2009年07月21日

ナツツバキ

「ナツツバキ」(夏椿〉〈別名シャラノキ・シャラツバキ〉ツバキ科ナツツバキ属
沙羅双樹から付けられた名前ですが、本物の沙羅双樹はインド産で日本には自生せず、
間違って名付けられたとの説もあり。

清楚で美しい花ですが、あまりにも儚ない一日花。
ナツツバキ4

ナツツバキ2

昨年よく咲いたから今年は裏年だと思っていたら、どの木もたくさんの花芽を
つけている。
一度にドッと開花したら見事だけれど、チビリチビリと咲くんですものね。
だから、まだ当分は楽しめそう...。

株によって花には大小や丸みや剣があったり、花弁が真っ白のものや、緑や朱が
入るものもあり、それを見つけるのも楽しみ。
でも、木々が大きくなるにつれて、それも困難になってきた。
ナツツバキ1
これは花弁に緑が入っている株。花も大きくて一番好き♪

これも好きな株♪
ナツツバキ3

ナツツバキ3
この株はケヤキの横に植えてしまったから大変。
お日様を求めてどんどん伸びている。
移植しなきゃといっているうちにこんなに大きくなってしまった。
移植はもう無理ね。
ナツツバキって花だけでなく、木の姿も美しいでしょう?

大きなナツツバキが涼しい緑陰を作ってといいたいところですが、こんなのが
ボコボコあると薄暗くなってしまって...。
その上に、こぼれ種で生えてくるものもあるしね。
ほんと、どうするんだろう。って他人事みたい。(笑)
posted by けい at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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