2009年09月26日

彼岸花のある風景

野迫川村へは御所市、五條市を経由する道筋を取ることが多い。
その御所市辺りには、伸びやかな田園風景が広がっている場所が多い。
今、田の端にはヒガンバナが真っ盛り。
ヒガンバナ2
一週間前にはカメラを手にした人たちが群がっていたのに、既に刈り取りが
終わった田はひっそりとしていた。
稲穂とヒガンバナを撮ろうと思ったら、先週がベストだったのね。

09-09-05a.jpg

ヒガンバナ3
群れ咲く彼岸花は少し苦手だったけれど、こうしてみるとなかなか...。
秋の風物詩ですね。
posted by けい at 08:15| 奈良 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
きれいなヒガンバナですね。
この景色が変わるなんてこと
考えられますか。
お墓参りに行ってびっくりしたのが
周りの田の畔に一面に咲いていた
彼岸花が今年は見当たらなかったことです。
一体いつ消えたのでしょう?
この景色は大切に残っていくと
いいですね。
Posted by ねねまぁにゃ at 2009年09月26日 15:46
へぇ、野迫川に至る道の風景もまた、すばらしいですね。
この時期はどこもかしこも彼岸花のきれいな写真でいっぱい。
十勝では咲かない花なのでとてもうらやましいです。
確かにちょっと派手すぎる、という感もある花ですが、秋のお彼岸の田んぼのあぜにはやはりなくてはならない花。
向こうに見える緩やかな山の稜線と一面の彼岸花がとてもステキに撮れていますね!
感動!
Posted by みる at 2009年09月27日 18:22
彼岸花ってあまり好きでは無いのです。
この花のこと「きつねのかみそり」といいませんでしたか。
この花が好きでなかったのは、その名前のせいだったかもしれません。
きつねも怖かったし、かみそり怖かったです。
そして墓地に多く咲いていて・・・・・・。

でもこうして風景として見ると
きれいですね。

私もこの間、唐子遺跡のあたりの彼岸花を撮って来ましたが
彼岸花のある風景もいいなと思っています

そして彼岸花・・・いい名前もいいな〜と。
Posted by sakko at 2009年09月28日 00:39
☆ねねまぁにゃさん、おはようございます。

田は残っているのに彼岸花がなくなっていたのですか??
彼岸花って強いですよね..。
抜き去ったとしか考えられないけれど、嫌気がさしたのかな。

赤花は強いですね。
白花を席捲する勢いです。
Posted by けい at 2009年09月28日 05:55
☆みるさん、おはようございます。

稲穂と彼岸花を撮るつもりだったけれど、
ひと足遅かった...。(笑)
コスモスや柿や、ダム湖や猿や、道筋には
いろいろありますけど、いつも野迫川へ
まっしぐらなものですから。
少し足を延ばせば奈良は見所がたくさんあるのですが。

彼岸花って派手な花ですよね。
でも、どこか懐かしい雰囲気のある花ですよね。
Posted by けい at 2009年09月28日 06:03
☆sakkoさん、おはようございます。

>彼岸花ってあまり好きでは無いのです。
じつは、私もそうなのです。
派手派手しすぎて...。
赤花だけが妙に苦手です。

キツネノカミソリは少しオレンジの、もう少し
地味な感じの花ですよね。
そちらのほうが好みかな。

田の畔にある彼岸花は秋の風物詩なのか、よく撮影に
集まっているようです。
彼岸の頃に決まったように咲くのが面白いですよね。
Posted by けい at 2009年09月28日 06:09
けいさん
ヒガンバナ・・色々な花の由来、など取りざたされて
いますがそばで見ることが出来ない自分は羨ましい
と思うばかりで 一度眼の前で見たいものです
北海道は何故か開花しないのですよ
緋赤・・とはヒガンバナの花色を例えたものと
お聞きしました・同じ赤色でも色々ある中で
自分の色を持っている彼岸花は自慢していいのですね。
タンボの畦道に群れて咲く彼岸花の働きに依存する
物も大きいのでしょうか?・・
Posted by hana at 2009年09月28日 07:10
☆hanaさん、こんばんは。

北海道では寒すぎて耐えられないのかもですね。
竹も富有柿も無理だったし、アッ、柑橘類もですよね。
野迫川では辛うじて竹とヒガンバナまではO.Kなんですけど。

赤がきつすぎて群生は苦手ですが、秋の風物詩ではありますよね。
そうなんですか、緋赤はヒガンバナから!?
昔は飢饉のときの食料にもなったそうですね。
命を繋ぐものであったわけですね。
Posted by けい at 2009年09月29日 00:08
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