紫陽花/別名サワアジサイ)
中心の両性花を取り囲んでいるのが装飾花。
ガクアジサイよりは小さく、萼片の色や形には変化が多い。
ヤマアジサイ
最初は白っぽく次第に青みが強くなる。
うちの山の庭はきつい酸性土壌なので、青に変化するものが多い。
ヤマアジサイ
陽がよく当たる、池の端にあるヤマアジサイが一番元気。
日照が悪くなったヤマアジサイたちは元気がない。

アジサイは日陰の植物だと思われがちだけれど、日陰でも育つというだけで、
日陰になりすぎると弱るのだということを実感している。
posted by けい at 09:32| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ヤマアジサイなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コアジサイちゅーのもあるんですかあ〜〜。
知らなかった、アジサイとは全然違うイメージですね。
野山に咲く可憐な花。
2〜3年前なら、こういう地味〜な花には興味持たなかったと思うけど、いいな、と思うようになったわ。
最近、あちこちのブログで山野草を見せてもらっているせいね。

昨日から、ところにより大雨がふっているようだけれど、野迫川はどうなんでしょう?
次の週末に行って、びっくりするくらい水かさが増えているかもしれないですよ?
Posted by ann at 2009年07月01日 12:53
☆annさん、こんばんは。

コアジサイ、渋くて地味ですけどステキでしょう♪
他所のアジサイが大方終わる頃に、ようやくアジサイの季節
なんですものね。
恐る恐る、ヒッソリと登場の感あり、でしょ。(笑)

園芸改良種もいいですけど、昔から山野にあった植物って
すごく心惹かれるものがありますよね。

町は大粒の雨、野迫川も降っていたらいいなと思ってます。
少しは渇きが解消されているかもですね。
吃驚するぐらい増えるということが最近少ないから、たまには
それもいいかな。
もうホタルは川中にはいないしね。
Posted by けい at 2009年07月01日 20:16
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