2009年09月28日

ヒガンバナの仲間

庭で咲いている彼岸花とその仲間たち。

ヒガンバナ〈彼岸花/別名マンジュシャゲ(曼珠紗華)洋名「ラジエタ」)
ヒガンバナ
植えた覚えはないのに忽然と現れたので、目にしたときは吃驚した。
↓の白花に紛れこんだのかと思っていたけれど、山の土地の前身が田んぼだった
ことを考えれば、昔 畔に植えられていたのかもしれない。
今、庭にはほんの一握りだけ残してあるけれど...。


シロヒガンバナ(白彼岸花・洋名「アルビフロラ」)
たくさんあったのに、寒さに負けたのか、赤花に負けたのか消えかけている。
シロヒガンバナ
白花と呼ばれているけれど、薄いクリーム色。
保護のためには、赤花を一掃しなくてはいけないかも。


「スプレンゲリ」
スプレンゲリ
青みがかったピンクが大好き♪
昨年咲きすぎたせいか、今年はあまり咲かなかった。


リコリス・スクアミゲラはリコリスの早咲き種。
和名:ナツズイセン(夏水仙)
これもヒガンバナの仲間。
スクアミゲラ
アップしそびれていたので参考資料として...。

強烈な個性の赤花以外にも、優しい印象の仲間がいろいろでしょ。
posted by けい at 09:20| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 草花  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も赤い彼岸花は、ちょっと恐い印象があります。
でも↓の「彼岸花のある風景」、のんびりとした風景ととてもマッチして素敵♪
こんな所があるのですねぇ。

関東では「巾着田」という所の彼岸花の群生が有名で、一度訪れてみたいと思いながらも、きっと彼岸花と同じ位人も多いんだろうなぁと、なかなか見られないでいます。

彼岸花に関しては、関東も野迫川も時期が一緒なのですね。


この間初めて白彼岸花を見かけて、思わず私も写真に撮りました。
まったく赤とは違う印象があって、白もまた素敵ですね。

Posted by モモカナール at 2009年09月28日 13:13
☆モモカナールさん、こんばんは。

田んぼとヒガンバナってすご〜くピッタリきますよね。
人が沢山のときを敬遠したら、稲刈りが終わってしまってね。(笑)
来年は近在の花を訪ねて、少しは出てみようかなと思ってます。
奈良って見所が結構あるのよね。
ところがね、ほとんど知らないんです。

「巾着田」ってどんなでしょう...。
名前からして気になるわ。

白花もいいでしょう!!
大好きなのよ。
100球ほどはあって見事だったのですが、ジリ貧なのが哀しいです。
Posted by けい at 2009年09月29日 00:16
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